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うつ病と闘う妻がプロカメラマンになるために。夢への第一歩を応援してください。

うつ病と闘いながらもプロカメラマンを目指す妻にを応援したい。うつ病になって苦しみ、挫折も経験するも夢を諦めずに追い続ける妻。症状がひどくフルで働くことは難しく、自分の考えや感性を表現したい妻はついにカメラマンになることを決意。そんな行動力ある彼女をみなさんの力をお借りし応援したいです。

現在の支援総額

68,000

10%

目標金額は650,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/21に募集を開始し、 9人の支援により 68,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

うつ病と闘う妻がプロカメラマンになるために。夢への第一歩を応援してください。

現在の支援総額

68,000

10%達成

終了

目標金額650,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/05/21に募集を開始し、 9人の支援により 68,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

うつ病と闘いながらもプロカメラマンを目指す妻にを応援したい。うつ病になって苦しみ、挫折も経験するも夢を諦めずに追い続ける妻。症状がひどくフルで働くことは難しく、自分の考えや感性を表現したい妻はついにカメラマンになることを決意。そんな行動力ある彼女をみなさんの力をお借りし応援したいです。

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自己紹介

はじめまして。わたしは拓己と言います。妻の静香がうつ病と診断され3年。妻は3度の休職、転職、2度の退職を経験しました。フルで働くことが難しく、フリーランスとして働くことを決意しました。彼女は、自分の考えや感性をいつも表現したいと考えています。写真が大好きで、写真を通して自己表現をしています。また、行動力もありプロのカメラマンに弟子入りし、カメラマンのアシスタントになりました。そして、Instagramで少しずつ外の世界に自分の作品を届けています。

このプロジェクトで実現したいこと

妻はうつ病と診断され様々な身体症状に苦しみながら生きています。そんな彼女の夢は「何かを生み出す人になりたい」とプロのカメラマンになることです。

その第一歩としてプロのカメラマンに弟子入りしアシスタントになった彼女。しかし、彼女がプロを目指すためにはカメラ機材が必要です。しかし、機材は高価なためフルで働けない彼女は簡単に手に入れることができません。そのため、彼女の夢を叶えるためにみなさんのお力をお借りしたいと思っております。彼女の夢が叶うことでうつ病で悩む方の希望の光になれると信じています。

プロジェクトの目的

①プロカメラマンに必要なカメラ機材を手に入れる

プロになるためには機材が必要です。良い機材を手に入れて彼女の持つ感性をより高品質に表現させてあげたいです。

②うつ病とともに生きる道を伝える

妻はうつ病でも自分らしく生きることができると、同じ境遇または近くにうつ病を抱えてる方に示していきたいと考えています。今回のプロジェクトが、それを実現するための第一歩になっていくれればと思います。

③うつ病を抱えながらも、自己表現を通じて社会とつながる人を応援する

うつ病によって社会と関わることが難しく感じている人も多いと思います。実際に妻も理解されないことが辛いと言っていました。それでも自己表現を通じて社会と関わろうとする人を応援したいと思います。そのために、妻が悩める人たちの希望の光になってくれることを信じています。


プロジェクト立ち上げの背景

かつて妻は6年間病院で理学療法士として働いていました。自己学習も熱心に取り組み呼吸器領域専門の3学会合同呼吸療法認定士の資格を取得しました。そんな熱心に仕事に取り組んでいた彼女ですが、ある日突然吐き気を中心とした身体症状に悩むことになりました。仕事にかなり支障をきたし、思うように働けず食事もとれなくなった彼女は症状発症から半年経ってやっと心療内科を受診しました。心療内科受診でうつ状態と診断され休職となりました。

その間も彼女は吐き気、動悸で外出もできずパニック発作も起こし普通の生活ですらまともに送れない日々が続きましたが、薬を飲み続け3か月半程度で仕事復帰を果たしました。しかし、また半年後に症状がひどくなり患者診療ができない状態になりました。そしてうつ病として2度目の休職となりました。再度パニック発作を起こしたり、一人ではまともに生活できない状態でした。また薬の副作用で視力にも影響をきたし、症状も続いていることから患者診療は困難であると苦渋の決断をし退職することとなりました。

「何かを生み出す人になりたい」彼女は転職としてアパレル販売員を選びました。本当はPRや広報などに関わりたかったようですが、まずは販売員からと頑張っていました。しかし、新しい環境、慣れない仕事で身体症状がまた強く出てくるようになりました。体調不良による早退や欠勤が続き、新しくメンタルクリニックを受診し即休職指示がでた彼女。会社や同僚にこれ以上迷惑をかけることはできないと退職を決断しました。

3度の休職、転職、2度の退職を経験した彼女は自分がフルでまわりと同じように働くことが難しいと気づき、フリーランスとして働くことを決意しました。やはり「何かを生み出す人になりたい」彼女は、自分の好きな写真を通じて自己表現をしようと決め、プロカメラマンに弟子入りしアシスタントになりました。

彼女は何度も苦しみ、挫折を経験しましたが夢を追いかけることは諦めていません。彼女はとても努力家で、人一倍頑張れるそんな人です。時には心配にもなりますが、そんな彼女を応援したいとわたしは考えています。そして、それを応援するためにみなさんのお力もお借りしたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況

プロのカメラマンに弟子入りしアシスタントになりました。

妻の思い

はじめまして。静香と申します。うつ病になって3年、長い月日が経ちました。先日メンタルクリニックを受診したところ、中等度から重度のうつ病と診断されました。しかし、わたしには夢があります。それはプロのカメラマンになることです。わたしはずっと何かを生み出す人になりたくて、自分の考えや思いをアウトプットするツールとして写真をやりたいと思いました。大学生の時カメラに興味を持ってカメラを手にしました。その瞬間を切り取ることがすごくおもしろかったです。わたしは実家に帰ると必ずカメラで家族写真を撮ります。撮った写真を見返した時、その当時の記憶が鮮明に呼び起こされます。わたしは大切な人たちとの思い出を残すためにこれからも写真を撮り続けようと決めました。わたしはうつ病もあってか感情に支配されることが多いですが、その感情を表出してあげたいし、表現することで何かが生まれると考えています。その表現したもので人が癒されたり、勇気をもらったり、懐かしんでくれたらうれしいなと思いました。わたしは大切な人たちとの時間を切り取り、残し思い出して懐かしむことをしたい。そして、ほかの人にもその人の大切な時間、今しかない時間を切り取って残してあげたい、そう思いプロのカメラマンを目指そうと思いました。また、うつ病で苦しんでいますがそれでも夢を叶えることができる、表現することができるとほかのうつ病で悩む方たちのわずかな光になれたらいいなと考えています。いつかプロのカメラマンになったときには、写真集や個展をひらき直接みなさんとお話しできたらいいなと思います。

資金の使い方、リターンについて

1.カメラ本体、レンズ(約50万)

2.カメラバッグなど諸費用(約5万)

3.リターンで撮影に行くときの交通費・宿泊費(※希望者に応じて変動)

4.妻がうつ病に関する啓発活動や個展を行う費用

5.Campfireさんにお支払いする手数料

 リターン

1.お礼の手紙

  言葉を紡ぐことが好きな彼女がお礼の手紙を書きます。

2.お礼の手紙とポストカード

     お礼の手紙と撮影したポストカード

3.お礼の手紙、写真撮影(大阪近郊)

  お礼の手紙に加えて希望者には彼女が写真撮影をさせていただきます。写真撮影は関西圏を中心で考えていますが、ご相談ください。プロジェクトオーナーの交通費・滞在費はリターン金額に含まれています。

4.お礼の手紙、写真撮影(大阪近郊)、過去作品集

  お礼の手紙、希望者には写真撮影に加えて彼女の過去作品集をお送りいたします。写真撮影は関西圏を中心で考えていますが、ご相談ください。プロジェクトオーナーの交通費・滞在費はリターン金額に含まれています。

5.お礼の手紙、写真撮影(出張)、写真集

  お礼の手紙、希望者には彼女が写真撮影をさせていただきます。写真のデータの送り方はご相談させてください。撮影させていただいた写真たちを写真集にいたします。場所によりますが、遠方の場合はプロジェクトオーナーの交通費・滞在費は支援者の方に別途実費でお支払いいただきます。

撮影について

撮影の方法(屋外/個人宅訪問)

-被写体の制限(人物)

-撮影所要時間やカット数の目安

 30分〜1時間 目安100カット

-写真納品方法(基本データ納品)

-撮影実施の期限設定は現在のところしない予定です。

写真集について

せっかくなので冊子でご覧いただけるように準備したいと考えています。第三者が映っていない写真で構成予定です。

収録内容(50カット程度)、形式(冊子)、ご自宅に配送させていただければと思います。データ希望の方はPDFで納品できるようにします。発送時期は部数により変動するため未定です。

スケジュール

7月  クラウドファンディング終了

9月  機材購入

10月  リターン開始

応援メッセージ

彼女は、不器用ですが嘘が無くて素直で優しい人間です。彼女の撮る写真は、嘘が無くて溜息が出ます。笑っていてほしいです。応援しています。             (20代後半女性)

表すならば、まっすぐな努力家です。彼女の撮影する写真はどこかほっとするような温かくてやわらかい、それこそ彼女の人柄が出ているんだと思います。夢への第一歩、友人としてそして1ファンとして応援しています。  (20代後半女性)

彼女が移している世界は 

彼女に見えている景色なのか

見たい景色なのか、見せたい景色なのか。

まだまだ駆け出しの彼女の作品は白黒の写真に様々な色を宿しているように見えます。

頑張りすぎてしまう彼女をどんな形でも支え応援したい。

純粋で美しい彼女と彼女の作品を応援しております。

                                            (28歳男性 画家)

最後に   

妻はうつ病に苦しみながらも夢を追い続けています。うつ病になって苦しみ、挫折も経験したからわかることがたくさんあると思います。妻の夢が叶うことでうつ病で悩む人の光になれたらいいなとそんなふうに考えております。

応援しいただければ大きな励みになります。よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターンの撮影のための交通費・宿泊費(※希望人数により変動)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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