『ダンマパダ法話全集』『第一巻』『第六巻』クラウドファンディングをご支援くださった皆さまへサンガ新社の佐藤由樹です。いつもサンガ新社の活動を応援してくださり、ありがとうございます。本日は、皆さまにぜひお知らせしたいイベントがあります。7月27日(月)、大阪で開催する、精神科医・名越康文先生と、30万部を突破したベストセラー『自分とか、ないから。』(サンクチュアリ出版)の著者・しんめいPさんによる初対談です。実はこのお二人、どちらもスマナサーラ長老と深いご縁があります。スマナサーラ長老の法話に没頭した、名越康文先生『ダンマパダ法話全集 第六巻』には、名越康文先生から素晴らしい序文をお寄せいただきました。そのなかで名越先生は、40代後半、人生に行き詰まっていた頃にスマナサーラ長老の法話に出会ったことを書かれています。長老の法話を毎晩2時間ほど、100日以上にわたって聴き続け、その後は深夜まで瞑想。東京や大阪でスマナサーラ長老の瞑想指導にも参加されました。名越先生は、精神科医として人の心に向き合いながら仏教や瞑想を深く学び、スマナサーラ長老との対談書『浄心への道順』も、現在サンガ新社から電子書籍として刊行しています。しんめいPさんも、スマナサーラ長老の本から仏教を学んだ一人しんめいPさんは、東洋哲学の本を読み進めるなかで仏教と出会い、『自分とか、ないから。』を書くにあたって、スマナサーラ長老の著書からも仏教を学ばれました。『自分とか、ないから。』では、仏教の「無我」をはじめとする東洋哲学の智慧を、ユーモアあふれる言葉でわかりやすく紹介しています。本書刊行後には、スマナサーラ長老との対談も実現。その対話は、だいわ文庫版のスマナサーラ長老の著書『考えないこと』『心配しないこと』にも収録されています。スマナサーラ長老とのご縁から、お二人の初対談へこの企画を振り返ってみると、スマナサーラ長老とのご縁が、今回の対談につながっていったのだと感じています。その始まりは、『自分とか、ないから。』の巻末の参考文献に、スマナサーラ長老の著書が挙げられていることを知ったことでした。しんめいPさんがスマナサーラ長老の本を読んで仏教を学んでくださっていたことが、とても嬉しかったのを覚えています。それをきっかけに、私からしんめいPさんに連絡を取り、やり取りをさせていただくようになりました。そして次第に、スマナサーラ長老と深いご縁を持つ名越康文先生と、いつか対談していただきたいと思うようになりました。そうして今回、7月27日に大阪で、お二人の初対談を実現できることになりました。ようやくこの日を迎えられることを、本当に嬉しく思っています。お二人とも、スマナサーラ長老から仏教を学び、そしてスマナサーラ長老との対談も経験されています。だからこそ、スマナサーラ長老の活動を応援してくださった皆さまにも、ぜひこの初対談を知っていただきたいと思い、今回ご案内させていただきました。「自分」とは何か? 仏教・心理学・東洋哲学から考える今回のテーマは、「自分」はつらいよ――仏教・心理学・東洋哲学で考える、心が楽になる処方箋です。「自分」とは、そもそも何なのか?仏教が説く「無我」とは、どういうことなのか?仏教と心理学では、人間の「心」をどのように捉えているのか?こうした問いを、精神科医として仏教を探究してきた名越先生と、東洋哲学を現代の読者に軽やかに伝えてきたしんめいPさんが、ライブならではの掛け合いで楽しく掘り下げます。『ダンマパダ法話全集』を通してスマナサーラ長老の教えを学んでくださっている皆さまにも、「自己」や「無我」をいつもとは違った角度から考えていただける時間になると思います。開催はいよいよ、7月27日(月)19時です。大阪会場に加えて、オンラインでも全国からご参加いただけます。大阪・関西にお住まいの皆さまには、ぜひ会場で、お二人の初対談を直接お楽しみいただけたら嬉しく思います。⸻名越康文 × しんめいP 対談イベント「自分」はつらいよ――仏教・心理学・東洋哲学で考える、心が楽になる処方箋日時:2026年7月27日(月)19:00〜20:30会場:大阪産業創造館形式:会場参加/オンライン参加 ※アーカイブ配信あり▼詳細・お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/5042097 ⸻皆さまのご参加を心よりお待ちしております!






