◆宮城県蔵王白石市の
「蔵王プロヴァンスファーム」です

はじめまして。宮城県白石市・蔵王山麓にある「蔵王プロヴァンスファーム」の倉繁です!
倉繁家の4人兄弟の長男として生まれ、当然の如く後を継ぎました。1年間青森県むつ市斗南丘の原牧場で酪農の修行をした後に現在の牧場に戻りました。
私たちは、地域の食材を活かし牧場ジェラートや酪農を通じた生乳の製造で、蔵王の魅力をお客様にお届けしています。
今回の挑戦は「牛5頭で始まった愛が溢れる牧場100年プロジェクト」蔵王の自然と人をつなぎ、100年先も残る牧場の未来を描くプロジェクトです!

蔵王プロヴァンスファームがある白石市は、蔵王連峰の豊かな自然に囲まれた城下町です。牧場があるのは白石市内から10km離れた山間部で戦後の開拓地からのスタートでした。地域一帯は火山灰に覆われ、米などの農作物もうまく取れない地域のため酪農が多くの農家で営まれています。
そんな白石市ですが、近年は人口が3万人を切り、少子高齢化や農地の荒廃が深刻化しています。
それでも、この地域には誇れる食材や人々の営みが今も息づいています。私たちは「地域の力」を再び活かし、今や白石市の人口をも超える3万名以上の方にご来客いただけるようになりました。(年間延べ人数)

蔵王プロヴァンスファームの最大の特徴は、母屋を拠点に「食・体験・交流」を一体化させていることです。昭和46年の創業以来、地域でも先進的な技術を取り入れて、地域のパイオニアとして取り組んでいます。そんなな中で蔵王の雄大な土地を活かして、水にもこだわり、牛のストレスがかからないような飼育方法をしております。また、外国からの餌に頼る飼育方法に疑問を感じ、1頭1頭の牛をできるだけストレスの少ない飼育方法に変更して、より良い生乳の生産に方向転換しました。
かつて牛が暮らした古牛舎や牧草地を活かし、ただ食べるだけでなく「人と牛・自然が共生する姿」を肌で感じられる場所をつくっています。

牧場の始まりは1971年(昭和46年、現在から54年前)。昭和46年に両親と共に"牛5頭"から始まった酪農経営は日々の努力で頭数を増やして、一時は県内でも最大規模の牧場にまで発展しました。
30年前に方針を定め、社員を雇用する体制になり、今では100頭の牛を飼育しています。
当時は生乳や酪農を中心に営んでいましたが、時代の変化とともに、地域の食材を使ったカフェとして新しい形を模索してきました。その結果が牧場カフェ醍醐としてスタートする、牧場系ジェラテリアとなったのです。

牧場ジェラートは、牧場カフェ醍醐の人気ブランド。蔵王の牛乳や地元食材を活かし、こだわった生乳を直接消費者に届けたいという思いが強くなり、ヨーグルトとジェラートの製造販売に着手します。
朝搾ったばかりの生乳を使用したジェラートはいちご、ブルーベリー、ミントなどの食材で地元農家さんと協力し、牛の肥料と物々交換で地元食材を提供しています。



自ら手作りした工房で、コストを抑えて運営しています。最初は売店だけの形でお客様は車で食べられていましたが、お客様に快適な飲食スペースを提供したく、カフェとして生まれ変わりました。最近はさらに混みあってかつてのように車で食べられるようになり、駐車場も拡大しましたが、駐車場が満杯になることも増えました。
蔵王をフランスのプロヴァンス地方のように夏の避暑地の新定番としたい私たちは、最大限居心地の良いカフェレストランにすべく、今回のプロジェクトにいきつきました。

メニューは、14種類のジェラートを販売しております!
搾りたて生乳の味を活かした"フレッシュミルク"と地元の酒蔵の大吟醸酒を練り込んだ"大吟醸"が大人気となっています。また、デカ盛りジェラートの店としてTikTok、InstagramなどのSNSで店舗を紹介した動画は総再生回数10万回を突破し、仙台でも有名なジェラート屋さんとしてありがたいことに大盛況です。

お子さんと一緒に牛を見に行く方、地域の人と語らう方、観光で訪れる方。「こんなに大きなジェラートは初めて食べた」「目の前に牛さんがいるので、余計に美味しく感じる」という声を多くいただきます。その声が、私たちの原動力です。
◆ プロジェクトで実現したいこと

今回の挑戦では、次の3つの事業に取り組みます。
・地域食材を活かしたレストラン
・古牛舎リノベーションによる体験スペース
・ジェラートの全国販売強化
蔵王の風景と営みを100年先に残したい、牛乳や地域食材の消費を増やしたい、多様な働き方や交流の場を生み出したい
これらは、蔵王の未来を守るために欠かせない取り組みです。

カフェのレストラン仕様に整備できていない
古牛舎は老朽化が進んでいる
ジェラートは全国販売を開始しているが、認知が広がっていない
この現状を打破し、未来につながる仕組みをつくるのが今回の目的です。
(画像)
理由① 蔵王の風景を守りたい

人口減少と高齢化で、農地や牧場風景の維持が困難になっています。
母屋と古牛舎を拠点に、地域の風景を守り、次世代に伝えていきたい。
理由② 生乳と地域食材を広めたい

牧場ジェラートや料理を通じて、「牛乳は苦手」という人にも別の形で魅力を届けたい。
地域農家さんの野菜や果物を活かし、食の循環を広げていきます。
理由③ 新しい働き方と交流を生みたい

主婦や定年後の方、若者など、多様な人が活躍できる柔軟な雇用をつくります。
また、体験スペースを通じて、訪れる人と牧場がつながる場を提供します。
◆商品の素材について

生乳:牛の飼料の国産比率は約55%となっており、蔵王山麓の湧き水と新鮮な空気をいっぱい吸った朝搾り牛乳となっています。
旬の野菜とフルーツ:旬の野菜や果物を農家さんから直接仕入れています。弊社の牛糞を通しての栽培で生産された完熟の食材を使用。
◆商品について
朝搾りヨーグルト:自社牧場の搾りたて生乳を90℃で20分間殺菌しその後42℃で5時間発酵させたリーズナブルなヨーグルトです。
ジェラート:牧場の牛乳を活かし、地域の果物や野菜を練り込んだ30種類以上のジェラートの中から季節に合った14種類の特製ジェラートを常備しており、訪れるたびに異なる季節の味が楽しめます。
レストラン料理:地元野菜と果物を利用したトーストとパフェ
◆蔵王プロバンスファームとしての使命

「地方だからこそできる新しい暮らし方・働き方」を提示し、蔵王を未来に残すこと。
首都圏や仙台から訪れる人の心の故郷として癒やされる地域づくり、そして実際にのんびりと過ごしている牛に触れたり働いている農家の人たちとの交流を通じての心の故郷づくりを行っていくことを使命と感じています。
◆最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
牧場カフェ醍醐の周辺地域は、農家の高齢化、地域の過疎化、子どもたちが通っていた分校が人口減少のため休校してしまう人口減少問題、ソーラー開発による自然林の破壊などの厳しい条件が続いています。そんな中、これからも酪農を続け牛乳乳製品を通して、産業としての社会貢献はもとより地域の子どもたちの笑顔を取り戻し、私自身も現在71歳となりますが、100歳になるまで地域の活性化のために命を燃やし続けたいと思っております!
蔵王を未来へつなぐ一歩に、ぜひお力を貸してください。
◆支援者からの応援メッセージ
実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。
◆リターンと費用の詳細について
① 【店頭】お礼状+ジェラート券(Lトリプル) ¥3,000
② メールでお礼(お気持ち支援) ¥3,000
③ 【店頭】お礼状+ジェラート券(Lトリプル)+飲むヨーグルト(小) ¥5,000
④ 【店頭】お礼状+ジェラート券(Lトリプル)+飲むヨーグルト(小)+生ヨーグルト450g ¥10,000
⑤ 飲むヨーグルト(大)2本(900ml)セット ¥10,000
⑥ 生ヨーグルト450g×2本セット ¥10,000
⑦ メールお礼+牛の写真データ(お気持ち支援) ¥10,000
⑧ 【新味】飲むプロテイン牧場ヨーグルト(チョコ風味)10本入り(150gに13gプロテインチョコ味) ¥20,000
⑨ 飲むヨーグルト(大)2本(900ml)セット+生ヨーグルト450g×2本セット ¥20,000
⑩ 【店頭】牛舎見学&搾乳体験 ¥50,000
⑪ 【店頭】ジェラート年間パスポート(Lトリプル) ¥50,000
⑫ 仔牛の命名権+ホルスタイン協会の登録証(あれば) ¥100,000
⑬ 飲むヨーグルト(大)2本(900ml)セット定期便(1年間) ¥100,000
⑭ 生ヨーグルト450g×2本セット定期便(1年間) ¥100,000
⑮ 【新味】飲むプロテイン牧場ヨーグルト(小)10本入り飲むヨーグルト(大)2本(900ml)セット+生ヨーグルト450g×2本セット ¥200,000
◆スケジュール
9月 クラウドファンディング開始
〇月 物件の契約完了
10月 クラウドファンディング終了
〇月上旬 HP開発開始
〇年〇月 新店舗オープン
2025年11月 リターン発送
最後までお読み頂きありがとうございました!
少しでも興味を持って頂き、蔵王プロヴァンスファーム一同嬉しい気持ちでいっぱいです!!!
◆ 牧場カフェ醍醐についての詳細まとめ

・住所:〒989-0731 宮城県白石市福岡深谷二ノ萱282−2
・営業時間:10:00~16:30
・定休日:毎週水曜日(※11月~2月の間は火水定休日となります)
・電話番号:090-2990-0999
・公式サイト(https://zao-beko.co.jp/)
・公式Instagram(bokujoucafe_daigo)
・公式LINE(https://lin.ee/tGcTFKT)




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