

「雨の日でも、風の日でも──祈りが止まることはない神社」
を、今、私たちは構想しています。
神社とは、かつて自然と共にありました。山の頂に、海辺の岩場に、そして風の吹き抜ける社に。
けれど今、“祈る場所”そのものが、静かに失われつつあります。
・天候が悪ければ参拝できない
・周囲の騒音で心を整えられない
・屋外の制約で、定期的な祭祀すら難しい
私たちが目指しているのは、そんな生活の中でも、いつでも心を結び直せる“祈りの空間”です。
全天候対応 × 屋内仕様の新しい稲荷神社の“かたち”を目指します。
白浜海浜稲荷神社では、現在、【全天候対応・屋内仕様の建立】構想が進んでおります。
これは単なる屋根付き神社ではありません。
完全屋内型で365日、祈祷・神楽奉納が可能静音設計により、“本来の祝詞”が響く外宮を開放し、内宮を秘匿する信仰の正統性を継承風雨、猛暑、雪──すべての天候条件から神域を守る構造そして何より、この新しい神社は、祈りが“絶えない場所”を目指します。
神社が地方から消えていく一方、都市には人が集まり、疲れ、願いを抱えています。
この建立構想に、あなたの“祈り”を託してください。
今はまだ、構想段階です。
しかし、今回のクラウドファンディングが成功すれば、第一弾として「外宮の屋内型稲荷分社」を建立する計画が本格化します。
・帰れない人たちの“心の帰省先”に
・願掛け・芸能祈願・商売繁盛の参拝に
・そして、オンライン祈祷や遠隔奉納神楽の拠点としてこれは「ただの施設」ではなく、未来の信仰を守る“拠点”です。
今できる応援この報告をシェアしていただければ、それも立派なご支援です。
ご支援とLINE登録で、透明御守りもお授けしております
最後に祈りが届かない世界では、人は簡単に孤独になってしまいます。
けれど、どんな天気でも、どんな夜でも、祈りの火が消えない神社がある。
そんな時代を、共に創っていただけませんか。
白浜海浜稲荷神社宮司
拝



