はじめに|「紙袋」に、新しい価値を。
何かを運ぶとき。誰かに何かを手渡すとき。
そして、今日という一日を過ごすために、そっと手に取るとき。
その一つひとつの瞬間で「紙袋」は意外なほど、
私たちの振る舞いや、そのときの気持ちを映しています。
けれどこれまで、迷わず手に取れる紙袋がなかった。
だから私たちは、いつも手元にある紙袋の中から、
その日の気分や用途に合う
「無難な一枚」を選んできたのだと思います。
持つだけで、自然と姿勢が整い、
気分が高まるような“選びたくなる紙袋” をつくりたい。
”「これでいい」から「これがいい」” へ。
スタイリングの一部として。ギフトのパートナーとして。
借りたものを返すときや、ささやかな気持ちを添える場面でも。
どう使うかは、あなたの感性に委ねます。
「これを選んだ自分が好き」と思える、
そんな紙袋を、私たちは本気でつくります。

Hibiéのプレミアムな「紙袋」|商品概要
■ サイズ
高さ:27cm横幅
横幅:上部18cm/下部22cm
マチ:8㎝
形状:台形
ハンドル:全長90㎝
※手作業による仕上げのため、若干の個体差が生じる場合がございます。
■ 素材について
本体素材:耐久性に優れた特殊加工紙
ハンドル部分:厚手のサテンリボン(光沢あり)
「紙」であることにこだわりながら
繰り返し使っても型崩れしにくい紙袋としての強度にもこだわりました。
サテンリボンの持ち手は肩にやさしく沿い、
しっとりとした光沢が上質さを演出します。
※紙素材の特性上、水濡れや強い摩擦にはご注意ください。
■ その他の特長(体験価値)
「開ける所作さえも、さりげなく美しく」
便利な紙袋ゆえの「中身が見えてしまう無防備さ」を
内蔵マグネットでスマートに解決。
中身を見せず、開け閉めの所作まで自然で美しい。
持つ人の印象まで上品に引き立ててくれます。

「さっとしまえて、すぐに取り出せる」
スマートフォンや名刺がちょうどよく収まる内ポケット付きで、
見た目の美しさだけでなく、日々の実用性もしっかり備えています。
「手にも、肩にも、しっとり馴染むハンドル」
厚手のサテンリボンは、手持ちでも肩掛けでも心地よく、軽やかで柔らかな質感。
まるで“装いの一部”のように、スタイルを邪魔せず寄り添います。

※本製品は、独自構造において実用新案登録を出願中です。
■ デザイン
繊細なフォルムに、しっとりと艶めく厚手のサテンリボン。
装いにそっと寄り添いながら、静かな存在感を添えてくれます。
特別なお出かけや、オフィスでの使用。
どんな場面にも美しく馴染む、プレミアムな一品です。
■ 保証について
お届けから30日以内の初期不良(破損・接着不良など)に関しましては、
同一商品の交換対応をさせていただきます。
※通常使用による摩耗や、お取り扱い上の過失による破損は保証対象外となります。
あらかじめご了承ください。

理由|なぜこの時代に「紙袋」なのか
鞄を持ち歩くほどではないけれど、手ぶらではいられない。
そんなとき、私たちの手元にあるのは、
いつの間にか溜まったショップの紙袋や、
どこか生活感の漂うエコバッグではないでしょうか。
エコバッグは便利だけれど、どこかカジュアルすぎる。
かといって、鞄をもうひとつ持つのは、ちょっと大げさ。
通勤途中にふと立ち寄ったカフェで、読みかけの本を広げるとき。
仕事合間のランチへ出かけるとき。
通勤バッグはデスクに預けて財布とスマホをさっとまとめて、身軽に街へ。
あるいは、大切な友人の結婚式。
お気に入りのドレスを纏い、高揚感に包まれる特別な日。
「パーティーバッグには入りきらないけれど、手元に置いておきたい」
そんなとき、サブバッグにブランドロゴが主張しすぎるショップ袋を選んで、
せっかくのスタイリングとのギャップに、ふと立ち止まったことはありませんか?
便利なはずのエコバックや紙袋がその日のコーディネートや、
あなたの高揚感とどこか噛み合っていない気がする。
そんな、言葉にならない違和感を、私たちは見過ごしませんでした。
なぜ、エコバッグが主流のこの時代に、あえて「紙袋」なのか。
それは、紙にしか出せない凛とした直線美と
持つ人の背筋を自然と伸ばしてくれるような独特の緊張感があるからです。
「これでいい」という妥協ではなく、「これがいい」と思える。
Hibiéの紙袋は、そんな繊細な気持ちに寄り添う
新たな「装いの一部」として生まれました。

背景|ほんの小さな違和感から、このプロジェクトは始まりました。
私たちは日々、オフィスという場で、働く人たちの気配りや振る舞いに触れています。
そんなある日、オフィスの受付にてお客様から
「なにか紙袋はありますか?」と尋ねられたとき、
手元にあったのは、あり合わせの他社の紙袋でした。
決して悪いものではありません。
けれど、その方が纏う雰囲気に比べて、どこか物足りなさを感じてしまったのも事実でした。
そっと手渡したあと、「この袋でよかったのかな。」心に残る小さな違和感。
その瞬間に、気づいたのです。渡すものの“中身”と同じように、
“包み”にも、その人らしさが自然と表れることがある、と。
その気づきこそが、本プロジェクトの原点です。

つくり手|ブランド・運営会社について
このプロジェクトは、ハイエンドオフィスビル・シェアオフィス・レジデンスの企画・運営を行う、Reqree株式会社が手がけています。
私たちはこれまで、働く人たちのさりげない気配りや所作、
そしてその“選択の美しさ”を、日々感じてきました。
たとえば、手にした紙袋が服や持ち物と自然に調和し
どこのブランドかを主張しなくても感じられる「美しさ」
反対に、丁寧に整えられた装いに
くたびれた紙袋が添えられていたときの「ちぐはぐさ」
オフィスの受付や商談の場面で
そうした光景を何度も目にしてきたからこそ、私たちは気づいたのです。
紙袋もまた、その人らしさが表れる、ささやかな表現のひとつなのだと。
人は、オフィスという空間において、
どんな鞄を持ち、どんな靴を履き、どんな姿勢で扉を開けるか。
日々の選択が、自然とその人を語ります。
だからこそ、紙袋にも「選ぶ理由」と「美意識」が
宿るべきではないかと、私たちは考えました。

想い|なぜ、私たちがこの紙袋をつくるのか
Reqree(リクリー)という社名には、
「価値を再創造する」=Value Re-Creationという想いが込められています。
何気なく傍にあるけれど、深く向き合うことのなかったモノたち。
私たちは、そんな日常の存在にもう一度目を向け、
そこに新たな価値や美しさを見出していきたいと考えています。
日々、空間を整え、人の所作と向き合う仕事をしてきた私たちだからこそ、
ほんの少しの工夫や美意識が、毎日の気分を整え、
自分らしさを大切にする力になることを、知っています。
紙袋も、そんな存在になり得ると信じています。
“包む”という行為に、もっと自由と心地よさを。
“持つ”という所作が、その人らしさをさりげなく伝えるものであってほしい。
そんなふうに考えたとき
私たちがこれまで見てきた所作のひとつひとつ、
交わされる贈り物の一瞬一瞬が
新たな「紙袋のかたち」を生み出す確かなヒントとなりました。
Hibié の紙袋は、私たちが見てきた景色と、積み重ねてきた気づきから生まれます。

Hibié の紙袋について|選べる紙袋があるという、あたらしい自由。
Hibiéは、紙袋という日用品に“機能性”と“選ぶよろこび”
そして、“美しさ”を宿す新しい価値の提案です。
こんな方に届けたい
・どんな持ち物にも、“自分らしさ”を映したいと感じている方
・外出前、気分や装いに合う紙袋を、選びたいと思ったことがある方
・ギフトをお渡しする瞬間、「包みも素敵」と感じてもらいたい方
・日常づかいでも、使いやすさと美しさのどちらも大切にしたい方
Hibiéの紙袋は、そんなみなさまの中にある “さりげないこだわり” や
“自分らしさを大切にしたい気持ち” に
そっと寄り添う存在でありたいと願っています。
そして、手に取ってくださったその日、“今日の自分が少し誇らしく思える”
そんなふうに感じていただけたら、心から嬉しく思います。

リターンについて
Hibiéの紙袋はご支援いただいた方限定で、
いち早く手に取っていただけるリターンをご用意しました。
用途に合わせてお選びいただけます。
01.【For Me(自分のために)/2枚セットプラン】
装いにすっと馴染む、深く上品なネイビーをまずは自分のために。
「今日の自分」に少し誇らしさを添えてくれる一品です。
02.【Share & Keep(贈る、残す)/4枚セットプラン】
使用頻度が高い方や、贈り物として考えている方へ
日常使いとギフト、用途に合わせて使い分けられる便利な4枚セットです。
◆◇スケジュール◇◆
クラウドファンディング終了後、
下記のスケジュールでお届けを予定しています。
クラウドファンディング期間:2026年4月1日〜2026年4月30日(予定)
発送開始予定:2026年5月下旬(順次発送予定)
お手元に届いたとき、「これを選んでよかった」
「応援してよかった」と感じていただけるよう、
一つひとつ丁寧に、心を込めてお届けしてまいります。

最後に|これは「紙袋」の概念を塗り替えるプロジェクトです
Hibié の紙袋は、ブランドを声高に語るものではありません。
持つ人の佇まいや、内にある美しさをそっと引き立てる、小さな味方です。
特別な日も、なんでもない日も。「ほかでもなく、これを選びたい。」
そう思える瞬間に、そっと寄り添う存在でありたいと私たちは願っています。
“紙袋を選ぶ”というささやかだけれど確かなよろこびを、
この世界に新しく提案すること。それが、Hibiéの挑戦です。
このプロダクトが生まれる瞬間を、
あなたの想いで後押ししていただけたら幸いです。
心より、ご支援をお待ちしております。





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