9月にアメリカへの初挑戦として演奏家を連れて行き、音を出します。私が二度アメリカに行き、脳裏に浮かんだ、日本から連れていくべきと思ったユニットがこの2人です。津軽三味線、津軽民謡歌手 浅野祥と、アメリカで研鑽を積んだピアノ、トランペット奏者 曽根麻央。古典的な三味線で奏でる日本民謡をシンプルに、かつ、スタイリッシュに仕上げた音楽にしてアメリカにアタックします。そして今回曽根麻央が書き下ろしてくれたこのアメリカプロジェクトのメイン曲。新曲。今日音が鳴って、私のアメリカのビジョンが形になった瞬間でした。終始泣いた。麻央祥はその私の涙を見てハテナ?になっていた笑素晴らしい音でした。間違いなくこの天才たちは世界に連れていくべきと再確認しました。私は彼らのステージまでの道のりを作るのが仕事。頑張ります。





