
昨日は仕事も暇でしたので、夜の11時頃に仕事をやめまして、ミュウちゃんが出てきたかどうかを確認しに行きました。途中でも、もしかしたら、また出てきていないのではないかと言う予感がしていました。予感が命中してしまいました。石油会社の中の3匹は居ましたが、ミュウの姿は何処にもなかったのです(╥﹏╥)

モカちゃんです、石油会社の中で生活しています。他の3匹とは別行動なのです。一匹狼のようです。

2匹も出てきたのは良いのですが、全然食欲もない感じでした(@_@)
私も大声でミュウを呼びました。ところがすぐ近くにトラックがエンジンをかけて休憩しているので、エンジンの音がうるさくてミュウのこえが全然聞こえないのです。今日で四日目なので、もう助けないと本当にかわいそうです。必死に叫びましたら、なんと、やはり遠くからミュウが叫んているのです…昨日は猫達がずっと事務所の方を行ったり来たらしているので、私も事務所の中にはいりこんだのかなと思い込んでいましたが、よく耳を澄ませてたら、向かいの石油会社から聞こえている感じに思えました(・o・)
そもそも、昨日も不思議に感じていたのですが、事務所の中に入り込んでいたら、昼間ドアが開けっ放しなら、3日も事務所の中にいないはずですし、鳴き声も遠く感じていたのでした。
向かいに向かって叫びましたら、なんとまあ、奥の方に大きい倉庫が目の前にありました。シャターが2つありまして、その中で必死にミュウが叫び返していたのでした(-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩___-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩)
あ〜なんということを、私はなんて間違いを犯したのだ…ミュウのいる場所を特定出来ていなかったのでした。夜中の3時頃に警備員さんが、いつもその倉庫の所の巡回をしているのですが、昨日もおじいちゃん警備員とすれ違ったのに、こっち側の事務所だと思いこんでいたので、声もかけませんでした…自分のバカタレが〜
夜中の1時頃になった所ですが、3時迄待つしかないと思いました。四日目なので、ミュウも食わず、飲まずで餓死してしまうので、絶対にお願いをして、倉庫のシャターを開けてもらおうと決めました。その間シンディーはずっと隣に来てくれました(◍•ᴗ•◍)
早くミュウ姉ちゃんを出してあげようねと話しながらいました。結局警備員さんが来たのは3時半頃でした。呼び止めましたら、若い愛想の悪い警備員さんでした…おじいちゃん警備員だったら良いなぁ〜と思っていたのですが。 え〜猫?その猫じゃないの?と小雪がそこにいました⊙.☉なんで…いるの?
違う猫です、と自己紹介を
して説明をしましたら、シャターを少しでも良いので、開けて頂けますか?とお願いをしました。それは出来ないと、後で所長か来たら、報告はしておくけど、自分の務めている会社だけど、勝手にシャターは開けられないと断られました(╥﹏╥)
もう4日も中でお腹をすかせているんです、何よりも命のあるものですと、訴えたのですが、私も犬を飼っているから分かりますよと言いわれましたが。今は仕事中なので、もう相手には出来ませんと中へ入って行きました。
物事が何でも自分の思い通りに行くとは限らないのだなぁ〜と痛感しました。ゴメンねミュウ〜
明日昼間に会社に電話してみますと、言って帰ってきました…
ミュウ〜なんという所に入り込んでくれたんだょ〜と叫びながら帰りました。ミュウ達と一緒にいた母猫ですが、一昨年突然出てこなくなってしました。
もしかしたら、こうやって倉庫などに入って出れなくて、中で亡くなっているのかな…去年も2匹居なくなりました。何処かに入り込んだのかな〜誰にも助けてもらえずに…とずっと前から考えていました。
何よりも場所が判明しましたので、明日こそはもう運命の時間です。何が何でもミュウを早く出してあげないといけないのです。家に帰ってきては、掃除してしまいました。活動報告を書いてあっという間に時間ぎ過ぎました(@_@)少し寝てから、午後に石油会社の行ってみようと思っています。神様ミュウを出してあげて下さいと祈るばかりです。



