
平素より、RTAおよびエキップアサダの活動に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたびRTAでは、2026年夏の欧州レース遠征に向けた資金確保を目的として、クラウドファンディング
「2026年夏:欧州遠征で『ツール・ド・フランス』で戦える日本選手を輩出したい」
を、5月24日(日)より開始いたします。
※事前に「お気に入り登録」をしていただけますと、開始時にメールでお知らせが届きます。
■ 『欧州ジュニア界で存在感を示し始めた日本選手たちを、ツール・ド・フランス出場チームへ送りたい』
これまでエキップアサダとRTAは、「日本チームとしてツール・ド・フランスに出場する」という大きな目標を掲げて活動してまいりました。
しかし現在、ツール・ド・フランス出場チームの年間予算は最低でも20億円規模に達しており、日本における自転車競技の市場規模を踏まえると、チームとして世界最高峰に挑戦することは、現実的に極めて困難な状況です。さらに、世界情勢の変化や円安の影響により、海外での活動に必要な費用は年々増加しています。
こうした状況を総合的に判断し、私たちは2026年より目標を
「日本チームとしてツール・ド・フランスに出場する」
から
「ツール・ド・フランスに出場する世界トップチームへ、日本選手を送り込む」
という、より現実的で本質的な形へと大きく転換する決断をいたしました。
<RTA 2026方針詳細記事(シクロワイアード)>
https://www.cyclowired.jp/news/node/391318
すでに多くのスポンサーの皆様から温かいご支援をいただいており、現在も新たなご支援企業を積極的に募っております。しかしながら、欧州で若手選手を継続的に活動させるためには、依然として大きな資金が必要であり、どうしても十分な予算を確保することができておりません。
また、繰り返しご支援のお願いを差し上げることに、私たち自身も大変心苦しく感じております。
それでも、円安の影響により、才能ある若手選手であっても海外で経験を積む機会そのものを得ることが難しくなっている今、彼らに再び世界への扉を開くためには、皆様のお力添えが不可欠です。
たびたびのお願いとなり誠に恐縮ではございますが、本クラウドファンディングの趣旨にご理解いただき、ご協力を賜れましたら幸いです。
今後ともRTAの挑戦を温かく見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
RTA一同





