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侍が舞い踊る!伝統文化とエンタメが融合したお座敷体験を届けたい!

お座敷に、侍がやってくる!?迫力の剣舞と気迫あふれる所作で、空間が一瞬で“特別な場”に変わる。宴席・旅館・観光施設に侍を呼ぶ、新しい日本文化体験「お座敷侍」が始動。伝統×エンタメで心を震わせ、日本をもっと元気に。世界へ、侍の感動を届けます!

現在の支援総額

352,840

176%

目標金額は200,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 51人の支援により 352,840円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

侍が舞い踊る!伝統文化とエンタメが融合したお座敷体験を届けたい!

現在の支援総額

352,840

176%達成

終了

目標金額200,000

支援者数51

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 51人の支援により 352,840円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

お座敷に、侍がやってくる!?迫力の剣舞と気迫あふれる所作で、空間が一瞬で“特別な場”に変わる。宴席・旅館・観光施設に侍を呼ぶ、新しい日本文化体験「お座敷侍」が始動。伝統×エンタメで心を震わせ、日本をもっと元気に。世界へ、侍の感動を届けます!

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※2025/6/9 追記【目標金額達成のお礼】     

おかげさまで目標の20万円を達成できました! ありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【50万円】にチャレンジします!    

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!    


はじめまして。「お座敷侍 仕掛け人」の辻博子と申します。
私は名古屋市でプライベートフォトスタジオを営み、20年以上にわたって人々の人生の節目や、かけがえのない瞬間をカメラに収め続けてきました。


その傍らで、私はずっと日本の伝統文化に心を惹かれてきました。
特に着物やお城、歴史ある町並み――そうしたものに触れるたびに、日本人が本来持っている美意識や精神の奥深さに感動し、自分の生業とは異なるかたちでも、文化を伝える何かができないかと模索してきました。

そんな中で出会ったのが、武士道エバンジェリスト・安藤聖笙です。
初めて彼の剣舞を目にしたときの衝撃は、今でも忘れられません。
一刀一舞に込められた覚悟、精神の緊張感、そして凛とした気品。
そこには、日本人としての誇りが凝縮されていました。
舞という枠を超え、まるで一つの哲学が目の前に立ち現れたような感覚――私はその瞬間、心を打ち抜かれたのです。


この出会いが、私の人生を大きく動かしました。
そして、私は決意しました。
安藤さんの持つ世界観を、もっと多くの人に届けたい。
剣舞を通じて、武士道という日本の魂を再び息づかせたい。

そこで生まれたのが、「お座敷侍」という新しい文化体験の構想です。

江戸の風情を感じさせる“お座敷”という日本特有の空間で、侍が舞い、語り、魅せる。
そこには、現代ではなかなか味わうことのできない、特別な時間が流れます。


これは、過去の模倣ではありません。
未来に向けた創造です。
今を生きる私たちが、日本文化をどう伝えていくのか――その問いへの、私なりの答えでもあります。

文化とは、生きているものです。
伝える人がいて、受け取る人がいて、そこに初めて命が宿るもの。
私は、カメラを通じて「人の物語」を残してきましたが、今度は“お座敷侍”というかたちで、「文化の物語」を創り出していきます。

誰かに任せるのではなく、自分の手で、日本の誇りをかたちにする。
その強い覚悟を胸に、私はこの挑戦を始めます。



“芸舞妓が場を華やかにするように、侍が場を熱くする”

そんな新しい発想から生まれた、日本発の体験型エンターテイメントが「お座敷侍」です。

● 発想の原点は、京都で見た本物の文化

私はかつて、京都の日本料理店を営む主人とともに暮らし、芸妓や舞妓が出入りする“お座敷文化”の世界を間近で見てきました。
そのしなやかな所作と空気を包み込む華やかさに、何度も感動し、「これは日本が誇る“おもてなしの極み”だ」と感じていました。


一方で、同じように深い精神性と美しさを持つ“侍文化”は、現代の場にはなかなか存在していませんでした。
「もし、そこに本物の侍が現れたら?」
「芸舞妓のように、お座敷に“侍”を呼ぶことができたら?」
そう考えた瞬間、私の中で新しいビジョンが広がったのです。

● なぜ“盛り上がる”と確信したのか

  • ・お座敷文化を実際に体験してきた私だからこそわかる、“非日常”がもたらす感動の力
    ・剣舞という、日本人の魂を象徴するパフォーマンスにふれたときの鳥肌が立つような衝撃
    ・そして何より、試験的に開催したイベントで、参加者が目を輝かせながら「すごい!」「写真撮りたい!」と自然に盛り上がった光景


芸舞妓が静かな美で魅せるなら、侍は凛とした強さで魅せる。
まったく異なるアプローチでありながら、どちらも日本人のDNAに響く表現です。


かつてのお座敷文化と、現代の侍スピリットが出会ったとき、そこにしかない熱狂と感動が生まれる。
「お座敷侍」は、そんな唯一無二の空間を生み出す、新たな日本の魅力です。


私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいのは、「お座敷侍」という新しい文化体験を、ただ一過性の話題として終わらせるのではなく、持続可能な“仕組み”として社会に根づかせていくことです。

その第一歩として、私たちは提携パートナーのネットワークづくりに本気で取り組みます。

たとえば──

● 飲食店・宿泊施設との連携
  • ・料亭、割烹、旅館、ホテルの宴会場などと提携し、「侍体験付きコース」を企画・導入

  • ・スナックやバー、カフェなど小規模店舗での「侍ナイト」「剣舞ショー」開催

  • ・店舗のWebサイトやメニュー表に「侍を呼べます」の表示を加え、集客の付加価値に

→例:

「京都の老舗料亭で、外国人観光客向けに“剣舞体験と懐石料理”のセットプランを展開」

「名古屋の旅館で、夕食後のエンターテイメントとして“お座敷侍”の派遣公演を実施」


● インバウンド旅行会社・観光事業者との提携
  • ・海外向けの文化体験ツアーに“お座敷侍”を正式コンテンツとして組み込み

  • ・地域の観光プラットフォームと連携し、侍体験の予約窓口を整備

  • ・修学旅行・企業研修・教育旅行などへの導入も視野に入れたパッケージ化

→例:

「東京〜京都の訪日観光ルートに、寺社での写経・座禅とセットで“剣舞体験”を組み込む」

「外国人向けVIP旅行の夜の体験メニューに“お座敷侍”を追加し、特別感を演出」


● 伝統芸能・文化関連事業者とのコラボレーション
  • ・書道家、和楽器演奏家、舞踊家などと合同での“和文化ショー”を企画

  • ・剣舞 × お茶・剣舞 × 能・剣舞 × ファッション(着物)など、新ジャンルの創造

  • ・和の職人・作家とのコラボで、リターン商品や展示イベントも展開可能

→例:

「伝統工芸の展示会で、剣舞のステージパフォーマンスを行い、和文化の横断的な魅力を発信」

「和楽器と剣舞のコラボによる“和ナイトライブ”を都内で開催」


これらを実現するために、私たちは単なる出演依頼にとどまらない「文化事業パートナー」としての関係性を築きたいと考えています。
お店にとっては、新たな集客・体験価値として。
観光事業者にとっては、唯一無二の差別化ポイントとして。
そしてお客様にとっては、記憶に残る「特別な夜」として。
そうした価値の連鎖をつくっていくための拠点として、今後は「お座敷侍ネットワーク(仮称)」を立ち上げます。

そして、

  • ・提携店紹介のホームページ

  • ・出演依頼や体験予約のプラットフォーム

  • ・各地の侍パフォーマーの育成制度

  • などを段階的に整備していく予定です。

このプロジェクトは、まさにその第一章。
出会うべき人と出会い、広げるべき場を広げ、侍文化という日本の宝を、次の世代へ、そして世界へと発信していくためのはじまりです。

“文化は、人と人のつながりから広がる”。私たちは、そう信じて一歩を踏み出します。


その所作には、迷いがない。
その言葉には、重みがある。
そして、そのまなざしには、未来を見つめる覚悟がある。

安藤聖笙――幼少より武道を学び、やがて“剣舞”という日本独自の伝統表現に己を捧げてきた男。
舞うことは、生きること。
心を研ぎ澄ませ、足を一歩踏み出すたびに、400年の歴史と精神がこの時代に立ち現れる。


彼が剣舞を始めたのは、わずか7歳のとき。
そこから数十年にわたり、日々の鍛錬と探究を続け、全国大会で7度の優勝、文部科学大臣賞を4度受賞という輝かしい実績を築き上げてきました。
現在は「上席師範」として、後進の育成にも尽力し、剣舞という伝統を次世代へと手渡しています。

だが安藤聖笙の歩みは、そこでは止まりません。
彼は“武士道を現代に生きる教養”として再定義し、その哲学を社会に届けるための活動を、広く多角的に展開しています。

2023年には、一般社団法人 日本伝統文化伝承プラットフォームを設立。
元松竹のプロデューサーであり、50万部を超える著者でもある小山龍介氏を理事に迎え、武士道や和の文化を“深く、面白く、ビジネスに活きる教養”として体系化する取り組みを始めました。

彼が立ち上げた“傳承大学”では、単なる文化紹介にとどまらず、武士道を軸にしたマインドセット、意思決定、リーダーシップ、礼儀、所作の意味までを掘り下げ、国内外の経営者・教育者・リーダー層から高い支持を得ています。

また、著書『世界のビジネスエリートが熱くなる 教養としての武士道』では、日本人が忘れかけている「心の背骨」とも言うべき精神を、分かりやすくも深く語り、静かな共感の波を呼び起こしました。


そして今、彼は“お座敷侍”という、新たなステージに立っています。

宴席や文化イベントの場に、侍として現れ、剣舞を披露する。
それは決して演技ではなく、彼自身が生きてきた“人生そのもの”の表現です。

舞の中に宿るのは、威圧でも技巧でもなく、覚悟と優しさ、厳しさと美しさが共存する日本の精神。
見る者の心を深く揺さぶり、その場の空気を変え、記憶に刻まれる時間を生み出します。

彼の存在は、“侍とは何か”を問い直すきっかけであり、“日本人としての誇り”を思い出させてくれる、生きた答えなのです。


今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。

【直筆サイン入り書籍】

武士道エバンジェリスト・安藤聖笙の書籍「世界のビジネスエリートが熱くなる 教養としての武士道」を直筆サイン入りでお送りさせていただきます。
お礼のメッセージ付きです。

【出張お座敷侍】

武士道エバンジェリスト・安藤聖笙が出張でお座敷侍を実施します。
お座敷侍の内容は以下となります。
所要時間:60分
内容:剣舞実技20分・お客様に剣舞を体験20分・武士道講座20分

【スペシャル企業スポンサー】

お座敷侍の企業スポンサーになれる権利です。
お座敷侍のHPにあなたの企業名とHPのリンクを掲載させていただきます。
 HPであなたの会社をPRできます。
 さらに、出張お座敷侍で御社をスポンサーとして紹介させていただきます。
スポンサーの募集はクラウドファンディング限定となります。
ぜひこの機会にスポンサーになってください。

上記以外にもリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2025年5月 クラウドファンディング開始
2025年5月27日 四日市市うな勢でお座敷侍お披露目会実施
2025年6月末 クラウドファンディング終了
2025年7月23日 名古屋栄にて剣舞体験付き交流会開催
2025年8月6日 名古屋栄にてジャパンナイト開催
2025年8月 リターン実施

侍が舞う。それを間近で見て、感じて、共にその場を味わう。

そこには、現代人がいつの間にか置き忘れてきた「大切な何か」が確かに存在しています。
剣舞の所作には、派手さではなく、内側に秘めた強さがあります。
それは言葉で多くを語らずとも、背中で伝える生き方そのもの。
そしてその姿に、心を打たれる人がいる限り、私たちはこの文化を届けていく使命があると感じています。


この「お座敷侍」という体験は、私にとっての挑戦であり、祈りでもあります。
文化を守るだけでなく、それを今の社会に生きる形で再生し、人と人とをつなげていくこと。
その先に、地域の活性化や新たな観光の形、伝統を活かしたビジネスの可能性が広がっていくことを、私は本気で信じています。

今後は、全国の飲食店や旅館、観光施設と提携し、「侍を呼べる場所」を広げていきたい。
さらには、伝統芸能や和文化に携わる方々とのコラボレーションを重ね、さまざまなジャンルを巻き込みながら、お座敷侍を“日本文化の新たな象徴”に育てていきたいと考えています。
そしていつか、剣舞や武士道の精神を海外へ発信する日が来ることも、私の中では明確な未来のビジョンです。


舞台は、日本国内にとどまりません。

世界中の人々が、“侍”という存在を通して日本の真の美しさや精神性にふれ、「この国にはまだ、こんな深い文化があるのか」と驚き、感動してくれる。
そんな瞬間を、この目で見たいのです。

このプロジェクトは、そのための第一歩。
まだ道の途中ですし、完成された形ではありません。
だからこそ、今このタイミングで、同じ方向を見てくれる方々と出会い、共に進んでいけたらと願っています。

もし、あなたがこの文章を読んで何か感じるものがあったなら、
どこかでこの文化に共鳴してくださる心があるのなら、
どうかこの旅路のどこかに関わっていただけたら、とても嬉しく思います。

日本人が持つ、奥ゆかしさと力強さを、もう一度、社会の中心に。
侍の魂が灯す光で、私たちはきっと日本を、もっと元気にできる。
その信念を胸に、私は今日も一歩を踏み出します。
どうか、この挑戦の物語に、あなたの存在が加わることを、心から楽しみにしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お座敷侍仕掛け人の辻博子です!先日は初めての剣舞体験&交流会を開催しました!ご支援くださったみなさまのおかげさまでございます!ありがとうございます!みなさん、初めてとは思えない上達っぷり!侍候補が盛りだくさんで仕掛け人としてお腹いっぱいです♡交流タイムでは名刺交換も積極的に行なっていただき、剣舞体験だけでなく有意義な時間として過ごしていただけたら嬉しいです。今後、侍ふぉーてぃえいと(47人+1)を目指して侍募集中!我こそはっ!!!!!と志願してくださいね(*´艸`*) もっと見る
  • リターンの準備中

    2025/07/19 10:00
    ご支援くださった皆さまへ中間ご報告。・書籍でご支援くださった皆さまへ書籍が届きましたので侍に署名してもらい、侍候補とお手伝いいたしました!もう少し準備が必要なので、今しばらくお待ちくださいませ。・企業スポンサー&個人スポンサーの皆さまへただいまホームページの打ち合わせ中でございます。企業スポンサーさまは販促物にも掲載してゆきます。こちらも今しばらくお待ちくださいませ。今週末7月20日は熱海ホテルニューアカオさんで開催される『昭和100年祭』で侍が舞います!活動報告としてシェアさせていただきますのでお楽しみに^ ^お座敷侍仕掛け人 辻博子 もっと見る
  • お座敷侍仕掛け人の辻です!!!皆さんのおかげさまで、ファーストゴールの20万円を達成しました!皆さんのおかげとしか言いようがありません!ありがとうございます!ご支援をいただけるのか正直ドキドキでしたが…ファーストゴールを達成できて侍共々感無量です!と、言っても浮かれてはいられません!深い精神性と美しさを持つ“侍文化”を世界へ届けるためにはまだまだみなさまのご支援が必要です!ジャパンスピリットはサムライスピリット。サムライスピリットを「舞」という目に見えるカタチで伝える伝統舞踊「剣舞」。その剣舞を広めるために生まれたお座敷侍。新しい日本文化体験「お座敷侍」の認知を拡大し、伝統×エンタメで心を震わせ、日本をもっと元気に!世界へ、侍の感動を届けさせてください!ファーストゴールを達成したおかげで、ウェブサイトの制作に取りかかれそうです!最初は控えめに考えていましたが、夢も野望も大きく!ネクストゴールを定めました!50万円目指して!●お江戸でのお披露目会を開催して、中部だけでなく関東のかたにお越し頂ける様にします!●お座敷侍PRのための印刷物やパンフレット、営業ツールを制作します! みなさまのお力、お貸しください。引き続きよろしくお願いいたします! もっと見る

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