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【小型・大容量】ワンタッチで硬貨と紙幣にアクセス。手染めで空を描いた二つ折り財布

︎一枚一枚丁寧に染め上げた「グラデーションレザー」で「空」を描いた、眺めたくなるレザーアイテム。 コンパクトなのに大容量な財布を、鞄の街「豊岡」の職人が日本の伝統技法「風琴マチ」でつくりました。 ワンタッチですぐ紙幣と硬貨にアクセス。右利き用・左利き用をご用意。長財布・名刺入れもリリース。

現在の支援総額

148,400

7%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 6人の支援により 148,400円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【小型・大容量】ワンタッチで硬貨と紙幣にアクセス。手染めで空を描いた二つ折り財布

現在の支援総額

148,400

7%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 6人の支援により 148,400円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

︎一枚一枚丁寧に染め上げた「グラデーションレザー」で「空」を描いた、眺めたくなるレザーアイテム。 コンパクトなのに大容量な財布を、鞄の街「豊岡」の職人が日本の伝統技法「風琴マチ」でつくりました。 ワンタッチですぐ紙幣と硬貨にアクセス。右利き用・左利き用をご用意。長財布・名刺入れもリリース。

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一日の始まりと終わりの間に、一瞬だけ訪れる世界が青く染まる瞬間。

「ブルーアワー」の海の風景からインスピレーションを得て「L'ora blu」は生まれました。

グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、美しい空を手染めレザーで描き、ずっと眺めたくなるレザーアイテムをつくりました。


※「L'ora blu(ローラブルー)」はイタリア語で「ブルーアワー」の意。



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ご要望にお応えしてできました。

undefinedご要望にお応えして「グラデーションレザー」のみの「二つ折り財布」「長財布」「名刺入れ」リリース。(画像は二つ折り財布)

第一弾アイテムの「Orizzonte #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)」「Orizzonte #02 名刺入れ」は、複数のメディアに取り上げていただくなど話題を集め、イタリアで行われた国際的デザインアワード「A' Design Award & Competition 2022-2023」にて「Iron A' Design Award」を受賞することができました。

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また、他のプラットフォームで行った第一弾プロジェクトでは「サポーター50人」「1,224,300円」、第二弾プロジェクトでは「サポーター107人」「2,761,100円」ものたくさんの応援をいただき、ご好評いただきました。

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今回のアイテムは、第一弾・第二弾アイテムの際にお寄せいただいた「フィッシュレザーなしでグラデーションのみのアイテムが欲しい」というご要望にお応えして誕生したアイテムです。

先に実施した他のプラットフォームでの第三弾プロジェクト(当プロジェクトと同一アイテム)では「サポーター92人」「2,215,500円」ものたくさんのご支援をいただくことができました。

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「迷っているうちに終わってしまいました。」「終わってから見つけました。」などのご意見をいただきましたので、CAMPFIREでも機会を設けさせていただくことにいたしました。

undefinedブルーアワーの「空」を持ち歩く。

undefined姫路レザーを一枚一枚丁寧に手で染めました。

undefined二つ折り財布・長財布・名刺入れを同時リリース。

L'ora blu(ローラブルー)誕生のきっかけ〜誕生までの軌跡や、L'ora bluが大切にする「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」という考え方については、「Connecting the dots.(誕生ストーリー)」にしたためておりますので、ぜひお読みください。


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「L'ora blu」から新たに誕生するコレクションは「Cielo Collection」。

「Cielo(チェーロ)」は「空」を意味するイタリア語です。

一枚一枚手で染めたグラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、「空」を表現しました。

undefinedCielo #03 コンパクト二つ折り折りギャルソンウォレット

undefinedCielo #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)

undefinedCielo#02 名刺入れ

過去のプロジェクトでもご好評いただきました「Cielo #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット」「Cielo #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)」「Cielo#02 名刺入れ」の3種類を準備いたしました。



大量生産できない貴重なレザーアイテム

グラデーションレザーは、製品パーツのサイズに裁断された姫路レザー(ステア)を一枚一枚職人の手によって染めており、生産枚数が極々わずかな非常に貴重な素材となっております。

undefined一枚一枚、何色も塗り重ねて美しいグラデーションに仕上げています。

染色の工程・染色方法の違いなど、詳しくは下部の「一枚一枚、手で染めたグラデーションレザー」のコンテンツも、ぜひお読みください。

それらの貴重な素材を、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって、一個一個丁寧に縫製して仕上げており、極めて貴重なレザーアイテムとなっております。

undefined「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぐ職人集団が一個一個丁寧に縫い上げます。

日本の伝統技法「風琴マチ」や「ネン引き」「糊止め」などのこだわりの技法や生産工程など、詳しくは下部の「クラフトマンシップに溢れるものづくり」のコンテンツも、ぜひお読みください。




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グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、

美しい空をレザーで描き、ずっと眺めたくなる財布をつくりました。



一枚一枚手で染めたグラデーションレザー

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職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「変わりゆく空の色」をイメージしたグラデーションに染め上げました。

同じ空が存在しないように、全く同じ色合いの「Cielo #03」は存在しません。

唯一無二。あなただけのお財布です。


3つの風景を表すカラーネームをそれぞれにつけました。


L'ora magica(マジックアワー)※特別カラー

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マジックアワーは、水平線に対し太陽が0度から6度までの角度に位置する時間帯に現れる、一日の中で最も空の色が変化する時間。同じ色や空模様の日は2度とないとも言われるほどさまざまな色合いを見せてくれます。

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かなりの色数のグラデーションを、職人の手で一枚一枚丁寧に仕上げました。ごくごくわずかな数量しか作ることができない逸品です。


※L'ora magica(ローラマジカ)は、イタリア語で「マジックアワー」の意



L'ora blu(ブルーアワー)

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ブルーアワーは、水平線に対し太陽が0度から-6度までの角度に位置する時間帯に現れる世界が青く染まる静寂の時間。

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ブランドが誕生するきっかけになった「最初のカラー」です。薄いブルーから濃いネイビーまで、空の色に負けない美しいグラデーションに仕上げました。


※L'ora blu(ローラブルー)は、イタリア語で「ブルーアワー」の意



Il notturno(夜景画)

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水平線付近はほんのり明るく、空は星を讃えるほど暗い。

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財布をキャンバスに見立て、夜の空を描きました。美しいグラデーションに仕上がるまで、何度も試作を重ねてようやく納得のいく色に仕上がりました。


※Il notturno(イル ノットゥルノ)は、イタリア語で「夜景画」の意



名刺入れに匹敵するほど小さな「二つ折り財布」

「コンパクト財布」「ミニ財布」「ミニマル財布」と呼ばれるものは、「三つ折り」になっているものが多く、「開く際」や「紙幣や小銭の出し入れの際」に煩わしさを感じる方も多く、結局「長財布」や「二つ折り財布」に戻る方も多いと聞きます。

「小ささを求めつつ、使い勝手も良い財布がないか?」と考え、たどり着いたのが「コンパクト二つ折り」です。

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L'ora bluの「Cielo #02 名刺入れ(画像左)」が「W110×H75×D15(mm)」に対し、「Cielo #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット(画像右)」は「W85×H115×D25(mm)」と「長辺で0.5cm差」「短辺で1cm差」と名刺入れサイズに迫るコンパクトな財布となっています。



日本の伝統技法「風琴マチ」でコンパクトなのに大容量

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日本独自の伝統技法「風琴マチ」でたっぷり収納。

革の馴染みや全体の総量にもよりますが、新品でもプラスチックカードが10枚程度、紙幣は大小15枚程度、硬貨は20枚以上入ります。

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クレジットカードやキャッシュカードなどのプラスチックカードだけでなく、一回り大きな名刺や診察券なども入れることが可能です。


※上記容量は収容量テスト時の数値であり、最大数量を入れると財布を留めるギボシが留めづらくなり、快適な使用感が損なわれます。キャッシュレス化・カードのアプリ化も進んでいて紙幣やカードもたくさん持ち歩かない事、実際には硬貨が15枚以上になることは少ない事などを考慮した設計となります。快適な使用には、プラスチックカードは7枚程度、紙幣は10枚程度、硬貨は15枚程度にとどめることをオススメいたします。


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「風琴マチ」は、日本独自の伝統技法。

最大の特徴は、「薄いこと」と「出し入れしやすい機能性」。

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られており、カード類が引っかからずにスムーズに出し入れでき、薄く仕上げることが可能です。

undefined※画像は名刺入れ(風琴マチ仕様)のパーツ

「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となる上に、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があるため、高度な技術と手間がかかります。そのため、大量生産には向かず、この技を伝承している工房もごくわずかとなっているのが現状。

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見た目にも美しく、機能面でも優れている「風琴マチ」をなかなか目にすることがないのは、作ることができる職人が本当に少ないことが理由です。

山折りにマチをつくっただけの「風琴マチもどき」も世の中には存在しますが、日本人が持つ繊細な美意識と細やかな技術を備え、機能面でも優れた、日本独自の伝統技法「風琴マチ」は、今後も残していかなくてはならない日本の誇り。

日本の伝統技法「風琴マチ」を後世に残したいという想いもあり、「風琴マチ」を採用しました。

美しさと使いやすさを追求した、日本独自の伝統技法「風琴マチ」でつくった二つ折財布です。



小銭入れが大きく開き、使いやすいギャルソンウォレット

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「ギャルソンウォレット」は、テーブル会計が主流のヨーロッパなどで、ギャルソン(ウェイター)がお客様を待たせないために使用する、小銭入れが大きく開きやすい財布。開くだけで硬貨・紙幣・カードにアクセス。大容量で小銭が一望できるので、小銭の出し入れもスムーズです。



指を入れて縦向きに使ってください。右利き用・左利き用ご用意しました。

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紙幣を出し入れする逆側に指を入れる穴があり、そこに指を入れて縦に使っていただく設計となっています。

縦向きに使うため、利き手によっては使いづらい方もおられると思い、「右利き用」「左利き用」を選んでいただけるようにいたしました。

※便宜上、紙幣を出し入れする手を利き手と設定した名称となっています。(利き手で財布を持って、逆の手で紙幣を出し入れする方は利き手の逆ものをお選びください。)

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右利き用:左手で財布を持ち、右手で紙幣を出し入れする方にオススメ。

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左利き用:右手で財布を持ち、左手で紙幣を出し入れする方にオススメ。


表面の空の色として考えた場合の地面側に指を入れる穴があり、そこに指を入れて縦に使っていただく設計となっています。(L'ora bluとIl notturnoは明るい側、L'ora magicaでは紫色側に指を入れる穴がございます。)

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グラデーションの向きを目印にして指を入れてお使いください。そうすることで逆さまに開いてしまうことも防げます。

※逆さまに開いてしまった場合でも、硬貨が落ちないようにストッパーはございます。(ただし、開く角度や硬貨の量によりストッパーでは硬貨の落下を防ぎきれない可能性もございます。)



ディティールまでこだわりました

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内側はこだわって選んだ姫路レザー(キップ)を使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

undefined※画像は名刺入れ製作時のもの

美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。


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革の端処理は、ラグジュアリーブランドでも使用されているイタリア製の高級ニスによるコバ仕上げを行いました。

サイドから見ると、「ティアドロップ」の形をしているのも魅力のひとつ。ジェンダーを問わず、使っていただけるデザインです。


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縫製した後に糸を切り軽く熱処理をするだけの工房も多いところ、ミシンで縫製した後、糸の結びこぶに糊をつけて、針穴に戻す「糊止め」という手間のかかる処理を施しています。

手間がかかるため、この方法を避ける職人も多いが、見た目に美しいだけでなく、糸のほつれが起こりにくい造りとなっています。(全アイテム「糊止め」で仕上げております。)



クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)



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グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、

美しい空をレザーで描き、ずっと眺めたくなる財布をつくりました。



一枚一枚手で染めたグラデーションレザー

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職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「変わりゆく空の色」をイメージしたグラデーションに染め上げました。

同じ空が存在しないように、全く同じ色合いの「Cielo#01」は存在しません。

唯一無二。あなただけのお財布です。


3つの風景を表すカラーネームをそれぞれにつけました。


L'ora magica(マジックアワー)※特別カラー

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マジックアワーは、水平線に対し太陽が0度から6度までの角度に位置する時間帯に現れる、一日の中で最も空の色が変化する時間。同じ色や空模様の日は2度とないとも言われるほどさまざまな色合いを見せてくれます。

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かなりの色数のグラデーションを、職人の手で一枚一枚丁寧に仕上げました。ごくごくわずかな数量しか作ることができない逸品です。



L'ora blu(ブルーアワー)

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ブルーアワーは、水平線に対し太陽が0度から-6度までの角度に位置する時間帯に現れる世界が青く染まる静寂の時間。

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ブランドが誕生するきっかけになった「最初のカラー」です。薄いブルーから濃いネイビーまで、空の色に負けない美しいグラデーションに仕上げました。



Il notturno(夜景画)

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水平線付近はほんのり明るく、空は星を讃えるほど暗い。

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財布をキャンバスに見立て、夜の空を描きました。美しいグラデーションに仕上がるまで、何度も試作を重ねてようやく納得のいく色に仕上がりました。



ミリ単位で調整したファスナー不要のコインスペース

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外側のラウンドファスナーを開けて、またコインスペースにもファスナーがついていると小銭の出し入れに手間がかかります。

設計の段階で中央のコインスペースの仕切りの高さとファスナーの位置をミリ単位で調整し、コインスペースから他の部分への硬貨が移動しないように仕上げました。

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中央のコインスペースの側面に1枚、コインスペースの外側2カ所の紙幣スペース側面にそれぞれ4枚のカードポケットがあります。

さらにカードポケット外側に領収書等を収めるフリーポケットが2カ所あります。



ディティールまでこだわりました。

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内側はこだわって選んだ姫路レザー(キップ)を使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。


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革の端処理は、ラグジュアリーブランドでも使用されているイタリア製の高級ニスによるコバ仕上げを行いました。


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エレメント1つ1つに入念な磨きをかけ、美しさと滑らかな手触りを追及した高級感漂うYKK製ファスナー「エクセラ®︎」を使用。

エレメントカラーは、ジェンダーレスで使用いただけるよう、落ち着いた輝きの「ニッケル」を選択しました。


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引き手は「Orizzonte #01」ではフィッシュレザーを配していましたが、シンプルに内側のレザーと同じ姫路レザー(キップ)のみで仕上げました。



クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)



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ビジネスパーソンなら誰もが日常的に行っている名刺交換。

「美しいグラデーション」で、「初めまして」の会話のきっかけになる名刺入れです。

「風琴マチ」という、海外には見られない日本独自の伝統技法を使い、薄くて使いやすい名刺入れをつくりました。



2種類のグラデーションレザー

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職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「変わりゆく空の色」をイメージしたグラデーションに染め上げました。「Cielo #02 名刺入れ」に使用するグラデーションレザーは小さいため、より繊細な作業が必要です。

名刺交換のシーンでは、グラデーションがチラリと見えて、インパクト大。

初対面の会話のフックになり得る名刺入れです。



L'ora blu(ブルーアワー)

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ブルーアワーは、水平線に対し太陽が0度から-6度までの角度に位置する時間帯に現れる世界が青く染まる静寂の時間。

undefined裏側から見ると、一番濃いネイビーの部分がちらりと見えます。

ブランドが誕生するきっかけになった「最初のカラー」です。薄いブルーから濃いネイビーまで、空の色に負けない美しいグラデーションに仕上げました。


※L'ora blu(ローラブルー)は、イタリア語で「ブルーアワー」の意



Il notturno(夜景画)

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水平線付近はほんのり明るく、空は星を讃えるほど暗い。

undefined裏側から見ると、グラデーションの一番濃いブラックの部分がちらりと見えます。

名刺入れをキャンバスに見立て、夜の空を描きました。美しいグラデーションに仕上がるまで、何度も試作を重ねてようやく納得のいく色に仕上がりました。


伝統技法「風琴マチ」

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日本独自の伝統技法「風琴マチ」の最大の特徴は、「薄いこと」と「出し入れしやすい機能性」。

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られており、名刺が引っかからずにスムーズに出し入れでき、薄く仕上げることが可能です。

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薄くても、厚めの名刺が20枚以上たっぷりと入ります。

「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となる上に、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があるため、高度な技術と手間がかかります。そのため、大量生産には向かず、この技を伝承している工房もごくわずかとなっているのが現状。

見た目にも美しく、機能面でも優れている「風琴マチ」をなかなか目にすることがないのは、作ることができる職人が本当に少ないことが理由です。

山折りにマチをつくっただけの「風琴マチもどき」も世の中には存在しますが、日本人が持つ繊細な美意識と細やかな技術を備え、機能面でも優れた、日本独自の伝統技法「風琴マチ」は、今後も残していかなくてはならない日本の誇り。

日本の伝統技法「風琴マチ」を後世に残したいという想いもあり、「風琴マチ」を採用しました。

美しさと使いやすさを追求した、日本独自の伝統技法「風琴マチ」でつくった名刺入れです。



細部へのこだわり

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裏面と内側はこだわって選んだ姫路レザー(キップ)を使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。


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革の端処理は、ラグジュアリーブランドでも使用されているイタリア製の高級ニスによるコバ仕上げを行いました。



クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)



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職人の手によって、一枚一枚丁寧に「変わりゆく空の色」をイメージしたグラデーションに染め上げた、手染めグラデーションレザー。

何度もテストを重ねながら、色ごとに適切なグラデーションを再現できるように、手法を変えて仕上げています。

それぞれ異なる手法でグラデーションを再現していますが、ブランド名と同じ名前のカラー「L'ora blu(ブルーアワー)」ができるまでを紹介します。



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①染料を調合します。

美しいグラデーションに仕上げるために、濃度を調整したり、少し違う色の染料を混ぜるなど、微妙なニュアンスを出す大事な作業です。(※企業秘密のため非開示)


②白い革に薄い色から染めていきます。

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③徐々に濃い色を塗り重ねていきます。

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④何色も塗り重ねて美しいグラデーションに仕上げていきます。

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「L'ora blu(ブルーアワー)」と同じ方法では「L'ora magica(マジックアワー)」「Il notturno(夜景画)」は再現できないため、それぞれに合った異なる手法で染め上げています。3色の中では「L'ora blu(ブルーアワー)」は、比較的に手間がかからない手法ではありますが、それでも非常に手間が掛かっています。「L'ora magica(マジックアワー)」「Il notturno(夜景画)」には、さらに時間と手間をかけて、美しいグラデーションに仕上げてます。

一枚一枚職人の手によって、手間暇かけて染め上げているため、グラデーションレザーは大量生産ができない非常に貴重な素材です。

全く同じ色のグラデーションは存在しません。あなただけの色をお楽しみください。




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当プロジェクトのアイテムは、兵庫県豊岡市にある「ラ・ヴェッタ株式会社」が縫製を担当してくださいます。

当プロジェクトのアイテムでも使用されている「風琴マチ」「ネン引き」という手間暇かかる技法だけでなく、糸処理にもこだわり「糊止め」を行っています。他にも、当プロジェクトのアイテムでは使われていない技法で、職人の技量が試される「菊寄せ」という繊細な技法を行うなど、美しい仕立てにこだわった職人集団です。


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「風琴マチ」は、日本独自の伝統技法。

最大の特徴は、「薄いこと」と「出し入れしやすい機能性」。

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られています。

風琴マチをつくるは、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があります。

undefined0.1mm単位で革を漉いて調整

「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となり、高度な技術と手間がかかります。

undefinedたくさんのパーツを精密に裁断し、0.1mm単位で漉いて調整。

「蛇腹マチ」であれば、少ないパーツにシール加工を施した生地などを貼り、ミシンなどで縫製することで簡素化が可能ですが、「風琴マチ」はたくさんのパーツを「無縫製」で剥離しないように糊でしっかりと止めて組み上げます。

大量のパーツを複雑に組み合わせながら、貼ったり、切ったり、折ったり。時間がかかりすぎるため、やりたがらない職人が多いというのもうなずけます。

undefined均一に適量の糊を塗って貼り合わせます。適量だとしっかりと強度を保て、糊もはみ出しません。


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undefined複雑なパーツを、折ったり、不要な部分を切ったり、貼ったり。一枚一枚組み上げていきます。

ネン引きをしてヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

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美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。

undefinedフリーハンドで手際よくネン引きする姿はまさに職人芸。




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縫製した後に糸を切り軽く熱処理をするだけの工房も多いところ、ミシンで縫製した後、糸の結びこぶに糊をつけて、針穴に戻す「糊止め」という手間のかかる処理を施しています。

undefined丁寧にミシンをかけて、表面にステッチを入れます。


undefined先の尖ったもので、糸の結びこぶの部分に糊をつける。


undefined針穴に戻して糸を締め込む。

手間がかかるため、この方法を避ける職人も多いが、見た目に美しいだけでなく、糸のほつれが起こりにくい造りとなっています。


「L'ora blu」のレザーアイテムは、クラフトマンシップ溢れる職人集団により縫製された逸品です。



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「L'ora blu」はこれからのブランドです。今後のブランド展開に期待いただける場合には、ぜひご支援をお願いいたします。


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Cielo #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット

【カラー】
Il notturno(夜景画|ブラック系グラデーション)
L'ora blu(ブルーアワー|ブルー系グラデーション)
L'ora magica(マジックアワー|多色グラデーション)※特別カラー
【仕様】
・断面はイタリア製高級ニスによるコバ仕上げ
・カードスペース(大)×1
・カードスペース(小)×1
・大きく開く大容量小銭入れ×1
・紙幣スペース×1
【商品詳細】
サイズ|W85×H115×D25(mm)
重量|約82g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:姫路レザー(キップ)
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。



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Cielo #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)

【カラー】
Il notturno(夜景画|ブラック系グラデーション)
L'ora blu(ブルーアワー|ブルー系グラデーション)
L'ora magica(マジックアワー|多色グラデーション)※特別カラー
【仕様】
・断面はイタリア製高級ニスによるコバ仕上げ
・中央にオープン型コインスペース×1
・紙幣スペース×2
・カードポケット×8
・コインスペース側面のカードポケット×1
・領収書等を収めるフリーポケット×2
【商品詳細】
サイズ|W190×H90×D20(mm)
重量|約182g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:姫路レザー(キップ)
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。



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Cielo #02 名刺入れ

【カラー】
L'ora blu(ブルーアワー|ブルー系グラデーション)
Il notturno(夜景画|ブラック系グラデーション)
【仕様】
・断面はイタリア製高級ニスによるコバ仕上げ
・日本の伝統技術である風琴マチを採用、見た目に美しく出し入れもしやすい
・内側3ポケット
・外側1ポケット
【商品詳細】
サイズ|W110×H75×D15(mm)
重量|約42g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:姫路レザー(キップ)
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。



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【募集期間】2025年5月22日から2025年6月29日まで



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2025年11月頃のお届け予定となっております。


※リターンの追加が発生した場合には、追加リターン分についてはリターンに記載の納期となります。

※新型コロナウィルスの影響やご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。「万が一」予定納期に間に合わない場合でも、「キャンセル」「色の変更」はできません。責任を持って納品をさせていただきますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

少人数で運営を行っておりますため、1日の出荷数量は限られております。順次発送を行ってまいりますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。

また、できるだけ早くお届けしたいと考えております。生産予定より早く製品が完成した場合には、予定納期より早く納品させていただく場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。



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スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチの中で語られた言葉です。

日本語にそのまま翻訳すると「点と点をつなげる」という意味になります。

"Connecting the dots."とは過去の経験が、その当時は思いもよらなかったことに繋がること、目の前のことに集中することの大切さを伝えている言葉だと考えています。

「L'ora blu」の誕生のきっかけを振り返ると、「さまざまな人との出会い・自分の過去の行動(=dots)」が「L'ora blu」の誕生につながったのだなとしみじみと感じます。

大学卒業後、2つの会社で営業を行なったのちに、2006年より家業の婦人靴メーカーのEC部門として新会社を設立し、ファッション業界で働いていました。2019年に父が亡くなったことをきっかけに、「釣り人向けのアパレルブランドD2C事業」での独立を決意。

2020年9月に、アパレルを中心としたフィッシングライフスタイルブランド「Bywater(バイウォータ)」を立ち上げるべく株式会社GOODIEを設立しました。この時はまだレザーブランドを立ち上げるなど想像もしていませんでした。

2020年12月に他のプラットフォームにてリリースした「釣り特化型パンツ」が「630万円」ものたくさんのご支援をいただき話題となったことで、但馬信用金庫の宮崎さんから「かばん業界若手育成塾」への協力企業としての参加を依頼されました。宮崎さんが「釣り特化型パンツ」を知ったきっかけは私の母校の大学のコミュニティでの投稿だったらしく、母校がつなぐ縁でした。

undefined初めてのクラウドファンディングでたくさんのご支援をいただいたことがきっかけで、「かばん業界若手育成塾」への協力企業として参加。

兵庫県豊岡市のかばん産業振興を目的とした「かばん業界若手育成塾」に参加した際に、今回レザーアイテムを縫製してくださるラ・ヴェッタ株式会社の木下さんから「フィッシュレザー」の提案を受けました。「フィッシュレザー」の存在自体は、家業の婦人靴メーカーをしている際に業界紙で見たことがあり知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。メインの提案は別のアイテムだったのですが、面白い素材だと感じたこと、木下さんも釣りをされることもあって話が弾み「釣りとも親和性があるし、フィッシュレザーでなにかやりましょう」と話になりました。

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それから数ヶ月間、フィッシュレザーについて調べたり、どういったものができるかなど考えたりしている際に、本人の食卓には馴染み深い魚は、想像以上に頭や骨そして「皮」も廃棄されていると知り、フィッシュレザーは廃棄されるはずだった魚の皮から出来ていると知りました。また、フィッシュレザーを生産されている株式会社シンクシー野口さんの「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」という言葉に共感して、さらに興味が増してきました。

ある日、日の出前から釣りをしていて、世界が青色に染まる瞬間「ブルーアワー」の海を眺めている時に、「フィッシュレザーで海の波・グラデーションレザーで変わりゆく空を表現したレザーアイテムがつくれないだろうか」と思い立ちました。

undefined「釣り」をしていなければ、「L'ora blu」は誕生していません。

そして、たまたまその時期に「Bywater」のPOPUP出店を富山県でおこなっていたこともあり、富山県氷見市まで、フィッシュレザーを生産されている株式会社シンクシー野口さんに会いに行きました。話を伺うと、野口さんがフィッシュレザーを作り始めた頃に参加していた氷見市のプロジェクトが、私が前職時代にフィッシュレザーの存在を最初に知った記事のプロジェクトだったことがわかりました。野口さんとも話が弾み、1時間程度の滞在の予定が2時間以上も話し込んでいました。そして「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」という言葉にさらに共感し、野口さんとは別の形で「フィッシュレザーの普及」に一役を担えないかと思うようになりました。

グラデーションレザーの原料となる革を提供いただいている株式会社セナレザー渡辺さんからも、牛革などの皮革も食肉文化の副産物であると教えていただきました。

牛革などの皮革も食肉文化の副産物。実はサステナブルな素材です。普段の食卓にあがる「魚」の皮からできた「フィッシュレザー」であれば、副産物であることもイメージしやすくなるのではないかと感じました。

「フィッシュレザーを通して、多くの人が廃棄物や食肉文化の副産物である革製品について考えるきっかけになって欲しい」と考えています。


undefined野口さんに会いに行った日の氷見漁港

undefined氷見漁港では尊敬する起業家の祖父「安吉」の名前を見つけて運命を感じたり…。

並行して、レザーを自分が思い描くイメージのようにグラデーション染色ができる会社を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。その後、会社名は非公開ですが、元々グラデーション染色をされていない会社に頼み込んで、グラデーション染色をしていただけることになりました。何度も何度もテストを繰り返して、自分のイメージする美しいグラデーションを描いていただけるようになりました。

undefined何度も試作を重ねました。完成に近づいてきた頃のサンプル。

ロゴに関しても、「Bywater」のロゴを担当してくださったデザイナーの都合が合わず、新たなデザイナーさんを探さなくてはいけませんでした。起業前の「D2Cセミナー」のゲスト講師をされていた方が主催するD2Cのコミュニティで知り合った方が、デザイナーを紹介してくださり、素敵なロゴやパッケージが出来ました。また、第一弾プロジェクトでは、そのデザイナーさんに製品撮影の手配をしていただき、素敵なフォトグラファーとも出会えました。

また、今回含め第二弾プロジェクトからの製品撮影は「Bywater」の活動で知り合った、カメラマンの方にお願いしました。

「L'ora blu」「Lora magica」「Il notturno」のそれぞれのカラーと対になる風景写真は、高校からの同級生でもある写真家竹沢うるま氏から提供いただきました。ブランドコンセプトを思いついた際に、次に頭に浮かんだのが「竹沢くんの風景写真使わせてもらえないかな?」ということでした。以前から「何か一緒にできたらいいね」と話をしていて、ようやく実現することができました。

「釣り」「母校」「フィッシュレザー」「D2Cセミナー」「D2Cのコミュニティ」など、さまざまなことがつないでくれたご縁(=dots)がつながり、たくさんの方に協力いただいて、「L'ora blu」は誕生しました。

そして、第一弾アイテムは、「サポーター50人」「1,224,300円」ものたくさんの応援をいただいただけでなく、複数のメディアに取り上げていただくなど話題を集め、イタリアで行われた国際的デザインアワード「A' Design Award & Competition 2022-2023」にて「Iron A' Design Award」を受賞することができました。

▼Orizzonte #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)受賞ページ
https://competition.adesignaward.com/gooddesign.php?ID=147442 

▼Orizzonte #02 名刺入れ受賞ページ
https://competition.adesignaward.com/gooddesign.php?ID=148342


また、第二弾アイテムは、「サポーター107人」「2,761,100円」と、第一弾以上のたくさんの応援をいただいただくことができました。

そして、POPUP展示やメッセージなどでいただいていた「フィッシュレザーなしのアイテムも欲しい」ご要望にお応えして、今回の第三弾アイテムをリリースすることができました。

先に実施した他のプラットフォームでの第三弾プロジェクト(当プロジェクトと同一アイテム)では「サポーター92人」「2,215,500円」ものたくさんのご支援をいただくことができました。

"dot"が一つでも欠けていたら「L'ora blu」は誕生していなかったかもしれません。

たくさんのご縁に感謝すると共に、「L'ora blu」の誕生から第三弾リリースまで尽力いただいた方々に感謝いたします。



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Q.修理は可能ですか?
A.まずはメッセージにてお問い合わせください。画像で確認させていただき、修理可能な場合には修理を承ります。なお、修理に関しましては、破損状況・工房の状況などにより、お時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。また、往復の送料および修理代(画像で判断してご案内)はお客様負担となりますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。なお、中古品を購入された場合など、購入された方以外の方からの修理依頼には応じることができません。

Q.商品の革の表面に「傷」「シワ」「小さな点」「血管のような筋」がありました。
A.革を裁断する際に目立つものは極力避けてはおりますが、革本来の「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」は、天然素材の趣として隠す処理は施しておりません。天然素材の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.グラデーションの中にハケのような跡があります。グラデーションの中に粒のような色があります。グラデーションにムラがあります。
A.一枚一枚手染めをしているため、わずかにそのように見える場合がございます。特に近くで見た場合には気になる可能性がございますが、全体としてグラデーションに見えるように染め上げており、革の状態や手染めの風合いにより、避けることができない部分もございますので、ご理解いただきますよう、お願いいたします。「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.ページ内に掲載されている画像と実物が違う色に見えます。グラデーションの具合が異なって見えます。グラデーションの具合が好みではありません。
A.掲載商品の色味は、キャリブレーションを行ったモニターで調整するなど、できる限り再現しておりますが、現物を見る際の光源・ディスプレイ環境などにより色味が異なって見える場合がございます。なるべく色味に大きな差が出ないように染色を施しておりますが、革の状態や生産時期などにより、色味や質感の違いが生じる場合がございます。(特に「L'ora magica(多色グラデーション)」は、革の状態により濃淡が出やすくなっております。)また、手染めの為、グラデーションの幅・角度や出方などの具合が1点1点異なります。「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.経年変化しますか?
A.グラデーション部分はクロムなめしのため、比較的経年変化しにくい素材ですが、染料で染めているため、顔料染めと比較すると経年変化が起きやすい面もございます。日に焼けることなどで、染料の色や革自体の色が変化していく可能性がございます。レザー独特の変化をお楽しみください。また、表面をコーティングしているため、色落ちはある程度抑えられていますが、こすれなど使用状況により表面のコーティングが落ちてしまい、他の商品への移染や色落ちが生じる可能性もございます。

Q.メンテナンス方法は?
A.基本的には乾拭きで問題ありません。また、水濡れや汚れが生じた場合には、できるだけ早く拭き取ってください。カサツキや汚れなどが気になった場合には、汚れを拭き取った後、革用のクリーナーやオイルをご利用ください。

Q.届いた商品に傷や穴があった。
A.製品はすべて検品をおこなっており、「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」は、天然の革に存在するものですので、不良品ではございません。大変申し訳ございませんが、返品・交換の対応は致しかねます。製品の特性を理解した上で、ご支援いただきますよう、お願いいたします。

Q.思っていたものとイメージが違った。
A.注文内容の間違い(色・アイテム・数量・注文の重複など)やイメージ違いなどでの、返品・交換は致しかねます。ご支援を確定される前に十分確認いただきますよう、お願いいたします。

Q.間違った商品が届きました。
A.バーコード管理を行ない、そのようなことのないように細心の注意を払っております。万が一、間違った商品をお届けしてしまった場合には、できる限り交換にて対応させていただきますが、受注生産のため交換対応ができない場合がございます。その場合には、大変申し訳ございませんが、次回生産時までお待ちいただくか、返品での対応となります。あらかじめご了承くださいませ。



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集まった資金は、誠心誠意、心を込めて、今後のブランドの事業資金として、商品開発・ブランド運営に使わせていただきます。魅力のある商品を生み出したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「Connecting the dots.(誕生ストーリー)」でも書かせていただきましたが、自分の人生の中で、レザーブランドを立ち上げるとは思ってもみませんでした。

不思議なご縁に導かれるように、「L'ora blu」を立ち上げることになりました。

そして、たくさんの方の協力もあって、第一弾アイテム・第二弾アイテムをリリースし、たくさんのご支援をいただきました。

過去のプロジェクトの際にお寄せいただいたご意見を参考にして、今回のプロジェクトの「Cielo Collection」をリリースすることができました。非常に良い製品ができたと感じています。

フィッシュレザー・姫路レザー(国産レザー)による「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」と、ご縁をいただいた兵庫県豊岡市の「鞄産業」「財布」の振興に少しでも力になれればという想いからスタートしたプロジェクト。

しかし、なんといっても一番の想いは、皆さんに喜んでいただきたいこと。

「美しいグラデーション」で表現する「美しい空」「眺めたくなるレザーアイテム」「他の人に見せたくなるレザーアイテム」を目指してつくりました。

皆さまに気にっていただけると嬉しいです。

「L'ora blu」では、これから新たなアイテムも継続的に発表していく予定です。

また、第一弾・第二弾の「Orizzonte Collection」、今回の「Cielo Collection」だけでなく、新たなコレクションもリリースします。

さらに、別のコンセプトの革小物ブランドについても、計画中です。

今後の「L'ora blu」および「新ブランド」にも、ご期待ください。

また、今回のプロジェクトに興味を持っていただいた皆様、本当にありがとうございます。

残念ながら今回のアイテムが、お眼鏡にかなわず「ご支援」まで至らなくても、「こんなプロジェクトがあるんだよ」「こんな財布があったよ」「こんな名刺入れがあったよ」「こんなブランドがあるんだよ」とSNSなどで、拡散してただけると幸いです。

「ご支援」してくださるという方、本当にありがとうございます。

集まった資金は、誠心誠意、心を込めて、今後のブランドの事業資金として、商品開発・ブランド運営に使わせていただきます。

魅力のある商品を生み出したいと考えておりますので、今後とも「L'ora blu」をよろしくお願いいたします。

皆様の応援が力になります。


株式会社GOODIE
代表取締役
ブランドディレクター・デザイナー
岸原秀行



L’ora blu
▼Instagram
https://www.instagram.com/lorablu.jp/
▼Facebook
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▼𝕏(Twitter)
https://x.com/Lorablu_jp

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※「YKK」および「エクセラ®︎」は、YKK株式会社の登録商標です。
※「L'ora blu」「Bywater」「Cielo」は、株式会社GOODIEの登録商標です。



リスク&チャレンジ

【商品の仕様について】
・「L'ora blu」は、より良い「ものづくり」のために、常に今の形がベストか自問自答し、ブラッシュアップしたいと考えております。その為、活動報告で報告の上、より良いと思われる仕様に変更する場合がございます。
・その他、製造上の都合などにより、仕様に変更がある場合がございます。

【納期について】
本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。クラウドファンディングの性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴うご支援のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

【カラーについて】
掲載商品の色味は、キャリブレーションを行ったモニターで調整するなど、できる限り再現しておりますが、光源・ディスプレイ環境などにより色味が異なって見える場合がございます。

【個体差について】
グラデーションレザーは手染めのため、一点一点違いが生じます。「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。また、革製品は自然素材のため、革本来の「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」などがある場合がございます。天然素材の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。上記を理由とした「返品・交換」はいたしかねますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。

【サイズについて】
・製造誤差及び測定誤差により、記載のサイズや重さと誤差が生じる場合がございますが、製造の都合上避ける事ができません。

【返品・交換について】
・品質には万全を期しておりますが、万が一不良品の場合には、「返品(返金)」もしくは「交換」にて対応させていただきます。(ただし、在庫がない場合には「返品(返金)」での対応となります。)
・「(色・形・素材などが)イメージと違う」など不良品以外での「返品」「交換」はお受けいたしかねます。

上記内容をご理解・ご了承いただきました上、ご購入いただきますよう、お願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 新商品開発

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度は、L'ora blu(ローラブルー)の"【小型・大容量】ワンタッチで硬貨と紙幣にアクセス。手染めで空を描いた二つ折り財布"プロジェクトへのご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。本日、ご支援いただきましたリターンの出荷が完了しております。早い方で明日、遅い方でも数日以内にお届けとなりますので、お受け取りをよろしくお願いいたします。万が一、1週間程度経っても届かない場合には、お問い合わせいただきますよう、お願いいたします。それでは、リターンのお届けまで今しばらくお待ちくださいませ。リターンが届きましたらSNSなどで #ローラブルー #Lorablu をつけて、感想などをお寄せください。今後も皆様に喜んでいただける製品づくりを目指して努力いたしますので、引き続きL'ora blu(ローラブルー)を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。L'ora blu(ローラブルー) もっと見る
  • 【のこり24時間をきりました】過日は、L'ora blu(ローラブルー)の「【小型・大容量】ワンタッチで硬貨と紙幣にアクセス。手染めで空を描いた二つ折り財布」プロジェクトへのご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。皆様のおかげで、新しいプロジェクトも目標を達成することができました。本当にありがとうございます。早いもので、新しいプロジェクトの募集期間も残り24時間をきりました。
不安と期待に胸をふくらませ「プロジェクト公開」ボタンを押したあの日から、「あっという間」だったような「長かったような」不思議な感覚です。たくさんの方から応援いただいた日々が終わるのかと思うとなんだか少し寂しい感覚もあります。最後まで、応援よろしくお願いいたします。以前の活動レポートでも案内差し上げておりますとおり、この目標はあくまで最低限の目標で、「今後もブランドを存続するのかの指針」程度のものであり、ここまでにかかった諸経費を考えるとまだまだ応援が必要で、まだサンプル製作費にも足りない状況です。残念ながら今回のプロジェクトのレザーアイテムがお気に召さない場合でも、今後の「L'ora blu」のアイテムに期待いただける場合には、ぜひSNSでのシェアなどでの応援もよろしくお願いいたします。過去のアイテムも、製品に対する反応も非常にポジティブな反応ばかりでしたが、一番のネックとなっているのは価格面かと思います。決して安いものではありませんが、「製品サイズのレザーを一枚一枚手で染めていること」「職人の手作業で丁寧に仕上げていること」を考えていただきますと、決して高いものではないとご理解いただけるかと思います。また、丁寧に扱っていただければ、長く使っていただけます。今一度ご検討いただけますと幸いです。先ほども説明差し上げましたが、まだまだご支援が必要な状況です。興味がありそうなご友人に「こんな財布があったよ」など、ご紹介いただいたり、SNSなどでシェアしていただくと、とても嬉しいです。ご協力をよろしくお願いいたします。【瞬間アクセス】縦型構造で取り出しやすい。手染めの空と海を描いたコンパクト財布https://www.makuake.com/project/lorablu06/【日本の伝統技法】初めましての会話が弾む。マジックアワーのグラデーション名刺入れhttps://www.makuake.com/project/lorablu07/皆様のご期待に沿えるように努力して参りますので、引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。皆様の応援が力になります。L'ora blu(ローラブルー) もっと見る
  • 過日は、L'ora blu(ローラブルー)の「【小型・大容量】ワンタッチで硬貨と紙幣にアクセス。手染めで空を描いた二つ折り財布」プロジェクトへのご支援ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。本日(8/20)14時より「【瞬間アクセス】縦型構造で取り出しやすい。手染めの空と海を描いたコンパクト財布」プロジェクトを開始しました。今回のアイテムは「めで鯛フィッシュレザー」でつくりました。縁起が良いのはもちろん、魚らしい大きな鱗模様が魅力です。数量限定でMax50%OFFからご用意しておりますので、この機会にぜひお買い求めください。▼【瞬間アクセス】縦型構造で取り出しやすい。手染めの空と海を描いたコンパクト財布https://www.makuake.com/project/lorablu06/まだまだご支援が必要な状況です。興味がありそうなご友人に「こんな財布があったよ」「こんな名刺入れがあったよ」など、ご紹介いただいたり、SNSなどでシェアしていただくと、とても嬉しいです。ご協力をよろしくお願いいたします。皆様のご期待に沿えるように努力して参りますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。L'ora blu(ローラブルー) もっと見る

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