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エネルギーがこもった焼きたてどら焼きでまちづくりと人づくりをしたい 公開前

ドラえもんと400年の歴史のある銅器の街・富山県高岡市を盛り上げて、街に沢山の笑顔を届けたい。200℃以上の銅板で焼き上げたどら焼きに最高のあんこを詰めて、焼きたて10秒で食べられるお店をオープンします。どら焼き屋としてだけでなく、人が集まって元気をチャージできる場所として街に根差した場所にします。

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ドラえもんと400年の歴史のある銅器の街・富山県高岡市を盛り上げて、街に沢山の笑顔を届けたい。200℃以上の銅板で焼き上げたどら焼きに最高のあんこを詰めて、焼きたて10秒で食べられるお店をオープンします。どら焼き屋としてだけでなく、人が集まって元気をチャージできる場所として街に根差した場所にします。



200℃以上の銅板で焼き上げた熱々のどら焼きは、生地がとろけるようにやわらかく、頬張ると手跡が残るほどのしっとり感。そして、職人(私)が仕上げた最高のあんこが、熱々の生地と一体になって口の中に広がる。


そんな極上のどら焼きをできたて10秒で提供するお店を、富山県高岡市にオープンします。


私は和菓子職人として20年、小豆と向き合ってきました。粒あんに込める想いは誰にも負けません。その粒あんがあるからこそ、愛情たっぷりエネルギーのあるどら焼きが生まれます。焼きたての香ばしさだけではない、芯から優しさが滲み出す味わいをお届けしたいです。食べてくれた方々に「ほっとできる時間」を届けたい。ただおいしいだけでなく、心をほぐし、「また頑張ろう」と思えるような循環を生み出したい。


高岡市に開業するこのお店「どら太朗 神崎与五朗商店」は、“ただのどら焼き屋”ではなく、焼きたての香りと温もりが世代や立場を超えて人と人をつなぎ、心に寄り添う場所です。


銅器の「能作」さん、日本酒の「勝駒」さん、越中和紙など、高岡市が世界に誇る地場産業とのコラボや高岡の伝統を感じる空間づくりで、高岡の魅力とどら焼きを融合させます。

子どもたちへの出張体験教室、高齢者施設・美容室・病院・企業などへの出張どら焼き提供も行い、「まちづくり・人づくり」の拠点を目指します。


小さなどら焼きを通じて、高岡というまち、そして富山・北陸全体の誇りと魅力を全国に波及させたい。ドラえもんのふるさと・高岡から、夢とぬくもりを届ける“新しいどら焼き文化”を広げていきます。


そして将来的には、高岡の地で自ら小豆を栽培し、高岡で育った豆から商品を作り上げ、皆さまにお届けしたいと考えています。農業と和菓子、食と心をつなぎながら、本気で高岡の未来を盛り上げていくことが私の願いです。


はじめまして。富山県高岡市でどら焼き店「神崎与五朗商店(どら太朗)」を立ち上げようとしている、関 博文(せき ひろふみ)と申します。


現在41歳。シングルファーザーとして、親権を持つ長男・蒼太朗(中学生)とともに、家族4人で生活しています。


私は3歳の頃から料理を始め、食べることと「誰かを笑顔にする料理」をつくることに心を躍らせていました。金沢調理師専門学校を卒業し、調理師免許を取得。21歳で富山県一の老舗和菓子屋に入社。最初は料理人を志していた私でしたが、「和菓子の基本は小豆」と信じ、小豆の製餡部門を自ら志願しました。


配属されたのは粒あん製造専門の現場。そこには、素材と技術に一切の妥協を許さない、職人の世界がありました。

以来20年以上、小豆と向き合ってきました。


ただ炊くだけでなく、小豆と「語り合い」、その声に耳を澄ませながら、甘みの奥にある“心の味”を探し続けてきました。


砂糖の甘味特性、寒天のゼリー強度、豆の産地と煮方の違い……。扱った豆は春日大納言や能登大納言、栃木・岡山・兵庫・綾部・京都などの希少な品種ばかり。どの豆も、その土壌の風味を最大限に引き出す“煮方”がありました。


「雑味は、うま味でもある。個性を切りすぎるな」


そう教えてくれた上司とともに、私は生涯原穀で200トンを超える小豆を炊き続けてきました。


ここまでの40年間の人生での出会いや経験すべてが「焼きたてどら焼き」へと導いてくれました。


順風満帆な人生ではありませんでした。和菓子会社に職人として勤めていた30歳の時に離婚、シングルファーザーになりました。親権のための裁判が3年ほど続き、精神的にも疲弊してしまい、うつ病を発症。手の震えにも悩まされ和菓子を作ることができなくなりました。そのため会社を退職し、准看護師の資格を取って介護や看護の仕事に方向転換しました。


人生の転機を経て「人を笑顔にできるものは何か?」を見つめ直しました。


そこからの出会いや経験を通じ、どら焼きは単なる甘味ではなく、人に希望を届ける「エネルギーのかたまり」と改めて気づきました。それを地元・高岡から全国へ、そして未来の子どもたちへ届けたいと決意し、このプロジェクトを立ち上げました。



うつ病で心も体もボロボロだった時の私を救ってくれたのが、富山を代表する彫刻家・吉野美奈子さんとの出会いです。命を削って作品にエネルギーを注ぐその姿に、かつての自分を重ね、涙が止まりませんでした。


「あなたにも、人を救う力がある」


そう言ってくれた吉野さんに恩返しがしたい。そう思ったとき、自然と手が伸びたのは、かつて私が最も嫌いになっていた「どら焼き」でした。お菓子作りの記憶は辛いものばかりでしたが、どうしても伝えたい“ありがとう”の気持ちを、あの小豆と皮に込めて焼きました。


何年ぶりかに握った菓子道具。魂を込めたその一品に、吉野美奈子さんは満面の笑みで


「めちゃくちゃ美味しいね」


と言ってくれました。その瞬間、凍りついていた私の心に光が差し込んだのです。私は初めて“自分のどら焼き”が誰かの心を動かしたことを知りました。


この時の感動が、再び私を立ち上がらせてくれました。


「Follow your heart, not your brain(頭じゃなくて心に従いなさい)」


彼女のその一言が、再び私の人生の舵を握らせてくれました。


2021年3月19日、吉野美奈子さんと初めて会い、2023年3月19日には夢のコラボ「ラバーズ焼き」が誕生──私は再び立ち上がる決意をしました。


*吉野美奈子(よしの みなこ)
富山県富山市出身。ニューヨークを拠点に国際的に活動する芸術家(彫刻家・画家)。武蔵野美術大学、ハーバード大学院修了。パブリックアートを専門とし、富山駅北口『ラバーズ(恋人たち)』や、ニューヨーク・ハドソンハーバー『ハドソン川の主』など、国内外に大理石彫刻作品を設置。東洋と西洋の美意識を融合させ、「愛と平和のメッセージ」を都市空間に届けている。

吉野美奈子

https://ja.minakoyoshino.com/

吉野美奈子(ユーチューブ) ・

https://youtu.be/nKveGW1c-8w?si=TpvweGohHDHJzOL8

https://youtu.be/gXVRrO-5gOA?si=XvV6V_ZKeCfkgggN

🍀ラバーズ焼き

https://wakuwaku-yokocho.com/article/4463/

🍀ラバーズ像

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%83%8F




和菓子の道を一時離れ、祖母が入院していた高岡の光ヶ丘病院で働き始め、看護と介護の現場へ。准看護師資格を取得し、命と心に向き合う日々を過ごしました。そこで気づいたのです。「癒し」や「温もり」は、技術や資格だけではなく、“心”から生まれるのだと。


看護や介護の現場で感じた「孤独」や「寄り添うことの尊さ」、そしてそれを支える職員や従業員の存在の大切さ。看護学生として学んできた中で出会った仲間や先生方にも、心から感謝しています。


現場では、患者様が閉鎖された空間でストレスを抱えていたり、職員の方々がギリギリの状態で必死に支えている姿も目の当たりにしてきました。


人の“死”と向き合うなかで、「自分にできることは何だろう」「自分だからこそできることは何だろう」と、何度も考え抜いた時間でした。



令和6年(2024年)の能登半島地震が発生。私はぜんざいを炊き、被災地へ7回にわたり炊き出し支援に協力。そのうち2度は現地・七尾・輪島に足を運びました。1回目は震災直後(七尾)、2回目は1月3日(輪島)。私の二人の子どもも一緒に現地に行き、炊き出し支援を通して、地域の方々と直接交流させていただきました。


そのきっかけは、私が所属する団体の仲間からの「ぜんざいを作ってくれないか」という一言でした。私は介護士として働きながら看護学校にも通っていましたが、「こんな時に力になれないようでは、この仕事を選んだ意味がない」と、迷わずお引き受けしました。


被災地の方々にどら焼きやぜんざいを届けると、笑顔が生まれ、目と目を合わせて笑い合う瞬間がありました。自分がつくった食べ物で、人の心を少しでも和ませ、前に進むことを支えられた。そんな思いが確かにありました。


私は改めて思います。誰が、どんな想いで作るかによって、食べ物の力は何倍にもなると。うつ病を経験した私自身がそうであったように、温もりある手でつくられた一口が、誰かの心を包み、人生を照らすこともあるのです。


「食べ物には、心を癒す力がある」—— それをこの震災支援を通して、確信しました。


この実感こそが、私の道を確信に変えたのです。


神崎与五朗則休(赤穂義士)

私は「 神崎与五朗」の血と志を継ぐ者でもあります。


祖父・神崎は岡山出身。風呂敷一つで富山に渡り、神崎モーターズを興し、富山マツダの初代社長となった人物。その志を受け継いだ父は、富山初の金属加工特級技能士。そんな家に生まれた私は「博文」と名付けられました。「知と志を持ち、社会に貢献する人間に」との想いを込めて──。


当時は厳しい父に反発し、不登校になった時期も。葛藤と衝突を繰り返した日々。けれど今では、父が願った“強さと誠実さ”の意味が、ようやく胸に響くようになりました。


そして、店名にある「神崎与五朗」── 忠義と誠実を貫いた赤穂浪士の一人。祖父のご先祖にあたるその名は、「まっすぐに生きる人間であれ」という家訓の象徴です。


また「どら太朗」の“太朗”は、最愛の息子・蒼太朗から字をいただきました。親子の絆と未来への希望を重ねた、私たち親子の物語です。


つまり、「神崎与五朗商店(どら太朗)」という屋号は、過去の誇りと未来への希望──すべてをのせた旗印なのです。




職人時代、小学校や発達障害の子どもたちに体験教室を開いたことがあります。焼きたてのどら焼きを目の前で焼く光景に、子どもたちの目はキラキラと輝き、その姿を見守るお母さんや先生たちも笑顔であふれていました。


どら焼きを通して笑顔になった子どもたち。目と目が合い、言葉を交わさずとも伝わる喜びの連鎖。発達障害のあるお子さんと親御さんの表情がほぐれた瞬間。銅板の上に流れる熱気と香りの中に、私は確かに「生きる力」を見ました。直接、あんこやどら焼きを手渡したときの笑顔、涙、握手──すべてが私の背中を押しました。焼きたてのどら焼きには人の心をつなぐ力があると確信した瞬間でした。


私は「焼きたてには力がある」と信じています。この「焼きたてのエネルギー」は、食べた人の心を動かします。私は、かつての自分がそうだったように、このどら焼きで誰かの心を元気にしたい。


この感動こそが、吉野美奈子さんから私が受け取った“バトン”であり、今度は私が人に渡す番なのです。


うまいだけじゃない、心に届くどら焼きです。


こうした経験を経て、いま私は、富山県や高岡市に、自分の技術で恩返しがしたいと強く思っています。どら焼きやあんこは、私の“手段”です。誰かの心が少しでも軽くなり、「もう一歩、頑張ってみよう」と思ってもらえるような、そんな商品を届けたい。それが、私が目指す生き方であり、焼きたてどら焼きの原点です。


笑顔になってくれる人がいる、その一瞬の力になれるなら——。


それが私の何よりの喜びであり、人生の使命であり、私のメンター吉野美奈子さん・祖先・両親から受け継いだバトンだと思っています。

・高岡市末広町に物件契約済み(12月プレオープン:2026年1月グランドオープン予定) 

・店舗内装・厨房設備手配中

・焼き台(銅板)導入手続き中

・メニュー開発、商品パッケージ設計中 

・クラウドファンディング用PR素材作成中

2025年3月 :准看護師免許取得

2025年10月 :物件契約完了

2025年10月中旬:工事施工

2025年12月12日:プレオープン(ドラえもんの誕生日)

2026年1月17日:グランドオープン(開業記念日:祖父母の命日)

   同日   クラウドファンディング開始

2026年2月28日:クラウドファンディング終了

2026年4月以降:リターン発送・体験イベント開催

吉野美奈子さんの誕生日:11/1 光が丘創立記念日:7/1 私の誕生日:7/1


ジャンルA:店内・体験/出張
No.02 店頭「焼きたて」引換券(5個分) ¥3,000
No.03 店頭「焼きたて」引換券(10個分) ¥5,000
No.06 どら焼き体験 ペアチケット(来店限定) ¥10,000
No.07 出張どら焼き体験 約50個 機材持込 ¥50,000
ジャンルB:冷凍発送・物販
リターンNO リターン名 価格
No.01 関より直筆のお手紙 ポストカード1通 ¥2,000
No.04 CAMPFIRE限定味|どら焼き詰合せ 5個 冷凍便 ¥5,000
No.05 極上ぜんざい食べ比べ 計1kg 冷凍便 ¥5,000
No.08 毎月お届け|季節のどら焼 5個×12ヶ月 ¥100,000
ジャンルC:法人・掲示
リターンNO リターン名 価格
No.09 法人向け:企業焼印どら焼100個+PRコラボ ¥200,000
No.10 店内サポーターネームプレート掲示(改装まで) ¥10,000

焼きたてどら焼きの店は、ただの和菓子屋ではありません。


人の心に寄り添い、もう一歩を踏み出すきっかけになる“エネルギーのこもったどら焼き”。それを本気で作り提供する場所にしたいと思っています。


介護士、看護学生、そして一人の父親として、必死で生きてきた時間が、今この挑戦にすべて繋がっている気がします。


そして、もう一つ。


将来、高岡の地で自ら小豆を育て、その小豆でどら焼きをつくることを夢に描いています。


土と風と空と向き合い、小豆に語りかけながら育てる。それを焼きたての甘さに変えて、お客様の笑顔につなげる。その循環を、この高岡で実現したい。本気で高岡を盛り上げたい。本気で、人の心を照らしたい。


私は、ただの菓子職人ではありません。人生のどん底を知り、命の現場で“人の痛みと温もり”に触れた者として、私は信じています。


人の心には、何度でも立ち上がれる“灯火”がある、と。


その火を、焼きたてどら焼きで灯したい。


私は、今「未来を焼いて」います。


どうか、あなたの応援をこの「どら太朗 神崎与五朗商店」に届けてください。


あなたの力で、多くの笑顔と希望を包むどら焼きを、一緒に届けていきましょう。


ご支援、心よりお待ちしております。


— 関 博文(どら太朗 神崎与五朗商店)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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