ご覧いただきありがとうございます!筑波大学学園祭実行委員会です。第51回雙峰祭の開催まで、いよいよ残り約1ヶ月となりました!!!季節は初秋を迎え、学内にも少しずつ秋の気配が感じられるようになってまいりました。一方で、学園祭実行委員会の活動は日を追うごとに本格化し、業務量もこれまで以上に増加しております。今年も例年同様に、慌ただしくも熱気あふれる準備期間となりそうです。さて、そんな雙峰祭の開催に向けて、9/25(木)および9/26(金)には「プレ雙峰祭」通称「プレ雙(ぷれそう)」が実施されました!プレ雙とは、雙峰祭本番に向けた準備のスタートを切る非常に重要なイベントであり、各部門ごとに機材や備品の確認を行ったり、ミーティングを実施したりするなど、雙峰祭の開催に向けた本格的な準備が2日間に渡って行われます。今回は、そんな「プレ雙峰祭」の様子を実行委員会の視点からお届けしたいと思います。実行委員たちが普段どのように活動しているのか、その舞台裏にもぜひご注目ください!〜プレ雙の様子〜プレ雙は朝の9時からスタートします。各実行委員は大学に集合し、部門ごとに分かれて様々な業務に取り組みます。2年生は「オレンヂ」と呼ばれるオレンジ色のジャケットを着て作業を行うのが特徴的です。これは、実行委員が机・椅子をひとつひとつ手作業で拭いて清掃している様子です。これらの机や椅子は実行委員が所有する備品として雙峰祭当日に企画団体へと貸し出され、各企画の円滑な運営を支えています。数百を超える膨大な数を協力して運び、整備しながら、午前中だけでこの作業を終わらせます。肉体的にも精神的にも非常に大変な作業ではありますが、このような裏方の準備があるからこそ、雙峰祭が安全で楽しいイベントとして成り立っているのだと感じます。また、このように、テントの骨組みがきちんと揃っているか、安全にテントを立てることができるかどうかを実際にテントを組み立てて確認する作業もあります。こちらのテントも実行委員が所有する備品として雙峰祭当日に様々な場面で使用され、各企画の運営を根底から支えているものです。1つのテントあたり6名ほどが動員され、数十を超えるたくさんのテントを1つずつ協力して立てていきます。ただ数をこなすだけでなく、テントひとつひとつの安全性や安定感などを丁寧に確認しながら作業を進めていくことで、本番でも安全に使えるように心がけています。ブルーシートの清掃なども行います。プレ雙では、1年生と2年生が学年や部門の垣根を越えて協力しながら作業に取り組むことで、生徒同士の交流が深まり、自然と連帯感やチームワークが育まれます。雙峰祭の運営には、このような協力的な関係性が不可欠であり、その土台づくりとしてプレ雙は大きな役割を果たしています。単なる事前準備の場にとどまらず、学年間・部門間の壁を越えて一体感を醸成する貴重な機会となっている点も、プレ雙の大きな意義のひとつであると言えるでしょう。プレ雙の後半は各部門ごとにミーティングを行ったりして今後の業務の流れなどを確認します。雙峰祭の開催まで残り1ヶ月となり、各部局ともに本格的な忙しさを迎える時期となりました。今回の記事を通して、普段はあまり知られることのない実行委員会の裏方の仕事にも少しでも関心を持っていただけましたら幸いです。私たち実行委員が全力で準備を重ねてきた、努力の結晶ともいえる「第51回雙峰祭」にぜひお越しください!ここまでお読みいただき、ありがとうございました!




