Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

世界中のB2Bイベント情報を日本に届けたい

皆さん、世界のビジネス情報収集に困っていませんか?新型コロナウィルスの流行で、海外での営業・情報収集活動にお困りの方も多いと思います。まだ実際の移動は難しくても、来たるべきタイミングに向けて準備を進めましょう。世界中から情報のアクセスポイントを見つけます!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/02に募集を開始し、 2020/10/30に募集を終了しました

世界中のB2Bイベント情報を日本に届けたい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2020/10/02に募集を開始し、 2020/10/30に募集を終了しました

皆さん、世界のビジネス情報収集に困っていませんか?新型コロナウィルスの流行で、海外での営業・情報収集活動にお困りの方も多いと思います。まだ実際の移動は難しくても、来たるべきタイミングに向けて準備を進めましょう。世界中から情報のアクセスポイントを見つけます!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

▼はじめにご挨拶

 はじめまして!インズ・ビーアイティーの古谷と申します。これまで広告・マーケティング系やエネルギー関連の国際カンファレンスに携わってきましたが、現在は起業をしSMB の支援やイベントのサポート事業を営んでいます。学生時代を海外で過ごしたこと、就職してからも海外市場を相手にしてきたことは私の財産であり、皆さんにもぜひ体験してもらいたいと思っています。

 仕事柄普段から世界中で開催されるテクノロジー系の国際会議の情報を集めて参加するようにしていますが、なかなか面白そうなイベントが見つからず、結局毎年いっている同じカンファレンスに出張でいくと言うことが多くなります。

 つまり常に新しい情報を必要としていながらも、魅力的なイベントの情報に出会う機会は少ないという矛盾を抱えているのです。


▼日本の競争力を上げるためには、とにかく世界の情報が必要

 世界第3位の名目GDPを誇るといわれている日本ですが、実態としては過去20年で国民一人当たり名目GDPが第2位から第26位にまで落ち込んでいるのです。

名目GDP世界第三位という幻想

  「人と協調する」、「過度の競争はしない」と平和な生活をしている内に、日本は追い込まれてしまいました。私達のライバルは身の回りにいる競合企業や同僚ではありません。アジア諸国を含むすべての外国の人達と日々競い合っているんです。だからこそ、日々外の世界をみて回り一歩先を行かないといけないのです。

それで立ち上げたのが、弊社のイベントグローブ(EventGlobe)です。

 情報が溢れている海外イベントへの参加は楽しいです。いまでも私にとって、どんな場所でも情報が溢れている海外イベントはワクワクする場所であって、海外出張は楽しみで仕方ありません。流石に最近は一人で当てもなく取引先探しや情報収集は辛いですが、売り手と買い手が一堂に会するビジネスイベントであれば、いつでもOKです。


▼ただただ一番エキサイティングな場所をシェアしたい

 世界には製品やサービスを購入してくれる大きな市場とビッグアイデアが溢れています。最近では、テキサス州のオースティンで開催されるSXSWや老舗のCESに参加する日本人が増えています。

しかし、実はもっともっと面白い(役に立つ)場所は世界中に溢れているんです。

でもそんな場所を見つけるのは日本人が最も不得意としていることのひとつです。

「名は体を現さず」

海外のビジネスイベントは、名前を聞いてもなんだかわからないものも多いのです。日本のように “(製品/技術名)+フェア” のように分かりやすい名前なら良いのですが、例えばSouth Summitと聞いてもなんだか分からないし、“Burning Manと言ってもなんのことだか分かりませんよね。


ーーーーーー(実際にあったお話し)ーーーーーーー

毎年CESとSXSWに参加しているけど、我々広告代理店としては顧客に最新のサービスを届けるために、常に最新のテクノロジーが発表される場所にいかないと。来年こそは新たなイベントに参加して顧客により大きなバリューを提供しないと:

ということで


Googleで海外イベントを探すのは大変です。(英語があまり得意でない)日本人が適切なイベントを知ることができる唯一の方法は、知り合いからの口コミだったりするのが現状です。



運良くあなたが、目的のサイトに辿り着けたとしても、すぐに必要な情報が手に入るかは分かりません。お仕事でいく前提で考えるなら:

●イベントを探す ⇒ 基本概要(いつ、どこで、誰が、何を???)を収集 ⇒ 上司に相談

となりますが、実際にすべての情報が揃っていないことも多いのです。

この段階で重要なのは、まずイベント(=ビジネス機会)を探して会社に相談すること。ここでは、いくつか行き先に選択肢があって、それぞれを比較して詰めていくのです。

そして、次の段階で会社を説得するために、より深い情報が必要になります。

・どんな人が参加しているのか?

・誰がプログラムに登壇するのか?

・いくら掛かるのか?

多分この作業も大変です。私の回りには海外のイベントに参加している人が多いのでヒアリングをしてみたところ、会社の説得から申請作業までまとめると30時間以上の無駄な労働時間が発生します。そしてさらに帰国後のレポート準備にも10時間は必要です。(約40社にヒアリング)


▼イベントを見つけること/参加することは、手段であって、目的ではない

こんな非生産的な活動は1時間以内で終わらせましょう。EventGlobeを使って、10分でベストな行き先(イベント)を見つける。20分で出張申請に必要な情報を揃える。そしてあとは会社に提出するだけです。

いままで30時間以上かかった作業を1時間で終わらせる。帰国後もイベントグローブから集めた資料で短時間でレポートを終わらせる。これで30時間もの時間が節約できるのです。

あまった時間を使って結果を残しましょう。


▼コロナ禍における市場開拓と情報収集の悩み

 さて2020年初頭から本格的な拡がりを見せている新型コロナウィルス(COVID-19)により、現在世界的な規模で人の移動や集まりが制限されています。

 これにより私の回りにいる企業の方々も、海外市場における売込と買付の遅延、そして情報収集の鈍化に悩んでいます。もちろんZoom等を利用してオンラインでのコミュニケーションは可能なのですが、最終的には実際に現地に出向かないと解決しない問題もあり、今後海外へ出向く機会が減ることはあっても完全に無くなることはないでしょう。味覚、嗅覚、触覚といった、リアルな体験でのみ理解できる価値がある限りはオフラインで開催されるリアルなイベントはなくなりません

 日本は限られた市場規模や少子高齢化という課題を抱え、世界市場との関わりを持ち続けなくては経済の持続は不可能な国です。安全が第一ということは間違いないのですが、現実問題として私達の生活を守るためには一日も早く通常の経済活動を再開させたいと考えています。


▼After/Withコロナ期にすばやくビジネスを再開させるため

 新型コロナウィルスに対する有効な治療法が見つかれば、すぐにでも皆さんは市場に向けて活動を始めると思いますが、海外イベントに関しては情報収集がネックになります。2020年は世界中のビジネスイベント主催者も開催の遅延や見送りを余儀なくされ、次回のスケジュールが確定していないものも多いのです。

 そんな課題を解決するサービスが弊社の運営するイベントグローブです。日本語圏では見つけにくい海外のビジネスイベントを簡単に見つけて、参加のお手伝いをできるサービスです。海外イベント参加を中心とした旅行商品を提供する専門の旅行代理店をイメージしていただければと思います。


▼これまでの活動

 数年前に独立してからは、世界中のB2Bイベントの情報を日本語圏のユーザーに届けるべくイベント情報を収集し公開しています。当初は会社サイトでGoogleカレンダーを使い公開していましたが、現在はCMS上でカレンダーサイトとして運営しています。現在、様々な産業分野のB2Bイベントを約3,000件掲載しています。単なるGoogle検索では日本語で探すことが極めて難しい海外のビジネスイベントの基本情報をシンプルにまとめ、カテゴリーやキワードからサーチが可能です。

 すべて自社での制作ということで限られたリソースながら、オーガニックで1万人を超えるユーザーが利用する情報サイトを構築しました。Googleの検索結果でも多くのイベントが検索結果の1ページ目に掲載され、日本語のページとしては最初に掲載されるページになっています。実際にビジネス出張に行かれる方が対象というニッチな情報なので、母数は多くありませんが非常に質の高いユーザーが集まっています。


 弊社はスタートアップとして、当サービスの開発にリソースを注いてきました。「ユーザーが最も必要とする情報は何か?」「どんなUIが一番ユーザー負荷が少ないのか?」等を追求し続け、やっとベータ版サービスを稼働させました。

 広告宣伝費を一切使わず(使えず?)一万人を超える方々への情報提供を実現し、2019年末にはこのサイトが提供する海外出張支援サポートサービスを経由しての発注もありマネタイズは順調でした。

 しかし年初から本格化した新型コロナウィルスの流行により、受注していた案件についてもすべて保留となっています。

 事業化が始まったばかりのスタートアップである当社にとっては、非常に厳しい局面ではありますが、当サービスをご利用頂いているユーザーの皆様により良いサービスの提供、そしてなにより本サービスの継続をするためには、皆様のサポートが必要なタイミングを迎えています。



▼今後のプロジェクトの遂行

 今後は、より多くの方々に当サービスを知ってもらい利用いただくとともに、既存の1万名の方々により利用しやすいサービスを提供していきたいと考えています。

現在公開しているサイトに、下記の機能を実装します。

1. 検索・リコメンド機能の充実

 各イベントはカテゴリー分けとキーワードタグ付けが行われており検索が可能ですが、さらに検索しやすい機能を拡充し、関連イベントのリコメンド機能などを実装します。

2.  旅行代理店の商品情報との連携 

 ユーザーの方からの依頼内容に合わせて、最適な出張プランを提携先旅行代理店からご提供いただいていますが、今後はOTAとの連携も検討し自動化を含めた、より広い選択肢を提供したいと考えています。

3.  ユーザーフィードバックの掲載

 実際にイベントに参加した方々のフィードバックは、これからイベントに参加する方々には有用な情報となります。イベントの運営やプログラムの質など、有益な情報をフィードバックいただき、公開する機能を実装します。また、これから参加を希望するユーザーに向けて、ツアー希望のリクエストや参加パスの共同購入などのサービスを実装します。

4.  イベント開催情報の拡充

 すでに国内では最大規模の海外イベント情報を提供するサイトではありますが、今後も情報の拡充を続け、2021年中には5,000件程度の情報を掲載します。

 

▼資金の使い道

 これまで、自前で構築してきたサイトですが、今後は下記の機能実装のために社外への開発を依頼する必要があります。

1)検索・リコメンド機能の充実

2)旅行代理店商品との連携

3)ユーザーフィードバックの掲載

 余った費用に関しては、情報の拡充を含め、よりよいサービス開発に活かしていきたいと思います。

 将来的に本サービスを、中国語圏、韓国語圏、その他アジアの非アルファベット圏に拡げ、アルファベット以外が母国語で使用する文字となっている方々をサポートします。

 


▼最後に

 いまだ新型コロナ流行も収まらず、国内外の移動や大規模集会(イベント)を生業とする事業は敬遠されがちですが、当事業はあくまでもB2Bです。不要不急なB2Cの旅行は当面回復しないかもしれませんが、必要緊急なB2Bトラベルはまっ先に回復します。

 既存の旅行代理店業界はOTAとの競合に疲弊しており、唯一強みを発揮できるビジネス旅行についても新型コロナの影響で減速しています。イベントグローブのサービスは、イベント関連のB2B特化でOTAとの競合を回避しながら、既存の旅行代理店ビジネスのデジタルトランスフォーメーションを推進します。

 テクノロジーは、いまや農業、教育、企業人事、医療とあらゆる分野に導入されており、その最先端の潮流に触れるためには、日本国内に留まっているわけにはいきません。かつて、モーターショー、ビジネスショー、エレクトロニクスショーといったイベントが人々に最先端の知識を与えたように、世界では今でも数多のイノベーティブなイベントが開催されています。

 それらのイベントの会場に多くの日本人が参加し、これからの日本社会が直面する課題解決に役立てていって欲しいと願っています。そのために、ぜひイベントカレンダー事業にご賛同いただきたく思います。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!