Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

真夏のとうもろこし巨大迷路5周年の節目を、もっと楽しく、もっと快適に!

コロナ禍に始まった真夏のとうもろこし巨大迷路が、多大なるご支援・ご来場により5周年を迎えられます。一方で、人口減少による賑わいの喪失や物価高騰による経済活動の減退など苦境が続いています。 真夏のとうもろこし巨大迷路の開催により、今年の夏も涌谷町を盛り上げたいと考えています!

現在の支援総額

362,000

24%

目標金額は1,450,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/08に募集を開始し、 32人の支援により 362,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

真夏のとうもろこし巨大迷路5周年の節目を、もっと楽しく、もっと快適に!

現在の支援総額

362,000

24%達成

終了

目標金額1,450,000

支援者数32

このプロジェクトは、2025/05/08に募集を開始し、 32人の支援により 362,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

コロナ禍に始まった真夏のとうもろこし巨大迷路が、多大なるご支援・ご来場により5周年を迎えられます。一方で、人口減少による賑わいの喪失や物価高騰による経済活動の減退など苦境が続いています。 真夏のとうもろこし巨大迷路の開催により、今年の夏も涌谷町を盛り上げたいと考えています!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

このプロジェクトで実現したいこと

 コロナ禍から始まった真夏のとうもろこし巨大迷路が、皆さまからの多大なるご支援・ご来場によって、令和7年で5周年を迎えます。コロナ禍による大きな制限でさまざまなイベントやお祭りが中止・縮小されてきた中、子どもたちの夏の思い出・笑顔を創出してまいりました。初開催では約1,500人だった来場者が、2回目では約2,500人、3回目では猛暑の影響で約2,200人と微減したものの、4回目の開催となった令和6年の開催では約3,200人と大きく増加!涌谷町の新たな夏の風物詩として仲間入りすることができたと実感しております。

 そういった中、大きな嬉しいニュースが舞い込んでまいりました!

東京で行われた表彰式

 一般財団法人地域活性化センターが実施する全国各地の地域に根差したイベントを毎年表彰している「ふるさとイベント大賞」において、真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYAが最優秀賞(総務大臣表彰)を受賞することができました!これもひとえに、ご支援・ご協力いただいた企業や団体、地域の有志の皆さま、そして、ご来場いただいた皆さまのおかげでございます。ありがとうございました。

 一方で、人口減少による賑わいの喪失や物価高騰による経済活動の減退が深刻化し、酪農家を取り巻く諸課題もなかなか解消されず、苦境が続いております。

 初開催から5周年の節目に、今回の表彰を糧として、子どもたちや生産者、そして、地元と涌谷町の笑顔がさらに金ピカに輝かせされるよう、開催を決定しました!

自己紹介

 5年連続でのキャンプファイヤークラウドファンディングへの登場となり、ご存じの方も多くなっているかと存じますが、改めまして、自己紹介させていただきます。

 日本初の産金地・宮城県涌谷町(わくやちょう)で、真夏のとうもろこし巨大迷路を企画・運営している涌谷とうもろこし迷路実行委員会の実行委員長の齋藤常浩と申します。

 私は現在、奈良東大寺の大仏さまに使われた日本で初めての金を産出した涌谷町箟岳山の麓の雄大な自然の中で、涌谷町が現代の金としてブランド米とする「金のいぶき」や「ひとめぼれ」などの稲作やデントコーン(飼料用とうもろこし)などの飼料作物栽培を中心とした農業と60頭の乳牛を飼育する酪農を、両親と妻、3人の子どもたちとともに営んでいます。

 これまで本当に多くの企業や団体、個人の皆さまからご支援とご協力をいただき、東北最大級といっても過言ではない約1.8ヘクタールの飼料用とうもろこしの畑を使った迷路を整備し、延べ約9,400人もの皆さまに「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」をお楽しみいただいてまいりました。

 令和5年からは夜の部としての「トレジャーハンティングナイト迷路」を、令和6年からは迷路のシンボルとなる展望タワーをするなど、毎年新たな仕掛けを盛り込みながら、恒常化する酷暑・熱中症対策としての駐車場と迷路会場間を運行する無料シャトルバスや休憩所のミストシャワーなど、大変好評いただいてまいりました。ご支援いただいてまいりました皆さまには、感謝しかございません。

プロジェクト立ち上げの背景
《来場者数が増えてきたからこそ強化しなければいけない「酷暑対策」》

 これまでの開催では、雨が降ることはほぼありませんでしたが、酷暑の影響がダイレクトにあった一昨年令和5年は、来場者が約2,200人に留まり、「今年も多くて2,500人くらいか」と想定していた令和6年は驚愕の約3,200人と、一気に増加しました。

真夏のとうもろこし巨大迷路が涌谷町の夏の風物詩として定着し、大勢の皆さまに認知していただけているものと喜びを感じた一方で、開催を通じて大きな課題を再認識しました。

それは、「酷暑対策の強化」です。

《酷暑対策の強化1:シャトルバスの増便》

無料シャトルバスを利用する来場者の皆さま

 昨年も両日晴天の下での開催となり、両日とも35度に迫る酷暑となりながらも、両日とも過去最高となるお客さまが来場されました。そのため、シャトルバスを2台体制で運行したものの、乗車までの待機列が長くなり、1時間ほどもお待たせしてしまう事態となってしまいました。駐車場から迷路会場までは片道約700mの道のりですが、小さなお子さんにとっては、酷暑の中では、大きく体力を消耗させてしまい、せっかくの迷路を楽しむことができず、熱中症にさせてしまう危険性が高まってしまいます。

 そのようなリスクを軽減するためにも、無料シャトルバスを増便させなければなりません!

《酷暑対策の強化2:クーリングシェルターの整備》

 何度も繰り返しとなりますが、真夏の開催となるため、会場は酷暑です。そのため、どうしても体調を崩してしまう方は、少なからず発生してしまいます。

 これまでは、会場内にスタッフの車両を、エアコンをきかせた状態で配備し、何かあった際には避難していただけるようにしておりましたが、より万全の体制とするため、エアコンを完備した仮設のクーリングシェルター(プレハブで2.4m×5.4m)を整備し、有事の際に体調を整えていただけるようにしたいと考えております。

《酷暑対策の強化3:ナイト迷路や展望タワーなどのワクワクを生み出す企画の継続》

にぎわうナイト迷路 酷暑の中では、外出することを控えたくなってしまいます。また、他地域でも同じ時期に盛んにイベントやお祭りが開催されています。そういった中で、宮城県全体を盛り上げていき、涌谷町の経済も活性化させるため、「トレジャーハンティングナイト迷路」や「展望タワー」といった他に負けない子どもたちが目を輝かせて楽しむ企画を継続させていく必要があります。デントコーン迷路全体を見渡せる展望タワー

展望タワーからの眺望

《子どもたちや地域のためだけではなく、酪農家も笑顔にするための取り組み》

水分補給としても大好評だったパック牛乳無料配布

 開催2年目から3年間にわたり、真夏のとうもろこし巨大迷路のイベントを通じて、私の仲間の酪農家も笑顔にしたいと考え、牛乳の消費拡大の取り組みを展開してまいりました。近年、牛乳の買取価格は多少上昇したものの、乳牛に与える飼料などの物価高騰に加え、子牛の市場出荷価格の低迷など、酪農家を取り巻く情勢は、厳しい状況が続いております。

 これまでの成果に対する表彰を契機として、農業・酪農が生産活動だけではないという限りない可能性を示しながら、酪農家の支援にもつなげてまいります。

《子どもたちのアイディアを迷路に!迷路づくりから始まる夏の思い出づくり!》

公募する迷路の元図面。破線部分を自由に考えていただきます!

 これまでの「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」は、その年の世相に応じてテーマ設定を行い、迷路の中に文字を入れ込んでまいりました。ちなみに、昨年のテーマは、「Change the Chance」でした。

 今年のテーマは、「∞INFINITY」と設定し、子どもたちの無限に広がる楽しい迷路のアイディアを広く公募し、ご応募いただいた中から実際に迷路として形にしたいと考えております。自分が考えた迷路が、1.8ヘクタールに及ぶ巨大迷路になるなんて、こんなにもワクワクすることはないのではないでしょうか。

 デントコーン迷路を整備する場所は、今年も昨年と同様の田んぼを予定しています。涌谷町の日帰り温泉入浴施設「わくや天平の湯」に近く、国道346号線沿いでもあることから、利便性・アクセスに恵まれています。

《3つの課題を解決し、最優秀賞(総務大臣表彰)を受賞した5周年にふさわしい開催を!》

2024年開催の会場空撮

 先に掲げた3つの課題を解決するするとともに、5周年にふさわしい真夏のとうもろこし巨大迷路の開催を目指し、今年もご支援をお願いさせていただきます。

 繰り返しとなりますが、まず、「酷暑対策」については、クラウドファンディングのご支援を活用し、特に子どもたちのために、駐車場と会場を行き来する無料シャトルバスを増便して運行します。

 次に、「酷暑対策」として、体調を崩された方の避難場所としてクーリングシェルターを配備します。

 最後に、ほかに負けないエンターテインメント性を確保するため、「トレジャーハンティングナイト迷路」や「展望タワー」を今年も実施・整備します。

 また、これまでも実施し、酪農家の支援となり、また、水分補給・熱中症対策として好評だったパック牛乳の配付も、クラウドファンディングのご支援を活用して実施させていただきたいと思います。

今年の開催概要と現在の準備状況

令和7年4月22日に実施したデントコーン迷路の元となる種まき

 今回もこれまでと同じ田んぼに、ほぼ同様の1.8ヘクタール・東北最大級の面積で、子どもたちのアイディアを形にした巨大迷路を整備します!

 昨年の開催を踏まえて今年も全面「クイズラリー形式迷路」1コースに絞り込んでご用意します。

 開催以来、思いのほか大好評で、地域の子ども会行事にもご利用いただいている肝試し的な「トレジャーハンティングナイト迷路」を初日の夜に実施します。

 また、昨年、来場者のほとんどの方が昇ったと思われる、迷路会場を見渡すことができる展望台タワーも、迷路の出入り口付近に、安全性も考慮しながら、今年も整備します。

 令和7年4月22日には、今年の開催に向けた種まきも完了しております!

【開催場所】

宮城県遠田郡涌谷町にある日帰り温泉入浴施設「わくや天平の湯(宮城県遠田郡涌谷町涌谷中江南222)」近くの田んぼ

【迷路会場までのアクセス】

会場となる田んぼまでは、昨年同様、イオンスーパーセンター涌谷店さまの駐車場をお借りする予定で、皆さまのご支援に応じてシャトルバスを運行します。徒歩での移動も可能です。

【開催日時】

令和7年8月2日(土曜日)・3日(日曜日)両日とも10時から15時
トレジャーハンティングナイト迷路(夜の部)は、18時から20時
※雨天の場合、翌週末に順延。

支援金の用途:145万円

●暑さ対策として運行するシャトルバス代(2日間3台で駐車場と会場間を運行)…45万円
●クーリングシェルター(2.4m×5.4mを予定)…20万円
●展望台タワー(足場を組み、高さ約5mを予定)…20万円
●酪農家の支援・来場記念品として配布する牛乳購入代…20万円
●レンタル備品(仮設トイレやかき氷マシンなど)…10万円
●告知用チラシ・ポスターなどのプロモーションツール制作費…10万円
●リターン品…20万円

リターンについて

¥2,000…実行委員会からのお礼メール…
¥5,000…実行委員会からのお礼メール、「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777」大人子ども共通チケット引換券2枚
¥5,000…実行委員会からのお礼メール、「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777」オリジナルタオル(サイズ:34cm×86cm、綿100%)
¥5,000…子どもたちの夏の思い出づくりを支援(感謝の気持ちを込めた開催結果レポートをご送付します)
¥10,000…涌谷町内で精肉加工されたブランド鶏「森林どり」むね肉2kg(冷凍)
¥12,000…涌谷町内で精肉加工されたブランド鶏「森林どり」もも肉2kg(冷凍)
¥22,000…涌谷町内で精肉加工されたブランド鶏「森林どり」むね肉2kg+もも肉2kg(冷凍)
¥12,000…実行委員会からのお礼状、二黄卵入りたまご30個
¥12,000…実行委員会からのお礼状、さいとう農場の令和7年産「ササニシキ(5kg)」
¥12,000…実行委員会からのお礼状、さいとう農場の令和7年産「ひとめぼれ(5kg)」
¥15,000…実行委員会からのお礼状、涌谷町ブランド米「金のいぶき(5kg)」
¥10,000…実行委員会からのお礼状、涌谷町産のとうもろこし(7本)
¥15,000…実行委員会からのお礼状、全酪連乳製品ギフトセット
¥50,000…展望タワーバナー広告(800mm×3600mm、ポンジ生地、2日間掲出)
¥100,000…無料シャトルバスマグネットシート広告(300mm×700mm、車両1台に対してマグネットシート2枚を2日間掲出)

スケジュール

令和7年も皆さまに最高の夏の思い出づくりをしていただけるよう、次のようなスケジュールで迷路と企画を準備してまいります。

●4月22日(火)・・・デントコーンの種まき
●5月1日~5月31日・・・迷路のアイディアを公募
●5月下旬・・・迷路のアイディアを決定
●6月中旬・・・迷路のコース設計
●7月中旬・・・草刈りなどの環境整備
●8月2日(土)・3日(日)開催

最後に

今年も子どもたちにとって、涌谷町にとって、最高の夏の思い出づくりができる場を創出するため、5周年記念ということもあり、実行委員会一同、やる気に満ち溢れております!

皆さまからのアツいアツいご支援をお待ちしております!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 4月22日に、2025年開催の圃場にデントコーン迷路の基となるデントコーンの種をまいたのですが、先日、確認に行ったところ、無事発芽しておりました!今年の5月は風が強かったり、雨降りが多く気温が低い日が続いておりましたが、無事発芽し、ホッとしました。まもなく梅雨入りとなるかと思いますが、8月の開催までに、今年も3メートルに及ぶ高さまで成長してくれることを祈るばかりです! もっと見る
  • クラウドファンディングが始まってまもなく10日!これまで97,000円(達成率6%)のご支援をいただいております!ありがとうございます!今年、クラウドファンディングの目標金額が145万円と大きく増加しておりまして、その理由について、何回かに分けてご紹介してまいります!理由その1は、熱中症対策と利便性向上のため、シャトルバスの増便をする必要があります。真夏のとうもろこし巨大迷路は、わくや天平の湯の東側の田んぼのど真ん中にあります。そのため、すぐそばに駐車場をご用意することができず、イオンスーパーセンター涌谷店さまにご協力いただき、駐車場の一角をお借りして、そこからシャトルバスを運行して会場へとご案内しております。イオンスーパーセンター涌谷店さまの駐車場から会場まではおよそ700メートル。真夏に小さなお子さんが歩いて向かうにはなかなかの距離です。その道のりで、体力を奪われては、迷路を楽しむどころではなく、熱中症の危険も…そのため、シャトルバスが必要不可欠となっております!昨年は、2日間で3,200人という過去最高の来場があり、嬉しかった反面、シャトルバスが混雑して、シャトルバスにご乗車いただくのに、なんと最大1時間ほどお待たせする状況が発生しておりました。今年の開催では、そのような状況にならないよう、そして、安全で安心してお楽しみいただけるように、シャトルバスを増便しなければなりません!皆さまのご支援が、シャトルバスの増便へとつながりますので、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!