【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

268,039

89%

目標金額は300,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

14

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

268,039

89%達成

あと 14

目標金額300,000

支援者数29

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

【ごあいさつ】

こんにちは!
「滋賀を世界で住みたいまちNo.1にする」しがとせかい株式会社です!


社名の通り、滋賀を愛してやまない私たち。


もっともっと「滋賀っておもしろいやん」と思ってほしくて
中小企業や自治体の広報支援や、ふるさと納税の運営支援、


WEBメディアやコワーキングスペースの運営などを通して
滋賀の「おもしろい」をつくったり、届けたりしています。



そんな弊社では新たな取り組みとして
地元企業と市民・学生が「業界」と「まちの課題」でつながる、
滋賀県全19市町に図書館をつくるプロジェクトを実施します!


まずは第1号店となる「しがまち図書館 まちづくり本部」を
滋賀県守山市、守山駅から徒歩10分のところに
【5月16日(土)】にオープンいたします✨


滋賀にお住まいの方はもちろん
思い入れや思い出が詰まった方、

図書館が好きな方や
まちづくりに興味がある方、

ぜひ最後までご一読いただけるとうれしいです!


【あなたは、こんな気持ちになったことはありませんか】

滋賀に移住してきたけど、知り合いがいない。
仕事はある。でも「地域に混ざっている」感じがしない。


地元で育ったけど、面白い大人を知らない。
「滋賀には何もない」と思いながら、でも本当にそうなのか確かめたことはない。


いいことをしている企業が滋賀にあるのは知っている。
でも、どこで出会えばいいかわからない。


この図書館は、そんなあなたのためにつくります。


【このまちには、3つの「偏り」がある】

滋賀で暮らし、働き、活動してきた私たちが感じてきたことがあります。
それは、まちに潜む「3つの偏り」です。

情報の偏り
── 有名企業や都市部の話題ばかりが目に入り、地域の魅力的な企業や活動が届かない。地域の素晴らしい資源が、知られないまま埋もれてしまっています。


機会の偏り
── 学生や市民が社会と出会う場は、学校や就活イベントなど特定の場に限られています。偶然の出会いや、自然体で社会を知る接点が、少しずつ失われています。


声の偏り
── 街の小さな違和感や「私の課題」が、解決できる力を持つ企業や行政に届く仕組みがない。地域の課題が可視化されず、新しい循環が生まれにくい状況があります。


この3つの偏りをほぐすために、私たちは「図書館」という場を選びました。


【本棚からはじめる「まちづくり」の新しい形】

私たちがつくるのは、単なる「本を読む場所」ではありません。


「しがまち図書館」は本棚に並ぶ本を通じて
企業・自治体・市民・学生がフラットに混ざり合うまちの中間支援拠点です。


本棚の図書を通じて、自社や活動のPRができるほか
そこから繋がる市民・学生との関わりを得ることができます。


店舗にはそれぞれ「業界テーマ」を設定します。


1号店のテーマは「まちづくり」。


棚に並ぶのは、地元企業や市民、学生がえらぶ
「まちづくりに興味がある人に読んでほしいおすすめの本」たち。


入館に必要なのは、お金ではありません。
「自分が感じるまちの課題」を一言書いてもらうだけ。

集まった声はオープンデータとして公開され、企業の新事業や行政の政策立案に活かされます。


企業の知恵(本)と、市民のリアルな声(課題)が10畳の空間で混ざり合い
新しいアクションが生まれる——そんな「意図的な偶然」を仕掛けます。


① 業界特化型の専門図書館

この図書館は、店舗ごとに異なる業界テーマを持っています。

1号店は店舗名のとおり「まちづくり」がテーマですが、
つづく2号店では「建築」や「医療」をテーマにするなど
まちごとに特色のある図書館をつくります。

しがまち図書館は「この分野 / 業界に興味がある人」をターゲットに
地域に密着した運営を目指します。


②「一箱本棚オーナー制度」の活用

静岡県焼津市にある「みんなの図書館さんかく」さんがつくられた
民間図書館の仕組みである「一箱本棚オーナー制度」。

この制度では、月額料金を支払うことで誰でも自分の本棚を借りて
好きな本を置いて貸出することができます。

この制度にならって運営すると同時に、
私たちは下記の条件を設定しました。

・店舗のテーマに興味関心のある企業や、市民、学生など
・設置する図書は、本棚オーナーが選ぶ「店舗テーマに興味がある人に読んでほしいおすすめの本」

これにより、誰もが主体として関わることができる業界特化型の図書館を完成させます。


③ 店舗も本棚もオーナーは地元企業や市民など、そのまちに関わりのある人

1号店は、私たち「しがとせかい」が
まちづくりプレイヤーとして「まちづくり」をテーマに開店します。

2号店からは、その地域で事業を行う事業者が店舗オーナーとなり
業界テーマ(建築や医療など)を設けて展開していきます。

②の一箱本棚オーナー制度によって、
一社・一人だけでなくまちに関わる方が選ぶ
たくさんの「読んでほしい本」を取り揃えることが可能になります。


④ まちの課題がここに集結

利用者は「自分が感じるまちの課題」を提出していただくことで
本を自由に借りることが可能です。

それ以外の入館料、貸出料は一切かかりません。

提出していただいたまちの課題は
図書館共通のWEBサイトや
館内の掲示板にリアルタイムで表示され、

この図書館があることによるまちの課題解決や
企業のイノベーションのタネとなることを目指します。


【ねらい:まちにおける人材と企業の接続】

しがまち図書館が特に届けたいのは、ふたつの「これから」を生きる人たちです。


しがまち図書館では、移住者と未来人材をターゲットに、
それぞれが滋賀県での暮らしがもっと幸せになる未来を目指します。


①【地元でのつながりを求めている】移住してきた方へ
——孤独な「居住」から、確かな「帰属」へ

Uターン、Iターン、Jターン。
さまざまなきっかけで滋賀に戻ってこられた方の
「地元にもっと関わりたい」という想いに応えます。

求人サイトや観光情報では見えてこない、地元企業の哲学や社風を、
オーナーが選んだ本を通じて体感できます。

図書館という日常の場で、本棚オーナーである企業や地域プレイヤーと自然に対話し、
信頼を築ける「温度感のある接点」を。

まちの住民から、まちをつくる一員へ。
滋賀に深く根を張り、主体的に生きていく充足感を、
この場所から育てていきたいと思っています。


②【探究学習でまちに深く入り込みたい】高校生・学生のみなさんへ
——外への「憧れ」を、内への「誇り」へ

先生でも親でも友人でもない、地域の大人との関係がここにあります。

探究学習や調べ学習で、インターネット上にはない
地域の「生の声」を集めませんか?

企業のバイブルや地域課題が詰まった本棚を「生きた教材」として、
調べ学習やインタビューを通じて、教科書にはない社会のリアルに触れてほしい。

「なにもないまち」という思い込みが「面白い大人がいるまち」という
確信に変わるきっかけを、この図書館でつくります。


この図書館では、月に1回の学生と企業のマッチングイベントや
企業の課題解決を学生が一緒に考える1Dayプログラムなどを実施予定です。


学校から離れたリアルな場所で、安心できる自分と社会の接点をつくります。


【ここは"偶然"の出逢いを意図的に"生み出す"場所】

誰かとの出逢いは常に偶然の連続。

この図書館が偶然を引き起こす起爆剤となり、
地元の企業と市民、学生の利用者が出逢う場となることを目指します。

それは「この会社なんかいいな」かもしれないし、
「この会社で働いてみたい」かもしれない。

特化型図書館を利用する方は、
少なからずその業界に何かしらの関わり、興味があるはず。

その仮説をもとに、私たちは意図的に偶然の出逢いを引き起こします。


【あえて"コワーキング"ではないきっかけを】

現在、私たちは滋賀県でコワーキングスペース「今プラス」を2店舗運営しています。



2014年に1軒の古民家から始まったコワーキングスペース「今プラス」。
2017年には甲西駅前に場所を移して、2021年には2店舗目を守山にオープン。

「やりたいことがはかどる場所」をテーマに運営している今プラス。

受験勉強に挑む中高生や、リモートワークをされている会社員の方、
起業にチャレンジしたい方や、スキルアップを目指して勉強している方など
多様な背景や情熱をお持ちのみなさまにご利用いただいています。


【図書館1号店が2026年5月16日、守山に】

図書館のオープンに向けてテナントが決定!

1号店をオープンする場所は、守山駅から徒歩10分ほどのところにあるこちらの物件。

【住所:滋賀県守山市守山2丁目2-4】


延床面積でおよそ10畳ほどあるこちらの物件。


5月16日のオープンに向けて、これからDIYを進めていきます!

完成はこのようなイメージを想定しています。

DIYは弊社スタッフを中心に、有志を募って行いますので
手伝いに来てくださる方も大歓迎。

ご興味のある方はぜひ公式LINEからお声がけください^^


【今後のスケジュール】

4月10日(金)告知 / 店舗DIYスタート

5月16日(土)オープン


【リターンのご紹介】

〈本棚オーナー向け〉

本棚オーナーをご検討されている方向けのリターンです。

ウェルカムボードおよびWEBでのお名前の記載に加えて、
下記から金額 / 期間をご選択いただけます。


2,000円 :1ヶ月間オーナー権
6,000円 :3ヶ月間オーナー権
10,000円 :6ヶ月間オーナー権 ※2,000円お得
20,000円 :1年間オーナー権 ※4,000円お得

※ すべてに「ウェルカムボードおよびWEBでの企業名掲載」を含みます。


〈ご利用者向け〉

図書館の利用をご検討されている方向けのリターンです。


2,000円:ウェルカムボードおよびWEBでのお名前掲載

3,000円:蔵書リクエスト3冊まで+ウェルカムボードおよびWEBでのお名前掲載

5,000円:図書館1日館長権+ウェルカムボードおよびWEBでのお名前掲載


〈コワーキングスペースを利用したい方向け〉

コワーキングスペース「今プラス」をご利用いただける方向けのリターンです。


6,000円:1ヶ月間〈通常営業〉利用し放題+ウェルカムボードおよびWEBでのお名前掲載
18,000円:3ヶ月間〈通常営業〉利用し放題+ウェルカムボードおよびWEBでのお名前掲載


〈応援のお気持ち〉

遠方の方や、ご利用予定はないけど応援したいという
心やさしいあなたにお願いしたいリターンです。


1,000円:サンクスメール


【資金のつかい道】

いただいた資金は、リターン及び店舗の改装費、初期費用に使用いたします。


【このまちは、まだまだもっと、これからだから】

最後までお目通しいただきありがとうございます!

「なんかおもしろそう」と少しでも思っていただけたら、
1,000円の応援でも、本棚オーナーとしての参加でも、DIYの手伝いでも

—— 関わり方はなんでも大歓迎!

ぜひ、この場所をいっしょにつくっていただけると嬉しいです。


===


※注意事項

下記のようなケースの方のご利用はご支援頂いても、利用を禁じます。

みなさんに気持ちよく長く使っていただくためにも
ご理解を得られなかった場合は利用をご遠慮頂く可能性がありますので、予めご了承下さい。

・登録に虚偽の内容があった場合
・連鎖販売取引、MLM、マルチ商法等の勧誘、利用
・セクハラ、パワハラ、ストーカーなど迷惑行為をした場合
・宗教の布教活動及び勧誘につながる利用
・政治活動の勧誘、利用
・暴力団、風俗関係など犯罪に抵触する可能性の高い目的での利用
・場の雰囲気を著しく乱す利用をされた場合
・その他、不適切だと考えられる利用をされた場合


<All-in方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • GW突入しました。本日からしがまち図書館、5月16日のオープンに向けて色々とDIY含めて行っていきます。(一緒にしてくれる方、めちゃくちゃ募集します!本棚創ったり、漆喰塗ったりします)今日は、床の部分を大工さんが1日かけて仕上げてくれました。元々湖南市にある今プラスROOM(レンタルスペース)を施行してくれたいずみ建築設計さんで、音響熟成木材なるものを使っての床張り。めっちゃ良い感じに仕上げてくれました。ちなみにこれが、ビフォアー。そしてこれがアフター。床張りしたことで、室内もすごく明るく見えるようになって、さらに木の香りもすごいするようになりました。あと大工さんの仕事を1日見ていたのですが、テキパキしながら、細かい部分も調整されていてすごかったんです。端的に言うと、かっこよすぎる。ここからはDIYがはじまっていきます。ホームセンターで大量の木材も仕入れてきて、さらに畳の部屋も創ったり、壁や天井に漆喰を塗ったりもします。今プラス布団屋の元倉庫店を創ったときもDIYしたなーと思いながら、久しぶりの本格DIYです。がんばろうー。 もっと見る
  • 明日から本格的にDIYがはじまるにあたって。近隣のお家へ湖南市のお菓子を持って、ご挨拶をしにいきました。左右両隣のお家と道を挟んで向かいのお家。平日の昼間。突然にピンポン。僕やったら確実に警戒するなーっていうの内容も、しがというステッカーみたいな名刺と、図書館はじめるんですというとみんな温かい。「駐車場、空いていたら使ってくれていいよ」と言ってくれるお家もあれば、「子どもたちも行ってもらうようにしますね」なんていってくれるところもあって。図書館という響きがそうさせているのか。温かくて、この場所で開いて再度良かったなと思う今日のこのごろ。さてさて、明日からの本格DIY。本棚を作るためにはっていうYouTubeもみたりしてやる気満ち溢れております。さて、やろー。 もっと見る
  • もうすぐゴールデンウィークに入っていきます。ゴールデンウィークではしがまち図書館のDIYをずいずいーっと進めようと思っておりまして、どんな風になるかなーとかをワクワクしながら(ドキドキもしながら)GWに突入します。ちなみにしがまち図書館。オープン時間は、朝やお昼ではなく、今のところ16時からを考えています。終わりは19時または20時ぐらいを目処に考えており、夜いける図書館を目指します。あえてお昼や朝方ではなく、夜いける形にするのか?それはどうしても日中だと来られない方が、夜いける場所として創りたいなと思ったのが一つ。もう一つが16-20時であれば、学生さんにとって立ち寄れる場所になるんじゃないかなと思ったのも大きな部分でもあります。学校が終わって、家に帰る前に図書館にきたり、少し家や学校と違った場所にいけるところが守山市にできたらいいなーと思っての夜営業。色々試しながら、行っていきますが夜の営業時間をうまく活用しながら普段図書館にいけない方にとっても本に触れる。そんなキッカケにしてくれたらいいなと思っています。さてさて、もうすぐゴールデンウィーク突入。DIYがんばろうーっと。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!