
【伏見稲荷大社 正式分祀白浜海浜稲荷神社よりご報告】
稲荷神は、ただ願いを叶えるだけの神ではありません。

本日もご支援・ご注目をありがとうございます。
今回は、白浜海浜稲荷神社が伏見稲荷大社より正式に分祀された、由緒と意味についてお伝えいたします。
伏見稲荷大社より正式分祀された「内宮型」稲荷神社
白浜海浜稲荷神社は、五穀豊穣・商売繁盛・金運成就を司る宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を正祭神とし、京都・伏見稲荷大社より、正式な神璽を分かち受けた「内宮」型稲荷神社です。

稲荷神は“願いを叶える神”として知られていますが─本来の稲荷神は、願いを“届ける”神でもあります。
人々の切なる願いを受け取り、それを天へと繋ぎ、必要な「縁」や「機会」を授けてくださるのです。
ただし、稲荷神は“与える神”であると同時に、「礼」を重んじる存在でもあります。
願いが叶った後に、御礼を忘れたり、神に対して礼を欠いたとき─その加護は静かに遠のいていきます。

だからこそ、御朱印や御守りが“絆”となる。
当神社では、ただの記念品やグッズとしてではなく、稲荷神との絆を結ぶ“証”としての御朱印・御守りをお届けしています。
透明な御朱印の中にこめられたのは、“見えないものを大切にする”という稲荷信仰そのもの。
先の見通せる透明御朱印透明御守り
支援者の皆様の願いが、清らかに天に届き、また御神徳が静かに還ってくることを願って──
本日も祈りを捧げております。
限定透明御朱印・御守りのご支援は現在受付中です
今回のプロジェクトにて頒布される御朱印・御守りは、すべてCAMPFIRE支援者限定、証明書付きでお届けしております。
伏見稲荷大社の神威を継ぐ内宮から、心を込めてお届けします。
白浜海浜稲荷神社
(建立名 安倍絢音稲荷神社)宮司 拝




