プロジェクトの実行者について
はじめましての方もご存知の方も、わたくし、佐藤拓也と申します。宜しくお願いします。
※女将ではありません。
最近、いわき地区から双葉郡に本格的に帰還しました。(いわき地区の応援も宜しくお願いします。)
東日本大震災前は養護学校や老人介護保険施設に勤務しておりました。退職理由に、震災と原発事故の当時、子供2人が1歳と0歳だったこと、福祉業界の規則で利用者様の要望に100%応えることができなかった不甲斐なさにあります。
今現在は、地域密着型の便利屋として様々な仕事を頂いておりますが、わが子2人が発達障害を抱えており、現在15歳と14歳なのであと2~3年で社会人になるわけです。
そこで、私のビジョンとしては「障害を持つ全ての人が自分らしく輝ける環境を作り出すこと」であり、その実現のために今動かなければならないと思いました。このプロジェクトを通じて、個性の可能性を最大限に引き出し、共に成長していきたいと考えています。
とある公園での1枚
とある日の1枚
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、「発達障害や身体障害を持つ方々、その家族または関係者が安心して働ける職場や託児所」を福島県双葉郡内に設立し、安定して収入を得られるようにすることを目指しています。
また、今年から同地域に、障害児が通える支援学校が新規開校しており、障害児の将来にもつながると考えております。
福島県立ふたば支援学校
現状、全国に障害の程度によりA型就労(雇用契約あり約10万円/月)やB型就労(雇用契約なし約1万円/月)などがありますが、社会で特別な1人の人間として、人並みに稼げる場所を提供したいと考えております。

一例としては、絵が上手に描くことできる児童もいるので絵をシャツなどにプリントして販売し売上げの3/4を障害者本人、1/4を材料費や運営費に充てたいと考えております。また、自宅には広大な畑もありますので協力して野菜を栽培したり、料理したものを子供食堂のような場所で提供したりと、助け合える未来を描いております。本当に少しずつでも個々の自立と被災地の活性化を図り、持続再生可能な社会の実現を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
福島県双葉郡は、東日本大震災や原発事故の影響、台風の影響を受け、未だに復興の途上にあります。特に、障害を持つ方々にとっては就労機会が限られており、彼らが自立するための環境整備が急務となっています。私は、地域の中でこうした方々が安心して働ける場や預けることができる場を提供することで、地域全体の復興を後押ししたいと考えています。プロジェクトは、地域社会の再生と共存を目指す私の強い思いから生まれました。
これまでの活動と準備状況
震災前まで養護学校や介護老人保健施設などで勤務しており、地域の皆様と協力し、支援活動を行ってきました。地元企業との連携や、ボランティア活動、障害者向けの職業訓練プログラムの支援策を模索してきました。
最近このプロジェクトを考えながら、福祉専門家の協力のもと、障害者が安心して過ごせる、安心して働ける環境の構築に向けた準備も整えている最中です。これらの活動を通じて得た経験とネットワークを活かし、今回のプロジェクトを成功に導く基盤が整っています。
そして、知識と技術向上のために、今後も資格取得にチャレンジしていく予定です。
ゴミ拾いしながらの散歩風景
支援金について
設備費 : 約350万円
人件費 : 約150万円
広告費(リターン材料費 別) : 約118万円
キャンプファイア仲介料(17%) : 約32万円
候補地1
候補地2
リターンについて
お返しの品やリターンについては、できる範囲にはなりますがご満足いただけるように、数種類ご用意しました。(ぜひ全種類コンプリートしてください!)
※リターンの品ではありません。
人見知りな「モコ」ちゃんです。
最後に…
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
このプロジェクトは、障害を持つ方々、その家族や関係者、地域全体の未来を見据えた第一歩です。私は、福島県双葉郡における新しい働き方のモデルケースを「縛りにとらわれることなく」創出し、障害を持つ方々が特別な個性や才能を発揮し、笑顔で充実した生活を送れるようサポートしたいと心から思っております。
私一人では無力すぎて、独り言にしかなりません。皆様の力強いご支援ご協力が、このプロジェクトの実現にとって欠かせないものとなります。どうか私の想いに共感していただき「ともに未来を創り上げ、名を残す仲間」として、応援していただければ幸いです。
これは「革命」です。
日本の夜明けぜ…だっぺ!
繰り返しにはなりますが、何卒ご支援宜しくお願いいたします。
佐藤 拓也




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