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脱観光公害!北海道の魅力を地元の方とともに伝え創生するために旅行会社をつくります

北海道の本当の良さをもっと知ってほしい!オーバーツーリズムをなくし、全道の素敵な各地域をリジョナーと呼ぶ地元の方たちの知恵や情報を基に、オリジナル旅行という形で全世界の旅行ファンに広めたく「グッドアット北海道」を開業しました。観光立県北海道の発展・観光の分散化・地域創生を一旅行会社として担います

現在の支援総額

500

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/20に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/07/04に募集を終了しました

脱観光公害!北海道の魅力を地元の方とともに伝え創生するために旅行会社をつくります

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/05/20に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2025/07/04に募集を終了しました

北海道の本当の良さをもっと知ってほしい!オーバーツーリズムをなくし、全道の素敵な各地域をリジョナーと呼ぶ地元の方たちの知恵や情報を基に、オリジナル旅行という形で全世界の旅行ファンに広めたく「グッドアット北海道」を開業しました。観光立県北海道の発展・観光の分散化・地域創生を一旅行会社として担います

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ウニ丼4万円

レンタカーを借りに来られた初老の夫婦が予定よりだいぶ早くに返却されました

出発されるときはとても明るく今日のご予定などを話されていたのに、どこか元気がなかったので、こちらから話しかけてみると、「ウニ丼頼んだらひとり4万円だったんだよ・・」

え?という言葉と「ウニ丼4万円ですか?」と思わず聞き返してしまったのですが、「目が悪くてさ~4千円と間違えちゃって・・」

最後は自虐っぽく笑ってお帰りになりましたが、お店のお箸の袋をもっていらっしゃったので、後で検索してみたら、何とHPがありました!4万円のうに丼!!

だめだ!大好きな北海道がだめになる!!

これが今回私が「着地受注型☆オリジナル北海道旅行」をつくる旅行会社を開業するきっかけとなります



皆様はじめまして!
グッドアット北海道という旅行会社を事実上先月開業しました、株式会社リビットの代表をしております武藤と申します。私のページに足をお運び頂きありがとうございます

私は、1964年生まれの60歳、おじいさんにもうすぐ手が届くおじさん社長です。生まれは東京都、高校生の時、以前からあこがれていた北海道にどうしても行きたくて、親を説得し札幌の大学に進学。学業そっちのけで道内ありとあらゆる地方に出向き、大変充実した学生生活を過ごすことができました


その後、全国規模の企業に入社し、転勤を繰り返すこと14回、52歳のときに札幌の地場企業の社長さんと知り合うきっかけが出来、思い切って25年務めていた会社を退社、30年ぶりに永住の地(笑)北海道に戻ってきました

その後、紆余曲折があり、昨年旅行業の免許を取得し現在に至ります      

 

 


なぜオーバーツーリズムが起きる?

北海道でレンタカー会社に勤務しているとき、雑談でお客様にどちらへ行かれるのです?とよく聞きます

あくまでも肌感覚ですが、回答は(わかりますか?)国内の方、インバウンドともに「富良野・美瑛・旭山動物園」が最も多く、ついで「NOBORIBETU&LAKE TOYA」こちらは言わずと知れたインバウンドの方です

他には、小樽、函館、もちろん札幌市内など。特定の事由(スキーでニセコ等)以外、正直他の地域を聞いた記憶があまりありません。これでは、一部の地域が過密観光地(オーバーツーリズム予備軍になるのが当然なのだろうと推測できます

旅行で巡る場所ってどうやって決める?


一昔前の旅行(特に北海道や九州などの遠方)はいわゆるツアーが主流でした。駅前には多くの旅行代理店が軒を連ね、お客様はたくさんのパンフレットを抱え街中を歩きます
ところが、インターネット、LCCの台頭、またツアーの煩わしさから旅行者は自由旅行へと舵を切ります。本来自由旅行ですから、個々がそれぞれの想いで訪問先を選べばよいのですが、選ぶためには情報ソースが必要になりますよね

お時間があるかたはこんなことをしてみてください。例えば「北海道観光スポット」などでgoogle検索してみます。検索される場所って何社見てもおそらくベスト10はほぼ同じです。
次にSNSを使い調べます・・切り口が異なりますが、出てくる映えスポットはほとんど同じです

もちろんこれらの情報によって北海道というものが認知され、まずは北海道に行きたいという感情や行動を喚起していることは承知の事実です。しかし観光(客)は次のステップも求めているのではないでしょうか?

そしてこのそれぞれの情報から得た場所には、当然のごとくツアーのお客様(国内・インバウンド)が混ざります。過密観光地(オーバーツーリズム)の誕生です



過密観光地における弊害

日本経済新聞ニュースより

(先に申し上げておきます。私は富良野や美瑛、小樽をどうこう言おうとするつもりは全くありません。初めて北海道を旅して最も感動したのは美瑛の丘と函館の夜景です)

例えば美瑛では農地に人が入り農家を苦しめる。路上駐車が多く、地元の方の行動に差しさわりが出る。など、オーバーツーリズム問題は北海道にも大きな影を落としています

他方、日本で初めて観光立県宣言をした北海道としては、観光を大きな産業であり、観光客をもっと集客することで、地域の発展・地方創生を行わなければなりません

そしてもう一つ大きな問題があります。質の低下です

たくさんの客がくれば商売は儲かる。儲かるから価格をあげる、質を下げる

その最たる例がインバウンドを語るときについてくる「インバウンド価格」なるもの


評論家諸氏の中には、日本はそもそも安いからとか、富裕層にはお金使わせるなどという論調のとんでもない方もいます。もちろん品質を上げてそこにかかる費用を価格に転嫁するというのならまだわかりますがすべてそうなのでしょうか?


私は冒頭に敢えて「ウニ丼4万円」の話しを持ってきました。

これって許せますか?品質の転嫁ですか?少なくともこの4万円のウニ丼を頼んだ初老の夫婦は二度と北海道には来ないでしょう

インバウンドにしたって同じです。富裕層だけがインバウンドではありません。最近は行政が盛んにインバウンドから得る「収入」ではなく「単価」をあげようと言っていますが、これは付加価値をつけて対価を得ようと言っているのであって、ウニ丼を4万円にして儲けようという話ではありません



今回わたしは、北海道の食や文化、観光や体験などの情報をふんだんにお持ちの一般の地元の協力者の力を借り、全道各地域の魅力をふんだんに盛り込んだ、オリジナル(受注型)企画旅行を扱う旅行会社をつくることとしました

オーダーメイド旅行と言ってしまうのが、説明の一番の早道なのかもしれません。ツアーで混んでいる観光地をバスで回ったりするのではなく、基本的には個人旅行(自由旅行)、さらにそこに個々の要望に応えた「食」「絶景」「温泉」などの情報を旅行に組み込んでいきます

その情報を提供してくれるのは、地元の方です。コンシェルジュサービスやNO.1ホテルのステイはありません。あくまでも自由旅行のお手伝いです


地方エリアの魅力


言わずと知れた話にはなりますが、北海道にはたくさんの魅力的な場所があります。
しかしながら北海道自体が広大なため、旅行客はある程度エリアを絞らなければならないし絞る情報がないこと、そしてやはり前述の有名な観光地にも行ってみたいということもあり、地域によっては、来道観光客対前年比〇〇%や、行きたい旅行先第一位などと言われてもあまりピンとこないエリアの方も多くいらっしゃいます。

もっとその魅力をアピールし、北海道全体に観光業の恩恵を与えなければなりません

そのためには何よりも情報の提供です。アピールです

しかしながらそれぞれの地方が大枚はたいて広告宣伝を打ったり、行政に任せきりではいけませんし出来ません。仮にもしそれを行えば、間違いなく第二第三の過密観光地を誕生させるだけです

私はそんな地域の隠れた凄い情報を得て、それをHPなどで紹介したり、SNSで拡散するためにグッドアット北海道を開業したのではありません



何故旅行会社がやらなくてはならない?


その情報を旅行の中に組み入れたオリジナルツアーを作りお客様にその街に来ていただくお手伝いをし、その上でお客様から対価いただくというスタイルを考えています
結果、お客様が本当に満足してくれて、また北海道に来たいというリピーターを増やしたいのです
地道な話しかもしれませんが、その方たちが口コミで情報を分かち合ったり、SNSで紹介していただければ、それが何らかの大きな情報ソースに当たることもあろうかと考えます

また、何故旅行会社がこれをやらなければならないか?
それは、バラバラの観光や食の情報が各自治体から紹介(提案)されても、それを繋ぎ合わせることが出来なければ訪問にはつながりません

前述のとおり北海道は広大です
「こことあそこに行ってそこに泊まってこれを食べる・・」
私たち地元の旅行会社の責任だと考えています


地元の有「リジョナー」

リジョナーとはRegion(地域の~)から取った造語です
この方たちの情報を基にオリジナル北海道旅行を企画し、北海道をアピールします

地域でご商売をされている方やお勤めの方、主婦や学生さんなどの地域を愛し、地域を知る普通の方の集まりです
まだまだ数は少ないので、もっと増やし、50名~60名くらいで全道を網羅したいと考えております
こちらの方々の情報が旅行者への貴重なネタとなるわけです

リジョナーさんと弊社は業務委託契約を締結し、些少ですが情報料も支払います
私も然りですが、万事人のやさしさや情けだけに頼っていたのでは、長続きはしません

きちんとした情報を付帯した旅行を企画し、お客様から適正な対価を得、それを還元していく
単純にそこから始まるのだと考えます


2025年4月にやっと旅行会社を事実上開業することができました
自作のホームページやライディングページもようやく完成・・

現在は、リジョナー(と勝手に呼んでいる)地元の協力者を地道に集め、北海道の素敵な宿や食、観光スポットなどを一緒に検証しております
また、全道に出向き、自分の目で確認した宿泊地やお食事処に名刺をもっての営業活動です
私もリジョナーのひとりです

この後、行政にも協力を仰ぐべく、毎日準備に追われております

クラウドファンディングでご支援いただいたお金に関しては、主にこの出張費に使わせていただきたいと考えております。他には広告宣伝費や事務所経費などにあてさせて頂きます

こちらにつきましては、随時活動報告としてページを更新させていただければと存じます



リターンにアッつきましては、やはり私が出来るもっとも得意なもの(それしかリターンできない事)・・
それはリジョナーとノウハウとして培っている旅行情報の提供になります

一方で我々旅行会社は旅行業法における登録により業を為しております
その旅行業法には明確な規定があり、クラウドファンディングの返礼(リターン)については、この旅行業にあたるものを提供できない事となっております

リターンの注意事項には記させていただいておりますが、具体的には、飛行機やフェリー、新幹線などの旅客輸送手段を紹介するサービスや、支援者様の旅行のために当方の名義もしくは支援者様の代理で宿や飛行機などの予約をするサービス 、ホテルや民宿などの宿泊手段を紹介するサービスなどは除外させていただきます。また旅行相談においても、宿泊及び旅客輸送サービスに関して言及するものにおいては「旅行業」の中に入りますので併せて外させていただいております

この絡みから、リターンで返礼させていただくのは、上記に該当しない旅行情報となりますことをお許しいただきますが、北海道の魅力をお伝えすることに特段の問題はございません
美味しい北海道や広大な北海道を地元目線でお伝えできますので、どうぞお楽しみにされてください





2024年
11月 旅行業登録(許認可)の取得
2025年
4月 グッドアット北海道開業。HP公開
5月  クラウドファンディング開始
7月上旬  クラウドファンディング終了
8月  リターン発送



私の会社は札幌の超零細企業です。お金もありませんので、大きな宣伝も出来ません
しかしながら他の旅行会社にはない財産が一つだけあります
リジョナーです。下記をご覧ください

オホーツクエリアにある小さな魚屋さんがあります
ある日どこから聞いたか、観光客がそこに訪れこんな会話になりました
客「地元で獲れた新鮮な魚をください」
店主「ごめんね、オホーツク海は今流氷来ているから魚はないんだよ!」

どうです?これこそが日本のおもてなしではないでしょうか?
悪く言うつもりはないのですが、この街の駅前には❛❜新鮮地魚をつかった海鮮丼❛❜が売られていました(値段は伏せておきます)

後志エリアのパン屋さんのご主人はこんなことを教えてくれました
客「せっかくなので安くて美味しいお寿司が食べたいの」
主人「悪いこと言わないから回転ずし行きな!」

道東のあるタクシーの運転手さん
客「(この海の)絶景を観たいので〇〇峠お願い」
運転手「もしよかったら〇〇峠ではなくて僕の知っている△△山の頂上で観ない?タクシー代300円くらい余計にかかっちゃうけど(笑)」

この方たちがリジョナー(Regioner)です
これから先、彼(彼女)らと北海道全体により多くのお客様を招き入れ、観光収入の確保や地方創生の一部担い手として大好きな北海道を盛り上げていきたいと考えます

そのためには、悲しいかなお金が足りません
時間も足りません

ひとりでも多くの支援者のかたにご協力いただければと切に願う次第です

どうぞよろしくお願いいたします


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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