
本日、NPO法人エッジの藤堂会長とNPO法人支援機器普及支援促進協会の高松理事長が草津本部校に訪問いただき、「ノルマル17歳。~わたしたちはADHD~」の自主上映会&竹田先生講演会のプロジェクトにご賛同、ご支援をいただきました。
エッジさんは25年、当社は20年。会社、団体を立ち上げた当初は学習障害や発達障害の理解も有用な支援ツールもほとんどありませんでしたが、20年あまりが経った今、社会の中での発達障害の理解は深まり、学校教育においては特別支援教育が進んできている反面、支援ツールはまだ十分に普及活用がなされていない面もあります。
障害があっても子どもたちが通常学級で楽しく学んでいくために必要な合理的配慮や個別最適な支援ツールや環境を提供していくことが目指すべきインクルーシブダイバーシティでもあります。
藤堂会長は「ディスレクシアの全ての人が活き活きと暮らせる社会を目指します」をミッションとして2001年にNPO法人EDGEを設立。
以来「読み書きが困難であっても幸せになれる」「すべてのディスレクシアの人が活き活きとできる社会を」目指して多方面に活躍されておられます。
高松理事長は2011年にNPO法人法人支援機器普及促進協会を設立。
「障害者の人達の暮らしにくさや学習の困難さを、補完するためにもICT機器を上手く活用してもらうための活動を当事者の人達と共に行います。眼鏡や補聴器、白杖と同じようにタブレット端末やスマートフォンが当たり前に支援機器として認められこと」を理念として活動されています。




