

おはようございます。
白浜海浜稲荷神社の宮司です。
本日は、私たちの神社がどこから来たのかその神縁の深さと、本来の使命について綴らせていただきます。
正式なる神託の継承
伏見稲荷大社より分祀された“安倍絢音稲荷神社”
現在、皆様にご支援いただいている「白浜海浜稲荷神社」は、伏見稲荷大社より正式に御祭神を分祀された稲荷神社です。
伏見稲荷大社においては、「安倍絢音稲荷神社」として正式分祀されており、設置名(現地名)は、「白浜海浜稲荷神社」と称し、白良浜にて建立が進められております。
これは単なる信仰名乗りではなく、厳正なる神道の手続きに基づいた、“正統な御霊の受け継ぎ”であり、神意の継承そのものです。
なぜ、内宮のみを建立するのか白浜海浜稲荷神社は、この度の分祀において「内宮施設としての建立」を選択しました。
つまり、神職・巫女のみが立ち入り、祈祷と神事を執り行う“神域そのもの”であり、誰でも自由に立ち入るような、観光的神社ではありません。
これは、神道本来の清浄を守るための選択であり、神様にとって本当にふさわしい“坐す場所”を守るための形なのです。

神と人の祈りが交わる場所を未来に遺したい千年以上にわたって続いてきた稲荷信仰
その火を、次の千年にも渡したい。
その想いから始まったこの神社建立の挑戦は、今、全国の皆様のご支援で少しずつ形になってきています。

支援者様限定の「透明御守り」授与中
現在、CAMPFIREで透明御朱印をご支援くださった方限定で、LINE公式アカウントご登録者様に「透明御守り」を授与しております。
一般頒布なし
光に透けて現れる祈りの象(かたち)
御朱印と対になる「神縁の印(しるし)」
ご登録はこちら
トーク画面で「支援しました」と一言お送りいただくだけで受け取れます。

本日も、神前にて皆様の祈りをお預かりしていますご支援という名の祈りが、御朱印の透明な面を通して、神域に届いていきます。
そして今、伏見稲荷大社より受け継いだ御神威が、白浜の地に、静かに息づきはじめています。
どうか今日も、この“祈りの再生”にお力をお貸しください。
白浜海浜稲荷神社
(正式分祀名:安倍絢音稲荷神社)
宮司 拝




