全国の全世代の"カラダ"の悩みを解決する【医療従事者トレーニー配属】パフォーマンスジムを全国に広げる!

【プロジェクトの実行者について】
私は、理学療法士の猪野屋 秀と申します。整形外科で理学療法士として、患者様の身体のケアを行なっております。また、フリーランスでボディメイクや地域の少年サッカーチームのサポートや、ボランティアで高校サッカー部のサポートを行なっております。医療とフィットネスの両方に精通し、”身体機能のパフォーマンスを向上させる”を目的として個々の健康状態やライフスタイルに合わせた最適なトレーニングを提供しています。
ボディメイクを自身でも行い、患者様やお客様にサービスの質を提供できるよう分析しております。

さかーは高校卒業後も大学と並行し挑戦し続けてました。
また、少しだけ企画系ユーチューバー活動も並行し、声掛けだけで1万人登録者を3ヶ月以内で達成しました。多くの視聴者様と直接関わることで、私とファンの方の結束力が生まれ、もっとと皆様に楽しんでもらいたいと思うようになり、企画を考えていました。
私のビジョンは、未就学児からシニアまでの全世代の人々が持つ"カラダ"の悩みに対して、効果的かつ安全なアプローチを提供することと、日本のセラピストとトレーナーの質を高め、活躍の場を多くすることです。医療の知識とフィットネスの技術を融合させた独自のメソッドを用いて、競技者やお客様一人ひとりに寄り添ったパフォーマンス指導を行っていきます。
【経営チーム】

【このプロジェクトで実現したいこと】
私が実現したいことは2つです。
・全世代のカラダの悩みの”根本”から解決し、身体構造の改善・向上を図ります。
・質の高いセラピストやトレーナーが所属するパフォーマンスジム及び、活躍の場の拡大をします。
このプロジェクトでは、年齢を問わず、全世代のカラダの悩みの”根本”から解決し、活気のある社会を作りだすことを掲げています。慢性的な痛みや不調を抱える方々やスポーツ競技者やダイエッターなど、医療知識を活かした安全で効果的なトレーニングを提供し、健康的な日常生活を取り戻していただくことを目指しています。この取り組みによって、より多くの人々が心身ともに健康な生活を送れるようサポートしていきたいと考えています。
○従来のパーソナルトレーニングジムとの違い
フィットネス・パーソナルトレーニングと聞くと、筋力トレーニングや健康維持のための運動と言われがちです。私が拡大するジムは、
・医療現場での治療実績、スポーツチームなどでの指導実績を持ち
・お客様のカラダの身体構造、病態、運動機能を把握
・リスク管理に遵守し、“安全”に治療やトレーニングを行う。
不調の“根本”を探りお客様のコンディショニング、パフォーマンス向上、ボディメイク、分子栄養学の観点からの栄養指導を行い、カラダの外側と内側の両方からアプローチしていきます。
また、株式会社TKC様の「condiView」を使用し、お客様の自律神経測定を行い、身体パフォーマンスのサポートを行います。(下図)

図condiView(自律神経測定器)
【なぜこれを使用するの?】
現代社会は「ストレス社会」とも言われ、多くの人が絶え間ない環境の変化や社会的プレッシャーにさらされています。特に、大気汚染や複雑な社会構造、人間関係の悪化などが背景にあり、日常的にストレスを感じながら生きている人が増加しています。
このような精神・身体の不調は、「心の問題」だけでなく、身体的症状としても現れます。慢性的な疲労感や疼痛として表れ、検査では異常が見つからないケースも多くあります。さらに、コロナ禍の長期化により、不安やストレスが増大し、メンタルヘルスの悪化、すなわちうつなどの心の病も増加しています。
従来の医療や健康サービスは、こうした見えにくい症状に十分対応できていません。これらの課題の根本的な原因は、多くの場合「見えない」ことにあります。
そこで、当事業では自律神経の測定を活用し、身体の状態を定量化・数値化することで、個々のストレス状況や健康状態を把握します。これにより、的確なトレーニングやコンディショニングを提供し、心と身体の健康維持・改善を支援します。
自律神経は、新しい健康のバロメーターとして期待されており、従来の方法では難しかった見えない健康リスクの早期発見と予防を可能にします。
【何を目指すの?】
ただ、施術やトレーニングをするのではなく、お客様の身体構造を変化させ、永久的に痛みや不調、スポーツパフォーマンスの改善していくことをかかげた質の高い、セラピストやトレーナーによるパフォーマンスジムを拡大していきます。
これまでの、医療機関での治療や、パーソナルトレーニングなどで
・痛みがなくならない、悪化した
・トレーニングで事故、怪我を起こした
・頭の疲れが取れない
などご経験ありませんか?
日本には、カラダの状態が万全でない方が8割以上も存在します。
トレーニングの怪我や、慢性痛、スポーツ障害など様々な要因でカラダに悩みを抱えている方は多いです。
私は色々なベテランセラピストや勉強会で講師の方や周囲の医療従事者の方にお伺いしても、「日本のセラピストの質はまだ低い状態にある」とのこと。
私は、この悪いイメージの払拭や、日本全世代の生活のパフォーマンスを向上させます。

図1.パフォーマンス向上の構造図
○そもそも【パフォーマンス】とは?
コツや勘、センス、本能→「なんとなくできる」=無意識化を言語化し、自身で身体構造の把握とパフォーマンスを上げていくことです。
そのサポートを私たちは行っていきます。これを行うことができれば、
・慢性痛や長期間の痛みの消失
・スポーツ障害、パーソナルトレーニング事故の減少、
・スポーツパフォーマンス向上
・正しいダイエット、ボディメイクスピードの速さ
など結果が早く見えていきます。

図.パフォーマンストレーニング
言語化させることで、スポーツ、ダイエット、慢性痛の根本の原因を測れる
その役目を質の高いセラピスト、トレーナーが言語化し、わかりやすく教える
人間の動きの1単位の動作を分解し、言語化させる
「なぜ早く走れるようになったのか」
「なぜこの姿勢だと腰痛がないのか」
「なぜ痩せないのか」
「なぜシュートが速くならないのか」
「なぜ足が遅いのか」
いろんな動作や判断が複雑に組み合わせがある
スポーツにせよ、高齢者の歩行動作にせよ、瞬間のコマ動作をどれだけ分解し、分析できるか!
それぞれの競技、歩行の【答え】ではなく、目的は【基準】や考え方を理解してもらい、無意識かさせることを行います。
そこでパフォーマンス自体を3階層(図2)に起こし、トレーナーとお客様で過不足を把握し、バランス整備していきます。
「できない」を「できる」に
「治せない」を「治せる」に実現できます。

図2.パフォーマンスチューブモデル(参照:里 大輔を元に投稿者作成)
○3階層のバランスが悪い時は【代償動作】が補う(図3)
代償動作に適応してしまう腰が曲がったおばあちゃんの歩行はわかりやすい。
加齢でアビリティ(1階層下の柔軟性・可動性・安定性などのファンデーション)が衰え、背筋を伸ばすことが困難ですが、
そのアビリティでも歩けるように、テクニック面(代償動作)で適応(図2)してしまった状態です。
全員が3階層が綺麗ではありませんが、お客様のいい部分を見つけ、足りない部分を知ることが重要です。
それぞれ大きいのか小さいのか?
上に乗っている階層はキャパシティを超えていないか?
これは日常生活、スポーツパフォーマンスを捉える上ではとても大切

図3.代償動作を伴う時のパフォーマンスチューブ構造(参照:里 大輔を元に投稿者作成)
【プロジェクト立ち上げの背景】
○パフォーマンスジムを作るきっかけ!
医療従事者やトレーナーとして活動していく中で、主に以下の4つを考えるようになりました。
1.全世代のカラダの不調による身体機能低下
2.パーソナルトレーニングによる事故発生率、トレーニング不満率の減少
3.スポーツ障害への対応と日本スポーツの問題点
4.医療機関での治療不足による長期間慢性痛
です。これらは、今後の日本の医療、フィットネス、スポーツ業界に必要不可欠な情報と感じましたので、説明致します。
1.全世代のカラダの不調による身体機能低下
日本人の疲労状況は上昇傾向であり、全体の約8割以上にも及びます。(図4)

図4.七年間の日本全体の疲労状況(参照:一般社団法人日本リカバリー協会)
そして、年代比較では、70代が一番元気ということです。意外にも、若年者の疲労状況の割合が年々増加傾向です。(図5)
これは、仕事量のプレッシャーや、スポーツなど日常生活でのストレスが影響していると思われます。

図5.年代別 全体疲労状況比較(参照:一般社団法人日本リカバリー協会)
様々な内外的ストレスにによる不調を防ぐには、自分自身の身体構造・機能と限度の把握が必要です。コントロールの仕方は人それぞれによって異なるので、医療の専門家からに指導も大切だと思いました。
疲労により、ヘッドスパやマッサージサロン通い一時的な疲労軽減は見込まれますが、身体の構造・機能の”根本”から治さない限り、永久的に改善できません。
2.パーソナルトレーニングによる事故発生率、トレーニング不満率の減少
また、無資格のまま「パーソナルトレーナー」を名乗るケースが増加しています。その結果、十分な知識や技術を持たないトレーナーが多くなることで、顧客の事故リスクが高まるほか、効果的なトレーニング結果が得られないケースも増えています。(図6.7.8)
近年ではパーソナルトレーナーやパーソナルジムの増加に伴い、トレーニング中の事故率や、セッション後の痛みの発症率が多くなっています。
私の整形外科クリニックに通院中の患者様のうち、7割以上がフィットネスジムやパーソナルトレーニング、他の整形外科で悪化した経験を持つ方です。また、私のパーソナルトレーニングを受けられる方の中には、「以前通っていたジムで怪我をした」、「トレーニングの結果が出なかった」と訴える方や、股関節や腰痛、放散痛の悪化、さらにはトレーニング結果に不満を抱える方も多く見受けられます。
(独立行政法人国民生活センター)によると、パーソナルジムやトレーナーが増えて行くとともに、危害被害者件数が増加し4人に1人は治療に1ヶ月以上を要します。

図6.パーソナルトレーニング障害の割合と事例

図7.パーソナルジム障害の割合と事例

図8.パーソナルジム障害の割合と事例
これでは、たとえトレーニングやダイエットに興味を持った方々でも、怖さを感じてしまう恐れがあります。また、有名なインフルエンサーのパーソナルトレーナーであっても、事故を起こし、顧客へのケアや対応を疎かにするケースも見受けられます。確かに、トレーナーの人柄を把握することも非常に重要ですが(図9:私的調査参照)、お客様の命を預かる責任は、医療と何ら変わりません。

図9:パーソナルジムの優先順位(私的調査)
こうした事故や問題の原因の一つとして、お客様の身体評価や精神状態、栄養状態などに関するヒアリング不足によるリスク管理の不十分さも考えられます。まず、「お客様(患者様)の命を預かっている」という意識が十分でないことが根本的な原因かもしれません。これは、医療従事者やトレーナー全体にも共通して言えることだと思います。
この意識が改善されることで、トレーニングの満足度も向上し、トレーナーの質やお客様の身体機能向上に基づく最適なダイエットプログラムの実現に繋がるでしょう。
3.日本スポーツパフォーマンスの低下
日本のスポーツパフォーマンスの低下は以下が考えられる。
・練習を「量>質」と捉えがち
・質の高い指導者(トレーナー)・コーチのスポーツ障害への考え
質を求めるには、量をこなすことも大切である。しかし、量では限界のラインがあり、常に自身の練習が試合にマッチするかフィードバックしなければ、パフォーマンスは生まれません。
また、限界ラインを超え、疲労や怪我によりパフォーマンスを落とす場合もある。特に学生スポーツの指導者(トレーナー)は、怪我や極度の疲労がある学生をまだ試合で起用したり、練習もより多くやらせる精神論もあります。
本来なら、スポーツ医やセラピストと指導者、選手本人や親族でパフォーマンスの限度を理解しなければなリマせん。しかし、選手や指導者は話しあいを拒否する方も多いです。
しかし、怪我や疲労の原因を追求し改善することが必要ですが、競技者や指導者は、自分のトレーニングやプレー法に疑問を持たないことが多いです。
これらの問題を少なくするためには 、スポーツ障害や質の高いトレーニング実施できる指導者(トレーナー、セラピスト)により競技者への適切なパフォーマンストレーニングの伝え方が必要だと感じました。パフォーマンストレーニングは、競技者自身のカラダの伝え方を熟知させ、身体機能の向上に努めます。
4.医療機関での治療不足による長期間慢性痛
慢性痛や外来の方で、病院や、クリニックにかかっている方は日本全体の 約50%であり、治療や施術に満足している方の割合は30%を切っています。また、十分な治療や施術を受けられず、痛みを放置する方が多いは約60%と高いです。(図10)
参照:-Pain Associated Cross-sectional Epidemiological (PACE) survey 2009」
また、痛みの期間の継続期間は5年以上が6割もいます。

図10.慢性痛やスポーツ障害治療満足率
上述で記した日本の疲労状況の上昇に伴い、慢性痛も増加傾向であるため、この状況を打破しなければいけません。施術やトレーニング、アフターサポートでお客様や患者様の生活に寄り添った適切な生活指導や、トレーニング指導が必要だと感じました。
○これまでの問題点で
・日本人の慢性痛や不調の増加による仕事効率の低下
・スポーツ指導者と競技者のスポーツ障害への対応の問題点
・医療機関やパーソナルジムでの治療、トレーニング不満足や事故率の増加
などがありました。
○解決策として
・質の高い医療従事者(セラピスト)やトレーナーによる施術とトレーニング
・セラピストとトレーナーの育成環境の整備
・医療や学校、チームとパフォーマンスジムの提携
など医療とフィットネスの両面からアプローチすることで、根本的な解決を図ることができると確信しています。自身の経験を通じて、多くの人々にこの効果を実感してもらうために、このプロジェクトを立ち上げました。
【事業シナリオ】
医療と学校やチームと、フィットネスジムの提携は日本にはあるもののまだ少ないため、この状況をより身近なものにしていきたいと考えています。(図11)

図11.事業シナリオ
【ビジネスモデル】
以下のビジネスモデルを体現します。(図12)

図12.ビジネスモデル
○当ジムと医療機関や学校、スポーツチームとの提携
・当ジムの高度な技術と知識を提供します。
・医師の診断に基づいた個別の運動プログラムを作成します。
・質の高いセラピストによるコンディショニングや、安全かつ快適なトレーニングの提供、リスク管理の徹底を行います。
・栄養指導だけでなく、ライフスタイル全体に関するアドバイスも提供します。
・リスク管理を徹底した安全性の高いトレーニングを実施します。
・患者情報を共有し、運動療法とトレーニングの両面からサポートします。
・医療機関との連携により、当ジムの認知度と信頼性の向上を図ります。
・学校と連携し、部活動のサポートや運動教室を開催することで、子供たちの身体機能の向上を目指します。
・大学やスポーツチームとも連携し、当ジムの知名度と信頼性を高めます。
○治療実績
慢性疾患、その他疾患、骨折、スポーツ障害の疾患者の約268人を対象に回復後〜アンケート調査を行った(図1)。
図1.回復〜パフォーマンス向上率
これまでの活動と準備状況
これまで、患者様や競技者の身体機能の向上を通じて、永久的な改善を目指し、知識や技術を惜しみなく実践してきました。しかし、さまざまな勉強会や患者様と接する中で、「様子を見てみます」や「治癒が不十分で、また怪我をしてしまいました」といった言葉を耳にし、セラピストや患者様の身体機能の把握に疑問を抱くようになりました。治癒に対して諦めや自己判断で無理を重ねてしまうことで、本来治るはずのものも治らなくなるのではないかと感じるようになったのです。こうした負の状況を改善しなければと思い、実践的に患者様との信頼関係を築き、身体構造について丁寧に話し合い理解を深め、その理解を行動に移すことで、身体機能の向上を実現できるよう努めてきました。
その結果、患者様が再び来院される際には、「もっと自分の体のことを理解したい」と学びに来る方が増えていきました。
そして2025年3月、私は「質の高いセラピストやトレーナーによる、全世代の体の悩みの『根本』から解決する」をテーマに、多様性のあるパフォーマンスジムを作る計画を立て始めました。
【財務プラン】
財務プランは、以下の通りになます。
物件は好立地で安く固定費が浮くため、最先端のスポーツ医科学や分子栄養学などの知識、技術の向上のために費用を回します。
総計で694万の初期費用が必要です。
皆様からの支援金の使用要用途は、初期費用に当てます。最高なパフォーマンスジムを作り、医療資格者トレーナー達による質の高いパフォーマンスジムを設立し、駒沢大学駅前から全国に拡大していきたいと考えております。

【月次末終始計画書】
当ジムは、50分8,800円〜(回数券あり)で週6日営業し、初月から利益を上げる計画です。販促活動を徹底し、医療資格を持つトレーナーによる高品質なパフォーマンストレーニングによって、競合優位性を確立。初月入会成約率は40〜50%と見込んでいます。
人件費や賃料、光熱費などの経費は月約64万円で、月間平均利益は約123万円です。コスト削減により、1年目から黒字化が見込めます。
また、グループワークや30分料金のサービス、セミパーソナル、勉強会の開催により、新規顧客獲得やリピート率向上、質の高いセラピスト・トレーナーの採用を進め、組織の強化も図ります。
リターンについて
・1ヶ月4セッション(50分-1回)を2ヶ月分
・トレーニングメニューは、お客様の体のお悩みをお伺いし、適切なコンディショニング&トレーニングを行います。(両方or片方など選択可能)
法令に基づく医療、診療行為ではございません。効果には個人差がございますことをあらかじめご了承ください。
有効期限:2026年7月から2027年1月
スケジュール
・6月末上旬HP開発開始
・7月物件の契約完了
・7月上旬クラウドファンディング終了
・7月上旬HP大枠開発完了
・7月末パフォーマンスジム開業
・2026年7月 三軒茶屋or表参道で新店舗オープン(トレンドや立地条件により変更)
・2026年7月 リターン発送(質の高いセッションを体験してもらいます。)
最後に
最後までご一読いただき、心より感謝申し上げます。この取り組みは、単に身体の改善を目指すだけでなく、身体構造そのものを変化させ、永久的な改善を図りること、また、日本のセラピストとトレーナーの質を向上させます。より健康的な未来を築くための第一歩です。皆さまのご支援があってこそ、私たちはこのビジョンを実現することができます。共に健康的で充実した人生を送るために、ぜひご協力をお願いいたします。






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