まさかの大量離脱・存続の危機からの快進撃。諦めなかった小さな挑戦者たちにご支援を

昨夏の全国大会は大雨で非情の中止。その後退団者が相次ぎ、チーム存続の危機まで発展。春の全国大会予選はコールド負け。そこから想像を絶する努力と忍耐を積んで今夏の全国大会出場の切符を掴んだ少女たち。その姿はまるでドラマの主人公のよう。そんな少女たちが挑む全国大会での活動費のご支援をお願いします。

現在の支援総額

97,500

19%

目標金額は500,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 22人の支援により 97,500円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

まさかの大量離脱・存続の危機からの快進撃。諦めなかった小さな挑戦者たちにご支援を

現在の支援総額

97,500

19%達成

終了

目標金額500,000

支援者数22

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 22人の支援により 97,500円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

昨夏の全国大会は大雨で非情の中止。その後退団者が相次ぎ、チーム存続の危機まで発展。春の全国大会予選はコールド負け。そこから想像を絶する努力と忍耐を積んで今夏の全国大会出場の切符を掴んだ少女たち。その姿はまるでドラマの主人公のよう。そんな少女たちが挑む全国大会での活動費のご支援をお願いします。

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自己紹介

こんにちは!

岡山県倉敷市で活動している小学生女子ソフトボールチーム 倉敷ヴィクトリアです。


結成から9年目となる現在、12名の小学生が所属し、保護者や地域の方々の協力を得ながら元気いっぱいに練習に励んでいます。

ほとんどの選手が、ソフトボールは未経験からのスタート。
「なんとなく始めた」子が、全国の強豪達と夢中になって戦っていた
そんな環境を整えているチームです。


要領よく勝つことだけじゃない。
努力した分だけ、涙を流した分だけ、仲間を応援した分だけ、エラーの数だけ、少しずつ強くなる。
決して、スマートではなく、時代に合わない不器用な指導方針だと思いますが、いつでも全力プレーを目標に日々練習に励んでいます。
それが私たち倉敷ヴィクトリアです!


このプロジェクトで実現したいこと

倉敷ヴィクトリアはこの夏、岡山県予選を勝ち上がり、令和7年7月26日から29日 静岡県で行われる第39回全日本小学生女子ソフトボール大会への出場が決まりました。

このプロジェクトの目的は、その全国大会の出場に必要な遠征費や宿泊費を賄うことです。

全国の舞台で戦うという貴重な経験を通じて、選手たちのこれまでの努力の尊さを理解してもらうために、皆様のご支援をお願いするものであります。


プロジェクト立ち上げの背景

今年の全国大会への挑戦には、特別な思いがあります

実は倉敷ヴィクトリアは昨年も全国大会に出場しています。
その全国大会は秋田県由利本荘市で開催予定でした。

現地に到着し、「いよいよ開会式!」というタイミングで直ちに命を守る行動をとるべきレベルの警報が発令されて、大会自体が中止となりました。

長時間かけて現地に向かったにも関わらず、グラウンドに立つことすらできなかった子どもたち。特に6年生にとっては、積み重ねてきた努力が形になることなく終わってしまい、涙ながらに帰路につくという悔しい思い出となってしまいました。


その先輩たちの思いを胸に、新チームは再び全国の舞台を目指してスタートしました。しかし、さらなる困難が新チームを襲います


春の全国大会岡山県予選を目前に控えたタイミングで、チームの方針に納得出来ない家庭が声をあげて、多くの退団者が発生、その結果、在籍するメンバーが8人になってしまい、メンバー不足で予選会に参加出来ないばかりではなく、チームの存続が危ぶまれる状況に追い込まれました。


そんな絶望的な中、一緒に全国大会に向けて活動してくれそうな方にたくさん声掛けをさせて頂いて、「未経験でもよろしければ予選に参加します」という3人のお友達が名乗りを上げてくれ、なんとか予選会に出場できました。


しかし結果は10点差でのコールド負け


「当然だよな。そんなに甘くはないよな。」と 大人たちの多くは現実を受け入れて、人数も足りないから、これでチームが終わってしまうのかなと覚悟していました

しかし、予選に参加してくれた2人のお友達がそのままチームに加入してくれて人数は確保でき、チームは存続。まずは一安心。しかし、活動は継続できるものの、どうなんだろう、、、。このチームのソフトボールへの熱量はどうなのか?今後は何を目標にして活動するのか?どうするべきなのか??と考え込む日々、、、


しかし、そんな不安は不要だったのです。

子どもたちの情熱は大人のそれをはるかに凌駕していました。 

目指すは夏の全国大会。このまま負けたままじゃ終われない!


そんな子どもたちのまっすぐな情熱に、指導陣も保護者も「この子たちと絶対に全国大会に行く!!」と覚悟を決めました。そこからは昨年の数倍の練習量、そしてたくさんの試合数をこなし、たくさんの努力と試練と困難を重ねていきました。


もちろん結果がすぐに出るわけではありません。
来る日も来る日も練習はノック、ノック、またノック。 試合をしてもエラーや連携ミスで負けが続く日々。バットを振り続け、手の皮が剥け、血がにじむことも。 それでも、監督の「痛くても振れ!それが必ずうまくなる近道だ!」という言葉を信じて、歯を食いしばって練習を取組みました。

しかし、試合をしても良い結果が出ない日々。


そしてひとつの大きな目標であった3月に行われた滋賀遠征に鼻息荒く望むものの、結果は1勝7敗

とても厳しい現実を突きつけられました。

こんな状態で5月の予選に間に合うのか?という不安と焦りがチームを包みます。


その状況の中、選手たちは、自分たちで自分たちを変えようと普段の練習から頑張りました


・常日頃の行動を全力で行うようになりました。

・仲間を応援する声が自然に出るようになりました。

・自分たちが次にすべき行動を自分たちで指示し合えるようになりました。


すると、、、プレー以外の言動が格段に進化。それに連動してプレーの質も正確性も進化しました。


少しずつエラーが減り、少しずつ得点が増え、男子チーム相手の試合でも勝てるようになり、練習でも試合でも選手たちのプレーには自信がみなぎってきました。

そんな進化したチームは、岡山県予選1週間前に開催された強豪ひしめく近県大会では、
見事に優勝を果たすまでに成長

そして、勢いそのままに「自分たちはできる!」「私たちは強い!」 と強い気持ちで臨んだ岡山県予選会。

ドキドキのプレーボール!

初戦の初回に1点先制されて嫌な空気が流れるものの、、、、


打撃陣は怒涛の勢いで打ちまくり得点を重ね、守備陣は大会を通してノーエラー

優勝がかかった試合では完封試合という文句なし試合内容で全国大会の切符を手に入れました。


半年前にコールド負けして途方にくれた同じグランド、その時と同じメンバーで見事にリベンジ。選手はもちろん、指導者、保護者、親戚縁者、、、いろいろな感情が大爆発しました。


チーム存続の危機、そしてコールド負けからわずか半年での全国大会への出場の切符を獲得。まさにシンデレラストーリー!ドラマの主人公のような女の子たちです。

このプロジェクトは、そんな彼女たちのシンデレラストーリーの第2章——全国大会への挑戦を、皆さまに応援して頂き、感動を共に味わって頂きたく、その大会に損化するため必要な資金のご支援をお願いするものです。


現在の準備状況

全国大会に向けての強化練習が始まっており、宿泊や移動手配も進行中です。

去年の教訓で大型バスを利用してチーム全体で移動するのが良いという事で、大型バスでの移動を検討しております。ただ、大型バスによる移動は安全かつ効率的である一方で、昨今の物価高の影響で業者の方から頂いた見積もりを金額をチーム内だけではまかないきれないのが現状です。

特に当チームは姉妹選手が多く、世帯数が少ないため、1家庭あたりの負担が重くなってしまっています。

こうした背景から、親戚縁者への資金援助のお願いは当然に、募金箱の設置イトメンの部活応援ギフトパックの導入もスタートしています。

それでも必要な予算には届かないので、クラウドファンディングという形で広く皆さまにご支援をお願いする決断をいたしました。


リターンについて

支援いただいた方への感謝の気持ちを込めて、以下のリターンをご用意しています。


  • ・大会結果及び選手の写真付きお礼メッセージ

  • ・大会結果及び選手からの動画によるお礼メッセージ

  • ・倉敷ヴィクトリア オリジナルマフラータオル

子どもたちの想いが詰まった“心のこもったお礼”にご期待ください。


スケジュール
  • 7月下旬 クラウドファンディング終了

  • 7月25日から 第39回全日本小学生女子ソフトボール大会(静岡県島田市)

  • 9月中旬 リターン発送


最後に

ソフトボールをよく知らなかった少女たちが、友達に誘われ、なんとなく始めたソフトボール。

でも、そこには「夢」がありました。


全国大会を目指す仲間たちとともに激動の日々。

昨夏の全国大会の中止チームメイトの大量退団チーム存続の危機。
再び目指した全国大会の予選会でのコールド負け


でも——「また全国大会に行きたい」と、立ち上がった少女たちがいました。

泥まみれでボールを追いかける日々。
ノック、エラー、素振り、またノック。
うまくいかない日ばかりで、それでも下を向かずに前を向いた。

なぜか?

——応援されることのうれしさを知っていたから。——

——もう一度、仲間と笑いたいと願っていたから。——

——自分の限界を試してみたいから。——


たった半年で、彼女たちは「普通の女の子のチーム」から「シンデレラストーリーを演じるチーム」に変わりました。そして今、その第2章を演じる舞台、全国大会へと挑戦します。


要領よく、効率的に。
失敗しないように、無理をさせないように。
成功だけが正しいとされるこの時代。


努力はかっこ悪いなんて空気すら流れている。

泥だらけで、涙を流して、それでも前を向く努力が古くさいって思われるこの時代。


そんな時代に、泥だらけになりながら、歯を食いしばって練習を続けた、普通の小学生の女の子たちが、仲間を信じて努力を続けた少女たちの感動のストーリー。


泥くさくて、でも真っ直ぐで、どこまでも純粋なこの選手たちの姿、、、どこか懐かしくないですか?


あなたの応援が、彼女たちに力を与えてくれます。
それが支えとなります。
きっと未来の記憶になります。
かけがえのない力となります。

この夏、彼女たちは「シンデレラストーリーの第2章——全国大会への挑戦」を完成させます。
そのクライマックスを、どうか一緒に見届けてください。


ご支援を、心よりお願い申し上げます。


Instagramで絶賛情報発信中!

▲倉敷ヴィクトリアの活動については常時Instagramで発信しております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 大会の宿泊費・バス代金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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