映画『WASHAAA!』癒しと絆の物語
日豪制作チームによる初映画、応援よろしくお願いします!
Therapeutic Discomfort(ThD)映画制作チームより
右:ジュルズ・ヤンゼン(監督・共同脚本) 左:NJ・バティ(プロデューサー・共同脚本)
私たち、ジュルズ・ヤンゼン(監督・共同脚本)と、NJ・バティ(プロデューサー・共同脚本)は、アートには「癒し」「つながり」「変化」を生み出す力があると信じ、音楽、詩、パフォーマンス、ビジュアルアート、映画など、さまざまな表現に取り組んできました。短編映画では受賞歴があり、アルバムや書籍の制作も行っています。
NJは仙台在住で、日本の文化や言語、精神性に対して強い想いを持っています。ジュルズはオーストラリア・アデレード在住で、演出と映像表現に情熱を注いでいます。私たちは「Therapeutic Discomfort(ThD:セラピューティック・ディスコンフォート)」というクリエイティブチームを立ち上げ、心に残る物語を国内外に届けることを目指しています。
『WASHAAA!』は、私たちにとって初めての長編映画です。アーティストとして大切にしている「正直さ」「もろさ」「異文化のつながり」、そして観た人の心に残る物語を形にした作品です。
ブライアン・クーパー(撮影監督)
アメリカ・ジョージア州出身で、日本撮影監督協会(JSC)の会員でもあるブライアン・クーパーは、2018年より映画制作をスタート。その大胆で繊細な映像美と、感情に深く根差したストーリーテリングで注目を集め、これまでに、ドキュメンタリーや短編映画などを中心に、感情と映像を深く結びつけた作品を数多く手がけています。現在は日本を拠点に活動し、国際的な視点と作品への揺るぎない情熱により、映像表現の可能性を追求しています。
作品紹介
ログライン:自分自身から逃れようとする親友二人が、日本を旅する中で大きな喪失に直面し、避け続けてきた過去と向き合うことになる。
あらすじ:ジョニーとレオは、日本を旅しながら喪失と癒し、自分自身を見つめ直す旅を続けます。ジョニーはレオに、もう一度映画制作への情熱を取り戻してもらいたいと願っていますが、レオは心の葛藤から、旅を記録しようとするジョニーの提案を拒みます。二人の対話は徐々に深まり、旅も終盤に差し掛かる頃、神聖な滝でのある出来事が彼らの関係を大きく揺さぶります。過去の痛みと怒りが噴き出し、やがて激しい衝突へと発展します。しかしこの出来事が、二人の変化と成長のきっかけとなり、自分自身と互いの絆を再認識していきます。
監督からのメッセージ
『WASHAAA!』は、自分にとってとても大切な作品です。友情や心の傷、人生の意味を、日本という美しくも複雑な舞台で描いていきます。むき出しの感情と詩的な映像を通して、多くの人と心の奥深い部分でつながるような作品を目指しています。皆さまのご支援によって、国境を越えて心に響く物語を届けることができると信じています。
プロデューサーからのメッセージ
『WASHAAA!』は、感情的にも地理的にも「世界をつなぐ物語」を作りたいという想いから始まりました。日本の俳優やスタッフと共に、リアルで心に残る作品を作ることを目指しています。15年以上日本に住んでいる私にとって、日本で映画を作ることには特別な意味があります。皆さまのご支援により、ロケ地費用、美術、編集、映画祭出品などの実現が可能になります。この作品は、癒しと希望の物語です。ぜひ力をお貸しください。
撮影監督からのメッセージ
映像を通して「人間の本質」を捉えることが、撮影監督としての私のライフワークです。感情的にむき出しで、視覚的に大胆でありながら、非常に人間的な物語。『WASHAAA!』は、混乱と静寂、痛みと癒しという両極の中にある人間らしさを描いた、まさに私が求めていたプロジェクトです。Therapeutic Discomfort(ThD)と共に、本作が私にとっても、彼らにとっても初の長編作品となることに、非常に大きな喜びと誇りを感じると同時に、チームの一員として、この物語を映像として届けられることを光栄に思います。
ThDの初短編映画で、監督のジュルズ・ジャンゼンが、オーストラリア人俳優とともに、素晴らしいシーンを作り上げています
ロケ地
関山大滝(山形県)で、心に残る大切な場面を撮影する予定です
『WASHAAA!』は、東北地方で撮影されます。東北を舞台にした二人の主人公の旅を通じて、自然の美しさ、心の癒し、そして友情の絆の力を映し出します。登場人物たちの変化や自己発見というテーマと深く結びつき、観客を本物の、そして視覚的に魅力的な旅へといざないます。
スケジュール
2025年6月末:クラウドファンディング終了
2025年7月〜8月:本編撮影
2025年9月〜11月:ポストプロダクション
2026年初頭:映画完成
2026年:映画祭への出品、劇場公開
現在の準備状況
クラウドファンディングでいただいたご支援は、日本での撮影期間中の制作費に充てられます。主には、美術セット、衣装、小道具、移動費、車のレンタル、宿泊費、撮影監督、日本人俳優の出演費用、制作アシスタントに対する費用などが含まれます。現在、自己資金として100万円を確保しており、目標金額は合計400万円です。皆様のご支援を通じて、日本で最高の形で映画を完成させたいと考えています。
本作で目指すこと
『WASHAAA!』で私たちが目指していることは、単に映画を作ることではありません。この作品を通じて、「心の傷」「癒し」「人とのつながり」についての対話を生み出すことが私たちのゴールです。私たちは、国際映画祭への出品や、世界中の観客にこの物語を届ける機会をつくることを目指しています。また、日本の俳優やスタッフと共に作品を作り上げることで、異文化交流にも貢献したいと考えています。この映画が、観た人の心に深く残り、そしてそれぞれの人生と絆を見つめ直すきっかけとなることを願っています。





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