今回の活動報告では、ぜひ紹介させていただきたい場所があります。三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)そして館長 小野塚様。 今回のクラウドファンディングに対して、温かい応援メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。三州足助屋敷とは三州足助屋敷は、愛知県豊田市足助町にある山里の暮らしと手仕事の文化を伝える施設です。1978年に開館し、三河の山間地域で実際に行われていた昔の暮らしや仕事を今に伝えています。ここが特別なのは、ただ展示している場所ではないということです。足助屋敷では鍛治仕事木工機織り竹細工草履作り炭焼きなど日本の山里に伝わる多くの手仕事が実際に職人の手で行われています。つまりここは「生きた民俗資料館」とも言われる場所です。山里の暮らしがそのまま残る場所足助屋敷の敷地には、昔の山里の暮らしを実際に感じられる風景が残されています。敷地の中には古民家が建ち、昔の生活の様子を見ることができます。また、山里の生活に欠かせなかった農具や生活道具も展示されています。鍬や鎌などの農具から、日常で使われていた道具まで。昔の人々がどのように自然と共に暮らしていたのかを知ることができます。炭焼き窯と水車さらに足助屋敷では山里の暮らしに欠かせなかった炭焼き も行われています。敷地内には実際に炭焼き窯があり、炭が作られる様子を見ることができます。↑拘り。-Kodawari-チャンネルでも撮影させていただいたのでぜひ見てください!炭は昔の生活の中で料理暖房鍛治仕事などさまざまな場面で使われてきました。また敷地内には水車も設置されており、山から流れる水の力を利用した昔の仕組みを見ることができます。自然の力を活かして暮らしていた山里の知恵を実際に感じられる場所です。館長 小野塚様その足助屋敷を支えているのが館長 小野塚様。長くこの場所に関わり、日本の手仕事文化を守り続けてきた方です。実際にお話を聞かせていただく中で強く感じたことがあります。それは本当に手仕事を大切にされている方だということ。文化として守るだけではなく、その価値を多くの人に知ってもらいたい。そんな想いがとても伝わってきました。足助屋敷には素晴らしい職人さん達がいますそして足助屋敷の魅力は館長だけではありません。ここには多くの職人さん達が実際に仕事をしています。鍛治職人木工職人機織り職人竹細工職人炭焼き職人それぞれの分野で昔から受け継がれてきた技術を守りながら日々仕事をされています。その仕事を目の前で見ることができる場所は日本でもとても貴重です。拘りの活動と足助屋敷僕たちはYouTubeチャンネル「拘り。-Kodawari-」で日本各地の職人さんを訪ね、その技術や人生を映像として残しています。そして思うのは日本にはまだ本当にすごい手仕事の文化がたくさん残っているということです。足助屋敷はまさにその象徴のような場所。昔から受け継がれてきた日本の技術が今も人の手によって守られています。 三州足助屋敷の職人様たちが写っているまとめ動画になってますので、ぜひ拝見していただけると嬉しいです!最後に三州足助屋敷館長 小野塚様。そして足助屋敷で日々仕事をされている職人の皆様。今回のクラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます。足助屋敷では昔から山里で受け継がれてきた手仕事や暮らしの知恵が今も職人の手によって守られています。今回のクラウドファンディングでは、そんな足助屋敷の魅力を感じていただけるよう体験会や、職人の手仕事から生まれた お櫃(おひつ) 藁草履(わらぞうり) ナイフ(万能包丁) などの返礼品もご用意しています。どれも日本の職人の手仕事から生まれた暮らしの道具です。もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ手に取っていただいたり、実際に足助屋敷へ足を運び体験会にも参加していただけたら嬉しいです。きっと日本の手仕事の素晴らしさや山里の暮らしの魅力をより深く感じていただけると思います。拘り-Kodawari-寺澤大智/杉浦惇希




