スマホでご覧の皆様へ、プロジェクト・リーダーの野口と申します。
「持ち上げたとたん底抜け、積み上げたらつぶれてた」段ボール箱のそんな体験、何度となくありませんでしたか?
今まで、これだ!という補強対策がありませんでした。
会社で何かと瀬戸際のオジさんが、コンビニおにぎりの「海苔」からヒントを得て、補強板の上に箱を載せて外から守るという発想に至り、箱を包む形態の意匠で権利化に成功しました。
名付けて「段シェル」(詳細は本篇で)、この「段シェル」を作る前に、世の中に需要があるかどうかを調べるための資金集めをするプロジェクトです。社会的なSDGs目標の12・15を実現するアイテムになります。
SNSで拡散というのでしょうか・・・
このプロジェクトは、オジさんが一人で立上げ、ワンオペでチャレンジしています。
面白いと思われた方、新しいものに敏感な方、SDGsに取り組む会社の方など、本件の「拡散」にご協力をお願いします。

|||||||||||||||||||||
プロジェクトの目次
・はじめに
・会社紹介
・プロジェクトの立ち上げの背景(自己紹介/ちょープライベート)
・このプロジェクトで実現したいこと
・社会的背景
・社会課題を解決する3つのインパクト
・【段シェル】課題と対策サマリー
・【段シェル】の構造と特長
・現在の準備状況
・リターンについて
・スケジュール
・最後に
追記
・需要見込みと市場規模(AI予測)
・機密文書管理市場規模調査と分析
|||||||||||||||||||||
創業者兼会長のジム・トンプソン

はじめに
創業60年の経験と「未来への大義」
私たちは、創業60周年という節目を、単なる歴史の振り返りではなく、
「未来への大義」を掲げる新たなスタートラインと捉えています。
長年培った「保管管理」と「文書箱」のノウハウを、現代社会が抱える環境・資源問題、
そして企業のレジリエンス強化(回復力)という喫緊の課題解決に役立てたい。
定年前のベテラン社員が、現場の課題解決に創意工夫で全社を巻き込んで生み出した
「段シェル」は、その強い想いの結晶です。
「段シェル」は、単なる製品ではありません。
それは、「資源を大切にする社会」「情報を守り抜く企業」「人がより良く働ける現場」という、
私たちが目指す未来を実現するための、具体的な一歩です。

会社紹介
はじめまして、本プロジェクトの実行者は、クラウン・ワールドワイド株式会社に在籍し、
文書保管業務の現場も熟知している横浜在住の野口と申します。
当社は、世界50ヶ国、200ヶ所余の拠点をもち、7000社を超えるお取引先様を
独自のネットワーク、システムで 高品質の文書管理サービスをご提供しております。
現在、弊社で使用されているボックスは約5000万個で、さらに増加しており、
全世界の拠点において、2025年末までに5200万個に達すると予測しています。

グループ全体では、不動産・リロケーション/国際引越(4万5千件)・美術品保管・
ワイン保管(110万本)など様々なリクエスト形態に対応する世界最大の非上場、
国際移転、物流、保管関連サービスのプロフェッショナル集団でもあります。
また、会長肝いりのアジアユース・オーケストラが本年も日本で開催されます。
今年、創業の地である日本で60周年を迎え、文書保管サービス事業の節目と、
自身も還暦を超えて定年を意識する歳になり、これまでの経験と知識を活かし、
段ボール箱の補強手段によって、業務効率改善に貢献できればとの思いもあり、
新規事業を立ち上げたいという強い意志から、プロジェクトを立ち上げてみました。
ダンボール箱を大切に使うことは、SDGs(持続可能な開発目標)の
「12.つくる責任 つかう責任」や「15.陸の豊かさも守ろう」といった目標達成を実現します。
特に、リサイクル性の高いダンボールを再利用することで、廃棄物削減、資源の有効活用、
森林資源の保護に繋がっていますが、それ以前に1つ1つを大切に使う発想も不可欠です。
保管されている文書箱は、当社以外の箱で大きさや形状、紙質や強度も様々で、
箱の中身も容積率で100%超えもあれば、10%程度の物まで混在しています。
同じ容積率100%でも、バインダーにファイルされたドキュメント類は重量物で、
伝票系のロールレシート類は、片手で持てるくらいの軽量物になります。
そして、その文書箱の保管期限に触れると、頻繁に入出庫で移動する文書箱から、
最終的に廃棄処分されるまで移動しない箱など様々で、まるで人の人生模様の様相です。
期間でいえば、5年、10年、20年、30年後に処分、永久保管する箱まで様々存在します。
MM総研の調査によると、文書情報管理に関する国内の市場規模は、年々拡大しており、
2025年度には、3,700億円を超える見込みであると予測されています 。

プロジェクト立ち上げの背景(自己紹介)
プロジェクト・オーナーの野口です。
「創業60周年にあたる節目」に・・・とは、本当のところ後付けの「大義名分」でした。
実のところ、以前から還暦で起業して自身をリブート(再起動)したい思いがありました。
昨年、還暦を迎えた厄年に、怪我をしまして手術、先月まで休職中の身の上でした。
(前厄の年は、自転車乗車中に横断歩道上で車に追突されて、散々な目に遭いました)
怪我で療養したあたりから気がめいり、定年までの在職を意識する様になりました。
(後厄の今年、既に1度救急搬送され、定年まで生きられるかも不安になっている有様)
思案の末、社長が外国人の時もあり、ふと雇用契約書が英文だったことを思い出して、
このままでは復帰しても定年まですら在籍できるかどうかでも、分からなくなりました。
転職か・・・ 新規事業の提案か・・・ 社内起業か・・・ 独立起業か・・・
それならば、業務上の課題解決で貢献すれば、確実に定年まで在籍できるかもしれない。
これが本当の「大義名分」でリブートの想いと一致し、休職中の最中に行動に出ました。
文書保管の現場では、ラック内に積み上げられた箱と入出庫する際に格闘がありました。
文書箱の出庫リクエストがあるとピッキングを開始、複数個を移動させて取り出し、
その複数個をまた同じラックの列に戻します。1列には、9~15個格納されていました。
この繰り返しにより、出庫される箱と戻した箱に少しづつダメージが蓄積されていき、
箱を丁寧に扱ったとしても、作業上の限界と段ボール箱自体の限界がありました。
問題は、紙箱の材質と構造にありましが、既に流通している箱は変え様がありません。
ならば、箱に後付けする方法で、補強板の上に箱を載せて包みこむ形態を考えました。
プロダクトするにあたり「成果物は有形」でしたので、まず国内での権利化を考えました。
ただ、休職中に誰にも何の根回しもなく、いきなり新規事業提案の稟議など無謀であり、
ましてや、工業所有権の先行調査や登録申請に係る弁理士費用など、到底稟議が通る保証も
確証もなく、復帰して通り一遍の手順を踏んでいては、時間を要することは明らかでした。
もはや、最少経費で自分でやるしかないと考え、そこは迷わずに猛進することにしました。
まず、社内規定と雇用契約書に「職務発明」に関する項目がないことを確認しました。
課題の底抜け対策は、コンビニおにぎりの「海苔」からヒントを得て現形態しました。
意匠登録のための先行調査をして、類似品の確認が出来なかったため申請願書を作成し、
印刷して本局郵便局で特許印紙を購入して願書に貼付し、特許庁長官宛てに発送しました。
半年以上経過した頃に、「却下」の通知が届き、血の気が引き本当に青くなりました。
実際に、段ボール箱や箱に関連する特許や意匠が、大手や中小に独占されており、
「文書箱」でネット検索すると、多くのメーカーから様々な形態の製品がヒットします。
気を取り直して、通知を拝読すると、却下理由が「図面の説明」の部分だと分かりました。
早速、特許庁の審査官にメールをし、やり取りする中で助言を頂き、却下理由となった
「ある一文を削除」して、意匠の説明に「その一文を加筆」すれば良いと分かりました。
直ぐに補正書を提出して、ドキドキしながら待つこと1カ月、「審査通知」が届きました。
結果は、「登録査定」となり、意匠登録費用として、2年分までの意匠設定納付をして、
同時に「実施許諾の用意がある」旨を意匠公報に掲載する希望の文書を添えましました。
「意匠登録証」は1カ月程で届きますが、ここまで、全て自分でやり遂げられました。
「段シェル」のネーミングは、このクラウドファンディングのプロジェクト草案中に
「段ボール箱」✕「シェル/Shell」(殻、甲羅)を組み合わせて発想した造語で、
これを商標登録申請しました。(あの「ダン〇ル」の様な発音で耳に残る感じがした)
こちらも先願調査から願書作成まで自分でしました。査定は、半年以上先に出ます。
「補強板」で意匠登録、「段シェル」と「DANSHELL」で商標登録申請中
ここまでで、意匠1件と商標2件の自己出願で100万円ほど節約できたと思います。
(ここにきて、派生する類似形態が思い浮かび、関連意匠として願書を準備しています)
既に、権利化確定につき、職場復帰後に会社に対して、新規事業か社内起業案件で
プレゼンしようと思いましたが、キャンプファイヤーの「Top Gun FUND 」企画を知り、
クラウドファンディングで資金が集まれば、新しい展開が見込めるのではとの期待から、
プロジェクトを立ち上げてみました。
底抜け潰れ防止!段ボール箱を外から強化する「段シェル」プロジェクト
このプロジェクトは、「段シェル」のテストマーケティングで需要を見極めながら、
今後の展開において、国内での市場創出の機会の可否を問いたいと考えています。
更に、国際意匠登録申請費用拠出の道も開かれることも、少し期待いているところです。
過去の経験から得た現場のリアルなニーズに基づき、
本当に役立つソリューションを提供することで、
文書保管業界の未来をより良いものにしたいと考えています。
その想いを具現化するものが、この【段シェル】プロジェクトです。
底抜け寸前で溶解廃棄される箱
このプロジェクトで実現したいこと
備蓄・保管現場における段ボール箱の脆弱性という「見過ごされてきた危険」に
終止符を打つ新発想「段シェル」の認知普及を図りたいと考えています。
この新製品の商品化に向け、クラウドファンディングを通じて、
テストマーケティングの資金を調達して初期投資を行います。
「段シェル」は、地震などの災害リスクが常につきまとう日本において、
“動かせば底が抜け、置けば潰れて崩れる”という段ボール箱の根本的な課題に
真っ向から挑みます。
これにより、企業の重要な情報資産保護とBCP(事業継続計画)対策を劇的に強化し、
同時に資源の無駄をなくすことで、SDGs12と15の持続可能な社会の実現に貢献します。
このプロジェクトが目指すのは、備蓄や文書保管業務における
段ボール箱のダメージによる非効率を根源的に解決することです。


__________________
調達した資金は、
・テストマーケティング(企業・自治体) 200万円
試用アンケート調査、需要調査、市場創出の可否、認知普及活動
・業界見本市への出展 70万円
早期に市場に投入し、多様な業種における新たな市場創出
・国際意匠登録申請 200万円~
クラウン拠点50ヵ国/申請手続き
・ノベルティー製品製作 100万円
既製段ボール箱に付帯させるノベルティーサンプル製作
・製品開発(補強板の規格化/構造設計の最適化) 300万円
既製段ボール箱に付帯させるための規格化/バリア機能の付与/サステナブル素材の採用
・製造体制の構築(業界認知、協業)
段ボール系紙業メーカーなど共同開発・アライアンス
___________________
我々の補強板は、「底抜け・潰れ」のニーズに応えるだけでなく、一箱を大切に扱うことで
SDGsを実現し、更に「情報セキュリティ強化」「業務効率化」「ESG目標達成」など、
業界全体のコスト効率や品質向上に寄与する独創的なソリューションです。
競争戦略として、高付加価値製品として市場での競争優位性を確立できるでしょう。

社会的背景:崩れる「安全神話」と喫緊の対策
企業や自治体、一般家庭に至るまで、私たちの生活や事業活動は膨大な量の文書や資材を
段ボール箱に依存しています。
しかし、その手軽さの裏には、看過できない「安全性」の課題が潜んでいます。
・動かすたびに忍び寄る「底抜け」の脅威
大量の文書や重い資材を詰め込んだ段ボール箱は、引っ張り出しやスライドさせたり、
繰り返しの移動や経年劣化で簡単に底が抜けてしまいます。
これにより、内容物の散乱、破損、そして作業者の怪我といったリスクが常に存在します。
特に、災害発生時の緊急搬出時には、この脆弱性が致命的な問題となりかねません。
・静置しても油断できない「潰れ・崩壊」のリスク
段ボール箱は、長期間の積み重ねや湿気、温度変化によって強度が低下し、
静置していても自重で“自壊”し、「潰れて崩れる」ことがあります。
これにより、下段の箱を押し潰す「連鎖崩壊」は、保管スペース全体を危険に陥れ、
通路の封鎖や復旧作業の遅延を招きます。、
保管環境全体の安全性を脅かす緊急事態を引き起こす可能性があります。
・情報資産の喪失とBCPの脆弱性
日本において、地震などの大規模災害はいつ発生してもおかしくありません。
もしも企業や自治体の重要な文書、契約書、図面、そして備蓄物資が段ボール箱の破損によって損なわれ
た場合、それは単なる「損失」では済まされません。
事業継続が困難となり、過去の知見やノウハウが失われることで、復旧活動に深刻な遅れが生じます。
段ボール箱の脆弱性は、まさにBCP(事業継続計画)における最大の盲点と言えるのです。


「段シェル」が社会課題を解決する3つのインパクト
「段シェル」は、既存の段ボール箱に後付けするシンプルな構造ながら、
以下の3つの大きなインパクトでこれらの社会課題を解決します。
1.物理的衝撃からの「情報資産防衛」
「段シェル」は、箱の底面、両側面、上面を強固に覆い、箱全体の物理的な耐久性や強度を最大化することで、災害で被災時における文書の散乱や破損リスクを最小限に抑えます。
これにより、企業や組織が長年培ってきた貴重な情報資産(知財)を確実に保護し、予期せぬ事態においても事業継続計画(BCP)の実行性を飛躍的に高めます。
これは、現代社会において企業が果たすべき重要な責務であると認識しています。
2.作業現場の「人命・資産防衛」と効率化
「底抜け」や「潰れ」による内容物の散乱や作業者の怪我を未然に防ぎ、 安全な作業環境を確保します。
破損した箱の補修補強や内容物の詰め替えといった「ストレス」「無駄な作業」から現場のスタッフを解放します。
また、完全フラットな底面と荷重分散構造により、保管箱の移動や積み重ね作業が格段にスムーズになり、作業者の身体的負担を軽減します。
これは、物流・倉庫業界全体の労働環境改善と生産性向上に寄与し、持続可能な働き方を支援します。
3.「資源循環型社会」への貢献
段ボール箱が「底抜け」や「潰れ」といった主要な破損要因を根本から解消し、箱の寿命を劇的に延ばします。
「段シェル」で箱を強化し長寿命化することで、段ボールの廃棄量を大幅に削減し、やがて処分されることで資源の再利用・再循環を促進します。
これは、地球温暖化対策や持続可能な社会の実現に向けた、私たちの世代の大きな責任であり、「段シェル」はその一助となるものです。


【段シェル】課題と対策サマリー
備蓄・文書保管において、段ボール箱のダメージは深刻な課題です。
具体的には、以下の3つの問題が挙げられます。
① 文書箱の劣化と破損:
長期の保管や頻繁な移動により、段ボール箱そのものが弱体化し、最終的に破損に至ります。
これは、情報の安全性を脅かすだけでなく、取り扱い時の危険性も高めます。
② 補修・詰め替えによる非効率とコスト増:
「底抜け」や「潰れ」といったダメージが発生すると、内容物の散乱を防ぐための緊急的な補修作業や、時間のかかる詰め替え作業が必須となります。
これらは、無駄な人件費や資材費を発生させ、業務の停滞を引き起こします。
③ 内容物の品質低下と損失:
箱の破損は、中に保管されている文書や資料の「汚れ」「折れ」「破れ」といった品質低下に直結し、その価値を著しく損ねる可能性があります。
最悪の場合、情報の判読不能化や完全な損失に繋がり、大きな影響を及ぼしかねません。
【段シェル】による新発想の解決策
これらの根本的な課題に対し、私たちは【段シェル】という新発想のソリューションを提供することで、文書・資材管理を劇的に変革します。
【段シェル】は、以下の実現を目指します。
・業務効率の大幅な向上:
ダメージによる作業中断をなくし、保管・取り出し作業をスムーズにします。
・補修・詰め替えコストの削減
破損そのものを未然に防ぐことで、付随するあらゆるコストを削減します。
・積み重ね時の安定
潰れそのものを未然に防ぐことで、付随するあらゆるコストを削減します。


リターンについて
ご支援いただいた皆様には、以下のようリターンをご用意する予定です。
・【お礼のメッセージ】パトロン様
■感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
__________________
・【事業説明会】企業様
■「段シェル」事業説明会
説明内容:アライアンス/製造・小売販売・ノベルティー・広告媒体
■実施許諾:その旨を官報に掲載/明文化して説明
■会場:東京駅付近の貸会議室を予定(2名様参加可)
※プロジェクトオーナーの交通費・滞在費・会場費は、リターン金額に含まれています。
__________________
・【アイデアで勝負】オリジナルグッズの権利化を目指したい方へ
■本件のアイデアの発起から調査、出願、CF立上げまでの流れを詳細に解説します。
配布資料:PDF形式の実務レポート(DL又は添付ファイル)
今回の「段シェル」も意匠出願と商標出願は、先願調査からネーミングの考案、
願書作成まで全て自分でやりました。
このCFプロジェクトも自分で立ち上げ、添削数回の外注なしで審査をパスさせました。
特許よりも意匠登録です。まず権利化を考えましょう。
*再現性のある方法ですが、必ずしも登録に至るとは限りません。
登録を保証したり、成功をお約束する内容のものではございません。
___________________________________
・【賛助支援1】試作品のテストマーケティング
■段シェルと段ボール箱のセットにて試用実施
成果物:段シェル ✕ 既製の段ボール箱(日本仕様クラウン文書箱)を各3点(配送)
試作した初号プロトタイプ(汎用サンプル品)になります。
※使用者WEBアンケートにご協力をお願いします。
*御社における既製品仕様での試作も可能(参照:賛助支援10・20)
___________________________________
・【賛助支援3】試作品のテストマーケティング
■段シェルと段ボール箱のセットにて試用実施
成果物:段シェル ✕ 既製の段ボール箱(日本仕様クラウン文書箱)を各10点(配送)
試作した初号プロトタイプ(汎用サンプル品)になります。
※使用者WEBアンケートにご協力をお願いします。
*御社における既製品仕様での試作も可能(参照:賛助支援10・20)
__________________________________
・【賛助支援10】試作品のテストマーケティング
■段シェルと既成の箱(自社製品仕様又は他社製品仕様)にて試用実施
成果物:段シェル 20点(配送)
新品の箱を配送して頂き、採寸して制作し返送致します。
試作した初号プロトタイプ(汎用サンプル品)になります。
※使用者アンケートにご協力をお願いします。
__________________________________
・【賛助支援20】試作品のテストマーケティング
■段シェルと既成の箱(自社製品又は他社製品)にて試用実施
成果物:段シェル 30点(配送)
文書箱など複数種類の箱アイテムがある場合、出張採寸にて現場で制作致します。
試作した初号プロトタイプ(汎用サンプル品)になります。
※使用者WEBアンケートにご協力をお願いします。(本CF上で御社の社名公開)
※リターンは、9月から順次対応致します。
※プロジェクトオーナーの交通費・滞在は、リターン金額に含まれています。
___________________________________
・【賛助支援100・200・290】ノベルティーアイテム化のテストマーケティング
■「段シェル」の御社ノベルティーアイテム化にて試用実施
成果物:「段シェル」ノベルティー制作(御社の社名・ロゴなど印刷) を予算内で実施
※御社指定の仕様(部材選定・アイテム数)による製品で対応
※リターンは、9月中の打合せで、3カ月以内に納品予定
※プロジェクトオーナーの交通費・滞在費は、リターン金額に含まれています。
※このリターンは、1,000,000円・2,000,000円・2,900,000円のリターンと同じ内容で、
予算内での実施となります。
__________________
・【ZOOM相談1】オリジナルグッズの権利化を目指したい方へ
■本件のアイデアの発起から調査、出願、CFまでの流れを詳細に解説します。
配布資料:PDF形式の実務レポート(DL又は添付ファイル)
■ZOOM面談1回(2時間)
内容:相談/アイデア発想、身近な課題など一連の実務
今回の「段シェル」の意匠出願と商標出願は、先行調査からネーミングの考案、
願書作成まで全て自分でやりました。
このプロジェクトも自分で立ち上げ、 添削数回の外注なしで審査をパスさせました。
第0回 8月 メール/特許庁への識別番号申請など
第1回 9月 ZOOM/相談、先行調査、出願手順など
特許よりも意匠登録です。まず権利化を考えましょう。
※再現性のある方法ですが、必ずしも登録に至るとは限りません。
登録を保証したり、成功をお約束する内容のものではございません。
__________________
・【ZOOM相談3】オリジナルグッズの権利化を目指したい方へ
■アイデアの発起から調査方法、出願、CFまでの流れを伝授します。
配布資料:PDF形式の実務レポート(DL又は添付ファイル)
■ZOOM面談/月1回 (2時間)全3回
内容:相談/アイデア発想、身近な課題など一連の実務
今回の「段シェル」の意匠出願と商標出願は、先行調査からネーミングの考案、
願書作成まで全て自分でやりました。
このプロジェクトも自分で立ち上げ、 添削数回の外注なしで審査をパスさせました。
第0回 8月 メール/特許庁への識別番号申請など事前事項
第1回 9月 ZOOM/相談、アイデア発想、身近な課題など
第2回10月 ZOOM/意匠・商標の先願調査のやり方
第3回11月 ZOOM/クラウドファンディング対策
特許よりも意匠登録です。まず権利化を考えましょう。
※再現性のある方法ですが、必ずしも登録に至るとは限りません。
登録を保証したり、成功をお約束する内容のものではございません。
___________________
・【ZOOM相談6】オリジナルグッズの権利化を目指したい方へ
■本件のアイデアの発起から調査方法、出願、CFまでの流れを詳細に解説します。
配布資料:PDF形式の実務レポート(DL又は添付ファイル)
■ZOOM面談/月1回(2時間) 全6回
内容:相談/アイデア/身近な課題など一連の実務
今回の「段シェル」の意匠出願と商標出願は、先行調査からネーミングの考案、
願書作成まで全て自分でやりました。
このプロジェクトも自分で立ち上げ、 添削数回の外注なしで審査をパスさせました。
第0回 8月 メール/特許庁への識別番号申請など
第1回 9月 ZOOM/相談、アイデア/身近な課題など
第2回10月 ZOOM/意匠・商標の先願調査のやり方
第3回11月 ZOOM/意匠・商標の先願調査のやり方
第4回12月 ZOOM/願書作成のやり方
第5回 1月 ZOOM/出願(出願料は自己負担)
第6回 2月 ZOOM/クラウドファンディング対策
特許よりも意匠登録です。まず権利化を考えましょう。
※再現性のある方法ですが、必ずしも登録に至るとは限りません。
登録を保証したり、成功をお約束する内容のものではございません。
___________________

スケジュール
6月中旬 SNS発信
6月20日 クラウドファンディング開始、ニュースリリース
7月上旬 実施許諾の用意がある旨を意匠公報に掲載
7月末日 クラウドファンディング終了
8年初旬 リターン対応(お礼メール・PDF配布・ZOOM面談0回目)
9年上旬 リターン対応(ZOOM面談1回目、補強版制作、ノベルティー打合せ)
10月上旬 リターン対応(ZOOM面談2回目、補強版制作、事業説明会)
11月上旬 リターン対応(ZOOM面談3回目、補強版制作、事業説明会、ノベルティ=製品)
12月上旬 リターン対応(ZOOM面談4回目、事業説明会)
1月中旬 リターン対応(ZOOM面談5回目)
2月上旬 リターン対応(ZOOM面談6回目)

最後に
文書保管業界が抱える課題を解決したいという強い情熱と、
これまでの経験で培ってきた知識、そして新しい技術への挑戦意欲を胸に、
【段シェル】プロジェクトを必ず成功させたいと考えています。
皆様のご支援は、私の挑戦を力強く後押しし、
文書保管業界の未来を大きく変える一歩となります。
ぜひ、私たちの想いに共感いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
共に、より効率的で安全な文書管理の未来を創造しましょう!
追記
「段シェル」に関する市場調査と需要分析
*生成AIによる調査、分析による回答になります。

1. 無地段ボール箱の市場規模
無地段ボール箱は特にEC市場の成長と共に需要が増加しています。
2022年の段ボール箱市場全体は、約5,000億円とされ、
その30〜40%を無地段ボール箱が占めると仮定すると、1,500億円から2,000億円の
規模が見込まれます。
無地段ボール箱は、価格重視の中小企業や個人間取引で広く使用されています。
2. 段ボール箱に付帯する市場規模
段ボール箱の補強材や緩衝材、テープといった付帯製品市場も成長しています。
補強材市場は、約500億円程度が見込まれ、
段ボール箱市場全体と連動した成長が期待されます。
3. 「段シェル」の需要分析
【物流業界のニーズ】
商品の破損や荷崩れ防止が求められ、「段シェル」などの補強板は
需要が高まると予想されます。
【文書管理と備蓄】
頻繁な出し入れが行われる業界でも高い強度を持つ補強が必要です。
【広告の活用】
側面に設けられた広告スペースによりブランド認知を向上させ、
企業に新たな収益源を提供します。
機密文書管理市場規模調査と分析
日本国内における機密文書の期限管理・廃棄処理サービス市場の分析
エグゼクティブサマリー
日本国内の機密文書管理サービス市場は、企業の情報セキュリティとコンプライアンスへの意識の高まりを背景に、堅調な成長を続けています。この市場は、広範な「文書情報管理」市場の一部として位置づけられ、2022年度には2,882億円規模に達し、2025年度には3,700億円を超える見込みです 。特に、文書の期限管理と廃棄処理に特化したサービスは、法的要件の厳格化、リモートワークの普及、そして環境配慮への企業努力によって需要が拡大しています。
主要なサービス提供事業者としては、大塚商会の「デジ倉」、佐川急便の「DocKeep」、ヤマト運輸の「ECOBox」、NTTロジスコの「iSS-BOX」、そして日本パープルの「保護くん」などが挙げられます。これらの事業者は、物理的な保管、オンデマンドでの電子化、そして認定された廃棄処理といった包括的なソリューションを提供しています。廃棄処理においては、情報漏洩リスクの低さと高いリサイクル性を両立する溶解処理が主流となっています。
市場の成長を牽引する主な要因は、個人情報保護法や電子帳簿保存法といった法規制への厳格な対応、リモートワークの拡大に伴うオフィス環境の変化、情報漏洩リスクに対する企業の意識向上、業務効率化とコスト削減への圧力、そして環境負荷低減への貢献です。







コメント
もっと見る