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2025夏、日本各地で出会うカザフの音と世界の心。子どもたちに異文化体験を

草原の風が奏でるカザフ音楽を、子どもたちの手と心に。この夏出会う“世界の音”を、あなたの応援で届けてください。

現在の支援総額

61,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 11人の支援により 61,000円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

2025夏、日本各地で出会うカザフの音と世界の心。子どもたちに異文化体験を

現在の支援総額

61,000

6%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 11人の支援により 61,000円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

草原の風が奏でるカザフ音楽を、子どもたちの手と心に。この夏出会う“世界の音”を、あなたの応援で届けてください。

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🔶プロジェクト概要

カザフスタンの草原から、日本の子どもたちへ。

祖先に祈りを捧げ、風の音とともに歌い継がれてきたカザフスタンの音楽。土のにおい、空の広さ、精霊の声。そんな自然とつながる“音の文化”を、今、日本の子どもたちに届けたいと思いました。

2025年夏、カザフの音楽アンサンブル「Baksy(バクスィ)」が来日し、名古屋をはじめ、大阪・横浜でワークショップやコンサートを開催します。

全ての開催地にて、子どもたち自身が楽器を手に取り、音を出し、演奏するワークショップを実施予定。音楽経験がなくても大丈夫。音で遊び、音で出会い、音で世界を感じる。

このクラウドファンディングは、より多くの子どもたちが、気軽に・安価にこの国際交流体験へ参加できるようにするためのものです。

「目の前の子どもたち」に向き合った、本質的であたたかな文化交流を目指します。


🔶このプロジェクトで実現したいこと

カザフスタンの伝統楽器を使った、本格的な音楽体験を、より多くの子どもたちへ。

草原の風のような音色の笛「スィブズグィ」、

祖先の声を奏でる弓奏楽器「クィル・コブズ」、

7人の息子にまつわる伝説を持つ「ジェティゲン」など、

普段触れることのない民族楽器を実際に演奏し、音楽で「自分を表現する」体験を届けます。

📍 ワークショップ・公演実施予定日程


  • 8月19日・24日:大阪にてワークショップ

  • 8月18日・20日:名古屋で行われるファミリーフェスティバルにてワークショップ出店&コンサート

  • 8月25日:横浜でのコンサート(Baksy出演)


📍 名古屋プログラム内容(予定)

  1. カザフ音楽と文化のレクチャー

  2. 伝統楽器の演奏体験

  3. 子どもたちによる“音の物語”表現

  4. アーティストとの合奏・即興演奏

  5. 成果発表ステージ(名古屋会場 ・横浜コンサート内にて実施予定)


🔶プロジェクト実施の背景

世界を体感する ― 子どもたちに届けたい、生きた音楽と文化


小学生の頃、私の学校にとある海外の音楽グループがやってきました。

その音楽交流会に向けて、音楽の授業では映像を見たり、楽器について学び、現地の有名な歌をクラスで一生懸命練習しました。


あのとき、私はすでに「その国の音楽」を学んだ気になっていたのだと思います。

でも――当日、演奏者たちが実際に学校に現れた瞬間、私は衝撃を受けました。


「映像の中にいた人たちが、本当に目の前にいる」

「同じ曲なのに、彼らが歌うとまるで違う曲に聞こえる」


子どもだった私はその時、「知識として学ぶ」ことと、「本物に出会う」ことの違いを全身で実感しました。

生の音、生の表情、生のエネルギーは、映像や資料では絶対に伝えきれない。

だからこそ私は、大人になった今、「本物の文化体験」を届ける側になりたいと思っています。


第一弾:カザフスタンの音楽を、日本の子どもたちへ


その想いから始めたのが、「Baksy」の日本招聘プロジェクトです。

アンサンブル「Baksy(バクスィ)」は、カザフスタンの大地で育まれた音楽と精神文化を現代に伝える音楽家集団です。

フルート奏者アイダナ・マジャールによって設立され、ヨーロッパ各地のコンサートで好評を博してきました。

2024年には、オーストリアの名門ホール「ブルックナーハウス・リンツ」で満席のコンサートを成功させ、今回が満を持しての日本でのワークショップとなります。


カザフスタン――実は、私自身もこのプロジェクトを通して、その国の広さや文化の奥深さを初めて知りました。

馬頭琴のような伝統楽器「ドンブラ」や、大草原の音を表現する喉歌、遊牧文化とともに育まれてきた豊かな音楽たち。

どこか日本のわらべ歌や民話に通じるような、懐かしさを感じさせてくれる一方で、まったく知らないリズムや旋律に出会う驚きがあります。


子どもたちにとって、このような「遠いけれど、どこか通じ合える世界との出会い」は、これからの人生に大きな影響を与えてくれるはずです。

だからこそ、学校や地域、ホールでのワークショップやコンサートというかたちで、少しでも多くの子どもたちにこの文化体験を届けたいと考えています。



カザフスタンってどんな国?


カザフスタンは、中央アジアにあるとっても広い国で、日本の約7倍の大きさがあります。

大草原や高い山、青い湖、広い砂漠など、自然がとても豊かで、まるで絵本の中のような風景が広がっています。


昔から「遊牧民(ゆうぼくみん)」と呼ばれる人たちが、馬とともに暮らしてきた国で、今でも馬はカザフスタンの文化にとってとても大切な存在です。


カザフスタンは、1991年にソビエト連邦という大きな国から独立して、まだ生まれて30年ちょっとの「若い国」。

でも今、その若さをいかして、自分たちの伝統やことば、音楽、食べ物などを大切にしながら、世界に向けて「これが私たちの文化です!」と伝えようとしています。


カザフスタンの人たちは、まだ知られていない自分たちの文化を大事に育てて、いろんな国の人とつながっていこうとしています。

日本とも少しずつ仲良くなってきていて、音楽や文化を通じて手を伸ばしてくれている、そんなあたたかい国です。




🔶こんな方にぜひ応援してほしい

・子どもたちの感性・創造性を育てたいと思っている方

  • ・音楽やアートの力を信じている方

  • ・教育・福祉・国際理解・地域貢献に興味のある方

  • ・「子どもに世界を見せたい」と思っている保護者の方

  • ・国際文化イベントを応援したい地域の方


🔶さいごに

このプロジェクトは、にぎやかな会場ではなく、ひとりの子どもが「音で誰かとつながる」その体験を、丁寧に届けるための試みです。

私がかつて体験した「映像の中の世界が目の前に現れる」あの感動を、今度は次の世代に手渡していきたい。

このプロジェクトはその第一歩です。


カザフスタンと日本。

遠く離れた2つの国の“音”が、子どもたちの心を通じて出会い、響き合う。そんな静かな、でも力強い交流が、この夏生まれます。

ご支援が、子どもたちの未来に残る「出会いの音」になります。

どうか応援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 渡航費(カザフスタン︎︎ー日本往復航空券・大阪ー名古屋ー東京新幹線代)、宿泊費(合計10泊)、運営費(会場費、人件費、通訳費)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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