音と魂でこの町に灯をともす

2025年8月8日、群馬県川原湯で“楽音フェスティバル”を開催。変化を経験してきたこの地域に、音楽の力で笑顔と人の流れを生み出し、新たなつながりを育むことを目指します。

現在の支援総額

154,000

17%

目標金額は900,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 2025/07/13に募集を終了しました

音と魂でこの町に灯をともす

現在の支援総額

154,000

17%達成

終了

目標金額900,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 2025/07/13に募集を終了しました

2025年8月8日、群馬県川原湯で“楽音フェスティバル”を開催。変化を経験してきたこの地域に、音楽の力で笑顔と人の流れを生み出し、新たなつながりを育むことを目指します。

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■ はじめに 〜このプロジェクトへの想い〜

“アマチュアのオリジナルソングって、なんでこんなに心に残るんだろう?”

そんな気持ちから、私たちはYouTubeチャンネル
「アマチュアミュージックライブラリー(AML)」を立ち上げました。


♪アルバムRED

もちろんプロの音楽は素晴らしいと思っています。
その音楽がなければ今の活動にも至らなかったと思います。 

ですがプロじゃなくても、整った環境じゃなくても、そこにしかない『音』や『声』や『空気感』が、まっすぐ心に届く。そんな音楽のチカラを、たくさんの人に知ってほしいと思っています。

きっかけは、10代の頃に出会った1枚のアマチュアCD。うまく言えないけど、言葉より先に「何か」が伝わってくるような、そんな音に一瞬で惹かれたあの感覚が、ずっと自分の中に残っています。

私たちのチャンネルでは、うまい/下手だけじゃない、“らしさ”と“想い”が詰まった音楽を届けてきました。

そして今、その世界を画面の外=リアルな場所でも広げてみたいと思ったんです。


■ 今回のプロジェクト 〜音楽フェス開催への挑戦〜

この夏、2025年8月8日(金)10:00 OPEN
私たちは、群馬県吾妻郡長野原町川原湯にある「あそびの基地NOA」にて音楽フェス“SUMMER SOUND DIARY 2025”を開催します。
川原湯は、かつて八ッ場ダム建設の影響で人口が減少した地域のひとつ。
その自然豊かで美しい土地に、今あらためて「音楽の力」で人を呼び込み、新しい笑顔とつながりを生み出したいと、このフェスを企画しました。

このフェスには、“誰もが主役になれる”という大きな魅力があります。

川原湯温泉 遊びの基地NOA


■ フェスの特徴
  • 参加アーティストは全国各地から来ていただき、全員アマチュアミュージシャン!
    オリジナルソングに込めた“想い”を、直接ステージで届けます。

  • さらに、来場者も参加できる“みんなで楽しく歌いまSHOW”
    カラオケコーナーや飛び入り演奏など、会場全体が音楽の主人公に!

  • 自然の中で、温泉地で、音楽とふれあう特別な一日
    川原湯温泉、吾妻湖、八ッ場ダムの景観を楽しみながら過ごせます。

    🎤【みんなで楽しく歌いまSHOW‼︎】(14:00〜15:30)
    来場者参加型のカラオケステージ!お好きな曲をその場で披露していただけます。ステージに立つのが初めてでも大丈夫。応援し合いながら楽しめる、あたたかい雰囲気が魅力です。お子さまの参加も大歓迎!

    🎤【AML SUMMER SOUND DIARY 2025】(16:00〜18:00)
    YouTubeチャンネル『アマチュアミュージックライブラリー(AML)』に参加する全国のアマチュアアーティストが集結!それぞれの想いがこもったオリジナルソングを生演奏でお届けします。プロじゃなくても、心に響く音楽はこんなにもある。そんな感動の時間を、ぜひ一緒に体験してください。
    川原湯の自然に囲まれた会場で、音楽と出会い、人とつながり、笑顔があふれる1日を。
    そんな願いを込めたフェスです。
    この「第一歩」を、みなさんと一緒に作っていけたら嬉しいです。


♪風ひとひら/コバ


■ なぜ支援をお願いするのか?

『AMLフェスティバル』は、音楽と人のつながりを通じて、群馬県・川原湯の魅力をもっとたくさんの人に感じてもらいたいという思いからスタートしました。

川原湯温泉には、自然や温泉の癒しだけでなく、人と人のあたたかいつながりが残っています。
「遊びの基地NOA」さんを中心に、地域の方々とも対話を重ねながら準備を進め、最近ではフリーマーケット「なんでも市」に出店したり。また、出店されていた皆さんや、スタッフにもご協力をお願いしてきました。

音楽を楽しみに集まるだけでなく、「この地域を一緒に盛り上げたい」という思いをもった人がつながるイベントにしたい。そんな思いから、このプロジェクトは少しずつかたちになってきています。

正直なところ、すべてを個人でまかなうことは難しく、それでも「このイベントを実現させたい」という思いを、ひとりで完結させるのではなく、“みんなで作り上げるフェス”にしたいという気持ちから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

川原湯という地域を舞台に、音楽の力で人がつながる特別な一日を。その実現のために、皆さまのお力をお借りできたら嬉しいです。応援、どうぞよろしくお願いいたします。


■ 集まった資金の使いみち

※機材は今後の活動にも活かせる「投資」として考え、レンタルではなく購入します。


🎵 SUMMER SOUND DIARY 2025開催までのスケジュール

■ 4月:企画準備・出演者選定
・「あそびの基地NOA」とイベント開催に向けた打ち合わせ
・アーティスト・出演者へのオファー開始
・ポスター・フライヤーなど告知用ビジュアルの作成

■ 5月:クラウドファンディング開始準備
・クラウドファンディングのページ・リターン設計など作成作業
・出演者との詳細打ち合わせ(曲目・構成など)
・ライブの雰囲気が伝わる画像・動画の制作
・YouTubeチャンネル用の宣伝動画を制作

■ 6月〜7月:クラウドファンディング実施・イベント準備本格化
・クラウドファンディング開始 → 7月中に終了予定
・機材の購入(PAセット、アンプ類など)
・リターン品の制作・準備(Tシャツ、CD、ポストカードなど)
・「あそびの基地NOA」との最終打ち合わせ(会場レイアウトや設備確認)
・宣伝用のYouTube動画を追加発信し、フェスの魅力を広く告知
・ポスター・フライヤーなど告知用ビジュアルの追加作成

■ 8月:いよいよ本番!
・2025年8月8日 SUMMER SOUND DIARY 2025 開催!
・当日の様子をYouTubeにて後日公開
・クラウドファンディング支援者へのリターン品を順次発送


■ 最後に 〜あなたの力を貸してください〜

プロじゃなくても心に響く音楽があり、無名でも誰かの背中を押す歌があります。
そんなアマチュアミュージシャンの想いと、地域の温かさが出会う場所です。
音楽をきっかけに川原湯に人が集まり、笑顔が生まれる一日を目指しています。

そしてこれは、川原湯だけの取り組みではありません。
私たちは、都市部ではない全国の地域にも目を向け
音楽をきっかけに人がつながり、まちが元気になる活動を広げていきたいと考えています。

全国の地域にも、音楽でつながる輪を広げていきたい
この挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。
その一歩が、たくさんの笑顔と音楽の奇跡を生み出します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、まちこです。本日で、クラファンチャレンジ終了です。本日は、主催であるコバさんにインタビューした後に、コバさんへバトンタッチして支援していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、温かく見守っていただいていた皆様への感謝の気持ちをお伝えして締めくくりたいと思います。それでは、インタビューを始めます。コバさん、よろしくお願いします!コバさんが音楽に興味を持ち始めたのは、いつ頃からなんですか?小学2年くらいから音楽へ興味をもちはじめました。当時流行っていたドラゴンクエストの挿入歌は3和音で出来ているんですが、友達がメインの音を口ずさんでいるのに合わせて、メインでない音を僕が歌ってハモるみたいなことをして遊んでいました。ほほーう!そこから今のコバさんのハモリスキルが手に入ったんですね!ギターはいつから初めたんですか?ギターを始めたのは中学の頃。中学2年の時に、バンドやろうぜと誘われて、その際にギターを頼まれまして。ギターとか最初はピンとこなくて、「やればいいんでしょ」って感じでやったんですけどね(笑)その時、ギターはご自身で買われたんですか?ギターは父が買ってくれました。エレキギターです。最初がエレキギターだったんですね!そのギターを手にしてからぐんぐん音楽にのめり込んでいかれたわけですか?いや、当時はそこまで興味なかったんですが、あるきっかけがあってからですね。そこから熱くなりました。そのきっかけっていうのは、中学の文化祭のカラオケ大会で、先輩がとんねるずのなさけねえを歌ってて、感動したんです。僕は、来年は僕が優勝してやる!と使命感を持つほどに(笑)練習もたくさんしましたよ。僕はユニコーンの素晴らしい日々を歌ったんです。結果的に優勝はできなかったんですけど、いいきっかけになりました。それからもバンドなどの音楽活動は続けてこられたんですね。そうですね。ちなみに、バンド名は「米1号」でした(笑)ボーカルはチヤホヤされるので、ギターじゃなくてボーカルに力を入れてましたね(笑)高校では、僕はサッカー部だったんですけど、サッカー部の友だちとギターを通じて仲良くなって、4人でバンドを組んだり、高校を出てから音響の専門学校に行ったりと、これまでずっと音楽は続けてきました。そうだったんですね。気づいたら音楽はご自身から切り離せない存在になっていたということですね。AMLを始めた経緯については、このクラファンのトップページにもYouTubeにも紹介してあるように、雑誌についていたアマチュアオリジナルソングのCDに感銘を受けてということでしたね。AMLにいろいろな方のオリジナルソングが集まってきた頃、次のステップとしてフェスとか出来ないかな?と気楽に話していたことを思い出しますが、今回SUMMER SOUND  DIARY 2025の実現が目前に迫っています。今どういうお気持ちですか?もう夢のようですよ。準備が進んでいくにつれていろいろな方々に感謝の気持ちが膨らんでいきました。きっと当日は一瞬で終わってしまうんだと思います。だから、今を楽しみたいと思います!そうですね、全部ひっくるめて楽しみましょう♩私のインタビューは、これにて終了しますが、最後にコバさんからメッセージをお願いします!ここからコバまちこさん、今までたくさんの活動ありがとうございます。これまでの全ての活動報告の記事が宝物です!!これからもメンバーと一緒にイベント成功に向けて何卒よろしくお願いしますーー!「音と魂でこの町に灯をともす」このクラウドファンディングチャレンジも、いよいよ残すところあと1時間となりました。まずは、この企画にご支援くださった皆様、温かい応援のメッセージを送ってくださった皆様、そしてインタビューや告知にご協力いただいたアーティストの皆様に、心より感謝申し上げます。皆さんの想いが、私たちの背中を何度も押してくれました。本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、目標達成こそ叶いませんでしたが、それ以上に大きな経験と絆を得ることができました。音楽を通じて町に灯をともしたい...その想いのもとに集まった仲間たちとともに走り抜けたこの日々は、一生の財産になると確信しています。そして、ここからが本番!!8月8日の SUMMER SOUND DIARY 2025 に向けて、私たちはさらに準備を進めていきます。このフェスが、参加するすべての人にとって忘れられない一日となるよう、最後まで心を込めて作り上げていきます。このチャレンジを通して出会えた皆さま!本当にありがとうございました!本日のひと休みサウンドコバさんの「かたなしの愛」 もっと見る
  • こんばんは、まちこです!早いものでクラファンへのチャレンジも本日で終了です。とはいえ、私たちの本番は8月8日のパフォーマンスですので、まだまだ気は抜けません(汗)というわけで本日も、出演者インタビューしていきたいと思います!本日は、太陽サンです!それでは太陽サン、自己紹介をどうぞ!たいようでーす(笑)軽…っ!(笑)さっそくですが、太陽サンにとって、音楽とはなんでしょう?音楽・・・これ改めてインタビューとなると、恥ずかしいですね(笑)僕は、幼稚園から小学校6年生までピアノをしてました。歌うことも好きでしたね。学芸会でもソロで歌ったりとかしてましたよ。へーっ、ピアノ!そうなんですね!そこからギターを弾くようになられたのは、いつからなんですか?僕の父がクラシックギターを弾いていて、いつも見てたんですが、僕自身がギターを本格的に始めたのは中学校1年生くらいからです。「禁じられた遊び」を弾いたりしてましたよ(笑)父からもらった古いクラシックギターが僕にとって初めてのギターでした。その頃、隣の家の友だちもフォークギターで弾き語りしはじめたんですけどね、その子がFコードで挫折するのを待って、挫折したころに、もうそのフォークギターいらないよね?って感じでいただきました(笑)ちなみに、そのギターはモーリスの初心者セットでした。今もそのギター大切に持ってますよ。おもしろいエピソードですねえ(笑)太陽サンはバンドも組んでらっしゃったんですよね?中学でフォークギターじゃモテないなと思って、エレキギターを始めました。同級生とデュオでバンドも組みましたね。高校生になってからは、4人でバンドを組んで、オリジナル曲を作り始めたのは、高校卒業くらいからですかね。バンドが解散したり、社会人になってもギターだけはずっと続けてました。今も近所の高校生とスタジオ入ったりすることもありますよ(笑)中学生の頃から今に至るまで、ずっとギターを弾き続けてこられたんですね。すごいなあ。太陽サンとAMLのつながりは、何がきっかけだったんですか?歌の練習したいなと思って、人知れず音楽SNSを始めたんですけど、そこからコバさんや周りの方々の音楽を聴いて、すごいなあと思っていたら、いつの間にかここまで来てました(笑)人とのつながりって不思議ですよね。この夏、満を持してオリジナル曲を提供するとのことですが。20年ぶりに作曲してますね。頑張ります(笑)それはそれは楽しみにしてますね♩それでは、SUMMER SOUND  DIARY 2025への意気込みをどうぞ!本当に素晴らしいと思った人たちと一日遊べるっていうのは最高ですよね!!楽しみたいと思います!当日は、伴奏など大変かと思いますがどうぞよろしくお願いいたします!本日は、ありがとうございました!太陽サンは、その名のとおりギターや歌声、そしてそのお人柄で皆の心を明るく照らしてくれるような、そんな人です。太陽サンとお話したり、歌声を聴いていると、気持ちが解されて、ぽかぽかになります。いろんなことがどうでもよくなっちゃいますね。イベント当日も、太陽サンの魅力で会場がパァッと明るくなることを期待しています!楽しみですね♩本日のひと休みサウンド太陽サンが弾き語る「そこにいたるまで」 もっと見る
  • こんにちは、またまたまちこです。本日は応援メッセージも届いています♩応援メッセージをいただいたのは、うみどりさんです。うみどりさんも、AMLにギターの弾き語りによるオリジナル曲を提供されています。早速、応援メッセージをご紹介していきますね。(以下、うみどりさんより♩) うみどりと申します。 私は今まで人前で披露するような音楽活動はしたことがなく…。なのでLIVEなどできる人をものすごく尊敬します。 音楽に助けられることが多く、聴くことはもちろん、なんとなく歌を作って奏でたりしていました。ふだん感じていることなど、気持ちを形にすることで色々と吐き出せて、心がおち着くのかもしれません。 それらをSNSでたまたま耳にしてくれて「自分もオリジナルを作るきっかけになったよ」と言ってくれたり、私のオリジナルを歌いたいと言ってくれた方がいた事には驚きました。 もともと自己満足の為だけの歌詞やメロディーだったはずなのに、共感して寄り添ってくれたり、誰かが何かを始めるきっかけになれるなんて!と、自分だけの殻から出してもらえたような感覚でした。 またコバさんのアマチュアミュージックライブラリーの活動により、心から音楽を楽しんで制作されている方が多い印象で、良い刺激をもらえて視界がまた明るくなった感覚でした。 そして今回のイベントにも声を掛けて頂き、検索すると自然豊かな景色の綺麗なところで、今すぐ飛んで行ってみなさんと音楽を堪能したい気持ちで応援メッセージを贈らせてもらっています。 みなさんの音楽で、会場がステキな空間になっていることを願っています!!!いつもほんわかしているうみどりさん♩本当は会場でお歌に癒されたかったですが、うみどりさんの分まで皆頑張ってきます!温かいメッセージ、ありがとうございました。本日のひと休みサウンド 「月夜の彗星」うみどりさん もっと見る

コメント

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  1. 2025/06/17 02:22

    わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。

    1. 2025/06/18 22:44

      kanene708様 メッセージありがとうございます。 プロジェクトにご興味を持っていただけたこと、心から嬉しく思います。 ご質問いただいた「このプロジェクトが実現された場合に、どのような変化が人々の生活に訪れるか」について、私の想いと重ねてお話しさせていただきます。 私は1年前、群馬県長野原町川原湯に移住しました。吾妻湖というダム湖を望む、緑豊かな自然に囲まれた地域で、自分にとても合った場所だと感じています。 ただ、ここ川原湯は、かつての温泉地がダム建設により湖に沈んだ町です。私自身、以前の川原湯温泉を知りませんが、地域の方々との交流を通じて、変化の大きさを知りました。現在、町の戸数は約50戸、かつての3分の1まで減少していると聞いています。人口の減少は若年層に特に顕著で、新たに建てられたばかりの小学校も、残念ながらすでに「廃校」となっています。加えて、地域内での雇用機会も限られているのが現状です。 そんな中、「遊びの基地NOA」にある「笹湯カフェ」のオーナーさんとお話しする機会がありました。オーナーさんは、地域の人口減少や雇用の問題を少しずつでも解決したいという想いを持っており、私もその想いに強く共感しました。 私は音楽が大好きで、音楽アプリを通じた活動や、YouTubeでアマチュアのオリジナルソングの魅力を広める発信もしています。 ▼ YouTubeチャンネルはこちらです https://www.youtube.com/@cobaltblue0840 この町で、音楽を通じて地域活性化の一歩を踏み出せないか? そう考え、今回のイベントを企画しました。出演者はすべてアマチュアミュージシャン。ですが、ただのライブではなく、お客様も一緒に参加できる、誰もが主役になれるようなイベントにしたいという想いを込めています。 プロジェクトが実現した後には、きっと出演者・お客様・スタッフの皆さんにとって、かけがえのない時間が生まれるはずです。その瞬間を通じて、「人と人が出会うこと」「顔を合わせて語ること」の大切さが、たとえ言葉にできなくても、きっと心に残ると信じています。 また、「楽しかった」「また来たい」と思ってもらえる体験を通じて、この地域へのリピート訪問や、観光客の増加、新たな地域活動、そして将来的には雇用や事業の創出にもつながる可能性があると考えています。 川原湯温泉はまだまだ知られていない場所かもしれませんが、紅葉の季節には美しい自然と共に多くの観光客が訪れます。今後は、観光シーズンとイベントのタイミングを組み合わせて、さらに地域の魅力を発信していけたらと願っています。 長くなりましたが、私はこのクラウドファンディングに全力で取り組み、出演者の皆さんのためにも、そしてこの地域の未来のためにも、目標達成を目指してまいります。 仮に失敗に終わっても、ここまでの過程で私自身の心は大きく変わりました。 協力してくださっているアーティストの皆さん、地域の方々、「遊びの基地NOA」のスタッフの皆さん、笹湯カフェのお客様。そのすべての温かい想いに支えられて、ここまで来られました。心から感謝しています。 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 今後の活動もぜひ温かく見守っていただけましたら幸いです。


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