
LATIN × TANGO
それぞれ異なる特徴と歴史を持ちながらも、
ラテン音楽とタンゴは、豊かなリズムと情熱的な感情表現で響き合います。
ラテン音楽はスペインやポルトガルをルーツに、
タンゴはイタリア移民やスペイン文化の影響を受け発展してきました。
それらを言葉にするなら、ラテンタンゴしかない。
ワクワクしたり、ドキドキしたり、踊り出したくなるような。
そんな音楽を創り上げるユニットとして立ち上げたのが、この三人です。
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そしてこのあと、リード楽器が変わります。
バンドネオンから、津軽三味線・民謡歌手 浅野祥がリードを取ります。
曽根麻央とKANによる独特なサウンド感覚と、グルーヴィーなリズムはそのままに。
リード楽器が日本の音へと大胆にシフトする。
日本民謡とラテンが掛け合わさったとき、どんな和 × LATINが生まれるのか。
今回、浅野祥による公演タイトルは、[鼓動]。
見えないけれど、確かに存在する——
命や感情、エネルギーのリズムがそこにあります。
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最終的にこのラテンタンゴと和ラテンが掛け合わさり、
三浦一馬 × 浅野祥 × 曽根麻央 × KAN
このユニットで、日本だけでなく世界へ展開していく計画。
私の脳裏ではすでに音を鳴らしています。
——ずっと追いかけてきてほしい。
私たちにしかできない、唯一無二のサウンドになるから。




