
皆さまのご支援が、いよいよ「かたち」になってきました。
40年間眠っていた“子ども山車”。元気な姿をお見せするためには、まずは応急処置が必要です。腐食した床板はすべて新しい木材に交換し、提灯をつけるための枠や古い配線も、安全なものへ丸ごと入れ替え。
作業を進めるうちに、修復が必要な部分が次々と見えてきます。部材の調達、古板の解体、取り外し材の撤去――役割を分担しながら、地域の仲間と汗を流しています。
6月とは思えない強い日差しの中での作業は大変ですが、少しずつ山車が「命」を取り戻していくのを感じています。
そして今、思い浮かぶのは――1か月後、真壁祇園祭に、子どもたちの笑い声が響く光景です。
ぜひ、現地でその姿を見届けてください!真壁祇園祭は【7月23日(水)〜26日(土)】に開催されます。子ども山車の晴れ舞台を、どうぞお楽しみに!





