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家賃・光熱費0で入居可「0円シェアハウス」介護士として働きながら安定した生活を!

日本の介護と貧困問題を解決する選択肢となる「0円シェアハウス」を広めたいと思っています。同じ家に住む要介護者を介護し、給料をもらいながら、家賃0・光熱費0・住宅設備使い放題でシェアハウスに入居できる。そんな施設を広めたいという想いから『1級建築士への設計相談』という破格のリターンをご用意しました!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/23に募集を開始し、 2025/07/31に募集を終了しました

家賃・光熱費0で入居可「0円シェアハウス」介護士として働きながら安定した生活を!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/06/23に募集を開始し、 2025/07/31に募集を終了しました

日本の介護と貧困問題を解決する選択肢となる「0円シェアハウス」を広めたいと思っています。同じ家に住む要介護者を介護し、給料をもらいながら、家賃0・光熱費0・住宅設備使い放題でシェアハウスに入居できる。そんな施設を広めたいという想いから『1級建築士への設計相談』という破格のリターンをご用意しました!

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はじめまして。

東啓三と申します。

私はこれまで一級建築士として、50年間設計と設計監理の仕事をしてきました。

準大手ゼネコンの手がける高層マンションから、サウジアラビアのオフィスビルまで、あらゆる現場に関わってきました。

さまざまな現場を渡り歩いてきた私が、いま自分の経験をフル活用して取り組みたいことがあります。

それが、「0円シェアハウス」です。

この計画に賛同いただけた方には、私の設計士としての技術やこれまでに培ってきた建築業界の方との繋がりを活かして「無料で物件の設計・格安でのリフォーム施工」をお約束します。

一般的な訪問介護の現場では、入浴介助だけで1日にあちこちを飛び回る…という方式が一般的かもしれません。

ただし、そんなに忙しく駆け回っていては、介護に携わる方の余裕もなくなってしまいます。
(事実、介護職の労働環境は今もなかなか改善されずにいます)

そこで、要介護者の方と生活に困っている方がシェアハウスをし、介護の給料をもらいながら無料でお家に住んでもらおう、という仕組みです。

こういった仕組みを聞くと

「24時間つきっきりで面倒を見なくてはならないのでは?」
「何かあったらすぐに駆けつけないといけないのでは?」

と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

断じて、そのようなことはありません。

介護をする時間は、シフトの時間内だけ。

給料もしっかり出ます。

一般的な介護事業と違うのは、「暮らしを提供できるかどうか」だけ。

この仕組みが広まっていくことで、

といった効果が生まれていくと思っています。

「0円シェアハウス」について考えたきっかけは、妻の介護でした。

7年前のこと。

妻は脳梗塞となり、右半身マヒとなりました。

さらに妻が大腿骨を骨折してしまい。

突然車椅子が必要になったことがありました。

今は車椅子に乗れません。

そこから、入浴介助、オムツ交換、訪問看護…妻の介護が私の暮らしのほとんどを占めるようになったのです。

そこから認知症を患い、寝たきりになってしまった妻。

75歳の私も体力の限界を感じ、介護施設に面倒を見ていただくことを決意しました。

ただ、その介護施設は人手が足りず、床に倒れている妻を3時間放置されてしまったこともありました。

徘徊する妻が、「これ以上迷惑をかけるなら両手をロープで縛り上げますよ!」と強い言葉を投げかけられることもありました。

ただ、私はそのスタッフの方が悪いとは全く思っていません。

むしろ、その気持ちを理解することができる、とも感じました。

しかし。

だからこそ、余裕を持った体制を確保できない、日本の介護現場の現状に問題がある、と感じたんです。

ただ、この人手不足の世の中で、かつ経営状況が良くない施設も多い中です。

すぐに給料を上げて人を集める、というのも難しいと感じました。

そこで考えに至ったのが「0円シェアハウス」でした。

要介護者の方を預けるのではなく、介護を担当する方に入居していただく。

これであれば、余裕を持った体制と、介護士の方の生活を両立できる。

「自分の目が届く場所で、支え合える介護がしたい」

そんな想いを叶えられる、と感じたんです。

今回のプロジェクトでは、まずは私自身の自宅を「0円シェアハウス」のモデルケースとして改修したいと考えています。

そのために、介護を担当していただく方にご入居いただけるような設備を整えていきます。

そうして、もしこの「0円シェアハウス」という仕組みがうまく回った場合、将来的にはNPO法人として、この仕組みを必要な地域に広げていきたいと考えています。

近頃は、近所でも同じように介護に悩んでいる方を多く見受けます。

「お母さんと一緒に階段を降りるのに30分かかるんです」というような声を聞いたこともあります。

もし0円シェアハウスに入居している介護士の方が、たとえばそういった近距離のエリアのお家「だけ」を回る仕組みを整えることができれば。

従来の訪問介護よりも、ずっと住宅間の訪問が楽になるのではないか、と考えています。

今は「サービスを全国展開する」のではなく「まず一軒、成功例をしっかり形にする」ことを最優先に考えています。

今回のクラウドファンディングでは、自分の設計士としての経験を総動員したリターンをご用意したいと考えています。

それは、「設計のご相談を格安でお受けする」というもの。

リフォームでも新築でも構いません。

もちろん介護の経験者ですので、普通は見落としてしまいがちな視点からのアドバイスもできます。
(細かな段差など、介護当事者でないとなかなか気づけない部分もあります…。)

一般的な「設計費用」は、建築費用の10%と言われています。

つまり、2000万円のご自宅を建てる際は200万円が設計費用の相場です。

今回、リターンとして破格な値段で設計のご相談をお受けするのも、何としてでもこのプロジェクトを成功させたいという思いがあるからです。

介護のためのリフォームに困られている方。

新しいお家の建築を考えられている方。

何かお力になれるかもしれませんので、ぜひご相談ください。

東啓三 1949年生まれ

22歳から72歳までの50年、マンションやオフィスビルの設計、設計管理に携わる。

大手化学会社の契約社員としてサウジアラビアに7年近く駐在し、設計監理を行った実績もあり。

6月中旬:プロジェクト公開
7月末:プロジェクト終了
8月以降:リターンお返し

主に、0円シェアハウスの整備に使わせていただきます。

✅入居者様が住む部屋のエアコン設置費
✅天井内の断熱材設置費
✅破れた襖の張替え
✅入居者様が住む部屋の入り口への鍵設置
✅根太の補強(一部破損)
✅雨戸補修

など

最近、私が個人的に支援をさせていただいている母子家庭支援NPO法人、身障者支援NPO法人他いろいろな方のお話を聞きました。

「働けるのに、やれる場所がない」 
「助けてほしいのに、頼れない」

そんな声を、私はたくさん聞いてきました。

 「0円シェアハウス」は、そんな声に応える場でもあります。

このプロジェクトは、介護に悩む人のためだけでなく「小さな一歩を踏み出したい人」にとっても新しい居場所になると信じています。

どうか、ご支援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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