作品のご紹介②今回のプロジェクトでは、現在2作品の製作しています。その2作目の物語をご紹介。タイトル「静かな波紋」「役割 × 身体 × 静かな波紋」――“正しさ”の奥に揺れる、本当の「わたし」に出会う旅。「医師として、父として、そして“男”として、まっすぐに生きてきたはずだった。」誰よりも真面目に、誰よりも懸命に、期待に応え、役割を果たしてきた雅人。白衣の誇り、家族への責任、それらは確かに彼自身が選んだ人生でした。けれど、女性たちの声なき痛みに寄り添い続ける中で、彼の胸の奥に、言葉にならない“ざわめき”が生まれていきます。それは、「男だから」「父だから」「医師だから」そうして知らず知らず自分を縛ってきた、“内なる鎖”への違和感。誰に責められたわけでもない。でもどこかで、“自分”が遠ざかっている気がする。この作品は、そんな主人公が、「過去を否定することなく」、これまでのすべてを抱きしめたうえで、ただ一人の「わたし」として生き続けようとする物語。----“社会に合わせた生き方”ではなく、“わたしが選ぶ生き方”へと歩き出す...この作品が誰かの「私は、誰として生きているのか?」そんな違和感にそっと寄り添うものになるように、丁寧に描いていきます。応援いただき、ご覧いただきありがとうございます!製作頑張っていきます!【性別のあいだ映画プロジェクト制作チーム】幸野朱里郷家小太郎伊集院丈▶︎プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/847520/view





