自己紹介
矢巾映像の佐藤孝です。児童養護施設の記録映画の音声・助監督としてキャリアをスタートし、映像制作会社に15年勤務しました。2019年に合同会社を設立し、現在は公共施設の管理・運営をしています。また撮影教室の講師も行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、矢巾町の豊かな歴史や文化、自然の美しさを、映像や写真を通じてデジタルアーカイブ化し、広く公開することを目指します。これにより、地域社会の一員としての誇りを共有し、次世代に受け継ぐことができると考えています。また、観光資源としても活用できるようにし、地域の活性化に貢献したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちがこのプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、地域の歴史や文化が時間とともに忘れ去られてしまうことへの危機感があります。矢巾町には、数々の魅力的な物語や貴重な文化遺産がありますが、それらが十分に記録されていない現状があります。そこで、私たちはデジタル技術を活用して、これらの貴重な資源を保存し、広く発信することを決意しました。
現在の準備状況
これまで、私たちは地域の歴史や文化に関する資料を収集し、地元の歴史家や文化団体との協力体制を構築してきました。また、デジタルアーカイブ化のための技術的な準備も進めており、必要な機材やソフトウェアの導入を計画しています。これにより、プロジェクトをスムーズに進行させる基盤が整いました。
リターンについて
成果物をDVD、ブルーレイディスクにしてお渡しします。
およそ60分程度の物を予定しております。
スケジュール
2025年 8月 クラウドファンディング開始
2026年4月 HP開発開始、 新店舗オープン、 リターン発送
記憶は薄れゆくので、ぜひ岩手県矢巾町の歴史を後世に伝え残したいです。よろしくお願いいたします。
プロジェクトの実行者について
私たちは、岩手県紫波郡矢巾町を拠点に活動しているデジタルメディア愛好家のグループ「矢巾映像」です。地域の歴史や文化を未来に残すためのデジタルアーカイブに情熱を注いでいます。私たちは、地域の魅力を伝えることをミッションとし、地域住民や訪問者に新たな視点を提供することを目指しています。
最後に
私たちのプロジェクトにご興味を持っていただき、心から感謝申し上げます。このデジタルアーカイブプロジェクトは、矢巾町の素晴らしい歴史と文化を次世代に伝えるための重要なステップです。皆様のご支援が、この地域の未来を形作る大きな力となります。どうか、私たちと共にこの旅に参加してください。心よりお待ちしております。




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