曖昧でいい。性別の“あいだ”を生きる2つの物語を世界へ発信!映画プロジェクト

【曖昧でいい。性別の“あいだ”を生きる2つの物語】 男か女か、じゃなくて、“わたし”として生きていく。 そんな気持ちを描く2本の短編映画『わたしの途中(仮)』『静かな波紋』を 現在制作中 自主制作のため、必要な制作費用をご支援いただけたら嬉しいです。 国内外の映画祭にエントリーもしていきます。

現在の支援総額

300,088

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 28人の支援により 300,088円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

曖昧でいい。性別の“あいだ”を生きる2つの物語を世界へ発信!映画プロジェクト

現在の支援総額

300,088

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 28人の支援により 300,088円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【曖昧でいい。性別の“あいだ”を生きる2つの物語】 男か女か、じゃなくて、“わたし”として生きていく。 そんな気持ちを描く2本の短編映画『わたしの途中(仮)』『静かな波紋』を 現在制作中 自主制作のため、必要な制作費用をご支援いただけたら嬉しいです。 国内外の映画祭にエントリーもしていきます。

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作品のご紹介②

今回のプロジェクトでは、現在2作品の製作しています。
その2作目の物語をご紹介。


タイトル「静かな波紋」


「役割 × 身体 × 静かな波紋」
――“正しさ”の奥に揺れる、本当の「わたし」に出会う旅。


「医師として、父として、そして“男”として、まっすぐに生きてきたはずだった。」

誰よりも真面目に、誰よりも懸命に、期待に応え、
役割を果たしてきた雅人。

白衣の誇り、家族への責任、
それらは確かに彼自身が選んだ人生でした。

けれど、女性たちの声なき痛みに寄り添い続ける中で、
彼の胸の奥に、言葉にならない“ざわめき”が生まれていきます。

それは、「男だから」「父だから」「医師だから」
そうして知らず知らず自分を縛ってきた、
“内なる鎖”への違和感。
誰に責められたわけでもない。
でもどこかで、“自分”が遠ざかっている気がする。

この作品は、そんな主人公が、
「過去を否定することなく」、
これまでのすべてを抱きしめたうえで、
ただ一人の「わたし」として生き続けようとする物語。

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“社会に合わせた生き方”ではなく、
“わたしが選ぶ生き方”へと歩き出す...


この作品が誰かの
「私は、誰として生きているのか?」
そんな違和感に
そっと寄り添うものになるように、丁寧に描いていきます。



応援いただき、ご覧いただきありがとうございます!
製作頑張っていきます!


【性別のあいだ映画プロジェクト制作チーム】
幸野朱里
郷家小太郎
伊集院丈

▶︎プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/847520/view






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