自己紹介
こんにちは、「TECH SUPPORTER」です。
これまでMinecraftを使ったPvPサーバーやコンテンツ制作に取り組み、登録ユーザー数110万人以上の実績を持つサーバー運営を行ってきました。
今回は、その経験とインフラを活かして“誰でも安心して遊べるMinecraft空間”をつくる挑戦を始めます。
このプロジェクトで実現したいこと
発達障害や不登校、対人不安を抱える子どもたちが、暴言・ストレス・プレッシャーのない空間でのびのびと遊べるMinecraftサーバーを構築します。
PvP禁止(お互いの戦闘行為禁止)・協力ベース・安心できるチャット機能や見守り体制を整え、「もう1つの居場所」となるような場所をつくりたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
長年Minecraft PvPを見てきて、競争から離れてしまう子たちが多くいることを実感しました。
「ゲームは好き。でも暴言が怖い」「練習しても怒られる」そんな声をたくさん聞いてきました。
更に、昨年大阪で福祉(就労・放課後等デイサービス)を行っている会社にて代表取締役に1年ほど在籍し、障害を持つ子供たちにも「クリエイティブ」という面で伸ばしてあげたいスキルを沢山見てきました。
彼ら、彼女らのスキルを伸ばすべくマインクラフトというサンドボックスゲーム・メタバースに近いゲームを使用して彼らの活躍の場を作りたいと考えております。
だからこそ、勝敗ではなく“安心して繋がれる体験”をつくりたいと考えたのがこのプロジェクトです。
実在する自閉症向けマインクラフトサーバー
海外ではすでに「Autcraft」という、自閉症スペクトラムの子どもたち向けの専用Minecraftサーバーが存在し、世界中から支持されています。
私たちはこのAutcraftのような先行事例に学びつつ、日本国内の文化やニーズに合った、誰もが安心して参加できるMinecraft空間を実現したいと考えています。
現在の準備状況
すでに安定したサーバー環境やスタッフ体制は整っています。
今は、専用ワールドの構築、UI設計、簡易ログイン方式の開発を進行中です。
このクラウドファンディングを通じて、見た目の整備・支援体制の拡充・初期運用費の確保を目指しています。
子供が遊ぶ環境について
我々は子供がゲームを遊ぶ上でその利便性を重視しました。
そこでスマホ・パソコン・スイッチなどの全機種同時接続が可能なサーバーを構築しました。
これでより多くの子どもがアクセスでき、手軽に遊べるようになります。
資金の使い道
サーバー構築費:36万円(サーバー維持費用1年分)
プラグイン開発費:5万円
広報費:4万円(SNS広告)
管理用人件費:5万円(サーバー管理及びメンテナンスデベロッパー費用)
リターンについて
リターンは「支援=共作者」になってもらえるような設計にしています。
・お名前をサーバーや公式サイトに掲載
・先行アクセス権(2025年7月1日~2026年3月末日まで有効)
・ロール
・Minecraft内にあなたの“像”を建てるプランも!
※すべてデジタル特典のみで構成しており、物流コストは抑えています。
・掲載期間:2025年7月1日から2年間掲載予定
・掲載方法:文字のみ。ゲーム内看板またはWebサイトに掲載(サイズは100px × 300pxを目安)
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載希望の名前をご記入ください。
スケジュール
5~6月:クラファン公開/支援者受付
7月:初期ワールド公開・サーバーテスト開放
8月:限定ロール発行、支援者リターン反映開始
9月:β版サーバー正式稼働
10月:イベントや定期運用をスタート
最後に
ゲームはただの遊びではなく、「繋がり」と「居場所」になれる時代です。
このサーバーを必要としている子どもたちが、安心して自分を表現できる空間を一緒に育てていきませんか。
皆さまのご支援・ご参加を心よりお待ちしています!




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