
北海道・道東を拠点とするドット道東が、新たなミッション・ビジョン・バリューのもと、年に一度の祭典「DOTO FUN」の開催と、2020年の刊行から5年が経った道東のアンオフィシャルガイドブック「.doto vol.1」の増補改定版となる「.doto EXTRA」の出版に挑戦します!
このプロジェクトを通じて、「DOTO FUN」という年に一度の"道東のハレの日"を開催し、道東の挑戦や応援が可視化される機会をつくっていきたいと考えています。このプロジェクトで目指していることは、イベント開催資金集めではなく道東の未来をともにつくるDOTO-NET会員1000名の仲間づくりです。
「DOTO FUN」は、道東という地域に関心のある人たちが一堂に集まり、「理想を実現できる道東」に一歩近づく——そんな共通体験がつくられる特別な祭典にしたいと考えています。
このプロジェクトに共感してくださった方、道東にいつか来たいと思ってくださっている方、ぜひこの機会に道東に、「DOTO FUN」に来てください!
はじめまして!北海道・道東を拠点に活動する「一般社団法人ドット道東」です。
道東各地や札幌、東京、大阪にメンバーがいます
私たちはこれまで……
・道東のアンオフィシャルガイドブック「.doto vol.1」制作(2020年・累計1万部・台湾版発行、地方創生部門(内閣府地方創生推進事務局長賞)最優秀賞)
・道東のアンオフィシャルビジョンブック「.doto vol.2」制作(2022年・CAMPFIRE北海道エリア賞受賞)
・求人メディア「#道東ではたらく」運営(2020年)
・地域コミュニティ・DOTO-NETの立ち上げ(2023年)
など、これまでにない切り口で地域に関わるプロジェクトを展開。

100名以上のパートナーとともに、さまざまな事業を展開することができました
九州に相当する広大な面積の中に人やまちが点在する地域で、道東というアイデンティティを実感できる事業をおこなってきました。

2025年6月、これまでの事業を振り返り、私たちのビジョンをさらに明確にするため、新たなミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を策定しました。

【新 MVV】
・ Vision(ビジョン) 理想を実現できる道東
・ Mission(ミッション) 道東に、意志と価値が循環する土壌をつくる。
・ Value(バリュー) Fresh(新しさ)/Deep(深さ)/Fun(楽しさ)/Narrative(物語)
これまでの事業を振り返り、「理想を実現できる道東」をどのように実現していくのか。そんなことを一年以上かけて議論をしてきました...!
その中で、私たちが実感していることは道東という広域でさまざまな連帯がつくられ、挑戦と共感を生む「意志」、そしてそれがもたらす経済的な効果と地域の魅力である「価値」、このふたつが少しずつ循環し始めているということ。
それは「.(ドット)」だった各地に点在しているひとやまちが、少しずつ「-(ハイフン)」で結ばれていくようなことだったかもしれません。
わたしたちはこれから、この「意志と価値」をさらに循環させていくという思いをMVVに込めました。そしてそれをさらに加速させるための第一歩として、今回「DOTO FUN」プロジェクトを立ち上げました。

「道東のファン(FUN=楽しさ、FAN=応援者)をつくる」をコンセプトに、2026年から「DOTO FUN」という年に一度の祭典を開催します。
このイベントは、道東発の新しい商品・サービス・プロジェクトが一堂に発表される場をつくり、道東内での挑戦が可視化されることで共感やコラボレーションが生まれる、まさに年に一回の"道東のハレの日"を目指しています。

なぜ「DOTO FUN」が必要なのか?
これまで私たちは道東各地でさまざまな意志を持っている方々と出会ってきました。
しかしその一方で、出会ってきた方同士がお互いの存在を知る・出会う機会が限られていることに課題を感じていました。
会って共感が生まれるからこそ、となりのまちや地域が自分ごとに思うことができ、お互いに応援し合うことができるということをこれまでの事業を通じて、何度も経験してきました。
だからこそ、いま。
「挑戦を可視化し、つながる機会をつくり、共感をうむ」ということを目的に、「DOTO FUN」を開催したいと考えました。
そしてもう一つ、行き着いた大事なことは「たのしさ」をどうつくっていくのかということでした。
「正しいこと」「やったほうがいいこと」は世の中にたくさんあります。
それでも、限りある時間の中で「やりたい!」と思うためには「たのしさ」のデザインが必要なのではないかということに気づきました。
人口が減っていく、当たり前にあったものがなくなっていく、仲間がいない。
そんな中でも懸命に前向きなアクションを続けている方たちの「意志」とともに道東の未来をつくっていきたい。
だからこそ「DOTO FUN」では「この日を楽しみに過ごしてきた」「今日まで1年頑張ってきたね」——と言ってもらえる、お互いを讃え合える空間を目指したいです。
1年に1回、道東の誰かの挑戦が“見える化”されるこのハレの日が、地域の外から来る人にとっても「道東のイマ」が伝わる入り口になるように。
単なるイベントではなく、年に1回、道東のさまざまな人の挑戦が可視化され、「道東のファン(FUN=楽しさ、FAN=応援者)をつくる」祭典をみなさんと一緒につくっていきたいです!
【「DOTO FUN」イベント内容(2026年9月開催)】
・ DOTO EXPO:道東にゆかりのある企業・個人による「新しい挑戦・新サービス・商品・プロジェクト」の発表(展示/販売/体験)
・ DOTO Summit:挑戦者たちによるピッチイベント、トークセッション
・ DOTO Award:道東らしい挑戦を発掘・表彰するアワード
目標来場者数:1000人、出展・登壇者50組以上
※「DOTO FUN」はDOTO-NET 道東ヤング会員(以下、道東ヤング)、道東ミドル+(読み方:プラス)会員(以下、道東ミドル+)だけがご来場いただけます(15歳以下の方は保護者同伴で無料でご来場いただけます)
※29歳以下の方は、「道東ヤング」として無料登録することで「DOTO FUN」にご参加いただけます。
DOTO-NET会員 プラン比較表▶︎DOTO-NETへのご登録はこちらから!
「DOTO FUN」開催に先立ち、2020年に発行したアンオフィシャルガイドブック「.doto vol.1」の増補改訂版となる「.doto EXTRA」を制作。


初版の内容をベースに、発行から5年が経過した情報を刷新することで2025年現在の道東のプレイヤー、スポット、カルチャーを一冊に凝縮して届けます。
2026年、「DOTO FUN」実施と同時に「.doto EXTRA」を出版することで、制作に様々な人を巻き込みながら、「DOTO FUN」への機運をつくっていきます。
【制作内容(発行部数3000部・2026年9月刊行)】
・ 計発行部数1万部・日本地域コンテンツ大賞にて「地方創生部門(内閣府地方創生推進事務局長賞)最優秀賞」受賞・メディア掲載多数、2020年発行のアンオフィシャルガイドブック「.doto vol.1」の増補改定版
・ 特集「道東120」の情報を再編集し、最新情報に更新、追加スポットを含め大幅リニューアル
・ 2025年現在の道東のプレイヤー・カルチャー・挑戦者の特集を新たに収録し、いまの道東の魅力を詰め込んだ一冊に
・ 本クラウドファンディングにて「DOTO-FUN」入場券、「.doto EXTRA」を含まれるリターンをご支援いただいた方には、「.doto EXTRA」を「DOTO FUN」会場にて先行でお渡しします
リターン早見表
このプロジェクトの最大の挑戦は、道東の未来をつくるコミュニティ・DOTO-NETの会員1000人達成です。
2023年から立ち上げたDOTO-NETでは、ドット道東のミッションでもある意志と価値の循環が少しずつ起き始めています。
人口が減少していく中で、「道東だからできるチャレンジ」をこれからも作り続けていきたいと考えています。
なぜ1000人なのか
「DOTO FUN」は、DOTO-NET会員(道東ヤング・道東ミドル+)が参加できるイベントとして設計しています。
年に一度の祭典を継続的に実施し、道東全体の挑戦を可視化するためには、十分な参加者と多様性のあるコミュニティが不可欠です。
DOTO-NETは若い世代を応援し、共に支え合う“共助経済”であり、道東を想う“郷土経済”。
DOTO-NETに賛同いただき、一緒に道東の未来をつくっていきたいと考えています。
2025年6月現在、道東ヤングは357名、道東ミドル+は74名です。初年度の2026年は「DOTO FUN」で1000名の来場を目標にしています。
今回のプロジェクトは、1000名までの残り569名を目標支援人数とします。
毎年この「DOTO FUN」を通じて、道東全体で意志と価値の循環を生み出す仲間づくりをおこなっていきたいと考えています。
ぜひDOTO-NETに加わって、「DOTO FUN」に来てください。
【「DOTO FUN」の成功に必要な参加者数の確保】
・ 目標来場者数1000名以上を目指す
・ 現在対象になる会員は431名(道東ヤング357名・道東ミドル+74名)のため、本プロジェクトで569名以上の方に支援していただくことを目標
DOTO-NETとの連動
本クラウドファンディング支援者の方々にDOTO-NETに加入していただく新しいコミュニティ形成に挑戦します(※1)。
今回の「DOTO FUN」の来場者は全員DOTO-NETの会員になることができ、年間を通じてDOTO-NETの会員限定サービス(※2)も受けることができます。
【DOTO-NET会員特典(本プロジェクト支援者 ※1)】
・ 2026年開催「DOTO FUN」入場券1枚
・ 「.doto EXTRA」1冊ご提供
・ DOTO-NET道東ミドル+限定サービスの利用(2026年9月まで)
・ 2026年9月以降、1年以上の継続会員は2027年「DOTO FUN」の入場券1枚
※1:対象のリターンを支援していただいた方に限ります
※2:DOTO-NETについて

1年以上の継続会員の方は、次年度の「DOTO FUN」に無料でご招待。毎年開催される「道東のハレの日」に、継続的に参加いただけます。
また企業さま・自治体さま向けのスポンサーメニューはクラウドファンディング終了後に別途ご案内を予定しております。
「DOTO FUN」へのご協賛、「.doto EXTRA」への広告ご出稿、関連イベントなど、ご興味があられる企業さま・自治体さま以下よりお問い合わせいただけますと担当から折り返しご連絡を差し上げます。
▶︎「DOTO FUN」「.doto EXTRA」の取り組みを通じた企業連携や協賛についてのご案内
▶︎ FAQはこちらから
2025年6月20日 新MVV発表・「DOTO FUN」プロジェクト発表・クラウドファンディング開始・ブランディング実施企業募集
2025年7月25日 コーポレートサイトリニューアル公開
2025年8月31日 クラウドファンディング終了
2025年9月〜2026年6月 「.doto EXTRA」制作、登壇・出展募集開始、アワード審査準備
2026年7月〜8月 「.doto EXTRA」編集・印刷、イベント準備
2026年8月 「.doto EXTRA」完成、「DOTO FUN」準備、チケット販売
2026年9月下旬 「DOTO FUN」開催、「.doto EXTRA」出版・発送

DOTO FUN会場設営・設備費:約150万円
DOTO FUN運営・謝礼費:約100万円
DOTO FUN販促費:約20万円
DOTO FUN雑費:約30万円
「.doto EXTRA」記事制作費:約80万円
「.doto EXTRA」印刷費:約50万円
発送費:約20万円
プロジェクト費用合計金額:約450万円
本プロジェクトにおいての目標金額は380万円とし、運営・制作費に充当。別途広告・協賛費を頂戴し、実施します。

ドット道東の新MVVを実践していくため、「DOTO FUN」「.doto EXTRA」はそれぞれに責任者を配置し、運営をしていきます。
「DOTO FUN」総世話人として須藤か志こ、「.doto EXTRA」編集長として名塚ちひろが就任いたしましたので、それぞれの意気込みは、noteからご覧ください。

「DOTO FUN」総世話人 須藤か志このnote

「.doto EXTRA」編集長 名塚ちひろのnote
また、今回「DOTO FUN」という未知のイベントを実施するにあたって、場づくり・コンテンツづくり・空間の演出など、これまでドット道東にはなかったスキルセットをお持ちの方が必要だと考えています。
・ 来場者が関われる体験や仕掛けの企画「コンテンツ設計」
・ ステージ演出・構成などを担当する「ステージ演出」
・ 会場全体の体験を設計する「空間ディレクション」
・ 装飾やサイン計画など、目に見える世界観をつくる「空間デザイン」
・ 照明・音響など演出面の「テクニカルディレクション」
など、専門的な知見を持った方と一緒に「DOTO FUN」の世界観をつくっていきたいと考えています。
まだ何も決まっていないからこそ、ゼロから構想を共につくるプロセスに参加してくださるという方はぜひ、「制作・運営お手伝いリターン」をご支援いただけると嬉しいです……!

だからいま、あなたにDOTO-NETへ加わってほしい、「DOTO FUN」に来てほしい
このクラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。「道東の意志と価値を循環させる」仲間を集めるプロセスそのものです。
ドット道東では、2023年から道東の未来をつくるコミュニティ・DOTO-NETを立ち上げました。
DOTO-NETではドット道東のミッションでもある意志(挑戦と応援)と価値(経済と魅力)の循環が少しずつ起き始めています。
人口が減少していく中で、「道東だからできるチャレンジ」をこれからも作り続けていきたいと考えています。しかし、ドット道東の活動だけではまだまだ足りないことばかり。共感していただける方々を増やし、一緒に道東の未来をつくっていきたいと考えています。
今回の「DOTO FUN」の来場者はDOTO-NET会員限定になっています。道東の未来をつくるということを目的にした方々が、「DOTO FUN」で一同に会することで、日常(=ケ)の挑戦がさらに加速するための「ハレの日」を道東につくりたいと考えています。
「DOTO FUN」という年に一度の祭典を通じて、「理想を実現できる道東」というビジョンに一歩近づく——その第一歩を、あなたと共に踏み出せたらと思っています。
だからこそこのプロジェクトを通して、DOTO-NETに、「DOTO FUN」に1人でも多くの方に参加してほしいのです。
道東で自分もチャレンジしたい、誰かのチャレンジを応援したい——そんなあなたの参加をお待ちしています!
一般社団法人ドット道東
代表理事 中西拓郎
最新の活動報告
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【第二弾】DOTO AWARD ファイナリストを公開しました!
2026/09/25 21:00みなさん、こんにちは。ドット道東です! 10月3日(土)の「DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド」開催まで、約1週間となりました。今回は、目玉コンテンツの一つである「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】を公開します! 「DOTO AWARD」とは?DOTO AWARDは、「意志」と「挑戦」を可視化し、価値の循環を生むことを目的に、道東をおもしろい地域にしてきたプロジェクトを称える、表彰プロジェクトです。「DOTO AWARD」ファイナリスト【第二弾】山口聡士(わくっとニッタ株式会社)〈プロジェクトの概要〉日本最大のメープルシロップ事業を十勝で行っています。原料は十勝の天然林に生育するイタヤカエデとヤマモミジの樹液だけで、芳醇で深いコクとすっきりとした後味が特徴です。日本で初めてカナダの本格的な量産方式と設備を取り入れ、勘液は約2000本の木々からチューブラインで自動的に工場まで運ばれ、地域の間伐材を燃料に高効率な設備で加熱濃縮しており、地域資源循環とカーボンニュートラルにも寄与する製法です。これまで活用が難しかった天然林を活用でき、カエデの掛液は木を伐採することなく毎年得られるため、多様な広葉街が共生するゆたかな自然を育てながら、短いサイクルで投資回収する安定的な経営が行えます。古市陽太(北広牧場)〈プロジェクトの概要〉北海道で「水牛」の放牧酪農に挑戦している牧場があります。舞台となるのは十勝・新得町にある牧場''REKA''。REKAは新得町の有限会社北広牧場が使われなくなった旧狩勝牧場の跡地を有効活用し、2024年から運営をスタートさせた牧場です。REKAでは通常の牛に加えて、水牛20頭を放牧酪農の形態で飼育し、搾乳・商品加工・販売まで自前で行うなど、6次産業化の取り組みを進めてきました。また、地域の事業者と連携して水牛の食肉加工を実施するなど、地域経済活性化にも貢献しています。今回は、REKAがこれまでの水牛飼育への挑戦でもたらした影響とこれからの未来について、実際に1年間インターンとして挑戦を共にした大学生の視点からお伝えします!立川彰(道東テレビ)〈プロジェクトの概要〉「あなた輝くまちテレビ」道東テレビは、道東の人・産業・文化・スポーツ・自然・地域課題を映像で記録し、YouTubeなど5つのSNSやデジタルサイネージで発信する映像メディアです。総フォロワー数約2万人、10年間で1,500本以上の映像を制作し、地域の魅力を外へ届けるだけでなく、地域に暮らす人自身が自分たちの価値を再発見する機会をつくってきました。また、メディア発の場づくりとして「JIMBA」を運営し、仕事・交流・挑戦が生まれる「場」を地域につくることで、映像制作と場づくりの両面から、道東とクリエイターの未来をつくる取り組みを進めています。一般社団法人ペンギンラボ〈プロジェクトの概要〉Nラボ(なかしべつ起業家ラボ)は、中標津を拠点に、起業家・経営者・会社員・専門家・学生などが、まだ形になっていない「やってみたい」や課題を持ち寄り、経験・知識・人脈を重ねて次の行動につなげる場です。年4回の発表会と月1回の情報発信を行い、挑戦者を孤立させず、挑戦する人が次の挑戦者を支える循環を道東に広げることを目指しています。ーーーーーー「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】いかがでしたでしょうか?当日はファイナリストみなさんを会場で一緒に応援しましょう!明日の「DOTO AWARD」のファイナリスト【第三弾】の紹介も楽しみにしていただけたら嬉しいです。それではまた次回!DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド開催日:2026年10月3日(土) 会場:KKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター) もっと見る
【第一弾】DOTO AWARD ファイナリストを公開しました!
2026/09/24 21:33みなさん、こんにちは。ドット道東です! 10月3日(土)の「DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド」開催まで、約1週間となりました、今回は、目玉コンテンツの一つである「DOTO AWARD」のファイナリスト【第一弾】を公開します! 「DOTO AWARD」とは?DOTO AWARDは、「意志」と「挑戦」を可視化し、価値の循環を生むことを目的に、道東をおもしろい地域にしてきたプロジェクトを称える、表彰プロジェクトです。「DOTO AWARD」ファイナリスト【第一弾】村上 三千雄(Villageup)〈プロジェクトの概要〉北海道オホーツク地域のイベント情報やコミュニティ活動を集約・発信するポータルサイト「Local Event(ローカルイベント)」を運営しています。従来のSNSでは埋もれがちだった地元の小さなワークショップ、マルシェ、伝統的なお祭りなどの情報を一元化し、「地域で今何が起きているか」を住民が直感的に発見・発信できる仕組みを提供しています。サイト内では、生体認証ログインやプッシュ通知といった快適な最新機能を取り入れ、主催者と参加者がストレスなくつながるデジタルインフラを目指しています。単なる情報発信にとどまらず、イベントを通じた「人と人、人と地域の新たな出会い」を創出し、地元コミュニティの活性化と経済的発展に貢献できればと考えています。増田 悠一郎(adrio+)〈プロジェクトの概要〉adrio circuitは、建築設計コンペをメインとしたプロジェクトで、釧路高専の学生を中心として発足した”adrio”により主催されています。学生同士の深い交流を目指すとともに、学生と卒業生が肩を並べて建築と向き合う稀有な大会です。企画・運営を担当する本科生、アドバイザーとしての専攻科生、そこにオブザーバーや審査員として卒業生が加わり、学生と卒業生が共創しながら2021年に初開催。形態を変えながらも毎年開催を果たし、2025年度で5周年を迎えました。建築を通じて学生が交流を深め、視野を広げ、挑戦のきっかけとなる場であると同時に、在学生と卒業生の大きなかかわりしろへと発展を遂げています。川内 剛(合同会社ポンモイ)〈プロジェクトの概要〉北海道網走市の現役漁師4人が立ち上げた、未利用魚を活用した完全無添加魚醤「ポンモイ魚醤」の製造・販売プロジェクトです。これまで価値がつきにくく廃棄されていたサケのアラや内臓、ウグイ、ニシンなどを地域資源として活用し、網走の水と地元産の麹、塩だけで仕込んでいます。魚醤を通して地域資源に新たな価値を生み出し、食文化の発信や食育活動、地域ブランドの向上につなげる6次産業化に取り組んでいます。工藤 貴大〈プロジェクトの概要〉釧根エリアにはサウナ文化を面として発信する仕組みがまだ十分にありませんでした。1軒の銭湯が発するだけでは広がりに限界があるーーそんな課題感から、地域の一次産業や同業者を巻き込みながら、エリア全体でサウナ文化を育てていく必要があると考え、釧路サウナ協議会を設立いたしました。さらに、サウナを目的に人が集まるアイコン的な拠点が必要であると考えました。そこで、大喜湯昭和店が挑戦するのが、通常の銭湯料金とは別に利用料を設定する「ルーフトップサウナ」です。サウナに新たな付加価値をつくり、利用者自身が選択できる別料金のサービスとして提供することで、新たな収益源を生み出しました。東京などでは付加価値型・別料金型のサウナが広がっていますが、北海道の銭湯では、こうした料金体系を取り入れる施設はまだごくわずかです。ーーーーーー「DOTO AWARD」のファイナリスト【第一弾】いかがでしたでしょうか?当日はファイナリストみなさんを会場で一緒に応援しましょう!明日の「DOTO AWARD」のファイナリスト【第二弾】の紹介も楽しみにしていただけたら嬉しいです。それではまた次回!DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド開催日:2026年10月3日(土) 会場:KKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター) もっと見る
DOTO EXPO 出店者一覧【最新版】を公開しました!
2026/09/22 09:00みなさん、こんにちは。ドット道東です! 10月3日(土)の「DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド」開催まで、いよいよ2週間を切りました。今回は、「DOTO EXPO」の出店者一覧【最新版】を公開します!前回の発表からさらに増えて、76の魅力的なお店やつくり手、企業、自治体、プロジェクトにご参加いただけることになりました。●「DOTO EXPO」とは?道東の“いま”と“これから”に触れる体験型マーケット。 道東のおいしいものを味わったり、道東で生まれたものを買ったり、ものづくりを体験したり、新しい取り組みや地域のことを知ったり。 商品やサービスだけではなく、つくり手と直接出会い、その背景にある想いやストーリーにも触れられるのがDOTO EXPOです。● 4つのエリアを楽しもう!① TERROIR / FOOD|道東の食材や加工品、フード、ドリンクなど、おいしい道東が集まるエリア。② CRAFT / PRODUCT / EXPERIENCE|物販・体験 クラフト、デザイン、工芸、アパレル、雑貨などのお買い物や、ワークショップを楽しめるエリア。③ PROJECT|道東で生まれている新しい事業や地域プロジェクトなど、“これからの道東”につながる挑戦に出会えるエリア。④ リトルドートー|道東の自治体が集まり、観光や暮らし、地域の取り組みなど、それぞれのまちの魅力を紹介します。DOTO EXPO 出店者一覧【最新版】はこちら! ここからは、今回DOTO EXPOに参加するみなさんをご紹介します! 「これ食べたい!」「このお店、気になってた!」「こんな活動が道東にあったんだ!」 など、ぜひ開催前に気になる出店者を見つけてみてください。【出店者一覧】【オホーツク】TERROIR / FOOD1. Salt&Sun(網走市)2. OYAMAYA(滝上町)3. Woot Burger(斜里町)4. NAP(清里町)5. さいこうファーム(美幌町)6. いわしくらぶ北見本店(北見市)7.やまやま観光CRAFT / PRODUCT / EXPERIENCE1. 流氷硝子館(網走市)2. 葦の芸術原野祭(斜里町)3. マ・シマシマ(網走市)4. ノースプレインファーム株式会社(興部町)5. 〆三さるる舎(興部町)6. 津別JIMBAツベース(津別町)7. 有限会社香遊生活(北見市)PROJECT1. 株式会社エース・クリーン(北見市)2. BEFORE VINTAGE FURNITURE(北見市)3. 森音(美幌町)リトルドートー1. 北海道つべつまちづくり株式会社(津別町)【釧路】TERROIR / FOOD1. 玄米工房こめしん(釧路市)2. 川湯温泉 ユナイト(弟子屈町)3. BASE9(釧路市)4. Heart Ranch(標茶町)5. 汀の風(標茶町)6. イッケンヤカレー コミン(釧路市)キッチンカー7.Bob's Burger(標茶町)キッチンカー8.SEI SEI(釧路市) キッチンカーCRAFT / PRODUCT / EXPERIENCE1. 糸(釧路市)2. 古書かわしま(釧路市)3. 詩とパンと珈琲 MonCoeur(モンクール)(釧路市)4. send(釧路市)5. 舟木コーヒー(釧路市)6. teicoteico(その他)7. 難病への理解を求める会 とまりぎ・かりん堂(釧路市)8. 自家製発酵種のパンと食べるスープの店Jimico&neuk cafe(釧路市)9.発酵スタジオcip(白糠町)10.GUIDE KOKUBUN11.ひがし北海道つぶ貝本舗12.一般社団法人道東トレイルクラブ(弟子屈町)PROJECT1. MEDERU Flower(釧路市)2. RHYTHM(釧路市)3. 株式会社イーストサイド(サービス名:nena)(弟子屈町)4.株式会社イミュー(株式会社シラリカ)(白糠町)5. くしろかるた実行委員会(釧路市)6. プリダン(釧路市)リトルドートー1. むすびばシェアハウス(阿寒町)【根室】TERROIR / FOOD1. ヒゲとハナウタ(中標津町)CRAFT / PRODUCT / EXPERIENCE1. とみおかクリーニング(中標津町)2. しゃけを(標津町)3. コウシ茶寮(別海町)4. イチヤマカ設計舎×山口木材店(根室市)PROJECT1. RANGE LIFE(中標津町)2. スナノクチバシ3.波心会(標津町)リトルドートー1. 試せる大地しべつ町プロジェクト(標津町)2.中標津町【十勝】TERROIR / FOOD1. マウンテンカレー(清水町)2. 麦音(帯広市)キッチンカー3. 花葉年日(音更町)4. 焼き芋専門店moimoimoi(帯広市)キッチンカー5. Beer Shop Ogasawara(豊頃町)6. kitchencar eachday キッチンカー7. コビトの台所(足寄町)CRAFT / PRODUCT / EXPERIENCE1. トリノメ商店(浦幌町)2. 株式会社とかちフルーツビレッジ(音更町)3. チームヤムヤム / Team Yum Yum(中札内村)4. ICHI(上士幌町)5.やせいのおにくや(足寄町)6. わくっとニッタ(幕別町)7. 旅するスパイス クラフトキッチン(上士幌町)PROJECT1. UNSUNG COFFEE STAND(帯広市)【その他】TERROIR / FOOD1. momo次郎(釧路・オホーツク)2. まるさる(道東)PROJECT1. 株式会社NIJIN NIJINアカデミー2. 積分堂(上川町)リトルドートー1. Domingo(北海道)2. 道東ATネットワーク(道東)「DOTO FUN」公式Webサイトを更新しました!DOTO FUNの公式Webサイトも更新されています!▶︎ https://dotofun.dotdoto.com/カンファレンスの詳細、ゲストやタイムテーブル、DOTO EXPOの出店者一覧も見ることができるようになりました。ぜひ当日の計画の参考にしてくださいね!それでは10月3日(土)、釧路でみなさんにお会いできることを楽しみにしています!DOTO FUN powered by オホーツク企画株式会社・きたみファミリーランド開催日:2026年10月3日(土) 会場:KKSコンベンションセンター(釧路市観光国際交流センター) もっと見る




.doto EXTRAの発行を心待ちにしています! 新たな道東ウェーブが巻き起こりますように🌀