演劇『ほおずきの家』を東京→北九州で上演した劇団HOTSKYの新作を応援下さい!

2026年3月、東京「座・高円寺1」にて演劇作品『ミカンの花が咲く頃に』を上演します。東九州自動車道建設のため自分の農地を強制的に分断されたミカン農家の実話を元に、開発と保護、食糧問題などを見つめ、様々な違いを認め合った上での共生を求める人々の姿を描きます。 この作品の上演へご支援をお願い致します!

現在の支援総額

40,000

1%

目標金額は3,500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

47

演劇『ほおずきの家』を東京→北九州で上演した劇団HOTSKYの新作を応援下さい!

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支援者数4

2026年3月、東京「座・高円寺1」にて演劇作品『ミカンの花が咲く頃に』を上演します。東九州自動車道建設のため自分の農地を強制的に分断されたミカン農家の実話を元に、開発と保護、食糧問題などを見つめ、様々な違いを認め合った上での共生を求める人々の姿を描きます。 この作品の上演へご支援をお願い致します!

自己紹介

劇団HOTSKYの主宰・劇作家の釘本光と申します。
私たちは、社会の片隅で声にならない思いを抱えて生きる人々の物語を、演劇を通して伝える小さな劇団です。

前作『ほおずきの家』では、在日コリアンなど、出自の違いによって辛い思いをさせられてきた人々がいた歴史をふまえて、それでも今、その違いごと認め合って繋がり合って生きていくことはできないかと模索する人々の姿を描きました。

HOTSKY WEB  http://hotsky.seesaa.net

『ほおずきの家』特設サイト https://sites.google.com/view/hotsky-hozuki

主宰 釘本光

演出・俳優をつとめ、2001年より劇作も担当。2006年、富山県利賀村での演出家コンクールに俳優として参加。2013年より日本劇作家協会に所属。

2014年より、劇作家で演出家の横内謙介氏に師事。自劇団のみならず、AKB48の演劇公演に脚本協力、あつぎ舞台アカデミー・扉座サテライトなど他劇団への脚本提供も多数。

このプロジェクトで実現したいこと

2026年3月18日~22日、東京の劇場、座・高円寺1にて、『ミカンの花が咲く頃に』を上演します。東九州自動車道建設のため自分の農地を強制的に分断されたミカン農家の実話を元に、農業について、開発と保護について、日本の食糧問題について見つめ、様々な違いを認め合った上での共生を求める人々の姿を描きます。

良質な演劇作品の創作継続のため、ご支援をお願い致します!
『ミカンの花が咲く頃に』特設サイト https://hotskystaff.wixsite.com/gekidanhotsky

公演概要

作品名:『ミカンの花が咲く頃に』2026

公演期間:2026年3月18日(水)~22日(日)
会場:座・高円寺1(2025年度 日本劇作家協会プログラム選出作品)

作:釘本光(HOTSKY)  
演出:保坂萌(ムシラセ)  

【あらすじ】
九州の北東部に位置する、海と山に挟まれた小さな集落、猿ヶ実村。 海浜部には漁港があり、山の斜面にはミカン畑や棚田が広がるこの村は、高速道路建設に伴う立ち退き問題で揺れている。

2015年秋、この村に、母、野枝の十三回忌に出席するため、長女の拓未を伴って訪れた美羽。

立ち退きを受け入れて農家継続をあきらめ、 村を去る決意をする者、まだ迷っている者、断固拒否する者。人口が減って、小学校も中学校も廃校になり、伝統の神楽の存続も危ぶまれている小さな村で、何の血縁も地縁も無い者同士に芽生え始めた繋がりや、思い出深い土地での営みを大事にしたいと願う人々、立場や考えが違っても、それでも共に生きていくことはできないかと模索する人々の姿が、美羽や拓未に、変化をもたらしていく。

 

【出演者】

鈴木里沙
福圓美里
西田夏奈子

大野瑞生
小島あやめ
小川蓮
豊田陸人
平嶋恵璃香
生田由明乃
赤松怜音
大島なつき
ura-kei

小山萌子
内野智

【スタッフ】

舞台美術:加藤ちか  音楽:中野亮輔
照明:保坂美沙(CAT)  音響:星知輝

舞台監督:住知三郎

振付:小林真梨恵(waqu:iraz)
衣裳:小泉美都
アンダースタディ:青柳糸

宣伝写真:保坂萌  宣伝美術:鈴木美穂子
制作:小泉美乃(合同会社soyokaze)

プロジェクト立ち上げの背景

2023年1月、東京の劇場、座・高円寺1で上演した『ほおずきの家』。おかげさまで好評のうちに幕を閉じたこの作品を「物語の舞台である北九州市で公演してほしい」という声をいただきました。北九州市は、作者である釘本光の故郷であり、演出の横内謙介氏が少年時代を過ごした街でもあって、なんとしてもその縁のある土地の皆様に『ほおずきの家』という作品を届けたいという思いが強くなり、初の地方公演に挑戦することにしました。助成金や自己資金を使いながら全力で準備を重ねました。

2025年3月、北九州の友人たちの多大なるご協力のおかげで、無事、北九州芸術劇場での公演を行い、東京再演も実施し、多くの方々に『ほおずきの家』という作品を観ていただくことができました。しかし、ここで自己資金が尽きてしまいました。

演劇作品の創作には、作風・企画規模に沿った資金が必要です。

HOTSKYが前作『ほおずきの家』、そして今作『ミカンの花が咲く頃に』で求める表現には、力量のある俳優とスタッフが欠かせません。
そのギャランティ、劇場費、稽古場代、大道具や小道具や衣裳の費用、宣伝費、機材費・・・。

東京で制作し、チケット代だけで賄うと考えると、安く見積もっても一般料金1万円を越える設定になります。

しかし物価高騰の折、「それが払える人」は、どんどん狭く限られてきています。

せめて自分が観に行こうと思えるチケット金額・・・5000円以内に抑えたい。
それでも生活の中で「演劇」を観に行くことは《冒険》に近いかもしれません。

だけどこの『ミカンの花が咲く頃に』を今、世に問いたいのです。
HOTSKYが社会に一石を投じる作品創作を継続するため、皆様のお力をお貸しください。


今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、

1. 新作公演の製作費(出演者・スタッフのギャランティ、劇場費、稽古場代、大道具や小道具や衣裳の作成費など)
2. オンライン配信制作費(より多くの方に届けるため)

に使用します。


リターンについて

リターンにつきましては、ありがたいことに、前作『ほおずきの家』の座組の皆様から、多大なるご協力をいただいています。
どうぞ、全てのリターンの内容を見てみてください!

スケジュール

2025年7月 『ミカンの花が咲く頃に』オーディション
     10月 『ミカンの花が咲く頃に』公演情報開示
2026年2月 クラウドファンディング開始
   3月 『ミカンの花が咲く頃に』上演
   4月  クラウドファンディング終了
   4月 リターン提供開始(リターンによって2026年12月まで)

最後に

1998年結成の劇団HOTSKYは、「演劇を観る」という行為が、より多くの方々に定着することを目指して、「場所から生まれる物語」にこだわり、街中の見慣れた風景の中に物語を出現させる「借景芝居」の創作・上演活動とともに、劇場でしか体験できない演劇作品の創作・上演活動を続けてきました。その歩みを、まだまだ継続したいと願っています。

どうか、ご支援いただけますよう、そして作品と出会って頂けますよう、よろしくお願い致します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 公演制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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