自己紹介
パパイヤに魅せられて10年の研究後、栽培に取り組む。
このプロジェクトで実現したいこと
熱帯果樹パパイヤの野菜としての魅力(多様な料理に使用でき、美味しいこと、豊富な栄養と健康機能性がすこぶる高いこと)を国民の多くに伝え、パパイヤが野菜として広まり元気な社会を作ること。
プロジェクト立ち上げの背景
ODAコンサルタント会社のサラリーマンから一転、パパイヤ専業農家になると同時に「那珂パパイヤ普及推進協議会」を立ち上げ、独自開発した苗と栽培方法を伝授し全国に広めようとした。会員は北海道を除く全都道府県に存在し、生産の普及は先行するもののその消費量がなかなか伸びない。現状、生産者が販売に苦労する状況である。
現在の準備状況
パパイヤ栽培を始めて15年目になるが、毎年少しづつパパイヤの認知度が上がり、注意しているとマスコミの取り上げも目立つようになってきた。食べ方の普及については、レシピの作成や売り場での説明、パパイヤ料理教室の開催(月2回、累計120回以上)、パンフレットの配布等をしてきた。毎年、パパイヤ畑の中で収穫体験が好評で体験用パパイヤ畑の拡充し隣接してパパイヤ資料館及びお休み処も併設している。
リターンについて
熱帯間溢れるパパイア畑に入って収穫体験ができ、パパイヤ資料館でパパイヤの知識をたっぷり味わえる。それうえサンパパイヤギフトパック(5キロ程度)とパパイヤ加工品セットをお届け。
スケジュール
4月 パパイヤ苗の定植
8月 パパイヤの花が開く 8月 クラウドファンディング締め切り
9月 パパイヤの実が成長する 9月 リターン登録
10月 パパイヤの収穫最盛期 11月 リターン終了
12月 パパイヤ収穫終了及び片づけ
最後に
みんなで栽培って、みんなで食べる
これから、日本の野菜として確立するために、栽培(つく)る事と料理方法を合わせて普及に努め、パパイヤの食文化を築き上げたいと思います。みなさんの協力で目標達成したいと思います。




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