自己紹介
私は専門学校3年生で、過去3年間ゲーム開発とアプリ開発に取り組んできました。
友人も同様に3年ほどの開発経験を持っています。
現在は「ちょっと助けて」アプリの開発に向けて、同じく開発経験のある友人と共にプロジェクトを立ち上げています。今回のプロジェクトではFlutterフレームワークとDart言語を使用し、iOS(iPhone)とAndroid両方のプラットフォームで同時にリリースする予定です。
このプロジェクトで実現したいこと
「ちょっと助けて」は、日常のちょっとした困りごと(充電器を借りたい、道を尋ねたい、ティッシュが欲しいなど)を近くにいる人同士で助け合えるマッチングアプリです。GPSとプッシュ通知技術を活用して周辺200m以内のユーザーとリアルタイムにつながり、「ゆるい助け合い」を通じて人との新しいつながりを生み出します。特徴的な機能として、困りごとの種類別タグ付け、安全な本人確認システム、ヘルプ履歴の可視化があります。Flutterの採用により、iOSとAndroid両方のユーザーがスムーズに利用できる統一されたインターフェースを提供します。
プロジェクト立ち上げの背景
都市部では人が多くても孤独を感じることが多く、特に困った時に頼れる人がいないと感じる場面が増えています。内閣府の調査によれば、都市部の20代の約65%が「困った時に頼れる人がいない」と回答しています。SNSで遠くの人とはつながれるのに、目の前にいる人とのつながりが希薄になっている現状を変えたいと考えました。
このアプリには三つの社会的意義があります:
- コミュニティ再生: 地域内の小さな助け合いから対面コミュニケーションを促進
- 社会的孤立の軽減: 特に一人暮らしの若者や高齢者の孤独感を和らげる
- 災害時の共助促進: 将来的には災害時の緊急支援ネットワークとしても機能
現在の準備状況
「ちょっと助けて」アプリ 現在の準備状況
開発環境の構築状況
- Flutter/Dart環境: 開発環境の構築が完了し、プロジェクトの基本構造が確立されています
- AndroidとiOS対応: クロスプラットフォーム対応のための基盤が整備済み
- バージョン管理: Gitを使用したバージョン管理システムが導入済み
- ビルドスクリプト: 開発効率化のためのビルド・クリーンアップスクリプトが整備済み
フロントエンド開発の進捗
- アプリ構造: 画面(screens)、モデル(models)、サービス(services)、ウィジェット(widgets)などの基本構造が整理済み
- 状態管理: Providerパターンを採用し、AuthProvider、RequestProvider、ThemeProviderなどが実装済み
- UI実装:
- 認証画面(SplashScreen)の基本実装完了
- マップ画面(MapScreen)のGoogle Maps連携が基本実装済み
- その他の画面は実装中または計画段階
バックエンド連携の状況
- APIサービス: HTTPベースのREST API連携用のクラスが実装済み
- 認証機能:
- メール/パスワード認証の実装完了
- Google認証の連携が実装済み
- データモデル:
- ユーザーモデル(User)
- リクエストモデル(Request)
- チャットモデル(Chat) など、主要なデータモデルの設計と実装が完了
主要機能の実装状況
- 認証機能: 登録・ログイン・ログアウトの基本機能が実装済み
- リクエスト管理: 困りごとの作成・閲覧・更新・削除APIが実装済み
- 位置情報機能: Google Mapsの初期連携が実装済み、ユーザー位置表示の基本機能あり
- チャット機能: チャットルーム作成とメッセージ送受信の基本APIが実装済み
- プロフィール管理: ユーザープロフィールの表示・編集機能の基本実装完了
サーバーサイドの準備状況
- Node.jsサーバー: バックエンドサーバーの基本構造が構築済み
- APIエンドポイント: 認証、ユーザー管理、リクエスト管理、チャット機能などの主要なAPIエンドポイントが実装済み
- 開発環境: ローカル開発サーバーが構築済み、開発時の接続テストが可能な状態
技術検証の状況
- Firebase連携: Firebase Authentication、Cloud Firestore、Storageの基本連携確認済み
- 位置情報API: Google Maps APIの基本機能連携確認済み
- 画像アップロード: プロフィール画像やリクエスト画像のアップロード機能の基本実装済み
残課題と今後の予定
- UI/UXの完成: 各画面のデザイン完成とユーザー体験の最適化
- 機能の完成: 未実装または部分的に実装された機能の完成
- テスト実施: 内部テスターによるα版テストの実施と修正
- セキュリティ強化: ユーザー認証とデータ保護の強化
- パフォーマンス最適化: アプリのレスポンス速度と安定性の向上
- ストア提出準備: App Store/Google Playへの提出準備と必要な資料の作成
全体の進捗度
現時点での開発進捗は全体の約50%程度で、基本構造と主要機能の実装は進んでいますが、UI/UXの完成度向上とバグ修正、機能の完成が今後の主な課題となっています。支援による開発用MacBook購入と資金確保により、開発速度を上げることが期待できます。
リターンについて
- 5,000円:
- アプリ内でスペシャルサポーターバッジを付与します
- 開発進捗レポートをお送りします
-
10,000円:
- アプリのベータテスター権利を付与します(iOS/Android両方でテスト可能)
- プレミアム会員3ヶ月間の利用権(広告非表示、優先マッチング機能)を提供します
- 開発進捗レポート(月1回メールマガジン)をお送りします
- アプリ内でスペシャルサポーターバッジを付与します
-
15,000円:
- プレミアム会員1年間の利用権を提供します
- アプリ内に支援者として名前を掲載します
- 開発チームとのオンライン懇談会(45分)に参加いただけます
- アプリのベータテスター権利を付与します(iOS/Android両方でテスト可能)
- 開発進捗レポート(月1回メールマガジン)をお送りします
- アプリ内でスペシャルサポーターバッジを付与します
-
30,000円:
- アプリの機能リクエスト権利を1回付与します(実現可能性を検討し、可能な限り実装いたします)
- 開発者との食事会にご招待します(東京近郊、日時は相互調整)
- プレミアム会員1年間の利用権を提供します
- アプリ内に支援者として名前を掲載します
- 開発チームとのオンライン懇談会(45分)に参加いただけます
- アプリのベータテスター権利を付与します(iOS/Android両方でテスト可能)
- 開発進捗レポート(月1回メールマガジン)をお送りします
- アプリ内でスペシャルサポーターバッジを付与します
スケジュール
- 1〜2ヶ月:クラウドファンディング終了・開発環境構築
- 3〜4ヶ月:要件定義・詳細設計完了
- 5〜7ヶ月:基本機能実装フェーズ
- 8〜9ヶ月:MVPリリース・αテスト(仲間内でのテスト)
- 10〜11ヶ月:β公開(限定公開)・フィードバック収集
- 12ヶ月:正式版リリース・リターン発送
最後に
「ちょっと助けて」は単なるアプリではなく、人と人とのつながりを再構築するプラットフォームです。iOS/Androidの両方でリリースすることで、より多くのユーザーが利用でき、幅広いコミュニティの形成が可能になります。
開発後は継続的な改善と共に、利用データを匿名化した上で分析し、新たなコミュニティ形成の知見として地域に還元していきます。また、四半期ごとに利用状況レポートを公開し、地域内でのつながり創出の効果を可視化していきます。将来的には災害時の助け合い機能や高齢者見守り機能も追加予定です。
皆様のご支援が、新しい助け合いの文化を創造する力となります。ぜひプロジェクトへの応援をよろしくお願いします!




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