支援募集が終了しました

DX×財務の「財リンガル経営」を書籍を通じて広めたい!

「財務×経理DX」で会社は生まれ変わる。数字を“見える・読める・使える”力=ザイリンガル経営で、経営者の意思決定を劇的に変える一冊を全国へ。利益体質をつくりたい、数字が苦手な中小企業経営者こそ読んでほしい、未来を切り拓く実践書。

現在の支援総額

74,000

37%

目標金額は200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 6人の支援により 74,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

DX×財務の「財リンガル経営」を書籍を通じて広めたい!

現在の支援総額

74,000

37%達成

終了

目標金額200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 6人の支援により 74,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

「財務×経理DX」で会社は生まれ変わる。数字を“見える・読める・使える”力=ザイリンガル経営で、経営者の意思決定を劇的に変える一冊を全国へ。利益体質をつくりたい、数字が苦手な中小企業経営者こそ読んでほしい、未来を切り拓く実践書。

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はじめまして。株式会社ユアブレーン代表取締役、財務DXコンサルタントの川森成輝と申します。

 私は1993年、東京都に生まれ、中央大学経済学部を卒業後、税理士法人古田土会計にて財務コンサルタントとしてのキャリアをスタートしました。
中小企業の経営支援の現場に身を置く中で、私はある大きな壁にぶつかりました。それは、「数字が読めても、見えなければ使えない」「経理体制が整っていなければ、いかに素晴らしい戦略も机上の空論に終わってしまう」という、現場の厳しいリアルでした。

 この壁を乗り越えるには、財務の知識だけでなく、それを支えるIT、つまり経理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)が不可欠であると痛感しました。
そこで私は、財務とITの両面から中小企業を支援する「財務×業務改善」の道へと進み、2024年に株式会社ユアブレーンを設立しました。 


現在は「財務」と「経理DX」という二つの専門性を融合させた独自の支援手法、『財リンガル経営』を提唱しています。

これは、数字を「見える・読める・使える」ようにすることで、経営者が自らのビジョンを実現するための道を描けるようにするアプローチです。 

これまで400社以上の中小企業を支援してきた中で、私は多くの経営者の変化を目の当たりにしてきました。「数字に強くなったことで社員と同じ目線で話せるようになった」
「お金の不安から解放され、本来やりたかった事業に集中できるようになった」
「経理の状態が見える化されてから、経営判断に迷いがなくなった」。
そんな言葉を直接いただくたびに、私はこの仕事に使命と誇りを感じています。 

そして今、これまで培ってきたノウハウと想いを一冊の本に込め、『IT経営参謀が教える 攻めの財務』という書籍を上梓いたします。
この本は、数字に苦手意識を持つ経営者の方々にも「これなら読める」「これなら使えそう」と思っていただけるよう、現場で培った実践的なエッセンスをふんだんに盛り込んでいます。

 
そしてこの書籍を、より多くの中小企業経営者に届けるために、今回、人生で初めてのクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

数字を武器にできれば、経営は変わります。
ひいては、それが社員を守り、地域を支え、日本全体の活力を取り戻す一歩になると、私は本気で信じています。だからこそ、この挑戦を通じて、一人でも多くの経営者の背中をそっと押す存在になれたらと思っています。

本書が、これからの経営に悩みや不安を感じる方にとって、小さな道しるべとなり、「数字を味方にする」経営の第一歩となることを願っています。
私たちの現場での実践から生まれた知恵と情熱が、皆さまの挑戦の一助となれば、これほど嬉しいことはありません。


“数字を読める経営者”が、企業の未来を変える。

本書は、「財務」と「経理DX」を武器に、成長戦略を加速させたい中小企業経営者のための実践書です。

【本書のテーマ】財リンガル経営という新常識

いま、経営の意思決定に求められているのは「財務諸表を語れるスキル」。
本書が提唱する「財リンガル経営」は、数字を“翻訳”して、ビジョンを“実行可能な戦略”に落とし込むスキルと仕組みを、3ステップで解説します。

【3つのステップで、財務は経営の武器になる】
  1. 1.見える:月次決算を内製化し、経営の現在地を可視化する

  2.  毎月の数字をリアルタイムで把握できる体制を構築し、漠然とした不安を具体的な課題に変える。

  3. 2.読める:数字の意味を理解し、課題の本質を見抜く

  4.  PL・BSの読み方を身につけることで、売上・利益・キャッシュフローの因果関係がつかめるように。

  5. 3.使える:財務を意思決定に活かし、成果に直結させる

  6.  KPIや経営計画に基づく戦略的なPDCAを回すことで、組織の実行力が格段に高まる。

【読者にもたらす経営インパクト】
  • この一冊がもたらすのは、単なる“数字の理解”ではありません。
    売上が5倍になった企業もあれば、意思決定のスピードが10倍に上がった例もある――これは、数字を“見える・読める・使える”力を手に入れたからこそ得られた成果です。

    これまで特定の担当者に依存していた経理業務から脱却し、会社全体に“財務力”という武器をインストールすることで、経営は大きく変わります。

    社内に漂っていた不透明感が消え、現状と未来の数字がクリアに見えるようになる。後継者や幹部とも判断材料を共有できるからこそ、経営者一人にすべてを背負わせない体制が整います。

    資金繰りの不安を解消し、利益体質へと体を入れ替える。そのとき初めて、企業には“攻める余力”が生まれ、未来への一手を打つ準備が整うのです。

    そして何よりも大きな変化は、外部の専門家に頼らず、自社の中で数字を読み、活用し、戦略を描けるようになること。これは“経営の自立”であり、真の意味での「自走型経営」への第一歩なのです。


【本書が選ばれる理由】
  • ❶ 400社以上の支援実績に基づいた、机上の空論ではない実務ノウハウ

  • ❷ 専門用語を排除し、「数字が苦手な経営者」でも読める構成

  • ❸ DX・財務・経営計画をワンパッケージで体系化した実践書

  • ❹ 「財務の強化」はもちろん、組織づくり・後継者育成にも応用可能


【時代の変化に負けない“攻めの財務”を身につける】

インフレ、コロナ融資の返済、価格転嫁の難しさ…
経営環境が不安定な今こそ、必要なのは「守る財務」ではなく「攻める財務」。
本書は、単なる会計の解説書ではありません。「経営の未来に自信を持てるようになるための道筋」を、あなたに示します。

【本書は、こんな経営者のための1冊です】
  • ・数字に苦手意識があるが、会社をもっと成長させたい

  • ・「税理士任せ」から脱却して、自ら数字を使いこなしたい

  • ・後継者として、経営の軸を数字でつかみたい

  • ・経理の属人化を解消し、組織に再現性を持たせたい

  • ・戦略を実行できる「体制」と「判断材料」を持ちたい

数字は、恐れるものではなく、未来を描く道具です。
この本が、あなたの経営に“確信”と“推進力”をもたらす一歩になることを願っています。


私たちがこのクラウドファンディングに挑戦するのは、「日本の中小企業の未来を変える」という強い想いをかたちにするためです。
その中心にあるのが、私たちが提唱するまったく新しい経営スタイル——ザイリンガル経営という考え方です。

ザイリンガル経営は、経営者が自社の数字を自在に扱い、読み解き、判断し、そして戦略を実行に移せるようになるためのアプローチです。
数字を“読み物”ではなく、“経営の武器”に変える力。その力を、多くの経営者に手にしていただきたいと考えています。

この考え方は、単なるスキルやテクニックではなく、経営の在り方そのものを変えるものです。
数字が見えなければ、現状がわからない。
数字が読めなければ、課題に気づけない。
数字が使えなければ、未来を選び取れない。
数字を経営に活かす力は、経営者にとって“必須言語”であり、“未来を切り拓く羅針盤”なのです。


日本には、良い商品をつくり、誠実なサービスを提供している中小企業が数えきれないほどあります。
実際に売上も順調で、お客様からの信頼も厚い。にもかかわらず、「年に一度、決算書を税理士に見せてもらうだけ」という企業が本当に多いのです。

私は、そんな企業を見るたびに、もったいないという気持ちでいっぱいになります。
その数字を活かせば、もっと社員を幸せにできる。
もっと利益を生み、地域に雇用を生み、挑戦できる未来があるのに、数字の壁がそれを阻んでしまっている——そんな現実を数多く見てきました。

だからこそ、私たちは「数字で経営できる会社」を全国に広げたい。

この書籍『IT経営参謀が教える 攻めの財務』は、そのための第一歩を提供するものです。
単なるノウハウ本ではありません。現場で培ってきた知恵と経験、そして400社を超える支援を通じて見えてきた「数字が使える会社は、未来が明るい」という確信を詰め込んだ、“経営の実戦書”です。


私たちユアブレーンは、財務と業務改善の両面から支援する「財務と効率化の道場」として、全国の経営者に伴走しています。
わずか3ヶ月から半年の支援で、多くの経営者が「数字の言葉」を理解し、経営の景色が一変する瞬間を何度も見てきました。

そして何より大切にしているのが、「卒業」という言葉。
私たちの支援は、依存を生むものではありません。
支援を終えた経営者が、自分自身の力で数字を見つめ、読み解き、意思決定できるようになる。
まさに“自走する経営者”が次々と生まれています。

私の目標は、今後3年間で累計200社の中小企業を支援すること。

そしてその200社が、自らの力で数字を武器に戦略を実行し、社員を守り、地域に雇用を生み出す存在になってくれることです。
中小企業が元気になれば、地域が元気になります。
地域が元気になれば、日本が変わります。

本気でそう信じているからこそ、この挑戦に一切の妥協はありません。
「数字に苦手意識がある」「財務は専門家に任せてきた」——そんな経営者にこそ、この書籍とプロジェクトが届いてほしい。数字に背を向けるのではなく、数字に正面から向き合うことで、経営の可能性は何倍にも広がるのです。

このプロジェクトは、単なる知識や理論を伝えるためのものではなく、経営の現場に変革を起こすことを目的としています。
数字の力を信じ、数字を使いこなし、未来を描ける経営者を全国に増やす。
そしてその経営者たちが、社員を守り、地域を育み、日本の景気回復の起点となっていく。
私たちは、そんな未来を本気で目指しています。


今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。

【書籍】

『IT経営参謀が教える 攻めの財務』をお届けします。        
川森成輝からお礼のメッセージが付いています。        
※送料込みのお値段です。    

【企業スポンサー】

株式会社ユアブレーンの企業スポンサーになれる権利です。
企業スポンサーとしてHPに企業名、企業のHPのリンクを掲載させていただきます。
スポンサーの募集はクラウドファンディング限定となります。
ぜひこの機会にスポンサーになってください。

【川森の講演会開催権】

川森成輝による講演会を開催できる権利です。
『IT経営参謀が教える 攻めの財務』の著者で「財務」と「経理DX」という二つの専門性を融合させた独自の支援手法、『財リンガル経営』の提唱者川森成輝の講演会です。
■詳細
・日程:別途調整
・講演時間:90分
・会場:ご準備ください(岡山駅からの交通費別途)
・内容:書籍10冊付き

上記以外にもリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2025年6月 クラウドファンディング開始
2025年6月23日 書籍『IT経営参謀が教える 攻めの財務』出版
2025年7月末 クラウドファンディング終了
2025年9月 リターン発送


数字が苦手でも、大丈夫です。

むしろ、今まで数字に向き合ってこなかったという方こそ、最も大きく変われる可能性を秘めています。経営とは、「見えない未来」を選択し続ける仕事です。だからこそ、頼れる“羅針盤”が必要なのです。その羅針盤こそが、数字です。

数字は、決して冷たく難解なものではありません。
正しく向き合い、読み解けるようになれば、会社の声が聞こえてきます。
売上の裏にあるお客様の動き、原価の内訳に潜む課題、人件費の中にある組織のヒント……すべては数字の中に現れます。
それを経営者自身が“読める”ようになることが、真に強い企業への第一歩です。


私は財務の支援を続けてきた中で、確信しています。
数字が「見える」ようになった瞬間、経営者の目の輝きが変わります。
「読める」ようになると、会議での言葉が変わります。
「使える」ようになると、会社が走り出します。
そして、いつしかその会社が、地域を変え、人を育て、日本を支える存在へと成長していくのです。

財務とは、筋トレのようなものです。

最初は少し痛みを伴うかもしれません。けれど、コツコツ続ければ、必ず力になります。
筋トレだって、体重や筋力の変化が見えて初めて、自分が進んでいると実感できますよね。
経営も同じです。
数字が見えなければ、何を改善すればいいのか、どこに力を入れるべきなのかが分かりません。
経営者の多くが、自分の「経営筋力」も「体重」も見えないまま、日々トレーニングしている。私はそんな状況を変えたいと、本気で思っています。

この本『IT経営参謀が教える 攻めの財務』は、その筋力トレーニングの最初のガイドになります。

難しい専門用語ではなく、現場の言葉で書かれた実践的なノウハウ。
数字に苦手意識を持つすべての経営者が、「これなら自分にもできる」と思えるように、丁寧に、わかりやすく構成しました。


そして、私たちが提唱する「ザイリンガル経営」は、単なる手法ではなく、経営者が本来の力を取り戻すプロセスでもあります。
他人任せではなく、自分の頭で判断し、自分の手で会社を動かしていける——そんな経営の喜びと誇りを、もう一度思い出していただきたいのです。

この挑戦の先にあるのは、一社の成長ではありません。

この書籍が、その大きな流れの“起点”となることを、心から願っています。
読んで終わりではなく、読んだその日から行動が変わる。

あなたのその一歩が、未来を変える一歩になることを、どうか忘れないでください。
数字に向き合うことで、経営は確実に変わります。
そして、変わるべきタイミングは、いつでも“今”です。

ご自身のために。
社員のために。
地域のために。

どうか、この一歩を、共に踏み出しましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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