プロジェクトの実行者について
このプロジェクトを実行するのは、現在大学3回生で外国語を学ぶSachiと同じく3回生で書道を学ぶManaです。私たちは幼少の頃から書道に親しみ、日本の伝統文化に深い愛着を持っており、また海外の文化へも大変興味を持っています。
書道を通じた国際交流の場を作ることに情熱を注いでいます。
そんな私たちの想いを形にするために、このプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと


このプロジェクトでは、日本の伝統文化である書道を通じて、留学生を中心とする外国の方々に日本文化を体験する機会を提供したいと考えています。書道を体験することを通じて、参加者が国籍や年齢を問わず、互いに楽しく交流し、異文化への理解を深めることを目指しています。
外国から来た方へ書道の素晴らしさ、美しさを伝えたい、そして体験して欲しいという思いや、日本人へ新たな世界を知り自身の世界や価値観を広げていく楽しさをより多くの人に感じて欲しいと考えました。私たちが作るプロジェクトが参加者の人生をより豊かにするきっかけになってほしいと強く思います。
最終的には、地域全体の国際理解を促進し、共生社会の実現に寄与できればと願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
近年、日本には多くの留学生が訪れており、彼らは日本の文化について興味を持っています。しかし、参加費用が高い点や、初心者には難易度が高い点、コミュニケーションへの不安といった点から、彼らが日本の文化を深く理解する機会は限られています。
また、日本人にとっても実際に外国人と接する機会を求める声も多い一方で、機会が無かったり、コミュニケーションが難しかったりするなどから、なかなかこのような機会が生まれないことが現状です。
この現状を打破するべく、長年書道を本気で学び、普段から書道の魅力を伝えるManaと、海外の人へ日本の素晴らしい文化を体験してほしい、そして日本人にも異文化を持つ人々と交流し新たな世界を知る楽しさを知ってほしいと強く思うSachiが、双方の架け橋となり、国際交流、異文化理解を促進させたいと考えています。
2人の思いが込められたこのプロジェクトによって、書道という日本の伝統文化を通じ、互いの文化を尊重し理解することで、より良い国際交流の機会を提供できるのではないのでしょうか。


具体的な活動内容
基本的な筆の持ち方や筆の扱い方から、実際にお土産として持ち帰ることのできる、色紙やうちわの作成を行いたいと考えています。



これまでに、自身の大学の留学生と地元の高校生を中心とした書道における異文化交流会を行いました。掲載しております写真は以前の活動の様子です。高校生や卒業生の同期に手伝ってもらいながら、簡単な文字を筆で書いてみたり、練習した文字を一人一人絵馬に書き残して一生に残る作品を作ってみたり、書道や日本の素晴らしい文化の楽しさを伝えてきました。
また、書道とは別に留学生との交流イベントも定期的に実施しており、その中で得たフィードバックを基に、今回のプロジェクトを計画しました。
リターン



①色紙(リクエスト可)
②ポストカード(リクエスト可)
③ポストカード篆刻作品
スケジュール
5月 クラウドファンディング開始
5月中旬 物件の契約完了
6月 物品の調達
7月 イベント開催
8月 リターン発送
最後に
このプロジェクトを通じて、日本文化の魅力を伝え、多くの人に異文化を持つ人々と交流する場を提供し、国際理解、異文化交流の架け橋になりたい考えています。現在私たちは大学生で、このようなアイデアを形にするには金銭的に苦しい面があります。皆様のご支援があれば、より多くの方々に素晴らしい体験を提供することができます。ご支援を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る書道の異文化交流会の活動報告
2025/08/31 15:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。






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