
Kiyokawa Yohaku Labの岡田ナオキです!
今回は、ご支援いただいた関森蒼依さんより、暖かい応援メッセージをいただきましたのでご紹介いたします!
あおいちゃんとは、ワークキャリアで出会いました。
歳は一回り違いますが、同年代のようにいつも仲良く接してくれる優しい人です。
会う時はほとんど飲み会で、お互い記憶なくします笑
<応援メッセージ>
関森蒼依 / Sekimori Aoi
フリーランス
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千葉のとある海沿いの田舎町で実施された、フリーランス養成スクールの合宿「ワークキャリア(旧:田舎フリーランス養成講座)」。僕がナオキさんと出会ったのはその合宿においてでした(もう3年半も前になるのですね……!)
朝から晩まで講義を受けてはワークに取り組み、夜はご飯を食べながらお酒を飲んだり引き続き自分の仕事を進めたり……今では全くもう、懐かしい日々となりつつあります。
応援メッセージなのに自分語りで恐縮ですが、当時の僕は会社員経験が一切なく、社会人として働くとは何か、社会的な責任とは何か、何においても無知なただの大学生でした。
そんな中で、ナオキさんのような社会の荒波に揉まれてきた人と交流するのは、とても刺激的かつ学びの多いことだったんです。
半年ほど前に、個人の企画でナオキさんに取材をしたことがあります。今後の展望について伺った際、ナオキさんはこのようにおっしゃっていました。
「フリーランスという選択肢を知っていれば、あそこまで追い込まれる前に会社を辞められたと思う。その会社しか選択肢がない、と考えるのはキャリアの幅を狭めてしまう。多様なキャリアがあることを教えてあげられる、大学生が自分に合った選択をできるような環境を用意してあげたい」
自分で決めたことを最後までやり切れるか。目標を達成できるか。
これらは才能ではなく、身を置く「環境」に左右されます。才能がこれっぽっちもない人でも、優秀で尊敬できる人たちが周りにたくさんいれば、身の丈に合わない目標だって達成できます。
自身の経験をもとに、若い世代に多様なキャリアがあることを知ってもらう環境を作りたい。自然と夢を見たくなるような場所を作りたい。
僕はそんなナオキさんの夢を聞いて、純粋に、心から応援したいと感じました。
現代って、行動さえすればできないことなんて何もないんですよ。情報にはいくらでもアクセスできますから。
でも、その「行動」が難しい。
例えば「場所作りをしたいな〜」と考えている人は幾万といるはずですが、実際に行動に移す人は1,000人に1人もいないでしょう。僕もその1人です。
だからこそ、場所作りのために行動を起こして未知のチャレンジに挑んでいるナオキさんのことを全力で応援したいと思っています。
福岡、実はまだ行ったことがないんですよね。『Kiyokawa Yohaku Lab』の完成に乗じて初上陸してやろうと試みております。
素敵なワークスペースの完成を楽しみにしています!
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福岡に遊びにきた際には、ぜひ寄ってください!



