プロジェクトの実行者について
私はけいちゃんと申します。現在早稲田大学文学部で考古学を専攻し、古代文明の遺産に深い興味を持っています。特に、古代の文化や歴史が現代にどのように影響を及ぼしているのか、その繋がりを探求することに情熱を持っています。今回のプロジェクトでは、学問的な興味を現地で直接経験することで、より深い理解を得たいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、聖書に描かれた「出エジプト記」の物語を可能な限り現実に即して再現し、エジプトからカナン(イスラエル)へと歩く旅を実行することです。この旅を通して、古代の人々がどのような道を辿り、どのような困難を乗り越えたのかを体感し、学問だけでは得られない知見を得ることを目指しています。この体験は、私自身の研究においても重要な基盤となり、多くの人々と共有したいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、長年の歴史と文化に対する興味があります。特に「出エジプト記」の物語は、宗教的だけでなく文化的にも多くの人々に影響を与え続けています。この物語の舞台を実際に踏みしめながら、古代の人々の足跡を辿ることは、単なる学びを超えた経験となると確信しています。現地での経験を通じて、歴史の重みとその背後にある人間の営みを深く理解したいという思いが、このプロジェクトの原動力です。
これまでの活動と準備状況
これまで、大学での考古学の研究を通じて、古代文明に関する知識を深めてきました。さらに、現地でのフィールドワークや関連する文献の調査を通じて、事前の情報収集を進めています。また、実際の旅をスムーズに進めるために必要な体力作りや現地でのネットワーク構築も進行中です。これらの準備を通じて、プロジェクトの成功に向けた基盤を整えています。
リターンについて
調査報告書の送付 : 旅の成果をまとめた報告書をお送りします。
オンライン講座の開催 : 旅で得た知見を共有する発表会をオンラインで開催します。
スケジュール
6月末 クラウドファンディング終了
8月1日 日本出発
2日、エジプト到着。
3日 ピラミッド研究
4日 出エジプト記再現。カイロ→スエズ運河通過→ネクヘル→タバ→ヘブロン→エルサレム(2週間)
8月 後半 オンライン発表
9月 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、単なる旅ではなく、歴史と文化を体感する貴重な機会です。皆様からのご支援を通じて、古代の旅路を再現し、その経験を広く共有することができればと思っています。皆様のご協力が、このプロジェクトの成功に不可欠です。どうかご支援をお願いいたします。




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