
Rebel Third
都市の雑音に、静かに逆らう。
言いたいことを飲み込み、間違っていないのに合わせることを強いられる日常。外れた者に向けられる疎外感、視線、無意識の内に脳死で流される人々、思考停止を求めるシステム。そのすべてに、静かに背を向けたかった。自分の存在を貫くために。
整えずに在ること。それだけで、十分な選択になる時がある。
プロダクトでありながら、表現でもある。静かな空気、そのあいだで成り立っている。

🔳 創ることへの姿勢
着るアート。攻撃性と美しさ、静けさと衝動。矛盾や不安定さ、芯を貫くようなものを形にしていく
Rebel Thirdは、ただ「売れる服」ではなく、
纏うことでしか伝えられない感情。
プロダクト、表現として、“選び方そのもの”が伝わる断片を作品として創り上げていきます。

🔳 ブランド立ち上げの背景
見た目やパーソナリティで、理不尽な場面に遭うことが多かった。そういった環境のなかで、黒い感情が静かに内側に芽生えていった。
それは、海外での生活のなかでも何度も感じた。肌の色で測られる視線。言葉の外側にある、見えない壁。どこにいても、「少し違う」というだけで、外に押し出される感覚は拭えなかった。
音楽も、ファッションも、日々の選択も──気づけば、自然とメインストリームから外れたものを手にするようになっていた。
誰かと違うことを狙っていたわけじゃない。自分が惹かれるものが、いつも「日の当たらない側」にあった。
周りとの違いは、徐々に、はっきりと浮き彫りになっていった。
それをネガティブには捉えていない。
その違いこそが「自分を肯定する力」になった。
そんな違いを抱えたままでも、堂々と立っていられる選択肢を、形にしたいと思った。
このブランドは、そんな実感から生まれ自分を見失わずに在ること。周りに合わせなくてもいいという肯定感。その意志を、着ることで表現したい。
🔳このプロジェクトで実現したいこと
自分で在ることが難しい空気の中で、「纏う=選ぶ」ことを、表現として提示したい。
Tシャツ、バンダナ、ステッカー。この3つの断片が、都市に問いを刻む。
それは消費されるモノではなく、誰かの中に静かに残る“在り方”として。

一点一点が、ただの物ではなく、選び方そのものを映す断片として届くことを願っています。
🔳現在の準備状況
Tシャツ/バンダナ/ステッカーのサンプル完成・最終調整中
クラウドファンディング終了後、受注分を生産し、8月を目処に発送予定
梱包/ZINE編集/発送もすべて自分たちの手で行います
都市でのイベントも準備中
🔳 ※あなたが、最初の Rebel Third の共犯者になりませんか?
整わない時代に、整わないままで問う。この静かな反骨に、加わってくれるなら嬉しいです。
IG: rebel_third3






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