「“あの時支えてよかった”と思わせます。ワシントン大学へ全力疾走」

今年の秋にIBP プログラム(9ヶ月の座学と3ヶ月の現地インターンを含んだもの)を使ってワシントン大学グローバルビジネスコースに留学をしたい。 IBP グローバル奨学金で優待生に選んでいただきましたが、それでも経済的に留学が難しく、高額な費用がかかるためクラウドファンディングを決意しました。

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 2025/07/16に募集を終了しました

「“あの時支えてよかった”と思わせます。ワシントン大学へ全力疾走」

現在の支援総額

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終了

目標金額1,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 2025/07/16に募集を終了しました

今年の秋にIBP プログラム(9ヶ月の座学と3ヶ月の現地インターンを含んだもの)を使ってワシントン大学グローバルビジネスコースに留学をしたい。 IBP グローバル奨学金で優待生に選んでいただきましたが、それでも経済的に留学が難しく、高額な費用がかかるためクラウドファンディングを決意しました。

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プロジェクトの実行者について

初めまして。

慶應義塾大学2年の上里慈和(うえざと じお)と申します。恐縮ですが、私の簡単な自己紹介をさせていただきます。

インターナショナルスクールで学び、アメリカ人の仲間と野球に打ち込んだ幼少期。違う文化の中で育った経験が、私に「世界を目指す」という意識を根付かせました。

小学校5年生から本格的に始めたテニスでは、スタートの遅れを努力で乗り越え、少ないチャンスを掴み中学で全国大会(ダブルス)出場、沖縄県3位、九州大会出場。さらに自分を高めるため、高校で神奈川へ転校し、レギュラーとして関東5位で全国選抜大会の切符を掴みとりました。(全国大会は2019年度のためコロナで中止)

私は、どんな逆境でも自分を信じ、努力を重ねて道を切り開いてきました。

今回挑戦するのは、スポーツではなく「学び」の世界。ワシントン大学で、グローバルに通用する力を身につけたいと思っています。


絶対に諦めません。

この挑戦を、どうか応援してください。


そして必ず、

「あのとき支えてよかった」と思ってもらえる未来を掴みます。




このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通じて、私はワシントン大学で、グローバルビジネスに不可欠な「実践力」と「異文化対応力」を身につけます。

特に、現地企業でのインターンシップでは、日本では得られないリアルなビジネス経験を積み、海外で通用する力を自分のものにします。

私はこれまで、「課題を見つけ、考え、行動し、結果を出す力」を磨いてきました。この主体性をさらに鍛え、留学先でも積極的に行動し、自らチャンスを掴みにいきます。

最終的には、学んだマーケティング知識と異文化理解を活かし、日本企業の海外展開やブランド戦略に貢献し、世界と日本をつなぐ架け橋となることを目指します。グローバル化とは逆の分断化が進んでしまっている今、世界に必要なのは私のような人物だと考えています。

この挑戦を、自分自身の成長だけで終わらせず、未来の社会へ繋げるために。

どうか、私の一歩に力を貸してください。


現地でのスケジュール


プロジェクト立ち上げの背景

・なぜIBP留学なのか

 私がIBPを選ぶ理由は、その独自性と実践重視のカリキュラムです。中でも現地企業での3ヶ月のインターンシップは最大の学びの場だと考えており、日本では得られない、海外で働くために必要な実践的スキルや現地のビジネス文化を体得できる貴重な機会だと思います。加えて、9ヶ月の海外大学での学びやビジネストレーニングを通じて理論と実践を両立できるIBP留学は、将来的に海外で活躍したい私にとって最適な環境です。この経験は、海外でのキャリアを目指す上で必要不可欠であり、一般的な交換留学では得られない、IBPでしか得られない価値があると私は確信しています。

・なぜクラウドファンディングを立ち上げたか

 私はIBPグローバル奨学金の優待生に選んでいただくという幸運を手にしましたが、それでもなお留学には660万円という多額の費用がかかり、経済的な壁が立ちはだかっています。このプログラムは9ヶ月の座学と3ヶ月の現地インターンを含むもので、私の成長に大きく貢献することは確信しています。しかし、家族の援助だけでは賄いきれないため、クラウドファンディングの力を借りて留学資金を集めたいと考えました。

・具体的な費用

7月までに支払わなければならない費用は

現地研修費 280万円

プログラム運営費 47万円

プログラム参加費33万円 

滞在費3ヶ月分 65万円

その後必要な経費は

航空券(往復)     20万円 (大韓航空利用)

海外保険料          20万円

査証申請関連費用  7万円

となり、そこからビザ申請にかかる費用や科目関連費用が必要になっている状況です。

 今回のクラウドファンディングは7月までに支払いが必要なプログラム参加費の一部を負担していただきたく掲載させていただいた次第です。



これまでの活動と準備状況

 正直に話しますと、最近までは大好きなテニスに打ち込む日々で社会貢献などをした実績はありません。ですが、留学に行きたいと考えてからは現地で必要になるビジネス英語のスピーキング力を見つめ直し、過去にこのプログラムに参加した先輩やOBにアポをとって必要な知識を聞き学んでいる最中です。

・プログラム参加資格があるかどうか

TOEIC750以上 860点を所持しているためクリア

ビジネスに関する学び 商学部に在籍しているためクリア

リターンについて

このプロジェクトを支援してくださった皆さまには、心からの感謝を込めて、以下のリターンを考えています。

・感謝のメッセージ 

実施日 9月中旬


・留学先からのリアルタイム発信

ワシントン大学での留学生活を、日記(写真付き)でお届けします。現地での学びや挑戦、日々の気づきを、できるだけリアルにお伝えします。

実施日 9月末から1週間に一度(曜日は不定期)

有効期限 2026年7月まで

・ビジネスセミナーの共有

プログラムには、元米国大手企業マーケター、USAパイロット、ユタ大学教授など、豪華な登壇者によるビジネスセミナーが含まれています。そこで学んだエッセンスをわかりやすくまとめ、皆さまに特別レポートとして共有します。

方法 留学用に作成するX(旧Twitter)にnoteを使って掲載させていただきます。そこでこのプランを購入していただいた支援者にはそのアカウントのアクセス権をメールで送信します。

実施日2026年2月中旬

有効期限 2028年7月まで

・現地大学生との生の交流レポート&ライブ配信

世界トップクラスのワシントン大学の学生たちと直接意見交換を行い、「彼らがどんな環境で育ち、どんな未来を描いているのか」をZoomを通じてリアル発信します。異文化交流の最前線を一緒に体感していただけます。

方法 座学の2学期目(2月ごろから)から月一でメールアドレスにzoomの会議コードを送信します。

実施日2026年1月から月1で行います。実施する際は事前にメール若しくはX(旧Twitter)で告知をさせていただきます。

有効期限 2026年7月まで

・帰国後のお礼訪問と結果報告

帰国後の2026年11月ごろに都内の公共施設やカフェなどで学んだことや成長の成果を直接お伝えするお礼訪問を実施します。どれだけ自分が成長できたか、どんな学びを得たか、感謝を込めてご報告します。

ご都合が合わなかった場合はメールにて日程調整を行います。

有効期限 2027年6月まで

*支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。

*支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。

スケジュール

7月中旬クラウドファンディング終了

9月中旬 出発/その後授業開始

学内にいるうちに座学だけでなくプロジェクト立ち上げ、大学主催のスタートアップの大会に出場その後現地投資家との交渉などをしたいと考えています。

翌年7月 インターンシップ開始

修了後OPTを使って3ヶ月から最長1年のインターンシップが可能。(経済的な状況を見て判断)

10月 帰国

11月 支援者の方に向けて報告会。(オンラインも予定)
そこで資金の使用状況もお話しします。

最後に

この挑戦は、絶対に無駄にしません。

支えてくださった皆さんの想いを背負い、必ず成長して帰ってきます。

どうか、この人生を変える一歩に力を貸してください。

一緒に、未来を切り拓きましょう。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 現地研修費や現地滞在費(3ヶ月ホームステイの後自力で滞在先を探す予定)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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