ただの革工房ではなく、全ての人が製作体験ができ、表現する場所を拡げたい

工房設立から次の物語へ 自分が受けた恩を返したい。自分の受けた恩を次の誰かに贈るために出張革教室やワークショップの開催。ハンドメイド作家が個展を開催できるレンタルスペースにて地域貢献する。そして革工房として自分が作った革小物を全道・全国へ作品の良さを伝えたい。

現在の支援総額

51,000

51%

目標金額は100,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

26

ただの革工房ではなく、全ての人が製作体験ができ、表現する場所を拡げたい

現在の支援総額

51,000

51%達成

あと 26

目標金額100,000

支援者数8

工房設立から次の物語へ 自分が受けた恩を返したい。自分の受けた恩を次の誰かに贈るために出張革教室やワークショップの開催。ハンドメイド作家が個展を開催できるレンタルスペースにて地域貢献する。そして革工房として自分が作った革小物を全道・全国へ作品の良さを伝えたい。

プロジェクトの実行者について

Leather Craft Studioわとそんの中の人こと、中村慎吾と申します。もともと革小物というか手芸をやるような器用さはゼロ。むしろマイナスなくらい超絶不器用な私です。仕事は塾講師や福祉施設職員とアルバイトも含めると様々な仕事をしていました。今も介護施設で勤務しながら革工房を営業しています。革小物の職人として7年にわたり活動してきました。趣味から始めたレザークラフト。まさか工房まで作って活動するとは…と自分でも思っていました。活動を通してお客様も増えてきて、クラウドファンディングを実施して、今年実際に札幌北区新琴似に工房を作りました。北海道に住んでいる方が実際に来て下さる方も増えており、とても嬉しいです。

工房の様子

このプロジェクトで実現したいこと

地域貢献として介護施設や福祉施設だけでなく、様々な理由で工房へ来訪出来ない方に向けた個人宅への出張革教室・ワークショップの開設をしたい。そして、ハンドメイド作家さんが自分を表現できるレンタルスペースをさらに拡げていきたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

この工房を作る時、自分の家族の協力だけでなく、自分のやりたいことに賛同して下さり、多くの方の支援や協力がありました。工房を営業してからも様々な出会いがあり、お仕事を頂いたり、新しい人との出会いも増えました。その恩を返すだけでなく、自分のお客様や関わる人たちへ恩を贈りたいと思い、新琴似という地域を盛り上げていきたいと考え、北海道や札幌、新琴似に住んでいる方に何かできることはないか、介護施設や福祉施設に革職人として出来ることはないかと思いました。

これまでの活動と準備状況

これまでに、北海道を中心に多くのイベントに参加し、革製品の魅力を広めてきました。
お客様からのフィードバックをもとに、常に製品の改良を重ねています。
お客様からの購入やオーダーメイドの話を受けることも増えました。また、レンタルスペースを利用して合同企画展も開催しました。

合同企画展の写真

前回のプロジェクトでは目標には届きませんでしたが、集まった資金で工具や材料を揃え、工房をスタートすることができ、工業用腕ミシンと革漉き機を導入して、作業の効率化に成功しました。これからの準備は、出張革工房の道具を揃えること、広告宣伝をしていくことがあります。今回のクラウドファンディングはそのためのご支援のお願いです。

工業用腕ミシン



リターンについて
  • 1,000円:お礼メール
  • 2,000円:工房のロゴ入りハリネズミ型キーホルダー(生成り)
  • 3,000円:レザーコースター(生成り)
  • 4,000円:オリジナルロゴ入りTシャツ
  • 5,000円:ミシンで作るレザーポーチM(メイク道具やモバイルバッテリーが収納出来ます。)
  • 10,000円:ミシンで作るミニトートバッグ(限定5名)
  • 10,000円:工房の掲示板にお名前を革タグにて1年間掲載&ロゴTシャツ提供
  • 32,000円:手縫い山の主猪レザーのトラッカーウォレット(限定3名)
  • 40,000円:A4サイズがしっかり入るトートバッグ(限定2名)
  • 支援していただいたお金はワークショップの工具・資材購入費、運営費に使用させていただきます。

スケジュール


1月クラウドファンディング終了
2月初旬リターン製作開始
4月リターン発送

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。あなたの支援がこれからの工房を作ります。
私は作り手として皆さんに革の良さを伝えていきたいと考えています。また、自分の住んでいる地域の皆さんにも貢献したいと常々考えています。そして、全国には良い腕を持った作家がたくさんいます。その作家さんが何かをチャレンジしたいという時にお手伝いできたらと思います。そのために皆さんのお力も少しいただけたら幸いです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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