20歳の挑戦!ふじみ野市にコミュニティカフェを作りたい!

ふじみ野市にコミュニティカフェを作りたい! 自身の不登校の経験や海外の経験を活かしたカフェ、スペシャルティコーヒーを通じて地域コミュニティを。

現在の支援総額

32,500

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

50

20歳の挑戦!ふじみ野市にコミュニティカフェを作りたい!

現在の支援総額

32,500

1%達成

あと 50

目標金額2,000,000

支援者数6

ふじみ野市にコミュニティカフェを作りたい! 自身の不登校の経験や海外の経験を活かしたカフェ、スペシャルティコーヒーを通じて地域コミュニティを。

はじめに・ご挨拶

コミュニティカフェTRÉSOR(トレゾー)の松尾雄斗と申します。

僕は地域の居場所づくり・コミュニティをコーヒーを通じて作ることを掲げて活動しています。
普段は地元ふじみ野市内町会のイベントや公園に出店をしており、真っ白なリアカーを使いコーヒーを提供しています。

高校2年生の時に活動をスタートし、ほぼ毎週スペシャルティコーヒーをお届けしていく中でたくさんの方々に常連様になっていただき、少しずつコミュニティの形成を実感してきています。

そんな中で毎週違う場所で週1回となると、気軽にいつでも来ることができなかったり、タイミングが難しかったりなど安定して多くの方に楽しんでいただける機会が多くありませんでした。

そこで場所を固定化することで、よりいつでも美味しいコーヒーと会話が楽しめるような場所づくりをしていきたいと思い、今回のクラウドファンディングに至りました。

【資格】
スペシャルティコーヒー協会認定CSP Sensory Skills Intermediate
イタリア国際カフェテイスティング協会認定Espresso Italiano Taster

前回のクラウドファンディングの様子はこちらから!
インスタグラムオンラインショップ

活動の背景

僕はかつて、起立性調節障害で学校に通えない時期がありました。
家族や先生、病院の方々、友人が支えてくれたことで、少しずつ前に進むことができました。
当事者として苦しんだ経験があるからこそ、今度は僕が「今まさに苦しんでいる誰か」の支えになりたいと思っています。

母もまた、保護者としての視点から寄り添える存在です。
コーヒーの営業を通して、
人は誰でも、心のどこかに「少し誰かに話したいこと」を抱えているということを知りました。
その小さな思いを安心してこぼせる場所があれば、きっと心が軽くなる。
そんな居場所をつくりたいと強く願うようになりました。

地域での課題が見えてきたことで、母は一般社団法人を立ち上げ、多世代食堂の運営も始めています。僕自身も、あの頃の自分が欲しかった「安心していられる場所」をつくるために、コミュニティカフェの開設を目指しています。

本当につらくて、悔しくて、終わりが見えない日々でも、向き合い続けて、些細な行動を積み重ねていけば、必ず明るい日がやってくる。
それを僕は身をもって知っています。
だからこそ、誰かにとっての「小さな光」になれるようなコミュニティカフェを開きたい。
その一歩を、どうか応援していただけたら嬉しいです。

そこに美味しい、非日常の体験ができるコーヒーがあることで日常の中に少しの充実感を得ることができるはずです。世界基準のコーヒーを身近なものにします。

僕のお店に来たいただいた後、あ、なんかいい日になったなと
思っていただけるようなお店づくりを目指します。

店舗の構想

1.コミュニティの場、ハブとしての役割

手前側にコミュニティスペースとして使うことができる場所を作ります。
相談会や小さなミーティングなどができるような席です。
カウンターとは少し離れた場所で、ハブとしての機能に重点を置いた場所になります。
不登校の会、ちょっとしたお悩み相談会など対話の場を設けたり、コーヒーの淹れ方などイベントを行い、ハードルを低く集いやすい場になるようにします。
”共通の悩みで人と人とを繋げる”

2.コーヒーを目の前で楽しむことができるカウンター

カウンターには4席用意し、目の前でコーヒーを淹れている様子をより近く、目と鼻で感じていただけるようにします。そこでコーヒーについてもそれ以外でもゆったり僕とお話しできる場所にします。

スペシャルティコーヒーを、ハンドドリップのほかにエスプレッソマシンを使用したカフェラテなど個性を伝えつつ、日常に寄り添うコーヒーを提供します。
”コーヒーで人と人を繋げる”


3.コーヒーのお供にスイーツも

やはりコーヒーだけでなく、オープンサンドなどの軽食や、ちょっとしたお菓子も提供します。

パリで触れたクレームブリュレや、コーヒー屋が本気で作るティラミスなど、
コーヒーとの相性なども考えながら作っていきます。
”日常の中に少しの充実感を”

フランスとの関係詳細はこちら🇫🇷

カーキと濃いめの木をベースとして堅苦しすぎずラフなお店づくりを。
でもチープにはしない、せっかく皆様の時間とお金を使っていただく以上は、充実した時間になるような内装・提供を心がけていきます。

資金の使い道

設備資金、内装費として使わせていただきます。
具体的には冷蔵庫、冷凍庫、シンク、カウンターなど保健所の許可がおりるよう設備を整えていきます。

クラファン資金に加え、自己資金と融資も行っていく予定です。

画像は配置の参考です、色合いや詳細は異なりますがイメージでご了承ください。

今までの活動紹介

高校に通いながら月4回ほど営業をしていました。
現在は週2,3回リアカー営業と福祉喫茶のプロデュース、卸販売をしております。
おかげさまでたくさんの方に応援していただき、コーヒーを提供しています。
地域のお祭り、町会のイベント、マルシェ、公園などに出店しております。
2023年の12月、クラファン実施
ボランティア団体と共に石川県能登へ出向き、フリーコーヒーを提供
2024年の2月、フィリピンのバギオへ
コーヒー農園の見学へ行き、種まきから収穫、精製、脱穀、焙煎を経験してきました。
ホームステイをすることで現地の生活を肌で実感することができ衝撃的でした。
2025年、川越TAKERU COFFEEさんのストロングホールドを使った焙煎を開始、
2026年には資格の取得やJHDCのボランティア、福祉喫茶のリニューアル、
6月には近藤サイフォニストにゲストブリューをしていただきました。

リターンの紹介

支援いただいた方々へ、このCamp Fireの支援者様限定でプロジェクトの報告を逐一させていただきたいと思っています。ぜひご確認ください。

また、金額別にリターンを設定しております。
ぜひ支援していただけると幸いです。

スケジュール

2026/8 物件取得
2026/10上旬 オープン予定

店舗概要
住所:埼玉県ふじみ野市南台2-7-28ベルラポール1F
営業時間:9:00-18:00,(土日祝7:00-) ※ディナータイム営業も検討中です
定休日:不定休
決済方法:現金、クレジットカード各種、交通系IC他
アクセス:ふじみ野駅西口より徒歩15分

8坪ほどの物件です。

ここで、TRÉSORとは。
フランス語で宝という意味で、トレジャーと一緒です。
4年前に他界した祖父の印象的だった言葉。
”みんな宝だよ”
と最後の旅行の時に僕たち家族に言ってくれたことから名づけました。
人生で一番最初に飲んだハンドドリップコーヒーは祖父が淹れてくれたものでした。
そのくらい僕に影響ときっかけを与えてくれた祖父でした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ご不明な点は、直接インスタグラムのダイレクトメッセージへご連絡ください。
是非僕を応援してくれると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に6人が支援しました