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産後ケアの拡充でママに笑顔を!那珂川の小さなOASISにベッドを増やしたい

産後うつや孤独な育児を防ぐため、2025年2月に那珂川市で産後ケア施設OASISを開設しました。徐々に利用者も増え、利用希望日が重なることが増えてきました。増床のために必要な冷暖房設備、寝具の購入等を目指し、クラウドファンディングで支援を募っています。

現在の支援総額

226,500

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 34人の支援により 226,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

産後ケアの拡充でママに笑顔を!那珂川の小さなOASISにベッドを増やしたい

現在の支援総額

226,500

22%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数34

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 34人の支援により 226,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

産後うつや孤独な育児を防ぐため、2025年2月に那珂川市で産後ケア施設OASISを開設しました。徐々に利用者も増え、利用希望日が重なることが増えてきました。増床のために必要な冷暖房設備、寝具の購入等を目指し、クラウドファンディングで支援を募っています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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■このプロジェクトで実現したいこと

はじめまして。福岡県那珂川市にある産後ケア施設「助産院・産後ケアOASIS(オアシス)」です。

今年の2月に開院したばかりですが、おかげさまで徐々に利用者も増え、帰るころにはママも笑顔になって、産後ケアを始めて良かったと思っています。

県内には訪問・指導を行う助産院は多くあるのですが、デイケアを受け入れる助産院は少なく、病院は生後4か月までの利用がほとんどです。ママ達が利用したいのは、相談できるだけでなく、ゆっくり休める施設です。OASISでも訪問、デイケア、母乳相談を受け付けていますが、急なトラブルによる母乳相談以外はほぼデイケアの利用です。しかし、OASISも1床しかないため希望される日が重なって、「来てほしいときに来てもらえない」状況がとても心苦しくなっています。

そこで今回、施設の空き部屋を活用して、もう1床増やすための資金をクラウドファンディングで募ることにしました。

冷暖房設備や寝具、断熱材の購入に必要な費用を集めて、少しでも多くのママたちに安心して、快適に過ごしていただける場所を増やせたらと思っています。

■自己紹介

「OASIS」で助産師をしている、光安和恵(みつやす かずえ)です。

那珂川市に住んで20年以上、3人の子どもを育てながら、助産師として病院や保健センター、クリニックなどで26年間、働いてきました。

私が助産師を目指したきっかけは、看護師時代に出会った妊婦さんの出来事でした。

誰にも妊娠を相談できず、健診も受けないまま死産してしまった方が救急搬送されてきたのです。

「どうして誰にも頼れなかったんだろう?」と戸惑っていた私に、先輩助産師が言ったひとこと。

「その誰かがいなかったのよ。だから、あなたがその誰かになってあげたらいい」

その言葉が、私の中にずっと残っています。

■このプロジェクト立ち上げの背景

近年、日本における妊産婦の死亡原因として、最も多いのは、自殺です。

産後うつ等の精神的な問題を抱え、自殺に至るケースも多いとされています。

また、2024年の出生数は初めて70万人を下回り、68万6061人でした。

その中で、産まれて来た大切な命を虐待などにより、奪ってしまうケースも増えて来ています。

子育てって、本当に尊くて大切で、だけど正直…しんどいです。

特に産後の数ヶ月は、ホルモンの変化や睡眠不足、不安や孤独もあって、心が追いつかないことも多いと思います。

私自身、3人の育児の中で何度も壁にぶつかりました。

「誰かと話したい」「ちょっとでいいから眠りたい」「ただ一言、“頑張ってるね”って言ってほしい」

そんな気持ちを、心の中で何度も感じていました。

今、私のところに来てくれるママたちの中にも、同じように思っている方がたくさんいらっしゃいます。

「休みたくても、休む場所がない」

「頼りたいけど、頼れる人がいない」

そんなママたちの声に応えたくて、那珂川市の築40年以上の古いおうちですが、『実家みたいにホッと出来る場所』を目指して、私(助産師)を含めて、看護師2名、保育士1名でOASISを開設しました。

デイケアは施設(ママが休める部屋、トイレ等)や昼食の提供を行う必要があり、設備投資、助産師以外のスタッフも必要な為周辺の市も含め受け入れる助産院は少なく、簡単には増えません。OASISも1床しかないため、1日1組のママと赤ちゃんしか受け入れる事が出来ません。

少しでも多くのママ達を受け入れたいのですが、市からの施設改修の補助金等はありません。しかし、利用者の声を聴くと資金が準備出来るまで増床を待っていられません。

⚫︎  冷暖房の設置

⚫︎ 寝具やベビー用品の購入

⚫︎ 断熱対策(築45年で断熱材もなく、  冬は底冷えします)

などが必要です。1階の床下断熱工事だけでも百数十万円はかかりそうです。

免許等がなくてもできる作業は、自分で作業して節約しますが、設備や資材の費用はどうしても必要になります。開院したばかりで追加投資は資金的に厳しく、そのため、クラウドファンディングでのご協力をお願いすることにしました。

■現在の準備状況

市と委託契約を行い、那珂川市内の方は産後ケアの利用券で利用出来るようになっていますが、周辺の市に住んでいる方からも問い合わせがあり、デイケアを利用できる施設が不足している状況を実感しています。

来年4月からは春日市、大野城市などの周辺の市の方も利用できるように3月に申請を行いました。

今年9月の増床に向けて、設備購入の準備、断熱材設置(DIY)ボランティアの募集など、少しでも安くすませるため、再度予算の見直しを進めているところです。

また、孤独なママが繋がりを持てるようにイベントを開催していますが、夏季の猛暑では開催が困難なため、イベントを継続開催できるように、増床予定の部屋に先行してエアコンを設置する予定にしています。


■最後に(応援メッセージ)

「休んでもいいよ」

「頼ってもいいんだよ」

そんな言葉をかけられる場所が、もっと身近にあっていいと思うんです。

ママが笑えるようになると、赤ちゃんも笑顔になります。

その笑顔が家庭に、地域に、そして未来へとつながっていく――

私は助産師として、そして母として、そう信じています。

今回のプロジェクトは、ただベッドを増やすだけではありません。

誰かの心を、そっと支えるための「居場所」を、皆さんと一緒に育てていく試みです。

どうかご無理のない範囲で、応援していただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。助産院・産後ケアOASISです。7/1よりスタートしたクラウドファンディングですが、現在25人の支援者様のお陰で、165500円の支援金が集まりました。引き続き、8/31まで頑張りますので、身近な方々に拡散をお願い致します。皆様の応援が、孤育ての解消や疲れているママの癒しに繋がります。ママ&ベビーの笑顔を守りたい。これからも皆様のOASISになれる様に頑張りますので、見守っていて下さい。宜しくお願い致します。 もっと見る

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