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【新たな村への挑戦】ネパール農村の暮らしから、未来を育むコーヒー植樹を広めたい!

コーヒーの産地であるネパール農村部に、自分のコーヒーの苗を植えて、産地と苗の成長を見守り、3年後にその木々から採れたコーヒーが手元に届くプロジェクトです。今期から新しい産地での植樹を行い、森を育てながら農家の暮らしの「発展」と植樹オーナーとなる皆様の「発展」とともに、3年の歳月を歩みます。

現在の支援総額

1,525,000

305%

目標金額は500,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 87人の支援により 1,525,000円の資金を集め、 2025/06/29に募集を終了しました

【新たな村への挑戦】ネパール農村の暮らしから、未来を育むコーヒー植樹を広めたい!

現在の支援総額

1,525,000

305%達成

終了

目標金額500,000

支援者数87

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 87人の支援により 1,525,000円の資金を集め、 2025/06/29に募集を終了しました

コーヒーの産地であるネパール農村部に、自分のコーヒーの苗を植えて、産地と苗の成長を見守り、3年後にその木々から採れたコーヒーが手元に届くプロジェクトです。今期から新しい産地での植樹を行い、森を育てながら農家の暮らしの「発展」と植樹オーナーとなる皆様の「発展」とともに、3年の歳月を歩みます。

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こんにちは、はじめまして。BIKAS COFFEE(ビカスコーヒー)です。BIKAS(ビカス)とは、ネパール語で「発展」という意味を持っています。私たちはネパール・ハルパン村で育つコーヒー豆の流通をつくり、現地の雇用支援・地域開発につなげることを目的に、2019年12月に誕生したコーヒー屋さんです。

2021年には東京・文京区に実店舗を構え、2024年からはキャンピングカーでの出張出店も始め、全国の皆さまに直接コーヒーを届ける機会を広げています。

今回のプロジェクトは、ネパールの生産地に支援者の好きな名前を記したコーヒーの苗木を植える『BIKAS COFFEE VILLAGE』第5期の募集となります。2021年から4期連続で目標達成を実現し、これまでに累計470本の苗木を植樹してきました。2024年には、第1期で植えた木から初めての収穫があり、植樹オーナーの皆さまへコーヒーをお届けすることができました。

コーヒーの木が実をつけるまでには約3年かかります。私たちはその3年を、植樹する方ご自身が「どのように過ごしたいか」「3年後、どんな自分でありたいか」を考える時間として捉えています。みなさまの想いは農家に届けられ、手をかけて育てられた木はやがて実を結び、3年後にコーヒーとなってみなさまのもとへ返ってきます。

普段何気なく飲んでいるコーヒー。日本人は平均して1週間に10杯のコーヒーを飲んでいると言われています(農林水産省HPより)。

たとえば──

朝、眠気を覚ますために飲む一杯。

通勤中にテイクアウトする一杯。

ランチのあとに口をさっぱりさせる一杯。

夕方の小休憩にほっとするための一杯。

そんなふうに、コーヒーは私たちの毎日のさまざまな場面に寄り添っています。

しかし、今そのコーヒーが大きな課題に直面しています。それが、地球温暖化による生産量の減少です。

温度や湿度の上昇によって、コーヒーの木に深刻な被害を与えるさび病が発生しやすくなり、収穫量の低下が進んでいます。

このような状況が続けば、栽培を断念せざるを得ない生産者も増えていくことが予測されており、2050年には世界で一番消費されているアラビカ種の栽培可能地域が約半分にまで減るという試算もあります(出典:A bitter cup: climate change profile of global production of Arabica and Robusta coffee)。

そして、ブラジルやベトナムなどの主要なコーヒー生産地では、大量生産を前提としたプランテーション型のコーヒー栽培が行われています。農地開発のために広大な森林が伐採されてきました。「効率」を追い求め、大型収穫機の導入や化学肥料と農薬を使用した栽培が進められ、環境への負荷が大きくなっているのが現実です。また、農園での低賃金労働も問題となっています。それゆえ、品質にムラができたり、小規模農家が競争に勝つことが難しくなったり、持続的なコーヒー栽培自体が困難になったりしています。

一方、私たちがコーヒーを仕入れているネパール・ハルパン村では、その風景はまったく異なります。この村では、コーヒーの木は庭先の畑に野菜や果物と一緒に植えられたり、森の中や果樹の木陰に植えられたりしています。

国土の約8割が山岳・丘陵地域であるネパールでは、自給自足の暮らしの中で、季節に合わせた作物や家畜を組み合わせて育てることが当たり前とされてきました。その生活の延長線上にある農業のあり方が、結果的に多様性と共存を大切にする「アグロフォレストリー」になっています。

アグロフォレストリーは、作物同士の特性を活かし合いながら、森のように多様な植生をつくる農法として、世界的にも注目されています。自然環境への負荷を抑えながら、土壌の保全や生物多様性の維持にもつながることから、「森を育む農業」としての意義も高まっています。

とはいえ、ハルパン村も気候変動の影響を免れているわけではありません。近年では、収穫時期が例年より2〜3ヶ月早まったり、病気が目立つ木が増えるなどの変化が見られています。

そうした気候の不安定さに対応しながらも、自然に寄り添ったコーヒーづくりが続けられています。特にハルパン村では、コーヒーは副収入を得る手段のひとつという感覚で育てられており、生活スタイルを大きく変えることなく、新たな収入源を手に入れています。それは同時に、単一の収入源が失われれることによる、無収入のリスクを避けることにつながっています。

また、コーヒーの木は直射日光を苦手とするため、他の木々の木陰で育つこの環境は、まさに自然の仕組みに寄り添った理想的な栽培環境です。

各家庭では飼っている家畜の糞を活用した有機肥料を使い、土、農家、そして飲む私たちにも優しい循環型のコーヒー栽培が行われています。

このようなハルパン村の暮らしの中に、私たちの植樹プロジェクトが加わることで、持続可能なコーヒーの生産と消費を実現するためのひとつのヒントや希望になり得ると、私たちは信じています。

ハルパン村では、野菜や果物などの農作物に加え、水牛や山羊を飼う酪農や、養蜂といった暮らしも営まれています。季節の流れや自然のリズムに寄り添ったこの村の暮らしには、日本で生活する私たちにとっても、立ち止まり考えるきっかけとなる大切な価値や気づきがあると感じています。

私たちは、アグロフォレストリーをはじめとするハルパン村の暮らしに、現代に必要な「持続可能な選択肢」のヒントがあると感じてきました。

アグロフォレストリーは、多種多様な作物や樹木を共存させる、森のような農業です。そこに村の暮らしが重なることで、食や収入だけでなく、家族の暮らしや地域の関係、生態系のバランスなど、暮らし全体に多様な価値が生まれていきます。

農業のために暮らしを犠牲にするのではなく、暮らしの一部として農業がある。村の人々の小さな選択や想いが、そのまま地域の力となり、未来をつくっていく。そんな暮らしが、今ここに根づいています。

この風景の中で、村の暮らしに眠る資源や可能性を、もっと活かせないかと私たちは考えるようになりました。そのひとつのカタチとして生まれたのが、「BIKAS COFFEEのチェリーシロップ」です。本来は捨てられてしまうことの多いコーヒーチェリー(コーヒーの果皮)に目を向け、村の暮らしの中から生まれた新しい商品です。

▶︎「BIKAS COFFEEのチェリーシロップ」開発背景はこちら

こうしたアグロフォレストリーと暮らしが重なり合いながら過ごされている生活のあり方を、私たちは「アグロビレッジ」と呼んでいます。それは、特別な場所でも特別な技術でもなく、自然とともにある日々の暮らしの中から生まれる、ひとつの暮らしのカタチです。

これまで4期にわたる植樹プロジェクトを通じて、持続可能なコーヒーの生産と消費の循環を築いてきました。それに加え、この取り組みが村の人々の暮らしの中に新しい選択肢や可能性を生み出すきっかけにもなってきました。

そして今年からは新たな村に舞台を移し、このプロジェクトの次のステージが始動します。この展開を通じて、ネパールの他域にも活動を広げ、農村部の持続的な発展につなげていきたいと考えています。

この5期では、ハルパン村への植樹はもちろん、これまでの経験をもとにカブレ・パランチョーク郡にある「ダリンボット村」での植樹を行います。ダリンボット村は、BIKAS COFFEEの前身であるNPO法人時代からの現地パートナー、ゴクール・ブジェールさんが生まれ育った村です。首都カトマンズから東に38km、車で約2時間半かけて辿りつく場所に位置しており、標高は約1500m(最高値)で、人口約700人が住む村です。ほとんどの家庭で農業が営まれており、村の中で小店や養鶏場を営んでいる人、村の外で牛を飼育して乳製品生産業を営んでいる人も暮らしています。

村では、ハルパン村と同様のアグロフォレストリー農法で農業が行われています。季節の野菜のほか、バナナ、オレンジ、ピーチ、アボカド、プラム、レモン、マンゴーなどを混植し、収入源の分散を実現しながら、山や森と共に暮らしを営んでいます。

この村では、約10年前にコーヒー栽培に挑戦しました。3年間手間をかけて育てたコーヒーの木からようやく収穫を迎えました。しかし、収穫したコーヒーチェリーは1kgあたり20ルピー(約25円)。これは相場の約5分の1の金額で、想像していた収入にはほど遠い結果となりました。

理由のひとつは、村の人たちが収穫後の精製処理(パルピングや乾燥など)を行わずにそのまま売っていたことにあります。精製の重要性やその方法を知らなかったために、適正な価値で販売することができませんでした。この経験から村では「コーヒーは儲からないもの」とされ、せっかく育てた木を伐採し、栽培をやめてしまった農家さんもいます。

しかし、ゴクールさんは、BIKAS COFFEEとの活動を通して、「自分の村でもう一度コーヒー栽培に取り組みたい」という想いを話してくれました。そして、ダリンボット村で植樹プロジェクトを行うことに決めました。

この決断の背景には、ゴクールさん自身の経験と、彼が大切にしてきた”人と人との関係づくり”があります。

実は、BIKAS COFFEEの理念や価値観には、13年来のネパールでの活動を通して、彼から教えてもらったことがつながっています。

たとえば、村や学校での顔合わせのとき、彼はいつも現地の人たちにこう伝えてくれます。

「日本から海を超え、ヒマラヤを超え、貴重な時間とお金を使って来てくれました。皆さんへのサポートのためでもあり、若い彼ら自身の経験のためでもあり、各人がいろいろな想いを抱いて来てくれました。そんな彼らに感謝と歓迎をしたいと思います。」

そして活動が始まると、現地の人々が話す家族や仕事のこと、日々の目標や夢を、彼が通訳を通して丁寧に伝えてくれます。私たちの言葉もまた、気持ちを汲み取って伝えてくれます。そうして築かれてきた関係は、「支援する側・される側」という構図を超え、「人と人」として向き合う対等な関係でした。

彼は、互いの想いや人生が認められ、尊重し合うことが、行動や変化の原動力になるのだと教えてくれました。

社会課題に向き合うことは、確かに必要なアクションです。でもその前に、目の前の人の想いに耳を傾けること。それから、私たち自身が「楽しい」「やってみたい」と思えることが原動力になっていくこと。その行動の先に、人々の喜びや豊かさが生まれるということ。

そんな彼の価値観と姿勢に共感し、これからも共にあり続けたいという想いから、彼が生まれ育った故郷「ダリンボット村」の地にコーヒーの木と想いを植えることを決めました。

2025年3月11日〜12日にかけて、今回のプロジェクトに向けた事前調査と現地ミーティングを実施しました。その中で、21名の農家さんから、合計2,400本のコーヒーの苗を植えたいという希望が寄せられました。

多くの農家さんが口にしたのは、「BIKAS COFFEEからの支援に頼るのではなく、自分たちの責任において、コーヒー農業に取り組みたい」という意志でした。

自らの手で未来の選択肢を広げていこうとする姿勢に、私たちも深く共感し、この想いに応えたいと考えています。植樹本数は農家さんごとに15〜500本と幅がありますが、それぞれが家族単位で協力し、苗を大切に育てていく意欲を示してくれています。

訪問時には、収入への期待だけでなく、オーガニック栽培への関心や、植樹オーナーとの交流に前向きな声も数多く寄せられました。その一部をご紹介します。

「少しでも収入になったら嬉しい。1回植えたら毎年の収入にできる。コーヒーは他の農作物と違い、動物に食べられないので良い。この村に来る日本の人も増やしたい。日本からも私たちに会いに来てほしい。来た時には、いろいろな話をしたい。」


「収入になることが一番いいこと。鹿がジャガイモやとうもろこしを食べてしまうが、コーヒーは食べないので良い。100%オーガニックで作り、認証ももらえるようにしたい。」


「日本からも連絡をしてほしい。植えるだけで終わりにせず、ちゃんと育っているかの確認をしてほしい。たくさんの日本の方にも来てほしい。VDC(村開発のための行政組織)などにグループの登録をしたい。グループ名は「Darimbot BIKAS COFFEE SAMUHA(Samuha=グループ)」にしたい。この場所で私たちが頑張っていることをたくさんの人に知ってほしい。」


「土地は少ないが、収入を増やしたい。日本の人にも会いたいし、日本にも遊びに行きたい。勉強のため、ネパールでコーヒーのスタディツアーを開催してほしい。フルーツも育てて、村に来た人がその場で取って食べられるようにもしたい。」

コーヒーの木は、苗を植えてから実がなるまでに3年の年月がかかります。

その3年をかけて育った木から収穫したコーヒー豆を1本につき500g、支援者の皆さまへお届けします。

植樹後の3年間には、ネパールの農園の様子やコーヒー農家さんの声をまとめた「農村からのお便り」を定期的にお送りします。木々の成長とともに、現地の暮らしも感じていただける内容です。

皆さまが植えた木が無事に実を結ぶまで、私たちと農家が心を込めて育てていきます。

また、ダリンボット村では、農家さんとのホスト制を導入します。

1人の農家さんが5〜20本の苗木を担当し大切に育ててくれます。

畑には、ホスト農家さんが預かる苗木の名前を一覧にした看板を設置し、コーヒーの木とみなさんの存在が目に見える形で残ります。

さらに、みなさんが名づけた木の名前は、ネームプレート(タイムカプセル)にして農家さんの敷地に埋めさせていただきます。

3年後、収穫ツアーで現地を訪れた方はプレートを掘り起こして、お好きな木に取り付けたり、記念に持ち帰ったりしていただけます。

ツアーに参加されない方には、リターンと一緒にプレートをお届けします。

名前をつけたその日から、皆様のもとにコーヒーが届いたとき、またその未来までも。

そのすべてがみなさまのストーリーとなり、一杯のBIKAS COFFEEになってゆきます。

<支援者の声>

第1期植樹支援者 佐野 真里さん(左)「娘の誕生記念に植樹しました。娘の成長記録を見返しながら、3年間をじっくり振り返る時間を楽しもうと思います。この3年間は、育児に翻弄したあっという間の月日でした。コロナ全盛期だったということもあり、悩みに悩んで仕事を退職し、娘の成長と共に育児に翻弄する時間は、これまで経験したことのない貴重な毎日でした。不慣れながら右往左往したり、娘との接し方など全てが上手く歩めた訳ではなく、思い悩んだりした時もたくさんありました。そんな時、娘と同じように成長してくれている記念樹に思いを馳せながら日々を過ごしていました。3年という時間は、新しい門出です。娘の入園式は、収穫した豆でいただくコーヒーでスタートしようと思います。」


第4期植樹支援者 斉藤 晃久さん

「地元宮崎へのUターン移住で大きな舵取りをした年に植樹しました。BIKAS COFFEEと出会ったのは江戸川橋に住んでいた彼女がきっかけでした。以降、店舗でイベントをしたり、よく飲みに行ったり、今年は移住した宮崎まで出店しにきてくれて家族を紹介したり、気づけば深い関係になっていました。3年後に豆が届くというサービス自体面白いと感じていますが、一番は応援の気持ちが強いです。3年後はどうなっているか想像できませんが、自分の夢でもあるゲストハウスが完成している状態でBIKASのみんなも来て一緒にイベントを開催する。そんな未来と夢が叶ってたらいいなって思います。」


第4期植樹支援者 船木 真弓さん(右)

「ネパールでお世話になったみんなを想って植樹しました。息子がBIKAS COFFEEに関わっているのを聞いたり、私が住む紋別にコーヒーを届けに来てくれたりする中でネパール・ハルパン村の存在を知りました。元々テレビで自然を観るのが好きで、年齢的にも最後と思ってヒマラヤを見にネパールに行きました。実際に見れて今となっては夢のような気持ち。私はやりたいことを行動に起こせる人を尊敬しています。やりたいことを実現しているBIKASの方々への尊敬の気持ちとネパールでお世話になったゴクールさん・ガンガさん・カマラさんらへの感謝の気持ちを想って植えました。3年という歳月はあっという間でそれぞれの歩みがある。当然不安もあるし、人生ままならないこともある。でも諦めないことが大事。『まだまだ大人になる』ことが私の3年後の目標です。理想と現実のなかで、隣の人を幸せにできるような大人になりたいです。」


第3期植樹支援者 岸 咲良さん

「社会人になり自分の成長と期待を込めて植樹しました。学生時代はいろんな方に支えられながらも自分のことばかりを考えて生活してきました。周りの人にどういう影響を与えたいか、社会人になった以上はどういう人間になりたいか常に意識できるような根源としてコーヒーの木の成長と重ねながら自分の成長も感じていきたいです。新鮮さはあるものの、正直不安な気持ちやまだ漠然としていることもあります。でも親からいただいた名前の由来である『良い花を咲かせて、良い実を結ぶように』だけは大切にしていきたいと思います。3年後はネパールで育つコーヒーの木のように自分にとっても良い花を咲かせて、周りに良い影響を与えられるような人になりたいです。」


<過去実績>


<代表的なメディア露出のURL>

テレビ東京「全力イノベーターズ」:YouTube動画

Pen Online:記事

Life Hugger:記事

今回のリターンプランは、お好きな名前や想いのある言葉とともにコーヒーの木1本から植えられるプランをご用意しております。

植樹 1本プラン:ダリンボット村の新たな挑戦と共に育つ1本のコーヒーと自分の想いを重ねて。3年の過ごし方や3年後にどうなっていたいかを想い描いてみてください。

植樹 2本プラン:BIKAS COFFEEの原点ハルパン村と新たな地ダリンボット村に1本ずつ。ご自身の想いの原点とこれからを結ぶような植樹。友人やパートナーとそれぞれ植えることもできます。

植樹 5本プラン:大切な家族、サークルや仲間同士でまとめあげた一つの想いを植えていただけます。

植樹10本プラン:社会とつながる企業様や団体様の理念の木として、土深く根を張り森になって赤い実を結ぶコーヒーの木々を植えていただけます。

コーヒーの木々の成長や村の様子は、「農村からのお便り」で定期的にお知らせいたします。そして、3年が経過した2029年にコーヒーとネームプレートをお届けいたします。

さらに、ライトに応援していただけるリターンも各種ご用意しております。

詳細は右側のリターン各種をご覧ください。

BIAKS COFFEEでは、実際に産地を訪問するツアーを企画し、「植樹祭」「収穫祭」を毎年開催しています。植樹オーナーの方、コーヒー栽培や精製に興味を持つ方、海外の文化に興味がある方、世界最高峰のヒマラヤ山脈を見てみたい方など、多くの方にご参加いただいています。植樹ではこれからの3年を想い描き、収穫ではこれまでの3年を振り返って未来を想い描く。そんなツアーになっております。2024年には、BIKAS COFFEE VILLAGE始動してから初めての収穫が叶い、2025年2月のツアーでも2022年に植樹したコーヒーの木から収穫することができました。また、2025年8月にも、このプロジェクトの植樹祭を予定しており、2026年2月に2023年植樹の木からの収穫祭も予定しております。毎年ツアーを企画しておりますので、ぜひ一緒にコーヒーの植樹と収穫にいきましょう!

この夏開催のツアー情報はこちら!
今季から、ハルパン村を訪問するツアーに加え、ダリンボット村を訪問するツアーを開催!ダリンボット村での植樹プロジェクト初回に、ぜひご参加ください!

【ダリンボット村ツアー】
想いを植える4泊5日 – 暮らしと出会い、想いが芽吹くネパールの旅【BIKAS COFFEE PLANTING FESTIVAL in Darimbot】
【ハルパン村ツアー】
想いを植える6泊7日 – 暮らしと出会い、想いが芽吹くネパールの旅【BIKAS COFFEE PLANTING FESTIVAL in Harpan】

目標金額:50万円
現地管理費:15万円
農業支援費:14.5万円
リターン仕入れ:13万円
手数料:8.5万円

農業支援費は、ハルパン村及びダリンボット村への農具の支援に充てさせていただきます。
<内容>
・コーヒーの苗3000本
・フルーツの木70本
・背負式噴霧器10個
・シャベル20個
・背負いカゴ20個
・穴掘り用のステンレス棒20本
・各村への運送費
<支援スケジュール>
6月29日(日) クラウドファンディング終了
7月  1日(火) 現地で農具の購入、農園への輸送手配開始
8月25日(月) 植樹ツアー内でハルパン村に農具を寄贈
9月  3日(水) 植樹ツアー内でダリンボット村に農具を寄贈

All-in方式で実施します。なお、目標金額を超えた資金に関しましては、上記の増額のほか以下の用途に使わせていただきます。

・コーヒー豆輸入関連
・国内加工(焙煎・グラインド・パッキング・輸送など)
・今後の事業拡大に向けた資金

最後まで読んでいただきありがとうございます。

随分と長いプロジェクトページになってしまいましたが、これまでみんなで歩んできた一つ一つの積み重ねと、これからもワクワクする未来と発展をネパールから描いていきたいという、ありったけの僕たちの魂と想いを感じていただけたら嬉しいです。

なぜこんなにもこのコーヒーには人の心を動かし、アイディアが溢れ、世界を広げていく力があるのか?

それは、ビジョンのもとにヒトの想いが集まっているからです。

Creating a future where everyone can develop all GLOBALACTION
新しいGLOBALACTIONを開発し、すべてのヒトが社会に貢献できる経済社会をつくってゆく

創業からずっと信じている僕たちBIKAS COFFEEのビジョンです。

生産者と消費者、スタッフとファン、ネパールと日本。コーヒー好きとか国際協力界隈とか関係なく様々な枠組みを超えて、このコーヒーに関わる一人一人に物語があり、想いがあり、役割がある。

「想いを植えるコーヒー植樹」とは、その想いをみんなで育てて、ミライをつくっていこうというプロジェクトです。

今年、僕はこんな想いを植えたいと思います。

「ゴクールさんとつくるネパールの発展」

ネパールと出会ってから13年。すなわちゴクールさんと出会ってから13年。嬉しいことも大変なことも、彼と見るネパール・彼と起こすアクションを通じて、今日の価値観に至るまでたくさん心を通わせてきました。これまでもこれからも、僕はゴクールさんと共にこの世界を発展させていきたいと思っています。

あなたの想いが実を結ぶまで、共にアクションを起こしていきましょう!

BIKAS COFFEE
Founder / CEO
菅 勇輝(ビカス)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 現地運用管理費 農業支援費 手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 【御礼】『BIKAS COFFEE VILLAGE』第5期へご支援いただいた皆さまへ

    2025/07/19 09:10
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • コーヒーの木のオーナーが住む全国各地のマチへ、コーヒーを届けに行きます!コーヒー植樹プロジェクトの開催期間中、BIKAS COFFEEでは、これまで木のオーナーになってくれた方やいつも応援してくださる皆さまが住むマチへ出向き、直接コーヒーをお届けします。【出店情報】大阪府大阪市の阪急うめだ本店にて、東京・江戸川橋で大好評だったBIKAS GREEN marchéの開催、そしてコーヒー植樹をテーマにしたトークショーも実施させていただけることになりました!大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀など、関西圏にお住まいの皆様、ぜひいらしてください!|マルシェ概要植樹プロジェクトに賛同する5社が集結し、食やアパレル、日用雑貨などを幅広い商品を販売します。日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェを、コーヒー片手にぜひお楽しみください。イベント名:BIKAS GREEN marché 2025 ~日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェ~開催日時:2025年6月27日(金)~ 6月28日(土)10:00-20:00 (6/28のみ17時閉場)開催場所:阪急うめだ本店 8F GREEN AGE コミュニティパーク出店企業:ovgo Baker、ダイニチ・コーポレーション、日本丸天醤油、10YC、BIKAS COFFEE特設サイト:https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1749278974876|BIKAS COFFEEブランドマネージャー菅勇輝トークショー概要・開催日時:2025年6月28日(土)・開催場所:阪急うめだ本店 8F GREEN AGE コミュニティパーク・トークテーマ:「一杯のコーヒーに込める10のものがたりと、コーヒー植樹を通してみなさんと共に描く未来」ネパールの小さな村で育てたコーヒー1杯に込めるものがたりと、自分の名前が付いたコーヒーの木を村に植えることができる植樹プロジェクトについて、そして賛同いただいている企業様についてお話します。ヒマラヤの麓、ネパールの一つの村から始まった希望の物語をお買い物と共にお楽しみください。・定員:11:00-12:00 定員15名     15:00-16:00 定員15名※トークイベントへのご参加は事前申し込みが必要となります。詳細は下記特設サイトをご確認ください。・特設サイト:https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1749278974876|BIKAS COFFEE からはコーヒー各種と限定商品を出品!今回、阪急うめだ本店で開催するマルシェでは、コーヒー豆をはじめ、コーヒー器具を持っていない方にもBIKAS COFFEEをお楽しみいただけるダンク式コーヒーをご用意します。また、産地ネパール・ハルパン村とダリンボット村の等高線をモチーフにしたアパレルグッズや、昨年末に販売を開始してから大好評の「コーヒーチェリーシロップ」を限定販売します。当日はコーヒー植樹のオーナー権お申し込みも受け付けています。本プロジェクトに関するご質問にBIKAS COFFEEスタッフが直接お答えします。【出品商品】コーヒー豆/粉、ダンク式コーヒー、オリジナルスウェットコーヒーチェリーシロップ、コーヒー植樹オーナー権|出店企業のご紹介・株式会社ovgo株式会社ovgoは、環境や社会についての課題を食を通じて解決するSocially Conscious Brand です。全て植物性、かつできる限りオーガニック、国産の食材を使った焼き菓子を製造・販売するプラントベースのアメリカンベイクショップ「ovgo Baker」を展開。 現在、東京・日本橋や原宿、都内を中心に4 店舗を運営しています。2022 年に国内の飲食店での取得は初となるB Corp 認証を取得しました。マルシェでは、人気No.1の「インポッシブルチョコレートチップ」や新登場のバナナブレッドなどの焼き菓子をご用意します。HP:https://ovgobaker.com/・株式会社ダイニチ・コーポレーションダイニチ・コーポレーションは創業から、食器洗い用固形洗剤の製造販売を行っています。製造から販売を行う中で生まれた「サンサンスポンジ」は、半年以上使えるほど丈夫で長持ちなので、ごみの削減に。泡立ちが早く、そして、泡切れ、水切れが抜群のため節水にも繋がります。また、圧縮されたわずか7mmのパッケージで届くので収納場所にも困りません。「サンサンスポンジ」は楽天市場で6年連続掃除用品スポンジ部門1位を獲得※1、2025年3月には楽天市場総合リアルタイムランキング1位を獲得※2しました。マルシェでは、サンサンスポンジ花言葉や、富士サンサンスポンジ、TEILE PORTABLE SET、サンサンウォッシュ、TOUCH & WASH KIT ギフト缶をご用意します。※1 2018年8月~2025年3月現在 ※2 2025年3月9日21:52時点HP:https://dainichi-corporation.jp/・日本丸天醤油株式会社「YASASHIKU Gelato」は、創業200年以上の歴史を誇る日本丸天醤油の代表的な商品である淡口醤油を作る際に使用する甘酒の自然の甘味を活かし、着色料や乳化剤を一切使用しないジェラートです。本来、農家がそのまま出荷できない形やサイズが規格外品である果物を買い取り、使用することで、廃棄や在庫処分といったロスの多い仕事である農家の存続を支援します。廃棄されるはずだった“不揃いのくだもの”を商品化することで、農家の収益にもつながる、フードロス削減を目指すプラットフォームです。素材の良さを最大限に伝える為、材料は必要最低限とし、着色料や乳化剤を一切使用しないことで、食べる人のカラダへの”やさしさ”を実現。生産者から生活者まで、「YASASHIKU」の名の通り、関わる人の全てが幸せになれる、これからの時代を見据えたサステナブルなスイーツです。HP:https://www.yasashiku-gelato.jp・株式会社10YC全国の工場と連携し、部屋干し3時間で乾くシャツや最高級の着心地のポロシャツ、千回洗えるTシャツなど「10年後も着続けたい服」を開発。着心地・耐久性・使い勝手にこだわり、着る人も作る人も豊かになるものづくりを目指しています。生産工程や工賃の見える化により、日本の生産現場の持続可能性も支えます。また、Tシャツの染め替えサービス「IROHEN」などアフターサービスも充実。マルシェでは、定番商品の魅力をじっくり体感いただけます。HP:https://10yc.jp/pages/about|こんな方におすすめ!・道の駅、地方のお土産、普段は買わないようなお買い物をするのが好きな方・こだわったコーヒー、雑貨、食品が好きな方・損のないお買い物をしたい方・暮らしをもっと豊かにしてみたい方・エコ、サスティナブルに興味がある方皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしています! もっと見る
  • BIKAS GREEN marché 2025BIKAS GREEN marché 2025~日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェ~BIKAS COFFEE主催、年に一度の最大マルシェ「BIKAS GREEN marché」では、植樹プロジェクトに参画する個人と企業、合計20以上の出店者が集結!自分の選択と決断に自信を持てるような、明日からがワクワクするような、そんなお買い物をお届けします。「何を食べる」「どの服を着る」「どこに行く」些細なことから、人生を左右する大きな決断まで、様々な選択と決断が、私たちの日常の中に溢れています。ここに並ぶのは、私たちが使ってみて本当によかった美味しかったもの。そしてそこに関わる人々の喜ぶ顔が浮かぶような、あたたかい商品です。日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェを、コーヒー片手にぜひお楽しみください。※売上の一部を植樹プロジェクトに還元させていただきます!【イベント概要】BIKAS GREEN marché 2025 ~日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェ~日時:5月31日-6月1日 12:00-18:00場所:BIKAS COFFEE江戸川橋(〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6プラザ江戸川橋112)出店予定(五十音順・敬称略):AIueO、株式会社AN、オハヨー乳業株式会社、任意団体HĀWĀ、お菓子とごはん屋かさかしげ、Casochi 合同会社、Clear up coffee、合同会社Co•En Corporation、株式会社ココウェル、スタンド証、Sepian、中央印刷株式会社、株式会社10YC、なかおコーラ、有限会社ヌーベル梅林堂、八十八良葉舎(株式会社room)、八風農園(株式会社松風カンパニー)、muku nuku pottery ※一部抜粋|こんな方におすすめ!・道の駅、地方のお土産、普段は買わないようなお買い物をするのが好きな方・こだわったコーヒー、雑貨、食品が好きな方・損のないお買い物をしたい方・暮らしをもっと豊かにしてみたい方・エコ、サスティナブルに興味がある方|当日の出品・お菓子とご飯屋さん かさかしげ:ベトナム料理(6/1のみ)お菓子と世界のご飯やさん「かさかしげ」からは、6/1(日)限定でベトナム料理が登場!旅先「ベトナム」で新しく出会った料理に感じたときめきを細部まで再現!関わる人たちの笑顔を作りたいという気持ちが、お料理の隅々まで表現されています。・スタンド証:居酒屋おつまみ(5/31のみ)居酒屋をテーマにしたおつまみが元理料理人である証さんによって5/31(土)限定で登場!以前BIKAS COFFEEでも何度か料理を振る舞ってもらい、みんなからは大好評でした! ドリンクのお供に、ぜひお楽しみください!・AiueO:パラパラミックス(ミックススパイス)スパイスの使い方がわからない人でも簡単に調理すくことができる「ぱらぱらミックス」はパンにかけたりおかずの調味料にしたり、幅広くアレンジすることができます!・ANアロマ&ギフトショップ Natuer(ナチュール)からはハンドクリームとバスパウダー、創作沖縄料理 BISTRO CHURAからはナチュラルワインと、それにピッタリな沖縄産おつまみなどが並びます。両ブランドを運営する株式会社ANさんは、3年前に植樹プロジェクトに参加し、今年の2月にBIKAS COFFEEと共にネパールへ渡航、共にコーヒーを収穫しました。ANさんが選ぶ商品は、どれも生産者から直接仕入れたこだわりの逸品たちです。・cocowell:ココナッツ商品ビカスマートでお馴染みココウェルさんからからはココナッツの調味料やお砂糖などが並びます!去年の2月ネパールツアーに参加してくれたななさんの繋がりで、これまでココウェルのアイスを限定での提供や前回のマルシェなどにも参加してくれました!・ヌーベル梅林堂:くるみやまびこ植樹プロジェクトにもご協賛いただいているヌーベル梅林堂さん。ふわっと口の中に広がる味で、信州八ヶ岳山麓でとれる新鮮な牛乳を使ってじっくり煮込んだ特製くるみキャラメルをサクサクのクッキーで包んだ「くるみやまびこ」は、地元岡谷市にある洋菓子店の人気商品!なんと19年連続モンドセレクション最高金賞受賞!!・なかおコーラ:クラフトコーラBIKAS COFFEEの常連さんが作る完全オリジナルなクラフトコーラー。北海道を中心に活動しており、BIKAS COFFEEがイベントする度に、毎回駆けつけてきてくれています!甘さ控えめのドライなコーラーを、ぜひお試しください!・clear up coffee:コーヒーツアーにも参加してくれた方から、自家焙煎コーヒーが販売されます!もともとコーヒーがだった彼は、「コーヒーで心を晴らし、日常を照らす」をテーマに自らブランドを立ち上げ、植樹プロジェクトのリターンお豆は、全て彼が焙煎をしてくれています!そして、この日のBIKAS COFFEEのお豆はclear up coffeeの焙煎で届けします!・任意団体HAWA:ネパール雑貨販売・雑誌展示などHAWAは「風のとおる社会と心をつくる」を掲げカトマンズのスラムでアフタースクールを運営し日本の学生ボランティアを現地に派遣している団体です。ネパール現地での活動もBIKAS COFFEEがサポートをさせていただいてます& 当日は、現地での活動のようすの展示やネパール雑貨を販売します!・mukunuku:陶芸品一つ一つ手作業で作り上げる無垢で温なうつわ屋さん。元々趣味だった陶芸を通じて、ありふれた日常もやさしく、いとおしくなるような器です。当日は数量限定の様々なデザインの器が並び、今後作っていただきたい器や花瓶があればご相談いただけます!・tomoka:花・観葉植物お店を素敵なお花で満たしてくれるtomokaさんからは、お花の販売も行います!常連さんのご紹介で出会った彼女は、OLをしながら週末にお花屋さんでバイトをしており、今回が初めての個人出店だそう。当日は、次の日も楽しみでワクワクするような花を揃えてきてくれます!・sepian:スパイスナッツ・ビスコッティ店舗を持たないお菓子とお料理屋さん「sepian」からは「スパイスナッツ」と「ビスコッティ」が登場!スパイスナッツは、BIKAS COFFEEの店頭によく置かせていただいてる商品。作ってくれるたびに、包まれた砂糖の風味が変わるため、今回はどんなスパイスが香るのかはお楽しみ。ビスコッティは彼女が学生時代に行ったイタリアで現地のシェフに習ったもの。香り高く香ばしいBIKAS COFFEEと一緒に食べれば、お菓子の味が引き立ち相性も抜群です!・八十八良葉舎(株式会社room):抹茶ハイクオリティな抹茶を扱った京都の日本茶スタンド「八十八良葉舎」さんの抹茶を使用した、濃厚抹茶とすっきり香ばしいコーヒーが合わさった特別抹茶オレと、抹茶をふんだんに使用した濃厚抹茶菓子が登場します!・10YC:アパレル10年着続けたいと思える服を作るアパレルブランド。BIKAS COFFEEの文字入りTシャツやアノラックなど、これまでいろんなコラボ服を製作してくれました。BIKAS COFFEEのスタッフも普段から愛用しており、服のシルエットから着心地まで、文句なしの一着たちです!当日は、これからの夏にピッタリな洋服たちが登場します!・中央印刷:ポスター展示・販売中央印刷さんは、箔転写とカラー印刷を同時に行える特別な印刷機を日本で初めて導入した、印刷業界のパイオニアです。今回はその高い技術を存分に活かした特別なポスターを販売します!・Co・En:バニラシロップ・クッキーCo・Enさんは、 BIKAS COFFEEと同じアグロフォレストリー農法でマダガスカルのバニラを育てるブランド。大自然で様々な動物と育つバニラは、甘い香りを深く感じることができます。当日はバニラを使用したシロップやクッキーを出品いたします。ーーーーーーーーーいろんなブランドによるいろんな商品が約20のブランドが出店が決定しており、当日はただお買い物だけではなくコーヒーやアルコールドリンク・料理もお楽しみいただけます。このマルシェを通じて、皆さんの明日、明後日という未来に勇気を持って過ごせるワクワクをご提供いたします。また、商品だけではなく人との新たな出会い、居心地の良い場所を作っていきながら、「また来たいな」「あの人に会いたいな」と思っていただけるような空間を用意してお待ちしております。|BIKAS COFFEE 植樹プロジェクトとは植樹プロジェクトとは、自分がコーヒーの木のオーナーとなりネパールの農園で育てられたコーヒーを皆さんにお届けする企画です。コーヒーの豆は苗を植えてから3年後に収穫され、さまざまな過程を経ていろんな方に飲まれてます。実はこのコーヒー植樹、今回のような企画以外に些細な日常的でも行われています。それがBIKAS COFFEEのドリンクをお得に飲むことができる「ドリンクチケット」。このチケットを使用して専用の瓶に入れいただき、毎回33枚溜まると一本の木がネパールに植えられる計算になるのです。そして今回のマルシェでは、皆さんがお買い物をすればするほどネパールに木が植えられます。こうして私たちは、毎年皆さまの苗とは別に普段飲んでくれた方からの苗も同時に植えることができているのです。コーヒー植樹をしてから手元に届くまでの約3年間、長いような短いような感じ方は人それぞれです。コーヒーの木にお好きな名前をつけて、いろんな経験をしたり思い出をたくさん作ったり、自分または大事な人の成長も感じられるような、そんな体験を皆さまと一緒に作っていきます。全国で出会ったモノへの想いBIKAS COFFEEはこれまで、誰かの来て欲しい!に答えるため、2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業を開始し、全国さまざまな想い入れのあるマチへ出店してきました。「ヒトとマチ」の結びつきを大切にし、彼らにとっていいこと、素敵なことを実現するするまちづくりを応援していくうちに、誰かがおすすめするモノや地元で大人気なモノを、東京でBIKAS COFFEEを飲んでくれる方にも楽しんでもらいたいと思うようになりました。|全国各地へBIKAS COFFEEを直接お届けします!そして植樹プロジェクトの開催期間中は、コーヒーの木のオーナーが住むマチや出張出店し、いつも遠方から応援してくれている方へもBIKAS COFFEEを全国各地に届けさせていただきます。この1ヶ月で訪れるマチは5月25日 横浜・黄金町5月27日 横浜・保土ヶ谷6月6-7日 三重・いなべ6月8-9日 三重・名張6月27-28日 大阪・梅田BIKAS COFFEEがこれまで関わってきモノは、ただのブランド・商品ではなく、ワクワクを膨らませた持続可能なモノでもあります。このイベントでは、いつかあなたが「買ってよかった」「大切なあの人にもあげたいな」と思ってもらえるような素敵な商品をお届けします。 もっと見る

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