挨拶
このたびプロジェクトを公開しました武井です。
自分は現在札幌の高校に在学中です。自分には特別な資格や特技などはなく、ごく一般的な高校生です。自分は結構拗れた思想を思ってます。何でも疑問に思う性質を持ってます。「なぜ、人間は生きるのか?」や「接客バイト中にお客様がいないのにも関わらず直立不動で立っていないといけないのか?」など、様々な事柄について疑問を勝手に生んで、勝手な解釈で自分なりの答えを導いたりしてます。そんな時、進路について考えた時に、上下関係がなく、仕事を趣味というるほど楽しい仕事につきたいと思いました。そして、そんな素敵な職業を模索しましが、面白そうなのがなかったので、自分で作っちゃおうと考えて、このクラウドファンディングを始めました。今のままではただの格好つけている痛い学生の荒唐無稽な話、またはそれ以下の戯言だと思われるでしょう。なので、これから説明するプロジェクト内容でもし戯言に魅力を感じた方々はご支援をお願いします。このプロジェクトを考えたのは自分ですが、実現させるのは自分ではありません。支援してくれた方々です。自分だけで実現できたとしても、魅力を感じません。人と人が協力して、作り上げることに対し自分は魅力を感じるからです。
このプロジェクトで実現したいこと
➀創作作品を作れて、展示、販売できる空間の制作
創作家のスポットライトを当てるための図書カフェを基調としたいと思います。ここでいう創作家とは、頭の中のイメージを3次元に表現できる者、、、小説家や漫画家、またはイラストレーターのことです。そして重要なのは、ここの図書カフェでは認可されていない作品を展示します。どういうことかと言うと、お客様が独自に創り上げた作品です。お客様が日々の日常の趣味だったり息抜きに描いたイラストや漫画、または小説です。普通ならお店に展示するのは正式に販売された作品が多いとは思います。自分はその逆の図書カフェを作りたいです。そして、その創作家が思うがままにに作品を作れるような環境(例 イラストレーターなら絵の具などの器材の確保をこちらで用意し気楽に創作活動に専念できる環境)、そして出来上がった作品をたくさんの人に見てもらうためにお客様に展示し、作品を仕上げた作者が許可をしてくれるならその作品を図書カフェで販売し、作者様にその利益を還元できる仕組みを作ること。
⓶定期的にお客様同士のイベントの開催
この図書カフェは普通のカフェとは異なる創作家が集まる場所。つまり、普通のカフェを利用するお客様とは客層が180度違います。この図書カフェを利用するお客様は自分自身の脳内で描いた物語やキャラクター、またはイメージを表現することに長けたお客様が多く集まります。そのため、常人とは異なる感性や思想だったり、作者が作品を作る上で大切にしていることなどを持っているお客様が一箇所に集まるということです。その作者にしかわからない感性や思想を自分はすごく興味があり、創作家ではない方でも興味を持つのではないでしょうか。そんな職業によって凝り固まった人間関係ではなく、さまざまな職業の人が出会えるカフェにしたいと考えてます。また、イベントとして、創作家のイベントでは、作者同士が共有することによって、解釈の幅が広がり、作者同士の作品の手助けやヒントを得られる「解釈の会」というイベントを開きたいと思います。創作家同士が一箇所に集まるこのカフェにしかできない取り組みです。創作家ではないお客様のイベントではあるテーマを提示し、そのテーマをお客様がどう捉えているのかを、発表し合うイベントを考えてます。まず最初は、このイベントを開催したいです。まだ詳細は練ってはいませんが、やりたいイベントは下記に書きます。
⚫️創作家の作品で作る学園祭みたいなイベント
⚫️創作家共同の巨大作品の制作
⚫️図書カフェの本のおすすめをディスカッション するイベント
⓷漫画、小説が読み放題な場所作り
上の二つは創作家の人向けでした。自分の作ろうとしている図書カフェは創作家にスポットを当てていますが、それ以外のお客様ももちろんきて欲しいと思います。この図書カフェには漫画や小説をたくさん設置し、物語に溢れる空間を作りたいと考えてます。現在漫画が2000冊以上、小説200以上あります。まだ本は図書カフェにしては少ないかもしれませんが、自分が生きている限り本はどんどん増えていきますのでご安心してください。画像に自分が保有している本を一部載せています。
話は変わりますが名探偵コナンの漫画を全巻買う時、何円かかると思いますか?名探偵コナンは本編だけで107巻あります。漫画一冊の値段は594円らしいです。計算しやすいように600円と仮定すると、107✖️600で64200円です。社会人でも軽々と払うのが躊躇う値段と思います。働けない子供だと尚更だと思います。自分が作る図書カフェはまだ未定ですが可能であれば高校以下の人は比較的リーズナブルにしたいと思います。自分は子供の成長に大切なことは勉強だけではなく、汎用性だと思います。たくさんの物語や会話を通じて、子供達の思考の領域や相手を頭ごなしに否定せず、気持ちを汲める人間になれると思います。日本では中学校まで義務教育になっていますが、次第に中学に行くのは当たり前、その次の高校に行くのも当たり前、大学行くのも当たり前みたいな風習が出来上がっていると思います。こんだけ頑張って学歴を積んだ人がもし犯罪を犯したらどうですか?今までの多大な時間や努力が無駄になると同時に罪という布に覆い被されたように、世間からは個人の人間性を黙殺され、罵声やら非難が浴びせられる。結論、どんだけ学歴を積み上げたとしても犯罪を犯したら無駄になってしまう。学歴を重視する前に人間に大切な倫理観や優しさをまず身につけないといけないと思います。そのため、自分が作ろうとしている図書カフェでは物語を通して他人の考えや感情を文字で学び、定期的にお客様同士での交流で言葉で学べる空間を作りたいと考えてます。自分自身の考えや感情に縛られず、相手の考えや感情を慮る人になれるように。相手の意見や考えを尊重することは容易にできません。ですが、自分とは異なる意見や考え、感情があることを理解するだけで、差別だったり、他人を傷つけるのを減らせると思います。名探偵コナンではこんなセリフがあります。
「一度口から出しちまった言葉は、 もう元には戻せねーんだぞ・・・言葉は刃物なんだ。使い方を間違えると、やっかいな凶器になる・・・ 言葉のすれ違いで一生の友達を失う。」
この図書カフェではそのやっかいな凶器の刃を研ぐのではなく、錆させるためサービスをお客様に提供したいと思います。
このプロジェクトの詳細
・計画の具体的なスケジュール 予定では7月にオーブンを目指してます。7月までにテナントの下見と契約、資格の確保、提出書類の制作などに取り掛かります。
・見積もり根拠
見積もりはテナント代、テナントの施工費、本の費用、そして、図書カフェではドリグバーを提供したいので、ドリンクバーの契約費用など
・現在の準備状況
現在はテナント募集会社を通して、テナントの下見段階です。あと、コーヒー豆の厳選などをしてます。
・商品やサービスの内容詳細、提供方法
お客様に提供するのは初めは食料などは控えて、飲み物をメインとして考えてます(図書カフェが安定し出したらサンドイッチやパンなどを提供します。)ソフトドリンクはドリンクバーにする予定ですが、コーヒーは自分で一から作り上げたものを提供します。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちがこのプロジェクトを始めようと思った理由は、自分の仕事は自分で選びたかったからです。いかに小さい子供でもいずれは絶対社会に出て、働くことになります。それは当たり前なことです。そして、働く場所は自分が働きたい職場を選ぶのことも当たり前だと思います。それに従って自分も好きな職業を探そうと思いました。しかし、なりたい職業がありませんでした。自分はまだまだ経験の浅すぎるガキで、全ての職業を網羅してもいないのにこんなことを言う資格は本来ありませんが、一人の人間の意見だと思い聞いてください。自分は上下関係またはヒエラルキーが大っ嫌いです。同じ人間な筈なのに、地位または権力という目に見えない武器で、下の人間にやたら上から目線に注意や叱責を繰り出される行為が苦しいと感じてます。もちろん、そんな上司ではなく、権力とかなしに優しく支えてくれる上司もたくさん存在します。なので、もしかしたら自分はその行為をする人間が嫌いではなく、その行為自体が嫌いなのかもしれません。自分は小中学校で特別支援学級に所属してました。生まれつき病気持ちだった自分を心配した母の配慮から特別支援学級に身を置いてました。特別支援学級では、主に体力作りや小学校に習うような勉強を復習したりしてました。自分は元から学ぶことが好きだったので、異例で特別支援学級に所属しながら、普通学級の授業を受けさせてもらってました。特別支援学級の生活は面白い友達がたくさんいたおかげで充実したものでしたが、逆にそこで多分自分のトラウマみたいなものが生まれたと思います。特別支援学級の先生は普通学級の先生より身近に生徒一人一人に接します。聞こえはいいと思いますが、自分にとってはそうではなかったです。普通学級では注意とすら認識されないほどの些細なミスでも細かく注意されました。そんなことが小学校の特別支援学級だけではなく中学校の特別支援学級の卒業式まで続きました。そこで自分は行動するのが怖くなりました。行動したらまた注意されるからです。高校は偏差値は低いものも市立の高校に通えることができました。そして、高二のインターシップの時、自分が通っていた中学校とは異なる中学校の職場実習に行きました。その時は昔の名残りで特別支援学級の見学もしました。そして、そこも自分の通っていた特別支援学級と同じでやたら生徒の距離が怖いぐらい近く、もはや監視に近いと感じました。そんな経験を通して、将来自分は上下関係の存在しなく、注意されない職場で働きたいと決意しました。そこで、自分が一人で自営業すればいいのではと考えに至ったのが理由です。一応、下記に自分が患っている病気も記載しときますので、興味があればご覧ください。
⚫️橋本病 ⚫️クローン病
⚫️重度の食物アレルギー ⚫️骨粗鬆症
リターンについて
リターンは二分化しようと思います。創作家のお客様のリターンと創作家ではないお客様のリターン。創作家のお客様のリターンは創作活動で生まれた作品(小説、漫画、イラストなど)を図書カフェが出来上がったオーブンスタートしたと同時に展示させていただき、多くのお客様に見てもらおうと考えてます。創作家ではないお客様のリターンは図書カフェ1週間割引券を提供しようと考えてます。
スケジュール
5月 食品衛生責任者の資格獲得
テナントの下見
6月 古物商許可の確保
テナント決定and契約
7月 図書カフェオーブン
このプロジェクトはとても不安定です。自分はまた社会に出ていないので、絶対避けては通れない資金の壁にぶち当たります。このクラウドファンディングのプロジェクトの成功が失敗によって結果がガラリと変わります。どうか皆さんのお力を貸してください。そして、もし経営などに詳しい支援者がいましたら、どうか知恵もお借りしたいです。
最後に
このプロジェクトは、創作家たちだけでなく、創作を楽しむ人々、本が好きな人々にとって特別な場となる場所です。そして、少し変わった前代未聞の図書カフェになることでしょう。そして、もう一度言わせていただきます。このプロジェクトは自分だけが実現させるものではなく、これを見ていただいた全ての人の協力が必要不可欠です。一人で実現だけでは興が乗りません。たくさんの人と関わりながら実現する未来の方が圧倒的に面白いです。どうかこのプロジェクトを共に創り上げましょう。






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