火災により全焼してしまった、ハヤテノフクノスケを輩出した牧場を再建したい─ その強い思いから、このプロジェクトは始まりました。
しかし当初依頼していた建設会社では、想定を大きく上回る建設費が必要であることが判明し、規模の見直しや費用削減を重ねたものの、それでも厳しい状況が続き、結果として数か月の時間を要してしまいました。
その間、状況のご報告が遅れてしまい、皆様にご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
一方で、何より大切な馬たちを最優先に考え、着工までの間は仮厩舎を建てて対応してまいりました。
最初の建設業者様には大変心苦しい決断となりましたが、このたび新たな業者様へ引き継ぐことができ、いよいよ着工を迎える段階となっております。
再建はもう間もなく始まりますので、どうかご安心ください。
今後は、進捗状況についてもできる限りXで一ご報告できるよう努めてまいります。
皆様の温かいご支援とご協力のおかげで、ここまで来ることができました。改めて、心より感謝申し上げます。




